6dBオクターブカットについて教えて下さい

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A 回答 (1件)

オクターブが、周波数で2倍又は2分の1倍の意味であることは、ご存知のことと思います。

dbは、電子工学、通信工学、自動制御で主に使用される、信号レベルを比較する単位です。従って、ご質問の答えは、周波数の、2倍又は2分の1倍の変化に対して、信号レベルを、6db減衰(カット)するということになります。ちなみに、6dbは、2倍、-6dbは2分の1倍になります。なお、dbは、電力では、又計算式が違いますし、騒音や信号の比較ではなく絶対値を示すときは、別な使い方をします。dbについて、詳しくお知りになりたいときは、下記URLが、お役に立つでしょう。

参考URL:http://www.netlaputa.ne.jp/~cadeau/audio43.htm
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Qスロープ、位相、とはなんですか?

カーオーディオのカロッツェリアDEX-P01を買ったんですが、初心者の私には難しいことだらけです。そこで、スロープ、位相、カットオフ周波数とはなんですか?
  
あと、スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのものなんですか?
分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らしても,同じ音色になるとは限らないのです。
それを防ぐため,ある周波数を境にスパッと別のスピーカーにバトンタッチするのでは無く,徐々にバトンタッチさせます。

・スロープ:どの程度の急峻さで両スピーカーをバトンタッチさせるか?の度合いです。
      おそらく「6dB/oct,12dB/oct,18dB/oct」など色々変えることができるのでしょうね?
      "○○dB/oct"の意味は,このカテゴリーの過去の質問を参照してください。
      せっかくのマルチチャンネルですから,出来れば18dB/octで・・それが不自然に聞こえたら12dB/octで妥協と言うところでしょう。

ウーハー対ツイーターなど特性(アンプ出力に対する応答速度)が異なるスピーカーを,あるカットオフ周波数で繋いだ場合,計算通りに音の大きさが繋がらないことがあります。
例えば,両スピーカーがカットオフ周波数で逆相(振動板の前後運動が全く逆方向)になっていると,音がうち消されてその付近の帯域の音が全く出なくなることがあります。
この場合,両スピーカー別々のカットオフ周波数にずらすと言うのもあるのですが,もう一つ,どちらかのスピーカーを初めから逆相で鳴らすと言う手もあります。(どちらが正攻法かと言うと・・好みでしょう。)
この場合,ウーハーやスコーカーは正相,スーパーウーハーやツイーターの方を逆相にします。

・位相:要は各帯域ごとに,正相/逆相を選択出来ると言うことでしょう。


>スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのもの
なんですか?

そうですね。でも,もっと分かり易いのが「最低共振周波数[Hz](記号で言うとf0)」と言う値です。
この値が小さい(低い周波数)程,より徹底したウーハーと見なせます。目安ですが余計な数字を言って混乱させても申し訳ないので,色々見比べてだいたいの感じをつかんで下さい。
でも,実はもう一つ判断材料があるんです。「能率[dB/W/m]」です。
よりウーハーに徹したものは概して低能率です。楽に低音を出すためと中域・高域の余計な音を落とすために,重い振動板を搭載しているので,その分反応が鈍くなっているからです。
口径10cm~20cmクラスですと,90dB程度を境に,それより小さいとウーハーより,高いとフルレンジよりとなります。(これあくまで目安です。)
これがもっと大口径25cm~38cmになると話しが違ってきて,ウーハーといえども92~95dB程度あることも多いので,口径も考慮に入れて見比べる必要があります。

こんにちは。
「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らし...続きを読む

Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qクロスオーバーについて

こんにちは。実は車用のスピーカーの話なのですが・・・よろしくお願いします。2WAYスピーカを付属のパッシブクロスオーバーで鳴らしていました。パッシブは3kHz:24dB/Octでカットしているようです。今回2WAYクロスオーバーが手に入ることになり、初めてクロスオーバーをいじるのですが、ハイパスとローパスは基本的に同じ周波数にあわせるのでしょうか?例えばハイパスを3kHzにするとローパスも3kHzにあわせて使用するのですか?今までさわったことがないのでここがまったくわかりません。よろしくお願いいたします。
車版よりも詳しい方がいらっしゃると思い、質問をさせていただきましたがもし、車用での質問が妥当であればおっしゃっていただければ移動いたします。

