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こんにちは。自分はいつも東海道線を利用しているのですが、一つ気になることが。
朝は上りが多く、下りは少ないですよね? そして夕方になると下りが多く上りが少ないですよね?
これってどういうことですか?
電車には終点があり、そこについたら折り返さないといけないはずです。つまり、どの時間帯でも
上り列車の本数=下り列車の本数 とならなければならないはずです。
なのに、なぜでしょうか?

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A 回答 (8件)

#1です。


回送がない路線であっても、上り列車は2両編成が2本、下り列車は1両編成が4本、
なんていうことだってあります(これは開くまで極端な例です。このように上り下りで編成両数が異なることがあります)。
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回送列車として乗客を乗せずに列車を移動させたり、車庫や待避線に置いてある列車を出すこともありますから、上り列車の本数=下り列車の本数 にはなりません。

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こんにちは。


首都圏の私鉄で電車運転士をしております。

>どの時間帯でも上り列車の本数=下り列車の本数 とならなければならないはずです。

素人の方が見る限りは、そうならないのです。
車庫に取り込んでいるので、上りの本数と下りの本数とは違うのです。

⚫回送列車として折り返し入庫(時刻表には時間が掲載されない。)。
⚫折り返さず、相手駅で入庫し、夕方ラッシュ時に再度出庫して帰ってくる。

実例をあげるなら、
首都圏の上り方面東海道線なら、上野行きは上野から回送列車として尾久にある車庫に入庫し、
小金井行きや籠原行きは、小金井、籠原それぞれに車庫があるので、そのまま入庫したり、営業列車として折り返し。
東京からの下り方面でも、品川行きは常磐線方面に折り返す列車もあれば、品川にある車庫に入庫し、夕方まで休んでいたり……、

このように輸送力を調整し、コスト削減と列車間隔の調節で接近運転を無くし、速達性を維持しています。
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利用区間を明示して貰わないと。


東海道本線と言われても、首都圏・名古屋地区・関西地区では事情が違ってきます。

私鉄の場合、都心にターミナルがあり郊外に車庫があるので、時間差が有っても上り下りの列車本数は一致します。

が、JRの場合、東京・名古屋・大阪ともにスルー運転です。
だから、一方の車庫から出庫、運用後違う車庫や留置線でお昼寝。夕方出庫して元の車庫に戻るような運用もできるのです。
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東海道と言っても長いからなぁ・・・。



東の神奈川地区で言うと
列車基地とかそこらの電留線で寝ているのが
朝になるとゾロゾロ出てきて東京方向に向かう。
東海道の寝床は自社だけではスペース無くて
海の沼津駅車庫まで使ってるよ。

でもって、そのまま高崎線とか宇都宮線に抜けて
一部がそっちの車庫に入って寝る。
寝ない残りが昼に行ったり来たり。
夕方になると寝てた奴も出てきて西方向に流れる。

当然、東海道と相対する側でも通勤があるんだけど、
配線が工夫されているので線路キャパが全然違うのと
上手く通勤時間帯に都心部に抜けるように設定しているので
通勤する時には東京方向が多く見えるんじゃないかなぁ。

中京地区でも関西地区でもだいたいこんな感じでしょうね。
端から端までだと4時間くらいかかるから、
そこらも計算すればどんな運用しているか想像つくと思う。
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早朝などは例えば発駅が大阪であったり高槻であったりと


必ずしも同じ所から出てくるわけではありません
そしてそれは終点も同じで
終電近い時間になると途中で運転を終わる事もあります
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車輌基地が各地にあって、電車の本数を調整してます。

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東海道線のどのあたりなのか分かりませんが、回送列車というものがありましてね。

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