里崎智也さんからビデオメッセージがもらえる

教授や目上の方に「お疲れ様でした」という意味をこめて、文章を書きたいとき、皆さんはどのような言葉を使っていますか?
また同じ意味を示す言葉もありましたら教えて下さい。

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A 回答 (4件)

丁寧な言葉にこだわるから、よけいに解かんないのじゃないかなぁ。


発想と視点を変えてみたら、どうですか。?

文章を書く・・う~ん、手紙などで良いなら、たとえば私なら・・
目上の方が旅先から帰ってきたときなんかは・・・・

( 旅先の)様子はいかがでしたでしょうか・・とか、
(旅先では)何か良いことでもございましたでしょうか・・とか、
( 気候は)お寒くありませんでしたでしょうか・・とか、
(無事なら)ご無事のお帰り、なによりと存じます・・とか、

なんてったって仕事から帰ってくるんだから、
疲れて帰ってくるのは当たり前だし・・。ねぇ。???
「お疲れ様でした」なら自然で、いいとも思うし・・
何もおかしくないと思いますがねぇ。

水戸黄門でも帰ってくるならね、また話は別だと思うけど・・。
こんなところで、いかがでしょうか。
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大変お疲れ様でございました。

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>教授のみが出張に行き、帰ってきた場合



その場合は「お疲れ様でした」「お疲れで御座いました」が適切な表現と思いますなぁ
「ご苦労様」は目上の人に使こうたら失礼やさかいな
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やっぱりご苦労様は失礼にあたりますよね。

お礼日時:2002/09/16 20:23

お世話になりました


お世話様で御座いました
お手数をお掛け致しました
ご指導有難う御座いました
ご指南かたじけのう存じます

この回答への補足

回答ありがとうございました。でTENCHUさんが教えてくださった敬語は、自分自身もその出張に関わっている場合ですよね?そうではなく、教授のみが出張に行き、帰ってきた場合に私が書く文章の場合をお願いします。

補足日時:2002/09/16 19:58
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Q「お疲れさまでございます」って、正しい敬語ですか?

最近、時々「お疲れさまでございます。」という言葉を耳にします。(試着の後などに、店員さんから言われたり・・・)特に、20代の若い世代が使っているようです。私が20年ほど前、初めて社会人になって、敬語などを研修で教わった際は、確か「お疲れさまです。」だったと思うのですが・・・。確かに、「お疲れさまでございます。」は言われて悪い気はしないのですが、それって正しい敬語ですか?いつ頃から使われるようになったのでしょうか?大したことではないのですが、ちょっと気になったので、ご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

「お疲れ様でございます」は「お疲れ様です」の更に丁寧な表現ですから、語法的な誤りはありません。「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。
ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。退勤する同僚に「お疲れ様でございます」と言った場合、「もしかして皮肉かしら‥?」と曲解される恐れが無きにしもあらずです ( ^^;

では直属の上司には・・・?
この場合も身内ですから、そこまで丁寧に言う必要はないでしょう。

社長ならばどうか・・・?
会社で一番偉い人ですから特別にそう言ってもいいかもしれませんが、会社の規模とか社内風土にもよるので、ケースバイケースでしょう。

ご質問のケースは相手がお客様なので特に問題はないと思います。むしろ「お疲れ様です」よりも好ましいとさえ言えます。ただ、試着は普通お客様の希望でする(頼んでしてもらうのではない)わけですから、「ございます」の有・無以前に「お疲れ様」そのものが適切な言葉かなという気もしますね。
例えばお客様に記入個所の非常に多い契約書に記入していただく場合、一応ご苦労をおかけするわけですが、書き終えた時にかける言葉としては「ありがとうございます」の方が私はよい気がします。「ご苦労様でした」だと何となく場外れな感じです。
ただ、稀に字を書くのが苦手で本当に苦労してお書きになる方があります。このような場合は慰労の気持ちをこめて「お疲れ様でございました」と言うのは自然だと思います。

言葉というものは過ぎても足りなくても物議を醸すものです。大切なのは、気持ちと表現が一致していることではないでしょうか。
研修で教えるビジネス話法はあくまでその会社の “標準話法” に過ぎず、決してあらゆるケースで通用するものではありません。もちろんしっかり抑える必要はありますが、それに固執することなく臨機応変な対応を心がける必要があると思います。

以上ご参考までに ( ^^

「お疲れ様でございます」は「お疲れ様です」の更に丁寧な表現ですから、語法的な誤りはありません。「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。
ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。退勤する同僚に「お疲れ様でございます」と言った場合、「もしかして皮肉かしら‥?」と曲解される恐れが無きにしもあらずです ( ^^;

では直属の上司には・・・?
この場合も身内ですから、そこまで丁寧に言う必要はないでし...続きを読む

Q目上の方に「お疲れさまでした・ご苦労様でした」は失礼ですか?