スピーカーの性能です。focal ユートピア165W
●スピーカータイプ:Separate 2Way ●再生周波数帯域:50Hz~22kHz ●定格入力:100W ●入力インピーダンス:4Ω ●出力音圧レベル:92.5dB(2.8V/1m)
●ツイーターTN51
再生周波数帯域 : 2,000~20,000Hz
定格入力 : 15w
最大入力 : 150w
出力音圧レベル : 94dB

クロスオーバーはオーディソンのLXR2FTで18db/oct 2WAYクロスオーバー ハイパス・ローパスともに1.5kHz、2kHz、3kHz、4kHz、5kHzで調整が出来るようです。

こんにちは。実は車用のスピーカーの話なのですが・・・よろしくお願いします。2WAYスピーカを付属のパッシブクロスオーバーで鳴らしていました。パッシブは3kHz:24dB/Octでカットしているようです。今回2WAYクロスオーバーが手に入ることになり、初めてクロスオーバーをいじるのですが、ハイパスとローパスは基本的に同じ周波数にあわせるのでしょうか?例えばハイパスを3kHzにするとローパスも3kHzにあわせて使用するのですか?今までさわったことがないのでここがまったくわかりません。よろしくお願い...続きを読む

Aベストアンサー

これが家庭用で一つの箱に入っているのなら計算も出来るのですが、車の場合(というかエレクトッククロスオーバーの場合)はカットオフ周波数の他に、個々のユニットの音量まで設定できてしまうので、一概にHPFを~kHzでLPFが~kHzが良いとは言えません。
しかもツイーターとウーファーの距離までバラバラですし(^ ^;

もしも一つの箱に入っていると仮定するならばHPFを4kHz、LPFを2kHzくらいでパッシブの時と同じ3kHzクロスくらいになります。

これは個人的なアドバイスですが、ドアにウーファー、ダッシュボード上やドアミラーの裏にツイーターというのが一般的なセットの仕方だと思いますが、これだけユニット同士が離れているとクロスオーバーポイントでの音の移り変りが顕著に感じられます。
ボーカルをメインに考えれば、300Hz~3kHzの間にクロスオーバーポイントを置くのは少々よろしくないのではと思います。。。
理想を言えばHPFを5kHz、LPFを3kHzに設定し実質4kHzくらい。
さらにツイーター側の音量はウーファーに比べてモロに自分の耳に来ますから、ツイーター側の音量を多少絞ればちょうど良い具合になりそうな気がします。

ただそうするとボーカルの主な帯域をウーファーでまかなうことになり、ドアマウント(勝手に決めてますが^^)が4kHzまで綺麗に再生できるのかというところに多少不安が残ります。。。

長々と書いてしまいましたが、結局のところスペアナを使用するか自分の耳が頼りとなります(^ ^;

ご参考までに。。。

これが家庭用で一つの箱に入っているのなら計算も出来るのですが、車の場合(というかエレクトッククロスオーバーの場合)はカットオフ周波数の他に、個々のユニットの音量まで設定できてしまうので、一概にHPFを~kHzでLPFが~kHzが良いとは言えません。
しかもツイーターとウーファーの距離までバラバラですし(^ ^;

もしも一つの箱に入っていると仮定するならばHPFを4kHz、LPFを2kHzくらいでパッシブの時と同じ3kHzクロスくらいになります。

これは個人的なアドバイスです...続きを読む

Q音の定位が正しいかをテストするには?

