最近、ペットボトルのコーヒーが増えてきましたが、
ペットになると、缶コーヒーとの味が変わってるように
感じます。すごくまずくなるような気がします。
何か特別な原料が入ってるからなのでしょうか?それとも気のせいなのでしょうか?

A 回答 (2件)

一般論として、缶コーヒーの方がペットボトル飲料よりやや高級な豆を使うことが多いです。


製法もよく考えられています。

缶コーヒーはブラック戦争も盛んで、味を気にされる方が多く、
原料・製法にも、作り手の努力が注ぎ込まれています。

缶コーヒーの宣伝で、ドコ産の豆を使用とかナントカ製法とか、
熱心に宣伝して、「ウチのが美味しいですよ!」と強調していますよね。

反面、ペットボトル飲料で味の良さをウリにしているのって、ほとんど見かけませんよね?
ペットボトル飲料を買われる方は、持ち歩けることなどを理由にされることが多く、味を求められることが少ないんです。
だから作り手の努力も、味の向上に向かいづらい、という事情があります。
味をよくしても売り上げに繋がらないんですものね。

缶飲料やペットボトル飲料の製法、容器の素材特性なども深く関わりますが、根っこにある事情はこんな感じと思います。
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缶コーヒーは、缶に詰めたあと大変な高温で殺菌(レトルトといいます)をしますが


ペットボトルは熱に弱いので、缶コーヒーほど高い温度で殺菌ができません。

そういう関係で、「最後の加熱」の温度が違うので、
同じブランドの同じ名前のコーヒーで原材料は全く同じだったとしても
味が違う、ということはあるでしょう。
(特にミルク類は加熱すると味に影響がありますからね)
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
なるほどと納得出来、とても勉強になりました。
やっぱり、おいしくないのかもしれません。
特に、カフェオレって思ってたんですよ。
今後は、ペットは控えます。。。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/02 17:52

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