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例えば電話で、相手の会社の人を呼び出してもらうとき、敬称はどのようにつけるのが良いのでしょうか。

私は、役職名には敬意は含まれないと誰かに聞いたのを鵜呑みにしていて「○○部長さんをお願いします」という言い方をしていたのですが、気になって検索してみたら役職名に敬意が含まれるとする解釈が多いようです。

「○○社長さんはいらっしゃいますか」
「○○社長はいらっしゃいますか」

「○○課長さんがおっしゃってました」
「○○課長がおっしゃってました」

「○○主任さんにお願いしてあった件ですが」
「○○主任にお願いしてあった件ですが」

電話口なので、「部長の○○さんはいらっしゃいますか」とは言わないような気がします(気がするだけなので、この呼び方が正しければ、そのように指摘してください)。

役職名に敬意が含まれているとすると、自分の会社の社長や部長を呼ぶとき、「社長!」とか「部長!」と呼ぶのは間違いということなんでしょうか?

私の上司が、自分の会社の社長に「社長、先月の売上は○○でした」という話し方をするのに、取引先の社長に対しても、「社長、これでお願いします」という話し方をする、というのも気になっています。もしかして役職名に敬意が含まれている、とした上で、自社の社長に対してへつらっているのか?とも思います。

社会人になって10年以上たちますが、私はこれまで「役職名に敬意は含まれない説」でやってきたので、「○○部長さんという呼び方をする人がいる会社は警戒します」というような意見を見て、かなりへこんでいます。
http://matsuri.site.ne.jp/standardsr/sr94.htm

今まで誰にも指摘されなかったので、新入社員だった頃から10年以上もたってしまいキツイのですが、「役職名に敬意が含まれる説」にしなければならないでしょうか。

A 回答 (6件)

役職名に敬意は含まれます。


電話で相手の部長を呼ぶときは、
1、◎「部長の○○様・・・」
2、○「○○部長・・・」
3、△「○○部長様・・・」
4、×「○○部長さん」

3は本当はおかしいのですが、最近は全くダメということでもないようです。
「さん」を使うのは、かなり親しい会社関係の場合に限られます。
業界にも特徴があり、その業界のリーダー企業の文化が取引先等に伝播し、業界スタンダードみたいになってゆきます。
業界内で使うときは本筋から外れすぎない程度に業界にあわせておき、業界外では本筋に戻す、というのが良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

考えてみれば、私の会社にかかってきた電話は、総務が取って各人に回すので(社内全体が一部屋に入っているようなものなので)、他の会社の人がどのように言っているのか体験する機会がほとんどありませんでした。

慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、少しずつでも変えていこうと思います。

お礼日時:2005/08/24 10:24

問題のない使い方の一例です。



電話や文書(メールを含む)の場合、他社の社長など役職者に対しては、「社長の○○様」と使います。

口頭では、「社長、これでお願い致します」か「○○社長、これでお願い致します」と使います。

口頭で自社の社長など役職者に対しては、「様」や「さん」は使わず「社長!」または「○○社長」と使います。
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役職をつけて呼ぶときは「様」は省いても結構です。

ビジネス上で親近感を増すために、「さん」と呼ぶ間柄になるとより良いですね。
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haru44 さん、今晩は。



ビジネスマナは時代と共に変化し、難しいと思います、その上で。
まず、○○さん、という呼び方はまずいです。
○○様、が正式ですね。

役職をどうしても付けたいときは、No.1の方のように
呼ばれるのがよろしいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「部長の○○さん」ではだめで、「部長の○○様」が正しいということですね。勉強になりました。

お礼日時:2005/08/24 10:18

他社の人を言う時、役職名に、「敬意」は、含まれます。


ですので、○○社長さんだと、「鈴木様さん」と一緒で、敬称が重複し、本当は、おかしいのです。
でも、周りの人が、みな、「役職名プラスさん」で呼んでいる職場で、自分だけ、さん抜きだと、まるで、呼び捨てにしているような、浮いた感じがしますよね。(本当は、それは、間違った使い方なのに~)
私は、基本的には、他社の人を言う時、「○○社長は」という言い方をしていますが、そういう場合には、社長の○○様と、あえて使い分けています。

一方、身内の役職名は、単に役職をあらわしているだけ、ということになるようで、例えば、自分の会社の人事部長にレポートを上げる場合、「人事部長殿」と「殿」を付けることで、やっと?敬意を表すことができるのです。
社外の人の場合、そういう省略した書き方は、普通しないので、「○○株式会社 代表取締役社長 ○○○○様」となります。

以上が、いちおう、ビジネスマナーや、ビジネス文書の「基本」に則ったルールです。あらためて、考えると、ややっこしいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

役職名に、対外的には敬意は含まれていて、身内には敬意は含まれていない、という違いがあるのですね。これからは会話をする時に、対外的なのか対内的なのか考えながら話さなければならないわけですね。

お礼日時:2005/08/24 10:17

私は「役職名に敬意が含まれる説」で習った口ですから、どんなに言い難くても、「社長(部長・課長・係長・主任etcの○○様はいらっしゃいますか?」で通しています。



ただ自社の場合は単に役職なだけですから特に敬意は篭っていないですね。と言うより“さん付け”運動が起こって会長だろうが社長だろうが役員だろうが○○さんで通しています。

こんな会社も有ると言う事でご理解下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の会社は零細企業なのでビジネスマナー等の教育は、ほとんどありませんでした。

対外的には敬意は含まれていて、対内的には含まれていないということなんですね。これは今までの感覚にはなかった考え方なので、慣れるまで時間がかかりそうです。

お礼日時:2005/08/24 10:15

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