『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

キックボクシングでの体格差、、
15キロ差で10センチくらいでかい人とスパーして、こっちの攻撃がパンチはほとんど顔に届かず前蹴りで止まらないしボコボコにされました(。
こっちのほうが歴が長いのでショックでした、、

これは体格差でしょうがないことなんですしょうか?
また、こんな体格差で練習してても上達の役にたつのでしょうか?
あまり、同じ階級のひとで強い人がいないので会長の方針で重い人とばかりやることになりそうです、、

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A 回答 (3件)

こんばんわ。



自分は、キックボクシングではないですけど、他の格闘技です。

そうですね。15キロ差で10センチ位でかい人、怖いし、何よりも有利ですよね。

でも、有利か不利かの差で会って、勝敗には無関係なんですよね(-。-)y-゜゜゜

パンチが顔に届かないなら、みぞ、腹、脇の急所をパンチ、またはハイキックがありますし、
後は内外太もも・膝の内側をローキックで激痛。
後は蹴りで、すね。を激痛。
柔道でいう小透かしで、足首の内側の急所も、激痛。
足の甲を踏みつけるのも激痛ですけど反則ですかね!?(._.)

まぁ、とにかく相手も人間です。
例えば急所の太ももにローキックが、もろに当たると、痛くて痛くて引き気味になって頭が下がってきます。
そこでチャンスで顔を思いっきり、フックでノックダウンを狙う事ができますしね。

顔面を、頑丈なカバーに入った時は、首から下が、がら空きです。「俺のスパーローキックだ<`~´>」と、
例えばスクワット1000回以上を毎回やっている人の自信満々のローキックが、もろに入れば、もぅ立てないですよ。ノックダウン('◇')ゞ

後は、大きい体格差だと、体がでかいだけ、的は大きすぎるし。
後は、takeru0000さんの方が動きが、俊敏に速く動けますし。
後は、体が大きいですから、その大きい人の、蹴りとかパンチの動きがバレバレですし。すぐよける。受ける事ができます。
他にも何かありそうですけどね。

自分は体格差があるほど逆に面白くなって、いつも含み笑いを浮かべますよ。

とにかく、体は、上半身と下半身は一体化してるんですよね。
下半身で激痛が走れば、上半身も激痛に耐えられなく体が崩れる。

身体が大きい人が、顔面だけを狙うという作戦だったら、こちらも顔面だけを狙うようにすると負けますから、
こっちは、例えば(下半身にローキックでつぶす)という作戦にすればいいと思いますよ。
その為には、自信満々のローキックにする為、下半身強化をしなければなりませんけどね。

質問文の回答で、体格差のある人が練習相手の方が闘い方とかを練り直すことから、頭も使いますしね。
要は有利な作戦を立てようとする利口な頭が生まれてきます。闘いは格闘神経だけじゃなくて、頭脳神経も必要なんですよね。
もしかしたら、頭脳神経をこなす事が、takeru0000さんが、今の壁を乗り越える切り札になるかもしれませんしね。

何しろ、「慣れ!!」がものをいいますから・・・段々と有利な試合運びにもっていって下さい。
悩みに悩んで、最後にノックダウンを期待してます(^。^)y-.。o○
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スポーツとして考えるから負けるんですよ



少し昔の武道家達はこう考えてました
「小さい者が大きい者に勝てる武術でないといけない」と
例えば、20cm、20kgの体格差の相手がいるとしよう
ほとんどの人は勝てないと思いますよね?
それが駄目なんです
むしろ「小さいからこそ勝てる」そういう思考じゃないと駄目です
体格差で勝ち負けが決まってたらそれは「格闘」とは言えません
最初から決着がついてしまってるわけですからね

キックボクシングはスポーツです
スポーツ相手に勝ちたいなら武術を学んでください


とりあえず勝てる方法を教えますよ
顔に攻撃が届かないなら他の脆い部位を狙ってください
例えば肝臓や脇、肋骨の1番下
膝や爪先など
筋肉の腱を狙うのも手です
まず大切なのは人体を知ることです
急所の位置や、急所を攻撃することで得る効果
それらを熟知するべきです

