ノートパソコン(Pentium3,Windows2000,CPU=850MHz,メモリ=256M,HD=20G)を使っています 。ハードディスクへのアクセスが同じようなスペックのデスクトップ型パソコンに比べてものすごく遅い(3~5倍程度の時間がかかる)のですが、ハードディスクへのアクセスを早くするにはどうすればいいのでしょうか?

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A 回答 (5件)

それは常に遅いと感じるのですか?それともアクセス開始時に遅いと感じるのですか?



常に遅いと感じる場合はある程度は仕方がありません。3~5倍はどうかと思うのですが、ハードディスクの性能やマザーボードの性能が違いすぎることが原因です。デスクトップは電源に余裕があるので高速で使用できますが、ノートではバッテリー駆動も考えて全体的に省電力になっているからです。マザーボードもハードディスクも高速に動こうとすると電気をたくさん消費しますから。

アクセス開始時に遅いと感じる場合は、省電力のためにハードディスクアクセスがないとハードディスクの回転が止まるように設定されていることが考えられます。バッテリー駆動でなければ、設定できるならハードディスクの制御をしないように設定し、ハードディスクを常に回転するようにすれば解消されるでしょう。
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この回答へのお礼

皆様方からのいろいろなアドバイス有り難うございました。この場でお礼申し上げます。
このノートパソコンでは主に市販の解析ソフトを使って非定常構造解析を行っているのですが、このソフトでは構造の変形ごとに大量のデータをハードディスクに書き込みます(この時にアクセスが非常に遅くなります。質問で説明不足でした)。ソフト実行中のアクセスランプをよく見ていますと、点滅が頻繁に起こっています。そこで、まずハードディスクの制御を解除してみたいと思います。これはメーカのサポートに問い合わせてみます。

お礼日時:2001/06/19 04:03

省電力モードになってるとか。


いずれにしてもノートの場合は省電力重視で設計されていると思いますので、HDDの回転速度なども抑えられているんじゃないでしょうか?
フリーウェアなどでWindows2000自体のチューニングを行うものも有りますので、その辺で試されてみたらいかがでしょう?

参考URL:http://www4.justnet.ne.jp/~kitama/
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多分、HDDの転送速度、デスクトップがATA100でノートが


ATA33だと思います。又、ディスクの回転速度や容量の差もある
かもしれませんが、おおむねHDDは容量の大きい方がアクセス速度
は速いです。
それと、体感的な事だとすると、HDDのアクセス速度だけではない
のかも知れませんが・・・
ノードの方がだいたい常駐ソフト多いですから(電源管理系のやつだ
ったり)。
それでも、3~5倍はちょっと違いすぎる気がしないでもないですが・・・
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デフラグをかけてみてはどうですか。

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それは差がありすぎますね。



HDDの転送モードが異なっているのではないでしょうか?
例えばデスクトップがDMA100でノートがDMA33とか。

それでも3倍から5倍というのは差がありすぎると思いますが。
とりあえずノート、デスクトップ共にHDDのモードを調べてみてください。

あとデスクトップでRAIDは組まれてませんか?
それもあわせて確認してください

コントロールパネルのシステム、ハードウェアのHDDで調べられます
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QPentium M/Celeron M と、"M"なしの比較

Pentium M/Celeron M と、"M" なしのCPU(Pentium4やCeleronなど)とを処理速度で比較したい場合、どの程度に考えるのがよいでしょうか?
目的別にあるのでしょうが、オフィススイートを使った事務処理と、動画編集の場合とでお願いします。

Aベストアンサー

Q/Pentium M/Celeron M と、"M" なしのCPU(Pentium4やCeleronなど)とを処理速度で比較したい場合、どの程度に考えるのがよいでしょうか?

A/Pentium MやCeleron MはBanias(バニアス)と呼ばれる開発名のプロセッサがベースです。Pentium3までで使われていたP6と呼ばれるプロセッサ技術を発展させたのがBaniasです。
このプロセッサ技術は、パイプラインステージ数が少なく分岐予測ミスがPentium4で使われているNetburstに比べ大幅に少ないのが特徴です。
そのため、1クロック当たりの命令実行数がPentium4の1,2~1,8倍ほどあります。さらに、Pentium Mの場合は現在のPentium4の2倍の2次キャッシュを実装しておりオフィス処理や3Dゲームでの連続/同一データ処理では、上に加え数パーセント程度の速度向上が見られます。(動画編集にキャッシュ容量はほとんど関係しません)

ただし、あくまでクロック当たりの処理能力が強いのであってNetburstが強みとしてもつ周波数の高さや浮動小数点演算(FPU)の性能の高さについては必ずしもリードするわけではありません。

この点から考えて、Pentium Mの場合は同周波数のPentium4と比べれば圧倒的に高速になり、オフィス処理やゲームなどでは1,4GHz程度でも2,4GHzのPentium4と同等の性能を発揮する項目もあります。
しかし、動画処理やオフィス処理でも実クロックを必要とする連続/同一性のないデータ処理に関してはその差はわずかになり1,4GHzと1,6GHzの差にも満たない場合があります。

ちなみに、Pentium Mのもう一つの強み(こちらが本命です)として、
Enhanced Speed Step(Geyserville 3)があります。
この技術はPentium4のSpeedStep(Geyserville 2)では2モードしかない周波数モードを多段階にし、消費電力を細かにコントロールするというものです。消費電力当たりの処理能力(処理効率)がPentium4の2倍以上高くバッテリの持ちを1,5~3倍に長持ちさせ、尚かつソフトウェアの負荷に併せて常に最適な性能を維持することができます。
これが、モバイル専用設計のBaniasの本来の能力で動画編集云々よりパフォーマンスも高く維持しバッテリをそれ以上に生かすというのが本来のBaniasの役割です。
そのため、バッテリを考えずパフォーマンスだけで買うのであればPentium4でより周波数の高い物を買った方が良いでしょう。(周波数がより高くないとPentium4の意味はありません)

Celeron MはPentium Mの廉価版ですのでCeleronとほぼ同等の機能しかもちませんが、そもそもCeleron自体がPentium4の廉価版で省電力機能のSpeedStepなど一部の機能や能力を持たないためCeleronより低電圧で動作し尚かつパフォーマンスはBaniasベースであるため同じ周波数のCeleronを圧倒的に上回ります。やはり、Pentium4に対するPentium Mと同等の差があります。
やはり、こちらもMと同じ傾向があります。

<用語>
P6=インテルのx86第6世代プロセッサ群の技術名称。10段階のパイプラインステージを装備したもので、PentiumProからPentium3までに使われた。処理系に送られた命令を確実に処理する設計で周波数当たりの命令実行数を増やすことで処理能力を大幅に上げる技術をこの世代の間に多々搭載してきた。最終世代のPentium3の後にパイプラインステージをより改良し、効率化したBaniasが登場した。

Netburst=インテルの最新世代となるプロセッサ群の技術名称。20段階のパイプラインステージを装備する。ステージ数が増えたことで高周波数での動作をし易くしているが、その反面ステージ数が増えるとステージ毎に分岐する命令が増えるため分岐ミスが増える。そのため、結果として同じ周波数ではP6プロセッサ群に劣る傾向がある。ちなみに、Netburstは整数演算(ALU)に極めて弱いが、浮動小数演算に強い。
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速度だけで見たパフォーマンス面では2が有利ですね。
しかし、消費電力面では、明らかに1が有利です。

理由は単純で、Enhanced Speed Step Technologyによって電圧を下げ周波数をコントロールする技術が搭載されているため、これはリアルタイムでの性能監視によってバッテリ利用時の消費電力の削減を目的としているため、この機能の有無だけで最低1割~最大で3割程度の常時動作消費電力が削減され、バッテリを持続させます。
ただし、CPUだけで見た場合です。電力はCPUで1/3残りのパーツで2/3が消費されますから・・・

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それ故に、CPU単独で考えた場合の消費電力はSpeedStepありのCore2 Duo及びPentium M(例え対象のPentium Mが古かろうが新しかろうがこの部分では下位です)に比べて不利です。
CPUの消費電力削減を求めるなら、Core2 Duoを選択した方が良いでしょう。

速度だけで見たパフォーマンス面では2が有利ですね。
しかし、消費電力面では、明らかに1が有利です。

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Aベストアンサー

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この手の薄型筐体のノートPCはほぼ全てCPUの交換は不可能です。筐体の厚みを薄くする為にシステムボード直付けのBGAタイプのCPUを載せているのが殆どだからです。
それにCPUなど載せ変えても殆ど体感的な速さなど変わりませんよ。
そりゃ1.1GhzのCPUを2Ghz超の物に載せ変えれば変わりますが、システムボードの方がそこまで広く対応していません。
だから仮に載せ替えが効くモデルでもせいぜい2割アップくらいがいいとこです。
メーカー製ノートPCのCPU載せ変えは対費用効果の薄いハイリスクローリターンな行為です。
まぁベンチマーク命、ジコマンに浸れれば良いと言うなら止めませんが。


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