スピーカーから出る音の定位がどれほど正しいのかをテストしたいのですが、どのようにすれば、確かめられるでしょうか?
今日、NHK交響楽団の演奏をテレビで観まして、たまに、正面からオーケストラの全容が映し出されますので、写真に撮って、それを観ながら再度録画した演奏を聴けば、定位の正確度が判るかも?と想っているのですが、はたしてそれで判るのでしょうか?
って、実際やってみましたが、編成人数が多過ぎるためもあり^^判りにくかったです。小編成であれば、判りますかね?
しかし、そのような放送がいつされるのか^^;
また、音楽CDなどは、実際に演奏された配置通りになるように録音されているとも限りませんよね?
オーディオシステム(及び環境)による音の定位の正確性をテストする方法を教えてください。

Aベストアンサー

再生システムの低位だけのチェックという事ならば、
・左だけの信号を入れたときに、左だけのスピーカーが鳴っているか?
・同様に右だけはどうか?
・センターの信号がちゃんとセンターで聞こえるか?

この3点がOKならば、OKという事になります。

このチェック用に最適な音源はある程度パルス的なエンベロープで、なおかつ倍音成分の多いものが良いですね。例えばスネアドラムとかピアノとか人間の会話とか。

反対にまったく不向きなのは、たとえば正弦波の持続音。フルートなどもこれに近いのですが、人間の聴覚器官では低位感はきわめて不明瞭です。

左だけ、右だけをチェックするなら、アンプのバランスを回しきりにするのも良いですし、入力端子で片方のRCAプラグを引っこ抜いても良いです。(抜く時はボリュームを絞って)

センターをチェックするにはアンプにモノラルという設定が有るならそれを使えば良いし、無いのならモノラル録音のCDを利用するとか、モノラルのテレビの音をステレオ装置につなぐためのケーブルとかを利用するのもOKですね。

音源としてホットタッチを使う方法も有ります。
ホットタッチというのは、アンプなどにRCAケーブルを刺し、ケーブルの一方のRCA端子は何も接続せず、自分の指でこの中央のピンにタッチする事です。短くタッチするとブッブッブとなりますし、長くタッチするとブーーーですね。爆音が出る事も有るのでボリュームは絞った状態から徐々に上げていってください。ブッブッブで定位がわかりますし、センターにしてブーーーを鳴らすと左右の相対位相もチェック出来ます。

再生システムの低位だけのチェックという事ならば、
・左だけの信号を入れたときに、左だけのスピーカーが鳴っているか?
・同様に右だけはどうか?
・センターの信号がちゃんとセンターで聞こえるか?

この3点がOKならば、OKという事になります。

このチェック用に最適な音源はある程度パルス的なエンベロープで、なおかつ倍音成分の多いものが良いですね。例えばスネアドラムとかピアノとか人間の会話とか。

反対にまったく不向きなのは、たとえば正弦波の持続音。フルートなどもこれに近いのですが...続きを読む

Qフロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違い

フロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違いを御教示頂けますか?

現在、2WAYセパレートスピーカーを、ツイーター・ウーファーそれぞれ個別にアンプ(HU内蔵)へ接続しています。
ツイーターの方は付属のパッシブクロスオーバーを接続し、ウーファーの方は直で繋いでいます。

買い換えで、KICKER RS65.2 を検討しているのですが、バイワイヤリング接続可能 となっています。
接続方法はどの様に変わってくるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」対応のスピーカーユニットなどには、バイワイヤリング接続をしない場合に使用するプラス同士・マイナス同士の各端子間を短絡させるバスバー(金属製のプレート)が付属していると思います。
 バイワイヤリング接続をする場合はこのバスバーを取り外し、アンプから直接それぞれの端子にスピーカーケーブルを接続します。
 アンプの出力端子1chに対しプラス・マイナスそれぞれ2本のスピーカーケーブルを接続してそれぞれをスピーカーユニットの各端子に接続しても「バイワイヤリング接続」です。
 この時にアンプもそれぞれ別に用意しアンプの1つのchから1つの端子に接続すると、「バイワイヤリング接続・バイアンプ駆動」となります。

 「バイワイヤリング接続」を行う事によって得られる利点は、
●ウーファー側で発生した逆起電力がアンプよって吸収される為ツイーター側に悪影響を及ぼさないようになる。
●この時に、更にクロスオーバーネットワークを用いて接続すれば各スピーカーに不要な周波数帯域をカットする事によって、各スピーカーの再生能力をより生かすことが出来る。
などです。


