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テンカラの提灯釣りを、禁止している管理釣り場がありますが、その理由は釣りすぎすからでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 混乱してました。提灯釣りは、渓流竿で、おもりをつけたりしますよね。質問したかったのは、テンカラ竿で仕掛けを竿より短くした釣り方についてです。

      補足日時:2016/06/12 14:38

A 回答 (2件)

提灯釣りはやったことがないので調べてみましたが、


「一長一短あり、釣れすぎる、ということは考えにくい」
というのが、私の印象です。

なので、禁止されている理由を推測すると、
1:管釣りは、エサ釣り、ルアー、フライで明確に分別されている印象があります。
 なので、エサ釣り又はルアーのエリアでの提灯釣り(毛針使用)が禁止されている?
2:提灯釣りでエサ釣りをする場合(提灯釣りと言えるかは置くとして)は、1とは逆の意味で禁止されている。
3:ウキ釣り専用エリア?
 あるかどうか不明ですが、当然エサ釣りになると思うので、毛針は禁止でしょう。
4:貸し竿以外使用できない管釣り
 当然自前の竿の持ち込み禁止
といったことが考えられます。

以上は推測でしかないので、回答になっていないかもしれませんが、
少しでも参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/06/13 18:49

ポイントに近づきすぎて他の客に迷惑をかけるからでは?

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この回答へのお礼

それもあるかもしれません。ありがとうございました。

お礼日時:2016/06/13 18:48

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Q管理釣り場でのテンカラ

管理釣り場についてですが、大抵エサ釣りエリアと、そうでないもの…擬似餌をつかったエリアとに別れていますよね。

…で、ルアーはOKだけれども、フライフィッシングはダメというところがあります。これは理由が想像つくので別によいのですが、ルアーもフライフィッシングも良いけれど、テンカラはダメというところがあって、その理由がいまいち考えつきません。後方へ伸びるラインの長さでは、どちらも変わらない…というかテンカラの方が短いと思うんですけど、そうした理由からじゃないんでしょうかねぇ?
前から疑問に思っているんですが、このあたりの事情や推測される理由について教えて下さい。

Aベストアンサー

#2の方の言うとおり、釣れすぎるからかも知れません。
だいぶ以前のことになりますが、ある釣り堀を日曜日の夕方の5時30分にお邪魔したことがあります。受付にテンカラで釣らせてくれないか、と頼んだところ30分しかないが1000円で良いのかと答えが返ってきたので、商談が成立しました。子供連れだったので、釣った魚は全て子供に拾わせて、30分の間にセメント袋一つ分釣って帰ってきたことがあります。暫くしてその釣り堀に行ったところ、『テンカラ釣り禁止』と、貼り紙がしてありました。
つまらない釣り師のほら話と思って聞いていただければ幸いです。

Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

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Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

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Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Qテンカラ釣りができる管理釣り場

テンカラ釣りができる管理釣り場を探しています。神奈川県、静岡県、山梨県、あたりで探しています。知ってる方がいらっしゃれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

単にそこの規定として「テンカラ釣りOK」としているのは神奈川県内に多いですね。というのも流水型の管理釣場が丹沢地区に集中しているから。
で、即答できるのがリヴァスポット早戸(http://www.hayatogawa.com/)とうらたんざわ渓流釣場。ただしリヴァスポットは初心者の「ルアーでマス釣るのってどんな感じ?」的な客が多い+「普段はバスやシーバスやってんだよね」的な客が多い+デートで彼女に「ちょっと良いトコ見せてやろう」的な客が多いので圧倒的にニジマスとイワナ系(ブラウンとかブルックとか)が放流されています。なので「ほかの釣り人のルアーを避けながら、結構舐めてかかるとでかいブラウンが食いついちゃうからタックルを頑丈にしながら、釣り上がるときは足元に落ちているルアーをふんずけないように避けながら」の釣りになって結構しんどいかも。反面うらたんざわ渓流釣場はヤマメ主体の放流なのでタックル自体はいつも通りですが「枝針禁止」「フライラインの流用禁止」「渓流竿の流用禁止」「目印の使用禁止」等など結構細かいレギュレーションがある&その割にはテンカラやっている連中は素人目に見ても「ヘタクソ…」だったりします。
我関せずで自分の釣りを没頭するのであればうらたんざわ渓流釣場のヤマメクラシックIIあたりが、いいんじゃないですか?
ひょっとしたら奈良子釣りセンターややまめの里の自然渓流区間でもOKかもしれませんがこの辺の情報は持っていません。このご時勢、どこの管理釣場も「客少ねえ…」と嘆いているそうなので、例えば管理人のオヤジの考えが変わったとか平日で客が入らないからとかいろんな理由で「ああ、じゃあ良いよ」と言ってくれるかもしれません。お問い合わせの価値はあるかも、です。