次に大切なものは「心を見る」ことです
例えば、貴方が銃を向けられてるとしましょう
でも、弾道が見えていて、何時撃つかわかっているとしましょう
貴方はそれを避けられますか?
避けられますよね
どんな攻撃が何時、何処に来るかわかれば避けられない攻撃はありません
この技術は「合気道」をやれば身につきますよ
まぁ、これは本来の合気道にある技術で
今の合気道では中々身につかないでしょうが…
まぁ、方法は簡単です
頭を空っぽにして全身の力を抜く、完全にリラックスした状態にします
中心線を地面と垂直にし、両足に均等に体重をかけます
心の波を無限に小さくしずめればいいんです
「明鏡止水」
心というものは水面と同じで、波がしずまれば周りが映るんです
心身統一すれば相手の心が不思議と見えるようになるんですよ
これは「心身統一合氣道」で教えてくれるはずです

次に大切なもの
それは「勇気」です
冷静沈着、と言った方が正しいですかね
どんな状況でも平常心でいられる精神力が必要です
「敵の攻撃に飛び込む」
これが大切です
これは科学的にも正しいことですよ
相手の攻撃にあえて飛び込むことで、威力が100%に達さずに済むんです
相手は攻撃の当たるタイミングがずれたり、予想外の行動をされたことでパニックにもなります
タイミングがずれたわけですから体勢も崩れるでしょう
これも合気道の技術です
合気道では「入り身」と呼ばれてます

まぁ、はっきり言うと
「勝ちたいなら本物の合気道を学べ」ってことです
完璧な合気道を身につければ最強の防御を得ますよ
どんな攻撃でも無力化出来ますから
後はチクチク攻撃を食らわせてやればいいんです

実際に合気道家でボクサーに勝った人もいますしね

後、注意してほしいことがあります
「武道では、有段者と達人とでは天地の差がある」
段位というのはあくまで階級です
達人は極限まで極めた人のことです
高段者と達人は別格ですから注意を
学ぶなら達人から学んでください
違いは「理合」を聞けばわかりますよ
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ボクシングでいえばフライ級(約50キロ)とウエルター級(約65キロ )がする様なもの。

体力差は歴然。1Rもつだろうか、の世界かと。

居ないのなら致し方なし。重い人も、「これじゃ練習にならないぜ」と思っているでしょうけど。
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Qパンチ力と体重の関係について

ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

Aベストアンサー

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験す...続きを読む

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Q女性格闘家と一般人男性ではどちらが強い?

当方、格闘技に全く疎い者です。

女性格闘家と一般人男性ではどちらが強いのですか?
「格闘技をやっている女性より一般の男性の方が絶対に強い」と故アンディ・フグ氏が仰っていたそうですが、これは本当でしょうか?
もし本当だとしたら何処で発言されていたのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

どういう戦いなのか、その性質で全然違うと思います。

まず、特定の武道・格闘技の試合ならば、専門の訓練を受けている女性の方が普通は勝ちます。
単に「道場やジムに週何度か通っている」程度のアマチュア女性であれば分かりませんが、大会等で好成績を残しているレベルなら、男性が素人であればかなりの高率で勝てるはずです。

また試合ではなく、単にどちらかが戦闘不能になるまで潰しあう、いわゆる喧嘩であれば、男性の方が普通は勝ちます。
ただし、これは体格や筋力、骨格の太さ等の問題が大きいので、巨漢で怪力の女性格闘家は間違いなく相当に強いでしょうけれども。

もちろん、まともな男性であれば、女性相手では(例えプロ格闘家でも)本気で戦うことはないでしょう。無意識にリミッターが働くというか、自動的に手加減してしまうものだと思います。
そして手加減した場合は、女性が勝つことも多いでしょう。
ただし、そういうリミッターを外して本気で壊しにかかれば、よほどトップクラスの選手でない限り、女性格闘家では分が悪いと思います。

ちょうど、抜群の格闘技術を会得した低学年の小学生がいたとして、同じ学年では無敵の強さを誇っていたとしても、死に物狂いの本気で向かってくる中学生に勝つのは難しいようなものです。
仲間内では特に強いわけではない中学生相手でも、小学生低学年の児童にとっては、ちょっとやそっとの腕では本気の喧嘩になれば勝てないですよね。

私は本当の女性格闘家トップクラスを知らないので、実際に知っているアマチュアのそこそこの選手(県で上位クラス~全国参加経験クラス)で言えば、素人男性を血だるまには出来るだろうな、とは思います。
ただ彼女達が相手をそのまま戦闘不能に出来るかどうかは怪しい。

まあ自分の血をみたり、激痛を感じた時点で戦意を喪失する程度の腰抜け相手なら問題なく勝てるかも知れませんが、多少なりとも実際の喧嘩をやってきた男性が相手だと、そこからがやるかやられるかの本番ですからね。
そのまま一気に畳み掛けて完全に潰せればともかく、一息間を取られたら、もう勝負は分からなくなってると思います。

ボコボコにされたり、関節を極められることで、その男性の無意識のリミッターが吹っ飛んで、本気中の本気で反撃してきた場合、数分後に半殺しにされて撃沈しているのは、おそらく…。

もちろん、実際にそういう場面を見たことはない(私の知る範囲の女性選手で、トラブルを暴力で解決しようとするタイプはいないので)ですが、いくつかの武道・格闘技を学ぶなかでそれなりの数の女性格闘家とお手合わせいただいた中での率直な感想は、そんな感じです。

どういう戦いなのか、その性質で全然違うと思います。

まず、特定の武道・格闘技の試合ならば、専門の訓練を受けている女性の方が普通は勝ちます。
単に「道場やジムに週何度か通っている」程度のアマチュア女性であれば分かりませんが、大会等で好成績を残しているレベルなら、男性が素人であればかなりの高率で勝てるはずです。

また試合ではなく、単にどちらかが戦闘不能になるまで潰しあう、いわゆる喧嘩であれば、男性の方が普通は勝ちます。
ただし、これは体格や筋力、骨格の太さ等の問題が大きい...続きを読む

Q週何日くらい練習しますか?

うちの主人は、柔術をやっていますが、週に4日練習に行きます。
本当は週5日あるけれど、家族のために4日にしている、とのたまわります。
本当は、海外の大会にも行きたいらしいです。
主人の先生は、「妻より柔術が大事」と平気で言います。

先月第二子が産まれたのですが、出産前後も相変わらず練習に行っていました。
私が風邪をひいて寝込んでいても練習に行きます。
彼にとって、「練習を休む」という選択肢はほぼないに等しく(本人は否定しますが)、いかに練習を休まずに別のサポートをつけるか(病人の私の世話を他の人に頼むなど)ということにつきるようです。

一週間練習に行かないと、体がなまるそうです。

私はもう半分あきらめて、いかに自分の時間を楽しむかということを考えることにしました。

質問ですが、
ここのカテゴリーには、格闘技関係のスポーツをされている方がたくさんいると思いますが、
みなさん、週何日くらい練習に行きますか?奥さんとけんかになりませんか?
で、うちの主人みたいなのは、普通ですか?

Aベストアンサー

私は学生時代から合気道を始めて、週4日は稽古をしていました。
結婚してからは、週1日(日曜日だけ)にしましたが、これでも妻にはストレスがたまったらしく、子供が生まれてからは実質行くことができなくなりました。
子供が4歳になった頃に、再び始めましたが、それでも月2~3回、それでも妻がストレスを貯めはじめたので、恐る恐る行っている状態です。
私は、もう技を極めるとか考えなくなりましたが、今は仕事のストレス解消として続けています。とりあえず、稽古に行けば仕事のことはその間だけ忘れれるので。

私の知っている人でも、合気道が自分の趣味を超えた存在になって、2回離婚した人もいます。こういう人は、何をいっても聞きません。一方、私と同様に独身時代は熱心に稽古に通っていたけど、結婚したら道場から足が遠のく人はたくさんいます。そう言えば、盛大と合気道に打ち込んで、定年退職後も同じペースでやっていたら奥さんに離婚を切り出されて慌てて辞めた人もいました。
私は、家族が大事ですから、合気道は趣味以下の存在にしました。確かに合気道を止めた直後は、何か自分の行き方を否定された様で悲しかったですが、結局、自分が大事か、それとも家族を持った責任を大事に考えるか、を考えると家族と考えるしかないと思った次第です。

でも、心の広い奥さんですね。私の妻なら、とっくに実家に帰っていますね。

私は学生時代から合気道を始めて、週4日は稽古をしていました。
結婚してからは、週1日(日曜日だけ)にしましたが、これでも妻にはストレスがたまったらしく、子供が生まれてからは実質行くことができなくなりました。
子供が4歳になった頃に、再び始めましたが、それでも月2~3回、それでも妻がストレスを貯めはじめたので、恐る恐る行っている状態です。
私は、もう技を極めるとか考えなくなりましたが、今は仕事のストレス解消として続けています。とりあえず、稽古に行けば仕事のことはその間だけ忘れ...続きを読む

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。


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