言葉遣いについて、実際にあった出来事からの疑問です。

退職する上司の送別会にて、若い社員が記念品贈呈の際に「お疲れさまでした」や「ご苦労さまでした」と言いました。
これは失礼な事なのでしょうか?主人は失礼だといいます。「ありがとうございました」「お世話になりました」と言うべきだと言います。
もちろん、私もありがとう等の感謝の言葉も必要だと思いますが、「お疲れさま・ご苦労様」を使うことに対しては、失礼な事とは感じませんでした。

実際、自分も会社では、その言葉を使って送り出した場面を見たことがあるような気がします。

どなたか、言葉遣い・マナーにに詳しい方ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。元研修担当のスコンチョといいます。(^_^)

ビジネスマナーでは仕事が終わった人を見送るときには
「お疲れ様でした」で送り出す習慣をつけるよう教えます。
これは、先の回答者の方たちも書かれてますが「ご苦労
様」は元来目下の人に対しての言葉だからです。しかし、
時代の流れとともに「ご苦労様でした」も容認されるレベ
ルになってきているようです。

さて、本件では退職時の挨拶として適切かどうかという問
題ですね。退職者に御礼だけで挨拶とするのか、慰労の
言葉をかけるべきかは個人の判断で、「お疲れ様でした」
が取り立てて失礼にあたるとは思えません。特に、直接的
な関わりが少なかった人から御礼だけ伝えられても心が
こもった言葉とは受け取れないでしょうし、その方の業
績に敬意を表する意味でも「お疲れ様でした」と笑顔で
送り出してあげてはいかがでしょうか。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q上司へ体調を気遣うとき。。

出張先の上司の体調を気遣うときの、最後の締めくくりで悩んでいます。
「ゆっくりお休みになってください」では何か違和感を感じるのですが、
ほかの言い方など教えてください。

Aベストアンサー

では今日もお疲れ様でした。ゆっくりおやすみください。で良いと思います。
何よりも貴方がこんなに心配し、気遣いしてくれることを喜ばれると思います。
貴方の心遣いが伝わるのを祈っています。

Q目上の人をねぎらう言葉・・・

目上の人が仕事が終わって帰ろうとしている時にかける言葉で、
「ご苦労様」や「お疲れ様」はいい表現ではないんですよね??

こういう場合にかける言葉として適当な言葉はなんですか?

あと、「ご苦労様」や「お疲れ様」はどんな人に使うのがいいのでしょうか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 元来「ねぐ」という言葉は、上下それぞれの方向に分かれているようです。
1.請(ね)ぐ、祈(ね)ぐ
 祈り願う。「福を祈(ね)ぎ給ひき」(摂津風土記)
2.労(ね)ぐ、犢(ね)ぐ
 ねぎらう。「かきなでそ労(ね)ぎ給ふ」(万葉集)

 従って、骨折りを慰めたり労を謝する労(ねぎら)いとして考えた場合には、同僚や目下のものへの「労(いた)わり」の色が濃く、これが目下の立場で目上の方に向かっては、お願いやお祈りの姿勢がその基本になるものなのでしょうか。

 そう言う意味では「労(いた)わり」言葉は避けて「御礼」やら「お願い」「お祈り」の意味で「ありがとうございました」「またよろしくお願い致します」「お気をつけてお帰り下さい」などや、その組み合わせがいいのかも知れません。

 一方これを、いわゆる挨拶言葉としてとらえれば、もはやその職場や周囲の事情に相応しい言葉遣いが多々あっても、また世間一般的な用法とのズレがあってもおかしくないと思われます。ケースバイケースといいますかローカルルールありと。郷に入れば…であり社風であったり。

 どだい、挨拶は咄嗟となりがちであり、それだけに目下は先に声を出すようにとかの規準はありますが、職場などでは得てして上司の方が切り上げの先手を取って急に「どうもご苦労さん、じゃ、お先に」とでも声かけされたら、目下の方としては即応のタイミングもままならず慌てて詰まってしまい、オウム返しが精一杯という事態も良くあることです。
 その時は同じ返し言葉で構わないからより一層丁寧度を高めて、例えば「こちらこそ。どうもご苦労様でした。どうぞお気をつけて。お帰り下さい」となっても不自然ではない気もいたします。要はどのくらい滑らかに相手に呼応した<弁(わきま)えのある>態度表現ができるかでもありましょうから。

 むしろ恐いのは、目上に接した際の日頃の合いの手や反応言葉のような気がします。
話しかけている上司に対して、「なるほど」「うんうん」「へぇー」「ひゃー」「助かりました」「困りますね」「そりゃ嬉しいですよ」などといった単純な、それだけに何気ない<地>がツイこぼれ出る時なのかも知れませんが…。

 
 

 