どうも、釣りバカです。

単にそこの規定として「テンカラ釣りOK」としているのは神奈川県内に多いですね。というのも流水型の管理釣場が丹沢地区に集中しているから。
で、即答できるのがリヴァスポット早戸(http://www.hayatogawa.com/)とうらたんざわ渓流釣場。ただしリヴァスポットは初心者の「ルアーでマス釣るのってどんな感じ?」的な客が多い+「普段はバスやシーバスやってんだよね」的な客が多い+デートで彼女に「ちょっと良いトコ見せてやろう」的な客が多いので圧倒的にニジマスとイワナ系(ブ...続きを読む

Qテンカラ釣り初心者です。

昨年からテンカラ釣りを始めました。
情けない話ですが、全く釣れずボーズの連続です。
アタリがあってもうまくアワセられないんです。
入門書には「毛針を沈めるとアワセやすい」と書いてありますが、
視力に自信のない私には沈めると毛針が見えないため水面を流してます。
毛針を沈めるのではなく、水面を流す場合のアワセ方について教えてください。
また、テンカラでたくさん釣るためのコツも教えていただければ幸いです。
良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

#1の方の回答が当を得ています。
当たりがあったときは既に遅いのです。このあたりを科学的に考えてみましょう。
人間の反射神経は、平均的には0.4秒といわれています。脳から指令が出てアクションを起こすのに0.4秒のかかるというわけです。対して渓流魚が毛針を加えてから偽物と察知して吐き出すまで、ヤマメで0.2秒、ニジマスで0.3秒、イワナで0.4秒という考察結果が報告されています。このことから当たりがあってから会わせても、とろいイワナしか釣れません。ましてや向こう合わせなど全くあり得ません。
#2の方の回答から言えることは、フライの場合はテンカラに比べてラインから毛針にかかるテンションが少ないがために、またミッジサイズであるが故に、毛針をくわえている時間が少しだけ長くなり、そのために、釣ることが楽であるということだと思います。テンカラとフライは似て非なるものです。技術的に同列に論じられてはたまりません。また毛針を沈めれば、魚は水面下での捕食となるために毛針をくわえている時間は長くなり、釣りやすくなります。
では、釣るためのヒントをお教えします。
1.朝まずめ、夕まずめの釣りやすい時間に釣りをします。また5月以降の水生昆虫の羽化が最も盛んな時期を選びます
2.見やすい大きさ、見やすい色の毛針(川底の石の色によって異なります)を選びます
3.ナチュラルドリフトに徹します
4.振り込む前にどこで出るかを予測します。この時にイメージトレーニングをすれば尚結構です
5.予測地点に達したら迷わずピックアップしこれを5回ほど繰り返し、変化がなければポイントを変えます
6.毛針の周辺で黒い影が動いたり、銀色にきらめいたりの変化があったら、反射的に合わせます
7.#1の方の回答にもあるとおり偏光グラスを必ず着用します
8.キャスティングが正確にできるのは言うまでもありません

#1の方の回答が当を得ています。
当たりがあったときは既に遅いのです。このあたりを科学的に考えてみましょう。
人間の反射神経は、平均的には0.4秒といわれています。脳から指令が出てアクションを起こすのに0.4秒のかかるというわけです。対して渓流魚が毛針を加えてから偽物と察知して吐き出すまで、ヤマメで0.2秒、ニジマスで0.3秒、イワナで0.4秒という考察結果が報告されています。このことから当たりがあってから会わせても、とろいイワナしか釣れません。ましてや向こう合わせなど全...続きを読む