 ちなみに、現在ご使用のスピーカーの接続方法が(内蔵アンプ駆動であっても)「フロントマルチ」です。


 スピーカーに別体のパッシブクロスオーバーネットワークが付属している理由は、
●ツイーターに低音域の大きな信号が入力されるとツイーターのボイスコイルが焼損する危険性がある。
●ウーファー(ミッドレンジ)側に再生周波数帯域を超える高音域の信号が入力された場合、再生される音が悪くなる。
などの理由があり、メーカーの設計思想に基づいてクロスオーバーポイントやカットオフ周波数、カットオフスロープなどがセッティングされた専用のパッシブクロスオーバーネットワークが付属しています。

 ツイーター用のハイパス(ローカット)フィルターとウーファー(ミッドレンジ)用のローパス(ハイカット)フィルター(ミッドレンジ用の場合は中音域のみを出力する為のローカット&ハイカットフィルター)を片chそれぞれひとつずつ付属させてもいいんでしょうが、セット物のセパレートスピーカーの場合はあまり無いと思います。


 新しいスピーカーでの接続方法ですが、いくつかの方法が考えられます。

(1)ヘッドユニットのスピーカー出力端子のフロントchから新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外さずに接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
(2)ヘッドユニットのスピーカー出力端子の各chを新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外して接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
が一般的でしょうか。

 ヘッドユニットにクロスオーバーネットワーク機能が内蔵されていたり、別体のサウンドマネージャーなどがあって、各接続インピーダンスが対応している場合には、新しいスピーカーに付属のパッシブクロスオーバーネットワークを使用せずにダイレクトに接続する事も可能です。
※ただし、ご使用のオーディオ機器によってはバッテリー上がりなどによって設定などが初期化されてしまうものがあります。この場合はセッティング内容を控えておかないと全てやり直しになってしまいます。


 こちらで詳しい回答を頂けない場合は、「価格.com」の「自動車 > カー用品 > カースピーカー」の「カースピーカーなんでも掲示板」でご質問をしてみられてはいかがでしょうか。
 あちらの掲示板ではとても詳しい方々に回答をして頂ける可能性があります。

 現在ご使用のスピーカーの品番と接続方法と新しいスピーカーの品番以外に、
●ヘッドユニットの品番やオーディオの設置方法(バッ直やキャパシター等の有無)
●スピーカーの取り付け方法(インナーバッフルorアウターバッフル、スピーカーケーブルの引き直しの有無)
●将来どこまで行くのか。(将来のサブウーファーや外部アンプの設置予定の有無どんな音を目指すのかなど)
●それに取り付け作業を業者に依頼される場合には出せる予算。
等を明記されるといいのではないでしょうか。

 何も該当しない場合は、「ヘッドユニットやスピーカーの取り付け方法は純正からの置き換えで交換作業以外には特に何もしていません」や「外部アンプ・サブウーファーの設置予定はありません」、「交換作業は自分で行おうと考えています」などでいいと思います。

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」...続きを読む

Qパワーアンプのリモートコントロール線について。

車のナビオーディオに、パワーアンプを増設しようとしています。

取付説明書の記載では、パワーアンプ側のリモートコントロール入力には、原則はオーディオユニット側のリモートコントロール出力線を接続することとし、それが無い場合は車体側のACC電源の接続するととあります。

そこで質問なのですが、使い方として、走行時にに100%ナビオーディオを起動しているのであれば、どちらを接続しても同じということでしょうか?

