ちょっと変わったマニアな作品が集結

実は最近ある知人経由でとある企業の社長さんから新事業をやるために、その新会社の立上げや推進役(社長)として、ゼロからやってくれないかという話をいただいております。
この2カ月間では、その事業を推進するために、事業計画や用意される運用資金に対し、初期投資の概算まで理解・準備をしてきました。
ただ、心配なのは、知り合って間もない私にその大金の運用資金を任せるというのはあまりにも怖すぎます。逆に裏があるように思います。いかがでしょうか?
勿論、事業計画を推進するにあたり、その社長さんからどれぐらいで準備期間として考えられ、どれぐらいで回収し始めたいという要望を頂きました。投資家としての要望と解釈しております。

ただ、どうしても、腑に落ちないのは、そう簡単に知り合って間もない私にその大金をすべて私に託し、事業をやってくれという話があまりにもできすぎて以外言い様がありません。

これから弁護士の先生を交えて、ビジネスモデルの法律上のチェックを行いますが、問題なければ、推進予定です。

お聞きしたいのですが、私は実際どの点を注意して、万が一事業が失敗したときの責任を負わさせないために、注意事をお教え願いますか?
その社長さんと私の間の労働契約なのか?どういう形態の契約を交わすのかはまだ触れておりません。
言われたのはその新会社の第一号社員としてしか言われておりません。

お教えください。
よろしくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • 実際知人でなく、人材紹介会社からの紹介です。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/18 16:11
  • isoworldさん!
    ご丁寧にありがとうございます!

    会社経営の経験はまだありませんが、事業部の経営経験はあります。カンパニー制のため、会社経営まで行きませんが、ある程度のことは理解しているつもりです。とはいえ、自分はまだ役不足の部分があると思い、投稿させていただきました。

    相手の社長さんは、ITがさっぱりわからないというので、わかる人に託したいとのことです。金の出資はするとのことです。一年半から2年あたりに第一次結果がみたいとのことです。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/19 11:33

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

会社が黒字で起動にのったらクビ 



会社がうまくいかなで、債務が膨らんだら 貴殿の債務

だいたい 地獄を見るパターンですね
    • good
    • 1

「万が一事業が失敗したときの責任を負わさせないため」とありますが、すべての責任は会社の経営者(社長)が負います。

経営者(社長)が事業に失敗して責任を負わないなんてことはありえません。

国税庁と日経新聞の統計調査によると、会社を興して生き残る確率は、1年後で60%、3年で38%、5年で15%、10年で5~6%、20年では0.3%です。しかも生き残れるのは、親会社が作った子会社みたいにしっかりとした支援があるところであり、個人が設立したような後ろ盾のない会社は確実に潰れます。あなた自身は会社の経営経験がありますでしょうか。

もしなければ、絶対に引き受けるべきではありません。スケープゴート(身代わり、生贄(いけにえ))にされるだけです。新事業をやるのにあなたが必要なのであれば、あなたは単なる顧問(役員ではない。ゆえに経営責任を負わない)になれば宜しい。
この回答への補足あり
    • good
    • 1

あくまでも悪い可能性でいけば、ダミー会社の社長にされて計画倒産後に責任をおわされる。



詐欺を目的とした会社や暴力団のペーパーカンパニーの片棒で逮捕か、免れても知らずに会社の債務の保証人,連帯保証人,連帯債務者にされて、多額の借金を背負うことになる。

上記のように、絶対に保証人,債務者に同意しないようにとは言っても、偽造される可能性はある。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ぼちぼちさん!
アドバイスありがとうございます!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2016/09/18 19:05

怖い。

それだけ。
即逃げないあなたが信じられない。
この回答への補足あり
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q主人が雇われ社長をしていますが。。