Q管理釣り場からの魚の持ち帰りかた

管理釣り場にてトラウト類を釣ったときに、燻製用に数匹持ち帰りをしています。
ただ、大抵の管理釣り場では、魚をさばく流し台などが1,2台しかなく、閉場時間まで遊んでいると流し台が混雑します。慌てて作業するときれいに裁けず、またあたりが暗くなったり、寒かったり結構しんどい状況です。
魚を家で落ち着いて魚を裁きたいのですが、家に持ち帰るために必要な最低の処理をおしえてください。
管理釣り場から家まで1時間ほどです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

私の場合持ち帰る時は生き締めをします。
少々えげつない話になりますが、サカナのエラを取り払ってエラ口から鋭利なナイフで頚動脈(顔と胴体が繋がっている背骨の部分)を一思いに切ります。当然サカナは痙攣して大量の血が出ますが、この血抜きをしておかないと食べる時肉が生臭くなるし腐り始めるのも血からなので肉持ちが良くなります。管理釣場でありがちな40cmオーバーのサカナの場合尻尾にも切り込みを入れて頭と尾から血が出切るようにします。暗い場合はLEDライトを咥えながら手早く行います…一思いに手早くやらないとサカナはいつまでも苦しんでかわいそうなので飽くまでも手早く、が大原則です。南無。
で、少々余裕があるならハラワタも出してしまいます。血の次に腐り始めるのはハラワタですから。もっとも1時間で家にたどり着けるのならこの作業は省略しても構わないかも、です。

いずれにせよ血抜きをしたら新聞紙にくるんでクーラーに入れて氷をこれでもか、と入れます。新聞紙で包む事でサカナ表面の氷焼けを防ぐのです。

以上の手順は管理釣場のニジマスばかりでなく青物特に足の早いサバなどではごく当たり前に行われる方法です。手早く作業するために良く切れるナイフが必携である事は言うまでもありませんね。高ければよいというものではなく良く研いでいつでも良く切れるようにしておくのが命を頂く際の礼儀ですね。

どうも、釣りバカです。

私の場合持ち帰る時は生き締めをします。
少々えげつない話になりますが、サカナのエラを取り払ってエラ口から鋭利なナイフで頚動脈(顔と胴体が繋がっている背骨の部分)を一思いに切ります。当然サカナは痙攣して大量の血が出ますが、この血抜きをしておかないと食べる時肉が生臭くなるし腐り始めるのも血からなので肉持ちが良くなります。管理釣場でありがちな40cmオーバーのサカナの場合尻尾にも切り込みを入れて頭と尾から血が出切るようにします。暗い場合はLEDライトを咥え...続きを読む

Q渓魚:持ち帰ると黒ずんでしまう

渓流や菅釣りで釣った渓魚(アマゴ、ヤマメ、イワナ、ニジマス)の持ち帰り方について教えて下さい。
いつも釣れるとデコピンをして痙攣させ、そのまま保冷剤の入ったビクに入れています。そして帰り際に纏めて腹を出しているのですが、最初の頃に釣った魚は既に黒ずんでいます。
また、家に着く頃には全部黒くなってしまいます・・・。
氷に直接触れないよう、新聞紙を間に挟んでみましたが目立った効果はありませんでした。
【質問】
・黒くなってしまう原因は何なのでしょうか?氷や他の魚と触れている部分が黒くなってしまうのでしょうか?
・綺麗なまま持ち帰るコツを教えて下さい。
今はシーズンオフですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ(^.^)

補足拝見しました。渓流釣りでもクーラーは持参されると思いますので、問題は釣りをスタートしてから納竿までの間に釣れた魚をどうするかですよね?
一番いい方法は魚を生かしておくのがベストですね。
魚に限らず、生き物は死んだら腐敗が始まります。腐敗は温度が高いと早く進行するので、釣った魚はクーラーに氷を入れて温度を下げて持ち帰るのです。
つまり、釣れた魚は活かしビク等に入れて能竿まで生かしておき、納竿後に氷〆して持ち帰るといいでしょう。

>竹製ビクの方が綺麗なまま保存できるかなと思ってましたが・・・

竹製のフタ付きビクなら全体を水で濡らしてやれば、気化熱でビクの中の温度は2~3度外気より下がりますが、夏場の温度が高い時期では保存には適さないでしょう。冬場なら短時間の保管には使えますが・・・

私の場合、冬場の磯釣りで、クロ(メジナ)が入れ食いした時なんかはドンゴロス(麻袋)に釣れた魚を活き〆して入れて海水をかけて一時保管に使いますが、2時間位でクーラーに移しています。(これも気化熱の応用ですが)

Q水の一滴って何ccですか?

