カニの殻を畑に埋めても大丈夫でしょうか?

A 回答 (5件)

こんばんは、



カニの殻には、キチン質が含まれています。
キチン質は、土の中の微生物の状態を良い方向に持っていってくれます。
農家の人が使う、土壌改良剤としても、カニガラとして販売されています。

あまったカニガラを使用する場合は、
・カナヅチで、おおまかに砕きます。
・カラカラに乾燥させます。
これでできあがりです。すぐに土と混ぜても大丈夫です。

エビの殻も同じくキチン質を含みますので、同じように使えます。

あと、貝の殻(アサリ、カキ、シジミなど)も、肥料分の
石灰となりますので、砕いて、畑にまくこともできます。
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この回答へのお礼

土壌改良剤とはすごいですね。
貝殻も!?
今度やってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/14 22:06

guelleさんのおっしゃる通り、「ぼかし堆肥」は素晴らしいですね。


完熟堆肥を作るのに、私も「EMぼかし」をふりかけます。

発酵・分解が促進されてしかも植物に有毒なガスも出ないと言う点では、大変優れた方法だと思います。

「EM菌」は私自身、お風呂の湯に入れたりして使ったこともあります。
お風呂のタイルの目地に付くカビなどが減って下水の匂いもしなくなりました。

「EM」についての参考URLを添えておきます。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/HIJIKATASS/em.htm
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この回答へのお礼

詳しく、ありがとうございました。
勉強になりました。

お礼日時:2001/07/14 22:08

brushさんのおっしゃる通り、発酵すればよい堆肥になりますが、腐敗では生ごみで捨てたほうが庭のためになる!ということになってしまいます。


私は生ごみ処理機を利用してますが、「ぼかし堆肥」も用途に応じて活用しています。

参考HPを添えましたが、私のやり方はいたってシンプルです。(ただのズボラですが)
スイカの皮やとうもろこしの皮などは処理機には多すぎるので、直接土に埋めます。そのときに「ぼかし」または「EMぼかし」を適量(パラパラ)振りかけてから土で埋めます。毎日掘り返して研究しているわけではないので、実際どんな具合に発酵・分解しているかはわかりませんが、たまに掘ってみると生ごみの痕跡らしきものがあるだけになっています。

ちゃんとしたやり方である程度発酵させてから土に埋めたほうがいいのはわかっていますが、私のやり方でも問題は起きていません。
土が見違えるほどフカフカのサラサラになりますよ。

参考URL:http://www2b.biglobe.ne.jp/~iwano/kan.htm
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この回答へのお礼

ぼかし、使ってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/14 22:11

watarukさんのおっしゃっているように


時間がかかって土に返りますが、
食べた後のフレッシュな殻をそのまま畑に埋めることによって
作物の近くで腐敗から分解への過程が進むことになります。

これによって、腐敗の為に出てくるメタンなどのガスが
作物を枯らすことがありますので、作物にとっては一度
堆肥おけなどの中で堆肥として完熟させてから
土の中に埋める方がより良いですよ。

生ゴミなどが完熟堆肥になると、全然匂いがしなくなって
実にいい感じのふかふかした土!という風になります。

この回答への補足

今まで魚や野菜くずを直接畑に埋めていましたが
それもやはり、別に完熟させてから
埋めたほうがいいのでしょうか?

補足日時:2001/06/21 22:04
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それなりに時間がかかりますが、


やがて土に返りますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やってみます。

お礼日時:2001/06/21 22:02

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家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

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Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
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だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

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Q生の草を堆肥にすると?