それとも、それ以外にACCよりもリモー出力線に繋いだ方がよいメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 普段の使用や音質面では、通常のイグニッションスイッチの操作(≒エンジンのON・OFF)でポップノイズが発生しないのでしたら、どちらの回路から取っても特に問題ない(ほとんど変わらない)と思います。
※外部アンプ用のシステムリモートをACCから取る場合に、同一のACC回路上に余程ノイズを発生する機器(海外製の安価なドラレコや液晶モニタ-など)でも接続されていない限りは音質面での差は出ないと思います。

 特にAV&ナビ一体機の場合は、オーディオ機能の使用状態に関わらずナビの案内音声や各種操作音などを車両スピーカーから鳴らす必要がありますので(機種によっては地デジの緊急放送への即時対応も)、例えオーディオ機能がOFF状態であっても外部アンプ用のシステムリモート端子は常に出力がONになっていると思います。また、最近のAV&ナビ一体機ではシステムリモートの出力はナビ起動と同時にON状態になり、システムリモートへの出力をOFFにすることができない機種の方が多いと思います。
※昔の、ナビ機能を停止する「ナビスタンバイ」の機能があった頃の機種ではどうだったのかは分かりません。(←「ナビスタンバイ」とは言いましても完全にナビ機能を停止させるわけではなく、液晶画面表示をOFFにしたり一切の案内音声を止める程度でバックグラウンドでは常に自車位置測位はしているはずです)

 アイドリングストップ機能搭載車でアイドリングストップ状態からの復帰時(エンジン再始動時)にナビorオーディオが再起動してしまう車種の場合や、リモコンエンジンスターターを取り付けていてIG-ONからスタート(セルモーター始動)までの待ち時間を長めに設定しておられる場合や昔のディーゼル車でエンジン始動前に数秒間のグロー(余熱)が必要な車種などの場合、MT車の場合は坂道発進などでエンストした場合のエンジン再始動時、…などでは、外部アンプのリモートコントロールの配線をナビorオーディオの外部アンプ制御用のシステムリモート端子ではなくACCから取っていた場合の方が外部アンプ本体電源のOFF時・ON時共にポップノイズが発生する可能性が高くなると思います。
※ナビorオーディオのシステムリモート端子から取っていても、イグニッションスイッチのACC⇔OFFを連続して何度も切り替えた場合や、いつもの手動でのエンジン始動時にIG-ON状態から微妙に時間をおいてからスタートした場合(セルモーターを始動した場合)、MT車でのエンスト時のエンジン再始動時、…などではポップノイズが発生する場合があります。

 ただし、外部アンプ本体までのシステムリモートの配線が途中でショートしたときに、システムリモートの配線にヒューズが無かったり、ヒューズがあってもそれよりも手前側でショートした場合、ナビorオーディオのシステムリモート端子から接続してあればナビorオーディオの本体側でエラー表示されるかナビorオーディオ本体のヒューズが切れるだけで済むかもしれませんが、車両ハーネスのACC電源回路から取っていると車両側のヒューズが飛んでしまい、同一のヒューズ回路上にある他の車内機器が使用できなくなります。
※例えば(車種にも因りますが)、ナビorオーディオと同じACC電源回路から外部アンプ用のシステムリモートを取っていて車両側のヒューズが切れた場合にはナビorオーディオ以外にもルームランプや集中ドアロック機能なども使用できなくなる可能性が考えられます。
※外部アンプ本体側の接続端子がコネクター形状などでショートしにくい設計でしたらまだいいのですが、(ネジ止めの)ターミナルタイプでカバーが無く端子がむき出しの場合で、更にアンプ本体を人や荷物などが触れやすい場所に設置しておられるのでしたら十分にご注意ください。
※外部アンプまでのシステムリモートの配線にヒューズを取り付ける場合、ヒューズの位置は車両ハーネスからの分岐箇所に近いほど安心です。

 また、外部アンプ側のリモートコントロールをナビ本体とは別のACC電源回路から取って接続している場合では、他の機器で不具合が発生して車両側のヒューズが切れてしまうと外部アンプが作動しなくなりますので、この場合に外部アンプでフロントスピーカー(≒ナビの案内音声が再生されるスピーカー)を駆動しているとナビの音声案内などを聞くことも出来なくなってしまいます。
※例えばシガーライター(アクセサリーソケット)に繋がる車両ハーネスから分岐して外部アンプ用のシステムリモートを取っている場合で、シガープラグタイプの機器(携帯電話機用の充電器など)が故障または配線がショートした場合など。

 普段の使用や音質面では、通常のイグニッションスイッチの操作(≒エンジンのON・OFF)でポップノイズが発生しないのでしたら、どちらの回路から取っても特に問題ない(ほとんど変わらない)と思います。
※外部アンプ用のシステムリモートをACCから取る場合に、同一のACC回路上に余程ノイズを発生する機器(海外製の安価なドラレコや液晶モニタ-など)でも接続されていない限りは音質面での差は出ないと思います。

 特にAV&ナビ一体機の場合は、オーディオ機能の使用状態に関わらずナビの案内音声や各種操作...続きを読む

Qスピーカーの+-逆だとだめですか?

