『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

またまた、出くわしました、このシーンというか現場に、おでん屋でのことです。

35歳のオヤジが言います、小学4年の息子に問いかけられた会話を、ちゃんと答えてやれなかったことに悩んでいるようです。

息子→「ASKAって、覚醒剤を打とうが飲もうが、他の人に何の被害も与えてなくて、誰にも迷惑もかけていないのに、どうして逮捕されたり、悪い奴だとされて非難されるの❓」

親父→「覚醒剤というのは、人を惑わす危ない薬で、自分の命も縮めてしまうから、法律で禁止されているから…」

息子→「自分の体に悪い影響を与えて、命を縮めるなんて、自己責任でしょ、ASKAは寝る間も惜しんで徹夜でも曲を作るために、打ったり飲んだりしただけで、別に他人を殺したり傷つけたり、全然してないでしょ、結局はめっちゃいい曲作って、多くの人が聴いて感動してるじゃん、何で捕まって犯罪なの❓」

親父→「いや、覚醒剤というのは、そんな単純なレベルの物とは違うんじゃ、人を異常な状態にしてしまうメッチャ危険なモノで、だから…」

息子→「だったら、お酒はどうして飲んでもいいの❓普通に店で売ってるの❓お酒を作って売ってる会社って大企業だよ、当麻や覚醒剤やらって、車の運転とかの前に、持ってたりしても捕まってしまう、別に何にも他の人に迷惑かけてないし、悪いことを起こしてないし、自分の為に使ってたダケでしょ、ASKAは、それで命縮めてもソレは自分の勝手でしょ、お父さんは、お酒飲んでお母さんに文句言って殴ってるじゃん、ASKAは誰も殴ったりしてないじゃん、もし覚醒剤打ったとしても、お父さんの方がヨッポド酷いじゃん…」

親父→「そんなこととは違うんじゃ、お酒は売ってもいいけど、覚醒剤はダメだと、法律でチャンと決められてる、だから…」

息子→「答えになってないじゃん、お母さんを虐めるお酒はいいけど、いい曲を作る薬はダメだという、その理由って何なの❓チャンと説明してよ」

この親父、ブチ切れてしまって、その後に直ぐに風呂に入ったそうです。
この親父、10歳の息子に、どう答えてあげたらよかったんでしょうか❓
教えてくださいませんか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

覚醒剤や麻薬というものは中毒になる、、



①⇒中毒になると購入する為にお金が必要になる
 ⇒お金が必要になると窃盗などの犯罪を犯す要因になる

②⇒中毒になると脳がやられて身体・精神ともに病んでしまう
 ⇒中毒症状が進むと「人間止めますか」という状況になる

1840年に中国でアヘン戦争が勃発しましたが、これも発端は麻薬の一種である
アヘンをイギリスが中国に大量に流入させたために中国国内で中毒者が蔓延し、
国の存続が危ぶまれるほどの問題になったことから中国とイギリスの間に始ま
った戦争です。

麻薬や覚醒剤をその人一人の問題としてとらえると他人に迷惑を掛けていない
みたいに思いますが、こうした中毒性の高い薬物は次々に広まるケースが多い
ので、禁止していないとアッという間に一般社会に浸透することになります。

このように麻薬や覚醒剤は、その人だけの問題ではなく、国全体の存亡にかかわる
問題になるので禁止されているのです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/05 16:43

覚醒剤を打とうが飲もうが、他の人に何の被害も与えてなくて、


誰にも迷惑もかけていないのに、どうして逮捕されたり、
悪い奴だとされて非難されるの❓
   ↑
悪いこと、つまり何を持って違法というかに
ついては、争いがあります。

他者に迷惑を掛けるのが違法だ、という考え方と
他者に迷惑を掛けなくても、ルールに違反すれば
違法だ、という考え方です。

後者は、刑法では被害者無き犯罪と言われており、
公然わいせつ罪などがその代表格です。

見渡す限り誰もいない道路で、信号無視しても
やはり違法は違法だ、ということになります。


覚醒剤は、被害者無き犯罪ではありません。

人間の生命、身体はその人だけの所有物ではありません。
重大な国家的関心事項なのです。

かつて封建時代ではどこの国でも、生命は国家の
所有物でもありました。
だから、西洋では自殺は犯罪とされていた時代も
ありました。

現代においても本質は変わっていません。
生命はその人だけの物ではありません。

だから、自殺は本来は違法なのです。
しかし、自殺者を処罰するのは可哀想なので
犯罪としていないだけです。

民主制の福祉国家は、国民の生命身体を守る義務があることに
なっているのです。

だから、覚醒剤を国家が取り締まるのです。

それに、覚醒剤は暴力団の資金源になります。
これは困ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/05 16:42