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ところで、草は乾かした方が軽くなるので、集め易いのでいいのですが、これを刈ってすぐに積み込んだらどうなるのでしょうか?
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どなたかご経験や心当たりのある方、お聞かせくださいませ。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

含水率の高い草をそのまま積んでおけば、発熱を伴う好気的な発酵が抑制され堆肥にはなかなかなりません。半年程度で堆肥を作るポイントは、(1)発酵菌が活動しやすいよう含水率を70%程度に、(2)発酵に必要なエネルギーを持たせ、(3)切り替え(上下を入れ替える)で好気的な発酵で温度が上げることです。野草の含水率は時として90%以上ですから、予乾(水分を下げる)が望ましいわけです。空気の混入を促すため、大雑把に切断することも必要です。あなたの作業は米ぬかを混合することも含め理想的ですが、出来れば切り返しを行うこと、雨を避ける工夫をすること、労力が問題であれば大きなポリ袋を使うなどで小分けして堆肥化させる、鶏糞も使い肥料的な要素をも付け加える、等々工夫してはいかがですか。稲ワラ以外では堆肥化の過程で加水することはあまり意味の無いことと思います。含水率は見た目や持った感覚で多いか判断することで十分です。野生の発酵菌が十分付着しているので、わざわざ添加する必要はありません。


Q畑に米ぬか

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教えて下さい。

Aベストアンサー

米ぬかは安価で、漬物用、脱臭、醗酵促進そして肥料として極めて有用な資源です。油かすや骨粉などと混ぜるのは、有機野菜を元肥だけで栽培するためで、鶏糞、牛フン堆肥との利用は家庭菜園の目標です。
米ぬかを撒くことは悪くないのですが、土壌中の微生物相を活性化させるところから始まるため、施肥効果は数年経たないとみられません。冬作で使わないのであれば、夏作準備の3月まで冷暗所で保管すればよいですね。落ち葉でたい肥を作るなら、1割程度米ぬかを混ぜて加水すれば、切り返しで空気を送れば腐葉土になります。
家庭菜園での利用では、施肥効果も狙うほうがよいでしょう。冬作ではそら豆、エンドウ、玉ねぎの元肥として、深さ30cmの溝10mを掘り、30kgの米ぬか、30kgの鶏糞、苦土石灰5kgを入れ、牛フン堆肥と土でふたをします。30~40cm離れた場所に空豆かエンドウを十分間隔をとって植えれば、立派な有機栽培です。追肥は必要ありません。化成肥料より、確実に肥沃な土ができます。玉ねぎの場合は、鶏糞などと同様に撒いて耕起すればよいでしょう。夏作のトマト、獅子唐、茄子は溝で、スイカや瓜は玉ねぎと同じように散布で利用します。
疑問の「米ぬかは害虫を呼び寄せる事」ですが、夏作で米ぬかを表面に散布すればそのようなこともあります。米ぬか油は良質なため最近は有料が多くなりましたが、近所のコイン精米所でタダで手に入らぬか聞いてみればいいですね。営農指導で米ぬかを推奨しないのは、農協は高い化成肥料を売りたいためです。

参考URL:http://tokirin-garden.com/komenuka.htm

米ぬかは安価で、漬物用、脱臭、醗酵促進そして肥料として極めて有用な資源です。油かすや骨粉などと混ぜるのは、有機野菜を元肥だけで栽培するためで、鶏糞、牛フン堆肥との利用は家庭菜園の目標です。
米ぬかを撒くことは悪くないのですが、土壌中の微生物相を活性化させるところから始まるため、施肥効果は数年経たないとみられません。冬作で使わないのであれば、夏作準備の3月まで冷暗所で保管すればよいですね。落ち葉でたい肥を作るなら、1割程度米ぬかを混ぜて加水すれば、切り返しで空気を送れば腐葉土...続きを読む

Qボカシ肥料の匂い

ボカシ肥料を作っています。最初は失敗してもいいように少量で作り始めたのですが、作り始めて2週間近く経ち、やはり失敗しているような気がしています。

米ぬか4 鶏糞・草堆肥・油かすをそれぞれ1 畑の土3

の割合で、EM-1号を混ぜて作りました。

三日ほどで温度が上がり、その間、毎日切り返しをしました。発酵がはじまるまでは、米ぬかの香ばしい匂い。発酵が始まると、徐々に甘酸っぱい匂いになり、いい感じだと思っていたのです。

しかし、この2~3日で発酵が穏やかになってきたのですが、同時にアンモニアのような匂いが強くなってきました。甘酸っぱい匂いも多少するのですが、どちらかというと、鶏糞のような匂いに近づいているように思えます。