主人が雇われ社長をしていますが。。
前社長が、何かの罰則をもらい、会社の運営がこのままでは維持する事ができなくなり、代表取締役となりました。
前社長は、オーナー、コンサルとして契約し、会社から、月180万円の報酬をもらっています。
なんの、罰則かも、わからず、取締役交代も、銀行から許可も下りるわけもないので、交代できず、困っています。
実務はコンサルも、しておらず、、会社の数字だけは自分で管理しているようです。
ゆずらないそうです。。
ちなみに、主人の手取り額は38万円。
会社事態は赤字ではありませんが、ボーナスの支給もオーナーが決めており、社員の士気も下がってしまい、
会社の将来が不安です。
どうにか、アドバイスしてくださる方がいたら、幸いです。

Aベストアンサー

内容が良く把握できませんが、前社長が代表でいると不都合な刑事罰か何かを課せられていて、ご主人が雇われ社長(名義貸しみたいに)なっているのですか。また、ご主人が代表取締役の時(今も)に銀行から融資を受けていて、連帯保証人となっているので、銀行から役員変更の許可が下りないという意味なのでしょうか。また、代表取締役を辞めたいのか、会社を辞めたいのか、継続して勤めたいのか、社長としての実権を握って会社を経営したいのか、が分かりませんね。
もうひとつは上記の内容ですと、オーナーはコンサルタントとして月180万の報酬で、ご主人は雇われといえ社長なのに手取り38万がおかしいと思っているのか・・・

1.オーナーがコンサルとして報酬を得ている事は何ら問題はないと思います。実権はオーナー、実態もオーナーが全てを行い、数字も管理していますから呼び名の如何を問わず実際の社長ですよね。
2.銀行の許可を取って役員変更をする事はありません。唯一の理由はご主人が、会社の借入について、連帯保証人となっているケースです。
代表取締役は辞任届を提出する事で辞められますが、連帯保証人は銀行の許可を得ないと辞められません。ご主人が連帯保証人になっていると会社を辞めても連帯保証人の責任は残ります(その金銭消費貸借契約が終了するまで)ので注意して下さい。
3.状況から言って、同族会社であると考えられるので、オーナーから会社の実権を奪う事は不可能です。
よって、ご主人がまだ会社に勤めていたいと思っており、内情や経営状況を心配しているのであれば、オーナーと話し合いを持つしかないでしょうし、会社を辞めたいなら、代表を辞任して退職するしかないと思います。ただこのご時世で辞めるのは勧められませんし・・・
とにかく、雇われ社長で一番やってはならない事は会社の借入の連帯保証人なることです。
出来れば、代表もオーナーの親族になってもらった方がいいでしょう。
質問の趣旨が良くわからないので、回答もこんな形になってしまいました。すいません。

内容が良く把握できませんが、前社長が代表でいると不都合な刑事罰か何かを課せられていて、ご主人が雇われ社長(名義貸しみたいに)なっているのですか。また、ご主人が代表取締役の時(今も)に銀行から融資を受けていて、連帯保証人となっているので、銀行から役員変更の許可が下りないという意味なのでしょうか。また、代表取締役を辞めたいのか、会社を辞めたいのか、継続して勤めたいのか、社長としての実権を握って会社を経営したいのか、が分かりませんね。
もうひとつは上記の内容ですと、オーナーはコンサル...続きを読む

Q雇われ社長と社長の違いは何ですか?殆んど変わりはないのですか?やってることはかわらないのですか?

雇われ社長と社長の違いは何ですか?殆んど変わりはないのですか?やってることはかわらないのですか?

Aベストアンサー

雇われ社長とは いわゆるオーナー社長でない 社長のことを指します。
やっていることは変わります。
社長であっても オーナー(全部ないしは少なくても半数超の株を所有)の意向に反する行動はできません。そんなことをしたら すぐに社長をクビにされます。(臨時株主総会で取締役を解任)
代表権があってもなくても 同じです。

Q代表取締役(雇われ)を辞めさせてもらえません。

現在、雇われ社長をしております。
利益が出てない状況が続いていたり、私の知らないところで契約が巻かれていたりとこの先不安材料が多すぎるため代表取締役の辞任したいと考えております。

私はA社の社員として入社しました。1年半前に事業部を分社化(A社社長の意向)し
B社を設立。その当時の部長が就任したのですが、今年の7月に退社し、後任者として代表取締役をやってくれないかと打診があり、他に適任者がいない状況だったため引き受けました。すでに売り上げはマイナスです。

辞任の意識を伝えたところ、この状況でやめられたら困る。
ここまで掛かった費用や売り上げのマイナス分はどう責任とるつもりだ?
そういう発言をするなら、出るとこ出るし、こっちにだって考えがある。と脅し文句のようにたたみかけてきて辞めさせてもらえません。

現状の問題点が3つあります。
1)オーナーの指示でB社の社員を即日解雇。解雇予告手当や給料を支払っていません。
この状況では代表取締役を辞任出来ないのでしょうか?

2)不正を起こしたり、業務怠慢などはありませんが、どこまで責任追求されるのでしょうか?
ちなみに連帯保証人などにはなっておりません。

3)実質上の経営はオーナーですが、定款の株主は前代表取締役(すでに退社)になっています。※オーナーが出資し株主の名前を前代表取締役にしています。取締役会設置会社ではないのですが、このような場合だと後任者が見つからないまで辞任出来ないのでしょうか?

長文で申し訳ございません。
代表取締役を辞任出来ないだけではなく、雇用側だからという理由で給料も頂けてません。
もちろん、払われない立場なのは承知しているのですが、やめれない、所得もないとい状況をいち早く変えたいと考え、相談させていただきました。

お答えいただけると幸いです。よろしくお願いします。

現在、雇われ社長をしております。
利益が出てない状況が続いていたり、私の知らないところで契約が巻かれていたりとこの先不安材料が多すぎるため代表取締役の辞任したいと考えております。

私はA社の社員として入社しました。1年半前に事業部を分社化(A社社長の意向)し
B社を設立。その当時の部長が就任したのですが、今年の7月に退社し、後任者として代表取締役をやってくれないかと打診があり、他に適任者がいない状況だったため引き受けました。すでに売り上げはマイナスです。

辞任の意識を伝えたところ、...続きを読む

Aベストアンサー

このあたりが参考になると思います。

http://www.ishioroshi.com/btob/kaisetuyakuin_01torishimariyaku_tainin.html

要は、
1.いつでも辞任は出来る。会社に対し、辞任したい旨の意思表示をすれば、辞任の効力が生じる。代表取締役の場合は、取締役会で正式に辞任し後任を決めるか、他の取締役全員に辞任意志が了知されれば良い。

2.しかし辞任が会社にとって不利な時期だと、損害賠償請求を受ける可能性がある。また辞任によって、取締役の最低人数を欠く場合、辞任した取締役が、新たに選任された取締役が就職するまでの間、取締役としての権利義務を有する。

3.第三者に対する責任において、取締役の退任登記が必要となる。登記してもらえない場合は訴訟をおこすか、問題となりそうな第三者に辞任の事実を伝えておく。

といったことのようです。

今後のトラブルに備え、自分は「名ばかり社長」であり、実質的な経営権はオーナーが握っていたという事実が証明できるよう準備しておくことが必要です。
メモでも日記でも良いので、オーナーの発言と日時が分かるものを用意しておくと、いざという時役に立つかも知れません。

このあたりが参考になると思います。

http://www.ishioroshi.com/btob/kaisetuyakuin_01torishimariyaku_tainin.html

要は、
1.いつでも辞任は出来る。会社に対し、辞任したい旨の意思表示をすれば、辞任の効力が生じる。代表取締役の場合は、取締役会で正式に辞任し後任を決めるか、他の取締役全員に辞任意志が了知されれば良い。

2.しかし辞任が会社にとって不利な時期だと、損害賠償請求を受ける可能性がある。また辞任によって、取締役の最低人数を欠く場合、辞任した取締役が、新たに選任された取締役...続きを読む

Q経営者・社長・オーナーの違い

経営者・社長・オーナーと言われている人いますね
でも実際は(登記上)何処が違うのでしょう。

例えばオーナーの下に雇われ社長がいたとして、経営者とオーナーの違い、又は社長と経営者の違いよく分かりません。

Aベストアンサー

NO.1です。
>起業してオーナーにはなりたい。けれど経営は、経営学を学んで、そして実績のある人に任せる
このことは可能です。
起業して、過半の資本を出資すれば、「オーナー」と呼ばれる立場です。
たたし、「オーナー」は法律上使われる故障ではありませんから、法的には51%超の株を所有している大「株主」として認知されるだけです。
また、「株主」が「取締役」(登記します)を選び、一般的には「取締役」の内誰かが「代表取締役」となり、「社長」を兼務して経営の指揮を執ります。
従って、経営を任せたい人に、取締役になってもらい、社長職もゆだねればよいだけです。

その時にあなたも傍で見張っていたければ、一緒に「代表取締役」になって「会長」職を名乗って、実質的な経営は「社長」に任せておけば良い、ということです。

Q社長は株を少しでも持っていないといけないもの?

教えてください。
私の勤めている会社は、創業者が100%株主です。
創業者が代表取締役の座を退き、平の取締役1人を代表取締役に据えました。
しかし、新・代表取締役は1株も持っておらず、創業者が相変わらず100%株を所有しています。
代表取締役が1株も持っていなくても良いのでしょうか?

Aベストアンサー

「代表取締役が1株も持っていなくても良いのでしょうか?」

もちろん、持っていなくてもよいです。
株式会社の所有者は「株主」ですが、実際の株式会社の経営は、株主総会において「取締役」を選任し、経営を「委任」します。これを「所有と経営の分離」といいます。会社と取締役の関係は「委任契約」関係にありますが、委任された取締役は、株主のために会社経営を実行し、利益を追求することになります。

Q代表取締役と取締役社長の違いは?

社長として手形を切る時や、名刺に肩書きを書く時に、代表取締役とする会社と取締役社長とする会社とに別れるように思いますが、両者にはどういう違いがあるのでしょうか?
1、専務などが代表権がある場合に代表取締役専務とわざわざ代表を名乗るのはよく理解できるのですが、社長で代表権がない場合が有るのでしょうか?代表権があるのは当たり前で大げさ(長すぎる)なので取締役とだけしか書かないのでしょうか?
2、稀に代表取締役社長とまで名乗っている場合も見かけるのですが、取締役社長とだけ名乗るのと効果にどういう違いがあるのでしょうか?
3、定款とか会社を規定する法律とかの違いで、どちらを名乗るか予め決められているような事があるのでしょうか?或いは、極端に言って最初は社長の気分でどちらにしても良いのでしょうか?(銀行の届を出した後などでそれを爾後使わなければ行けないのは判るのですが)
4、どちらでも良いならば、普通の会社はどう言う基準で決めているのでしょうか?又、どちらのほうが一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、法律上の地位と呼称としての地位とに分けて考える必要があります。
法律上の地位は、商業登記された人が名のることができる地位です。定款により取締役の人数が定められ、その取締役の互選により、代表取締役が決まります。これは定款の定めで何人でも選出できます。ここで選出された人が「代表取締役」を名のることができます。

呼称としては、社内外に対して「社長」「専務」「常務」という職責上の地位が用いられます。
従って、社長が必ずしも代表権があるわけではなく、また代表権があるからと言って社長というわけでもありません。

通常は、「代表取締役」とだけ言えば、単に商法上の地位のみを表していると考えて、社長かどうかは問題ではありません。

「代表取締役社長」と名のるのは、法律上代表権があり、しかも社内外的に社長ですよ、という二つの意味があるということです。「代表」を省くのは、対外的には「社長」ではあるけれど、代表権がないか、ありは、あえて仰々しくなるのを避けて書かない場合もあります。

Qこんな社長の年収はいくらですか?

年間の売り上げから従業員の給料や来年に事業をするのに必要な経費を

引いた額が全部社長の取り分ですか?

例えば売り上げが10億くらいの会社の社長や役員は年収いくらになるんですか?

Aベストアンサー

売上が10億円の企業の社長の年収がいくらかというのは、一概に言えないと思います。おっしゃる通り、売上から原価を含む諸経費を差し引いても十分に利益が出るようなら、いくら社長が収入を貰ってもいいと思いますが、それは社長=株主の場合です。つまり正確に言えば、役員報酬は株主総会で大枠が定められるものであり、社長が雇われ社長であれば、当然、それほど収入を得られないと思います。現実的には、私の知っている売上が10億円くらいの企業の社長は、だいたい10百万円くらいですかね。勿論、各企業の諸事情がありますので、売上3~4億円でも10百万円以上貰っている人もいれば、売上20~30億円でも数百万円しか貰っていない人もいます。やっぱり、なかなか回答が難しい問題ですね。

Qその2『A社の社長にならないか?』と現在勤めている会社の社長に言われた。

A社の社長にならないか?と言われました。取締になれば、法的にも責任があります。
社長になる為の要素は、どのようなものが必要なんでしょうか?たとえば、営業力、気配り、根性、リーダーシップなど・・・。

Aベストアンサー

質問内容を見ると、貴方の将来に不安を感じてしまいますが、まずは今の社長がどのくらい信用できるか、ということが判断上第一の問題でしょう。
社長が貴方の管理職としての力量を買っての推薦なら、現在貴方がどの程度の組織を管理運営し、どのくらいの売上げ(または会社に対する貢献度)を上げているか、他の社員の信頼を得ているか、などの実績が基準になるでしょうから、もしそうしたものがほとんどないとしたら、かなり心配です。
次に、貴方に不動産や資産、両親の財産などがあるか、が重要です。そんなものは全くないなら、当たって砕けるつもりでチャレンジすることもアリでしょう。しかし、すぐに「出資」を求められたら気をつけて方がいいでしょう。
もう一点は、その業種です。金融関係ならかなり危険と言えます。債権回収業などでは仕事だけでなく「人間」的に激務になるでしょう。はっきり言って、こんな質問をするようでは最初からそんな商売は無理だと思います。
しかし、現在の社長がかなり信用でき、今の自分の仕事に自信と手応えがあり、他の社員に比べて社長に目をかけられ頼られていると感じていて、急にそのA社に人材が必要な情況が理解できるなら、チャンスかもしれません。
「営業力、気配り、根性、リーダーシップ・・・」それがあると見込んだから、抜擢されたはずですから、やると決めた場合はただ頑張るのみです。

質問内容を見ると、貴方の将来に不安を感じてしまいますが、まずは今の社長がどのくらい信用できるか、ということが判断上第一の問題でしょう。
社長が貴方の管理職としての力量を買っての推薦なら、現在貴方がどの程度の組織を管理運営し、どのくらいの売上げ(または会社に対する貢献度)を上げているか、他の社員の信頼を得ているか、などの実績が基準になるでしょうから、もしそうしたものがほとんどないとしたら、かなり心配です。
次に、貴方に不動産や資産、両親の財産などがあるか、が重要です。そんな...続きを読む

Q代表取締役はどうすれば辞任できますか?

代表取締役の辞任方法をインターネットで調べたら概ね下記2つの方法があると思います。
「(1)代表取締役が辞任する場合には、他に代表取締役がいる場合には
  その代表取締役に対してすることを要し
 (2)他に代表取締役がいないときには取締役会を招集して取締役会に
  対してなすことを要する。」

しかし、私の場合は会社では代表取締役が1名(私自身)しかいませ
んし、他の取締役は取締役会に出席しないという事象が生じています。
私はどうすれば代表取締役を辞任することができるか何方が教えて
頂けませんでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、一般論からご説明します。

代表取締役とは「代表」+「取締役」であるわけです。即ち、当然のことながらまず取締役であることが要件となっているわけです。取締役選任は株主総会の決議事項ですので、一気に代表取締役に就任できるわけではなく、まず株主総会において一旦取締役として選任されることが必要になります。

さらに、代表取締役選任は取締役会の決議事項です。つまり取締役の中で「代表権を有する者」が代表取締役、というわけです。

ここまでは選任についてご説明しました。辞任はこれを反対の方向に進んでいけばいいだけのことです。つまり、まず取締役会を開催し、質問者さんが代表権のない取締役(通常、「ヒラ取」などと呼ばれていますが、これは法律用語ではありません。)になる決議、つまり代表取締役辞任決議を行います。ただ、この時点で同時に当然のことながら他の取締役の中から代表取締役を選任しておかなければならないことは言うまでもありません。

さらに取締役も辞任されたいのであれば、株主総会決議を経なくてはなりません。

さて、上記のプロセスはあくまでも他に代表取締役を引き受ける取締役が存在していること(もしいなくても、誰かをまず株主総会で取締役に選任しておいてからすぐ取締役会決議を経て代表取締役を選任する、という手もあります)が前提ですが、ご質問のケースですとこうした一般的な手続では済まないような気がします。

まず、立ち入ったことを伺うようですが、なぜ質問者さんは代表取締役を辞任されたいのですか?

次に、なぜ他の取締役は取締役会に出席しないという事象が生じているのでしょうか?

もちろん代表取締役を勝手に辞任して、後任が誰もいないのであれば、商法(会社法)違反になります。おそらく法務局も他の取締役が代表取締役に就任しないのであれば、質問者さんの代表取締役辞任の登記申請を受理してくれないだろうと思われます。

また、#1の方はペーパーでOKという趣旨のことを書かれていますが、それでも登記は通るでしょうが、肝心の経営執行の点でもし「ペーパー代表取締役」が「自分が知らない間に代表取締役に就かされていた」と知ったら、後々大変です。もちろん実際に小さな会社などでは株主総会や取締役会を開催しないでペーパーだけで就任、辞任を行うこともありますが、それでも本人の意思を確認し承諾しておいてもらわないと、後々大変なことになります。

ご質問のケースにお答えするには情報が不十分ですので、補足を要求させて頂いた次第です。

まず、一般論からご説明します。

代表取締役とは「代表」+「取締役」であるわけです。即ち、当然のことながらまず取締役であることが要件となっているわけです。取締役選任は株主総会の決議事項ですので、一気に代表取締役に就任できるわけではなく、まず株主総会において一旦取締役として選任されることが必要になります。

さらに、代表取締役選任は取締役会の決議事項です。つまり取締役の中で「代表権を有する者」が代表取締役、というわけです。

ここまでは選任についてご説明しました。辞任はこれ...続きを読む

Q代表取締役と取締役の違いは具体的にどんなところなんでしょうか?

非常に初歩的な質問ですみません。代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?(権限や責任など) また一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか? それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?(権限や責任)今さら人に聞けないので教えてください。

Aベストアンサー

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う事はできません。

>一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか?

一般的には、役員=取締役です。最近は執行役員も役員と表記する場合が
ありますので注意が必要です。

>それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?

取締役会の構成メンバーが取締役です。取締役会は会社の経営・執行を
統括する機関ですから、会社の全てを掌握します。よって構成メンバー
である取締役は”経営者”という事になります。
それに対し執行役員は、与えられた業務を執行する責任者です。
また執行役員は従業員であり経営者ではありません。

社長・副社長・専務・常務(+会長)が取締役で、その下が執行役員で
ある場合が多いと思います。
しかし、社長が執行役員であっても問題はありませんので、別途取締役
会があり社長と代表取締役が別であっても問題はありません。

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う...続きを読む


人気Q&Aランキング