おっと、間違いました。



仕様でなく使用です。
    • good
    • 0

論点がズレています。



迷惑かけていない

物凄く意味不明な発言で、周りに迷惑かけっぱなしです。

法的根拠

危険だからではありません。

覚醒剤取締法は、製造は許可制。
許可を得ない製造・販売・仕様は法律で規制されています。
合法的なら逮捕されないのです。

例/リタミン
国の許可して中核神経刺激薬で、アンフェタミン(覚醒剤)とよく似た性質。
抗ナルコレブシー(突発性睡眠障害)剤。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/05 16:41

隣に「盗聴されている」と喚く大人がいて平気かどうかですな。

酒は数時間で冷めますしね。要は父の人間性に疑問を持っているってだけのことで、覚醒剤の話はどうでもいいってことに、父は気づくべきでしょうな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/05 16:41

ルールをきちんと理解して守らないと、とんでもない人間になると教えてあげてください。

クスリの怖さを知らないだけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/05 16:40

『他の人に何の被害も与えてなくて、


 誰にも迷惑もかけていないのに、
 どうして逮捕されたり、悪い奴だとされて非難されるの❓』


私は、この意見がそもそも間違っていると伝えます。


覚せい剤は、確かに、自分に影響が返ってくるので
自業自得ではあると思いますが、

だからといって、周りに迷惑をかけていないというわけではありません。


今回のASKAさんに関しても、
まずはご家族。奥様、お子さん方…

ご近所や学校の同級生など、知り合いから、どう見られるか…何を言われるか…
それこそ、非が一切無いのに、酷いことを言われる可能性は高まります。


福島から引っ越しを余儀なくされた子供ですら、
それこそ何1つ悪くないのに、理不尽に苛められるような世の中ですよ?

身内に原因が居たら、何言われるか、どう見られるか…
家族に迷惑がかからないとは言えないでしょう。


そして、相方であるChageさん、音楽事務所、
仕事関係で、一緒にやってきた人たちだって、
覚せい剤で体がぼろぼろになる事はないでしょうけども、
心は傷つき、経済的も影響は出ます。


またASKAさんは、芸能人・有名人。
そういう多くの人に知られる立場である人は、
基本的に、人に影響を与える立場であると言う責任があります。

そういう人には、ファンも居るので。

純粋に、ASKAさんの歌や声に惹かれ、
才能ある人として応援してきた人にとって、
盗聴やらなんやらを言い続ける様になってしまったASKAさんを見たとき、
どれだけ悲しい気持ちになるか……。


それって、周りに迷惑かけてるって言えると思います。


覚せい剤は、本人に一番影響を与えてしまうものですが、
一番怖いのは、本人が自分がおかしくなっている自覚が無い事です。

自分の意志というよりも、幻覚の中で、
知らぬ間に、自分を命が関わるくらい傷つけていたり、
最悪、家族、他人を襲ったりすることもあります。

……なのに、本人には、その自覚が無い。記憶も無い。


それもまた、周りに迷惑をかけていると言えると思います。


覚せい剤は、本人だけの問題じゃないです。
周りの人にも、他人にも、迷惑をかける可能性が十分にある犯罪です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/05 16:40

議論の中に入っていないと思った点をひとつですが、


お酒は許可を受けた会社で作って、売ったお金の一部は税金として国に収められて使われている。
薬の方は危ない団体や国家が造っている、売ったお金は反社会的勢力の資金源になっていて、
薬漬けになるまで使った人は反社会的勢力の人から一生金を吸い取られる。

禁酒法時代のアメリカのことも加えても良いかもしれませんね。
お酒まで禁止にしてしまうとお酒も反社会的な人たちの利権になってしまう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/05 16:39

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング