液体(排水・汚水・水道水など)に含まれるの臭素を簡単に測定出来るキットを探しております。
残留塩素測定用は以前使用しており知ってるんですが、臭素測定用はずっと探しているのですが未だに見つかりません。
どちら様かご存じでしたら教えてください!!

A 回答 (1件)

ご質問の臭素とは、臭素イオン濃度と考えてよろしいでしょうか。


これでしたら、イオン電極による測定キットがありますが、ただし、少なくとも残留塩素濃度計よりは値段は、かなり高いです(例えば、HORIBAというメーカー)

ただ確認ですが、測定しようとしているのは、遊離塩素ならぬ遊離臭素なのでしょうか?
遊離臭素だとしたら、私の知っている限り、簡単に測定できるキットはありません。
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この回答へのお礼

早急の回答、誠に有り難うございます。
HORIBAは知っているので調べてみます。
なんだか難しいもんですね・・・。

お礼日時:2001/06/26 09:11

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回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ケトンの水素がBrで置き換わるということは、通常、置換反応という見方をしますが、酸化数を考えれば酸化反応であることもわかります。
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使用する場合はリン酸塩はどのタイミングで使用するのでしょうか?
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教えて下さい。

Aベストアンサー

>普通はリン酸塩も使用して測定するものなのでしょうか?
DPD試薬による反応について理解をしていれば、6.5pHリン酸塩試薬を使うことはありません。

>使用する場合はリン酸塩はどのタイミングで使用するのでしょうか?
初めから試薬に混合して投入する。

試薬メーカーによっては遊離残留塩素だけでなく結合塩素にまで反応する試薬がある。
たしか酸性側に偏るはず。(細かいプロセスは省略するが、試料水が酸性になると結合塩素の反応が強くなる)
それを中性に保ち結合塩素との反応を遅らせることを目的として使用するのです。

試料水に結合塩素が含まれる場合、色が徐々に濃くなります。
そのため遊離残留塩素のみを測定する場合は速やかに値を読み取る必要がある。
もたもたしていると結合塩素により色が濃くなる。
結合塩素にまで反応してしまう試薬を使用している場合、
試薬が多少溶け残っても計測には影響しないので5~30秒以内に計測をすることで遊離残留塩素の濃度を計測可能。
比色で読み取る場合はこれでよい。
透過光を使って色を読み取る簡易測定器を使う場合は、試料水とDPD試薬を混合した時に資料水中の小さな気泡が測定誤差になるので
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・・・
このように理解していれば、遊離残留塩素だけの計測と結合塩素を含んだ全塩素の測定を簡易的ではあるが一度に行える。

要はもたもたせず、さっさと測れと言うこと。

・・・余談・・・
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多くの浄水場や水道事業体では結合塩素も補足する残留塩素計が使われています。

>普通はリン酸塩も使用して測定するものなのでしょうか?
DPD試薬による反応について理解をしていれば、6.5pHリン酸塩試薬を使うことはありません。

>使用する場合はリン酸塩はどのタイミングで使用するのでしょうか?
初めから試薬に混合して投入する。

試薬メーカーによっては遊離残留塩素だけでなく結合塩素にまで反応する試薬がある。
たしか酸性側に偏るはず。(細かいプロセスは省略するが、試料水が酸性になると結合塩素の反応が強くなる)
それを中性に保ち結合塩素との反応を遅らせることを目的とし...続きを読む

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臭素水はうすい場合、黄色と言うことでしょうか?
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

それともこの試薬は入れた瞬間で判断すべきで、時間が経ったら正確でないということなのでしょうか。

当りでーす

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DPD試薬は酸素や酸化剤の影響を受けて徐々に色がつくんですよ

だから素早く測定する必要がある


塩素がなくなったはずの水に塩素がまた入っているということになるのでしょうか。

はずれ
酸素や酸化剤の影響を受けて徐々に色がつくんですよ

水道水をクリアカップに半分入れ、指2本で3秒ほどかき混ぜます。
その中にこの試薬を入れるとピンクになりません。
それは塩素を指が吸ったとのこと。


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ちゃんとガラス棒でまぜる

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Q残留塩素測定のDPD法

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私も残留塩素を測定していた時に
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Aベストアンサー

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Q「臭素」の意味

よろしくお願いいたします。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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なので解答は3以外にあり得ません。もちろん臭素分子で3モルです。
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>問題文の「臭素」という単語を「臭素原子」という意味で取るべきなのか、「臭素分子」で取るできなのかという問題だと思うのですが・・・。
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Q過塩素酸 塩素酸 亜塩素酸 次亜塩素酸

高校生の授業なのですがなぜハロゲンのオキソ酸で
でてくるたいとるのものとしては塩素酸が基準と
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できれば速く返答お願いします。

Aベストアンサー

補足します。

このような非金属イオンの酸化物とみなせる物質を一般に「オキソ酸」と
言いますが、もっとも安定な酸を基準にするそうです。

化学IB・IIの新研究/卜部吉庸/三省堂


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