スピーカーの接続をする際+と-を逆に接続した場合も音は鳴りますが、そのまま放置しておくと何か不都合が起きるんでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

逆相接続(+-が逆)に接続しても、特に不都合は無いですが、
特に理由がない限りはスピーカーやアンプの指定通り接続した方がベターです。
ただし、対になっているスピーカーの片方だけを逆に接続するのはダメ。

音の納まりを自分好みにする為にウーハーなどを意図的に逆に接続する人もいますし、
最初から逆相接続で設計されているスピーカーもあります。
ご参考までに。

Q屁理屈と詭弁

「屁理屈」を辞書で引いてみると、
まるで筋の通らない理屈、道理に合わない理屈、とあります。

また、「詭弁」を辞書で引いてみると、
論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法、となりますので、
「屁理屈」と「詭弁」はもちろん違うものということになります。

要するに、「間違い」ということでは同じなのですが、「屁理屈」は間違いだと明らかに
分かりますので、「不愉快」ということ以外は実害はないと思います。

問題は「詭弁」です。

「詭弁」には何らかの意図がある場合が多く、またそれを証明することはできません。
そして、一般大衆においては、論理学をキチンと心得ていない人が大多数だと思います。

これは、そう簡単なこととは思えないのですが、「詭弁」に騙されないためには、どの
ような点に注意したらよいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。緑萌ゆる季節になりましたね。
詭弁は、論理的思考や論理的対話におけるひとつのシステムと呼びうる地平で、誤謬を交えないことによって、制御できるものでしょう。

・要素であるものは何か、概念や共通理解をとおして明確であること
・作用また機能にかかわるような、必要な要素群は何と何か、明確に挙がっていること
・目的や結論をけっして要素としないこと
・木を見て森を見ないような視点を避け、何が部分であり何が全体であるかを区別し続けること
・論理は複数の論理と繋がっている構造物なので、論理間の正しさだけを問題とするのでなく、下位の論理について、ひとつでも複数でもいずれも正しくあること

こういう態勢にあれば騙されないと思いますよ。
ただ、言語活動の場合、要素とか部分とか、あるいは土台や隣接の論理とかが、経験的な合意形成だけで成り立つものですから、スルーッと流してしまう恐れがありますね。一方で、経験が蓄積されているほど、そうした経験的な合意の妥当性を判別することが出来るとも言えるでしょう。詭弁そのものを情報的要素とすることも可能だし、人間の知性の面白いところですね。

こんにちは。緑萌ゆる季節になりましたね。
詭弁は、論理的思考や論理的対話におけるひとつのシステムと呼びうる地平で、誤謬を交えないことによって、制御できるものでしょう。

・要素であるものは何か、概念や共通理解をとおして明確であること
・作用また機能にかかわるような、必要な要素群は何と何か、明確に挙がっていること
・目的や結論をけっして要素としないこと
・木を見て森を見ないような視点を避け、何が部分であり何が全体であるかを区別し続けること
・論理は複数の論理と繋がっている構造物なの...続きを読む

Q伝達関数

-20dB/decadeとー6dB/octaveとはどのような意味なのでしょうか?解説もしくは参考URL等を教えていただけたらありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

decade っていうのかなぁ? まあ, octave は聞くと思うんだけど....
decade は 10倍, octave は 2倍の意味. つまり, 「周波数が 10倍になるとゲインが -20dB (= 1/10 でいいかな) になる」とか「周波数が 2倍になるとゲインが -6dB (=1/2 でいいかな) になる」という意味.


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