何故そんなことを聞くかというとうちの水道がだいたい10分に一滴たれるからです。1時間で何cc、1ヶ月で・・1年で・・水道代いくらになるのか~と。
 ちなみに表面張力とか、比重とか、大気圧でも違うと思うし、牛乳と水でも違うだろうし・・。 教えてください!

Aベストアンサー

5ccが131滴ぐらいだそうですので、
5÷131=0.038ccぐらい。
http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/bukka/member/yyosuke/uebung/vol_dropa.htm


>>>
表面張力とか、比重とか、大気圧でも違うと思うし、牛乳と水でも違うだろうし

表面張力 ・・・水道水には界面活性剤などは入っていないのでは
比重、大気圧 ・・・その効果は僅かで、ほとんど関係ないのでは
牛乳と水でも違うだろうし ・・・そこまで考えますか(笑)

Q管理釣り場でのPEラインとリーダーの結び方

前の質問が言葉不足だったので再質問です。

管理釣り場でトラウトを対象に釣りをしています。
今はナイロンライン直結で釣りをしていますが、マイクロスプーンや縦釣りの場合、敏感に当たりをとりたい場合は、PEライン+リーダーで釣りをする人がいると聞きます。

自分は今までPEラインや、リーダーを結ぶような釣りをしたことが無くどのように結ぶのかがわかりません。

スプーンは1g前後のものがメインの場合、どのような構成になるのでしょうか?

・PEラインの太さ(lbまたは号数)
・リーダーの種類(フライのリーダーで良いのか?またはその太さ)
・PEラインとリーダーを結ぶためのノット
・リーダーの長さ

その他必要なことなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う事もありますが、1970年代にナイロンラインが開発されるまでは高価な絹を三つ編みにして(それ以前のラインは馬の尻尾の毛など)釣り用のラインを作っていたので、その当時に作られていたアブやミッチェルなどのクラシック・リール(カーディナル33等)との相性がとてもよろしいのです。
反面デメリットとして静電気を帯電しやすい縒り糸なので水面に浮いているゴミがよく絡む、引っ張られる力には強いが擦れや根ズレなどの横からの力には弱いのでラインに傷がつくと「パーン!」とあっけなく切れてしまいます。さらに表面がとても滑らか過ぎてラインを結んでも徐々にほどけてしまうので、接着剤を使用するかラインの先端をライターなどで炙ってコブを作って対応しないとすっぽ抜けます。

PEでリーダーをつける最大の目的はデメリットである「すっぽ抜けを防ぐ」「突然のラインブレイクを防ぐ」事が最大の目的です。残念ながら3ポンドだろうが2ポンドだろうが0.1ポンドだろうが、サカナにはラインは丸見えです。ラインを細くする目的は「どうだ、俺は2ポンドで60cmのトラウトを釣り上げたぜ!」と釣技の限界点を更新する(自己満足を満たす)事だったり、水の流れに影響を受けないようにするためだったりします。川に家の柱に使う角材と割り箸を突き刺すと柱に使う角材のほうがより水の抵抗を多く受けるでしょ?ラインでも太いより細いほうが流れの抵抗を受けずにルアーを引っ張ってこられる、というわけ。

