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少し前から生ゴミ堆肥を作っています。
100リットル型の物です。
ですが作っている生ゴミ堆肥が水っぽいというか泥状態です。

藁をたくさん加えたのですが何も変わりませんでした。
そこで質問なのですがどうすればこの泥状態を切り抜けられるでしょうか?
どこだったか、新聞紙や段ボールが水分過多に良いというのを聞きましたが使っていいのでしょうか?インクなどが心配です。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

生ゴミを発酵させて堆肥化するために、一番重要なのは「水分調整」です。


発酵菌には、好気菌(酸素が多い状態で増える菌)と嫌気菌(無酸素状態で増える菌)があり、堆肥化するためには好気菌の発酵が重要です。

生ゴミに含まれる水分が多いと、生ゴミは空気と十分に触れることができないため、好気菌は活躍することができません。

この状態を解消するためには、まず堆積した生ゴミに含まれる水分の割合を減らすことが必要です。
そのためには、質問中にあるとおり、新聞紙などを小さく(名刺くらいの大きさでOK)ちぎって、生ゴミに混ぜ込むと、効果があります。
確かに新聞にはインクが含まれていますが、混ぜ込む量で考えると、気にするほどの量ではないと思います。

問題なのは、水分が多いままでは嫌気菌が増えてくるということです。嫌気菌発酵が進むと、いわゆるドブ川の臭いがしてきます。こうなうと、堆積した中心部がどんどん腐って悪臭がしてきます。この状態でも、水分量さえ調整できれば、毎日切り返すことにより堆肥化は可能なのですが、切り返しの際にはかなりの悪臭が発生します。

水分量を調整すれば良いのですから、新聞紙以外にも次の方法が考えられます。

・冬の時期に空気が乾燥する地方であれば、コンポストをはずして、天気の良い日に数日間、風に当てて、またできれば毎日切り返しをして、乾燥させる

・おがくず、稲ワラ(10センチ程度に切ったもの)、もみ殻などを混ぜ込む

・ネコのトイレ用に市販されている砂を混ぜ込む

いずれの方法も、表面だけの乾燥ではなく、堆積を切り混ぜることで、内部も均一に乾燥させることが大切です。
水分量さえ適正になれば、発酵は自然と進みます。
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>インクなどが心配です。



 新聞紙は焼き芋や魚等の食品の包装にも使われることがあるため、インクには無害なものが使われていると聞いた事があります。
 但し、カラー印刷の紙面に関しては、モノクロ印刷とは違うインクが使われているため、無害かどうかは判りません。
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使ったことがない(見てるだけ)なので.参考程度に。



1.厚さ3cmの砂を引く。砂がなければ.落ち葉を20-30cm。
藁は.密着する性質があるので.使えません。
2.泥状の発行物を砂の上に置く
3.1ヶ月放置する。

これをやるのは.腐った藁の場合です。使わない藁は.集めて畑の一角に積み上げています。5年ぐらいたつとなんとか使える状態になるので.掘り出します。たまに未発行の藁がベットリとした泥状になっています。これを付近に放置しておくとそのうち使えるようになります。
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コンポストですか?



堆肥づくり=微生物による分解ですね。
生ゴミ入れたら毎回土を振りかけると思いますが、その時の土の量を増やすのはダメでしょうか?
土の量が十分ならば、水分もある程度含んでくれますし、微生物による分解も速く進んでよさそうな気が。
土が少なすぎると腐敗が先に進んで、生ゴミがドロドロになって水分が下に溜まってきそうな気がするので。

あくまで、思いつきでした・・・。
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生ごみの水分をよく取ってから入れます。


コンポジットに水抜きがついていると思いますが
下から水分が抜けるようにすることです。
余分なものは入れないほうがいいでしょう。

この回答への補足

そういえばお伝え忘れていました。
生ゴミはある程度水を切り、乾かしてから入れているのですが 何故か泥状態なんです。

補足日時:2005/01/25 20:14
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