ぼかしを作るときに読んだ本には、毎日切り返しを行うこと、とありました(初心者向けの本ですので、なぜ、という具体的な説明や、発酵熱については本には載っていません)。

しかし、おかしな匂いになってから、少し調べてみると、EMは嫌気菌も含まれているから、頻繁な切り返しは避けたほうがいいといった記述もみられます。

そこで、質問なのです。

1 アンモニアの匂いがすることで、ボカシづくりが失敗したとするなら、という前提ですが、毎日の切り返しが問題だったのでしょうか。

2 ちなみに、発酵がもっとも活発だったときには、50~60℃ほどの高温になっていました。土の水分が足りないのかも、とも思ったのですが、それもこのような失敗の原因となりますか?

3 このような匂いのするボカシを施肥すると、悪影響はありますか?

4 これは少し話がそれるのですが、近くの牛舎から発酵中の牛糞をもらってきました。これに米ぬかを2割ほど入れて、ボカシ風に発酵させたいと思いました。これは、無意味でしょうか?

無知蒙昧なぼくにどうぞ適切なアドバイスをお願いいたします。

ボカシ肥料を作っています。最初は失敗してもいいように少量で作り始めたのですが、作り始めて2週間近く経ち、やはり失敗しているような気がしています。

米ぬか4 鶏糞・草堆肥・油かすをそれぞれ1 畑の土3

の割合で、EM-1号を混ぜて作りました。

三日ほどで温度が上がり、その間、毎日切り返しをしました。発酵がはじまるまでは、米ぬかの香ばしい匂い。発酵が始まると、徐々に甘酸っぱい匂いになり、いい感じだと思っていたのです。

しかし、この2~3日で発酵が穏やかになってきたのですが...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

堆肥化する時は、アンモニア臭します。
腐敗臭=どぶ臭かったら要注意ですが、
甘酸っぱさとアンモニアの強い匂いがしてるなら
一応温度は上がっているので発酵は順調に進んでいると思います。
夏だと80℃近くまで上がりますが…冬なので若干緩めかと。
次第に匂いが消えて土の匂いになると思います。

堆肥を作る時、石灰窒素を全体量の0.2%加えると匂いが減り、
うじ虫等の繁殖を抑えることができますよ。

4ですが、施肥量を予め計算し配合したほうが良いです。
このサイトさんで計算できますよ。

http://ecosehi.com/sehisekkei.html

参考まで

Qアサリなどの貝殻を潰して畑の肥料になるのでしょうか?

アサリなどの貝殻を潰して畑の肥料になるのでしょうか?
貝が好きなのでアサリやハマグリ、しじみなど貝殻がたくさん出ます。これを潰して小さい粒か粉にすれば燐酸やカリなどとして畑の肥料になるものでしょうか?
消石灰の代わり以上になるでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。
貝殻だけだとリンの量は、得られても微量だと思います。
貝殻と一緒に貝の「身」も一緒につぶした場合は、リンや窒素も補われます。
身は有機物ですから、地中の菌類の働きにより分解されます。

第一段階
身(有機物)=>アンモニア
(枯草菌類の働き):一部はアンモニア態窒素となり、窒素肥料となります。

第二段階
アンモニア=>亜硝酸
(ニロトソモナス類の働き):一部は亜硝酸態窒素となり、窒素肥料となります。

第三段階
亜硝酸=>硝酸塩
(ニトロバクター類の働き):酸性物質となり地中に溜まります。
このため、土は、少しずつ酸性化します。
この、酸化した土壌を中和(正常化)するのに貝殻のカルシウム分が有効です。

最終段階
この「硝酸塩」は、嫌気細菌の働きにより分解され、やがて「窒素」や「リン」などの肥料成分になります。

有機栽培法では、窒素とリンは得やすい代わりに、どうしてもカリが不足気味になります。
プランター栽培などでは、窒素やリンよりも「カリ」を重視した肥料をオススメします。

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q野菜収穫後の茎や葉は捨てるべき?

 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。
 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか?
連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。

実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

Aベストアンサー

ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。


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