釣技の限界点を更新するのであればラインはどんどん細くなって当然ですが、最初は1号のPEをメインに組み立てるとトラブルが少なくてよろしいでしょう。ゲーム・フィッシングの真髄は「己の釣技を磨く事」なので徐々に細くしていくのも構いませんが、リーダーが細いのですから最初はそんなに目くじら立てる必要もないでしょう。
リーダーの種類は、まずは扱いやすいナイロンラインがよろしいでしょう。フライ用のティペットでも構いませんが、アユの友釣り用ラインの次に高価な部類なので結構リッチな人の選択かも…基本的には銀鱗のような安価なハリスやルアー用のナイロンラインで充分です。もちろん「俺はフロロのほうが良い」であればフロロでもよろしいでしょう。尚フライ用のリーダーと言うとテーパーのついたラインになり、より高価になる反面使用する意味はまるでないのでよほどお金が唸るほど余っている人以外には無用の長物と言えるでしょう。
リーダーの太さは、まずは3ポンド前後で試してみるとよろしいでしょう…もちろんここもゲームフィッシングの真髄を追及していけばもっと細くなっていきますが、様子伺いを考慮すると最初は管理釣場でのナイロンの標準的な太さを選択するとよろしいでしょう。
結束(ノット)ですが、コレが少々厄介で電車結びでもオルブライトノットでもサージョンズでも良いはずなんですがすっぽ抜けるというデメリットを考えると結び目のPE側先端はライターで炙ってコブを作るかアロンアルファなどで固着する必要があります。お勧めなのが
http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm
↑ラインの結び目に塗る事を目的に作られたUVグルーは硬化してもゴムのように柔らかいのでとてもよろしい。ノットの段差もコレで緩和できますしね。
そしてリーダーの長さですが、頻繁にルアーを交換するスナップを使用しない人であれば、リーダーをちょん切ってルアー交換するわけですから、ひとヒロ(両方の手の人差し指でラインをつまんで両腕を横いっぱいに広げた長さ…その人の身長と比例する)~矢引き(片方の手の人差し指でラインをつまんで腕を伸ばし、鎖骨の真ん中あたりまで広げた長さ…その人の身長の半分と比例する)は欲しい所です。実際に釣りをしていると細かくちょん切って徐々に短くなってしまいますからね。スナップ等を使用する場合は矢引き~20cmもあれば充分です。

うっかりミスの典型としてドラグ調整があります…「PEを使ってるから、強いラインだから」とPE基準でドラグを締めてしまうオッチョコチョイが結構いますが、勝負の場所はリーダーにあるので結局ナイロンラインを巻いた時のドラグ調整と同じになるのです。
という事で「結構面倒臭い割にナイロンラインと同じセッティングかよ」となるので個人的にはアブやミッチェルなどのインナースプールのクラシック・リール以外ではナイロンを使っています。所詮釣堀の肥満マスが相手だし、結び目の段差がない分快適にキャストできるし、何より安いのでナイロンラインで充分、と戻ってしまいました。もちろん経験は宝、なので色々試してください。試すことは楽しいですからね。

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う...続きを読む

Qルアー釣りですが桂川(桂川漁協)での入渓場所やポイントを教えてください

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
そこでみなさんのお力をお借りして3月1日には桂川で釣りをしたいと思います。私は方向音痴なのでできるだけ詳しく場所を教えていただけると有り難いです。 
渓流に通っているわりにはボウズが多く、釣れないのにはなれていますができれば1匹でも釣りたいと思っています。お勧めの場所やルアーがあればあわせて教えていただければとおもっています。川の流れの早さや水量や川幅が分からないので、5.6フィートのロッドを持っていこうと思っています。(ちなみに形から入るタイプなので、50、53、60、62のロッドを持っています)
釣れないルアーマンにぜひともアドバイスお願いいたします。

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
そこでみなさ...続きを読む

Aベストアンサー

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して、そのようになったそうです。後世の流域住民は大感謝です。当時の漁業補償を一時金でもらっていたら、今の桂川はなかったでしょう。よって、漁協としては、釣り券の販売等には力を入れなくても、神奈川県からの鮎で放流できるわけです。なので、ほとんど、鮎意外の魚は放流されていません。また、笹子川以下の本流は温度が高く、渓流魚は繁殖できません。

しかし、がっかりしないで下さい。
ルアーの対象となるマス、山女、岩魚は都留漁協と忍草漁協で釣れます。いっぱいつれます。放流も頻繁にしています。しかも、シャケのような化け物もかなりいます。これは、かなり有名です。川茂堰堤は有名な場所です。両漁協はしっかり渓流魚を放流してますし、川も冷たいので、魚も自然繁殖してるのかも知れません。場所は詳しく書けませんが、ネット検索すれば、簡単に探すことができます。かなり詳しいポイント紹介されているサイトもありますよ。田原の滝、川茂堰堤で検索してみてください。絶対に参考になると思います。

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して...続きを読む


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