 元来「ねぐ」という言葉は、上下それぞれの方向に分かれているようです。
1.請(ね)ぐ、祈(ね)ぐ
 祈り願う。「福を祈(ね)ぎ給ひき」(摂津風土記)
2.労(ね)ぐ、犢(ね)ぐ
 ねぎらう。「かきなでそ労(ね)ぎ給ふ」(万葉集)

 従って、骨折りを慰めたり労を謝する労(ねぎら)いとして考えた場合には、同僚や目下のものへの「労(いた)わり」の色が濃く、これが目下の立場で目上の方に向かっては、お願いやお祈りの姿勢がその基本になるものなのでしょうか。

 そう言う意味では「労(いた)わり」言葉は...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Qお疲れ様です、の使い方

社内の上司あてメールを「お疲れ様です~です」
で始まる文章で作成したら、「目上の人に失礼だ
”お世話になります”ではないか」との意見が
ありました。
本当はどうなんでしょうか??
どなたか、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
「お疲れ様です」は、別に失礼ではないです。
よく間違っている方がいらっしゃるのですが、正しくは
◎ご苦労様です→目下の人に使う言葉
◎お疲れ様です→同僚や上司に使う言葉
なんです。
ですから、monaco_niceさんが今まで使っていたとおり、「お疲れさまです。○○です」
で、間違いはないと思います。
ただ、まさか上司に対して、用法の誤りを正すというわけにはいかないでしょうから、#1の方のご回答どおり、「先方のお名前・用件・自分の名前」というのが無難ではないでしょうか?

○○様
○○についてメールを送信いたしますので、よろしくお願いいたします。
○○

と、いう感じです。
私もよく、部長や課長にメールをすることがありますが、
「○○課 課長 ○○様」という風に名前を入れて、用件のみ記載し、文末に自分の名前を入れて送信しています。

ご参考になれば幸いです。

Q「よかったです」はなんと言えばいい?

34歳の男で、コンピュータソフトの開発をしています。
文章を書いていて、「よかった」を丁寧に書こうとして、「よかったです」と書きたくなることがあります。現在の若者の間ではこれでいいのでしょうが、年輩の方や国語の先生などは、間違った日本語と思うでしょう。
そこでどう言い換えるか困ってしまいます。
「よろしゅうございました」「よいと思いした」「よいのでした」「良好でした」と言い換える事ができますが、若干ニュアンスが変わってしまったり、堅苦しい言い方になります。ほかに適当な表現は無いのでしょうか。日本語は英語に比べ合理的では無いので、仕方が無いのでしょうか。

Aベストアンサー

昔の学校文法では、「です」は活用のない語に接続し、
形容詞や動詞には付かないとされていました。

丁寧形として「~い・です」の形は使えず、

×よいです  → ○ようございます
×美しいです → ○美しゅうございます
×おいしいです→ ○おいしゅうございます(…岸朝子ふう)
×大きいです → ○大きゅうございます
×危ないです → ○危のうございます

のように、「ウ音便化した連用形+ございます」の形か、
または「名詞形+です」とするしかなかったわけです。
(ただし推量の「でしょう」は例外的に許容)

しかし現在では、「~い・です」は、平明・簡素な丁寧形
として認められています。その根拠は、昭和27年4月の
国語審議会建議「これからの敬語」にある下記の一節です。
--------------------------
7 形容詞と「です」
 これまで久しく問題となっていた形容詞の結び方
 ――たとえば,「大きいです」「小さいです」などは,
 平明・簡素な形として認めてよい。
--------------------------

これ以降、学校文法でも「形容詞+です」を正しい形とし
て認めているはずです。半世紀以上も前のことです。


ただし、過去形についてはどうなのか? という話ですね。

×よいでした   ●よかったです   ○ようございました
×美しいでした  ●美しかったです  ○美しゅうございました
×おいしいでした ●おいしかったです ○おいしゅうございました
×大きいでした  ●大きかったです  ○大きゅうございました
×危ないでした  ●危なかったです  ○危のうございました

この「~かったです」を誤りとする人もいるようですが、
「~い・でした」に比べれば、違和感はないと思います。


なお、「動詞+です」は、今でも正しくないとされています。
×書くです   ○書きます
×食べるです  ○食べます
×するです   ○します

昔の学校文法では、「です」は活用のない語に接続し、
形容詞や動詞には付かないとされていました。

丁寧形として「~い・です」の形は使えず、

×よいです  → ○ようございます
×美しいです → ○美しゅうございます
×おいしいです→ ○おいしゅうございます(…岸朝子ふう)
×大きいです → ○大きゅうございます
×危ないです → ○危のうございます

のように、「ウ音便化した連用形+ございます」の形か、
または「名詞形+です」とするしかなかったわけです。
(ただし推量の「でしょう」は例...続きを読む

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。


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