こんにちは。
1GBは、何グラムでしょうか?
GBがデータの単位で、グラムが重さの単位であることはもちろん理解している上での質問でございます。

パソコンで作った1GBのデータは、Wifiに乗せて他の家のサーバーやパソコンやスマホに運べるということは、確かに物体として存在するわけで、どのくらいのデータ量(GB)が集まったら、やっと1gになるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

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A 回答 (10件)

有名な「マクスウェルの悪魔」に関連して、「シラードのエンジン」という話があります。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF …

簡単に結果を述べれば、もし、熱力学の第二法則が正しい(第二種の永久機関が作れない)とするなら、
温度Tの環境で、1bitのデータを記憶するには、最低でも、k*T*log(2) のエネルギーが必要です。
例えば、T=300(K) (27℃)だとすると、1GB 記憶するには、
https://www.google.co.jp/search?q=%28Boltzmann+c …
8.58346389 × 10^-20 ジュールのエネルギーが必要です。
さらに、有名な E=MC^2 を使えば、これは、
9.55039158 × 10^-37 キログラムに相当します。
https://www.google.co.jp/search?q=%28Boltzmann+c …
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この回答へのお礼

素晴らしいです!ありがとうございました!

お礼日時:2017/04/21 16:02

情報とはなにか、全くわかってないトンチンカンな質問ですね。

運べる情報に、実態は全くありません。状態を記録している媒体の重さなら、記憶媒体を指定すれば計算は出来ますが。

シャノンの情報定理とかを学んで、情報量の意味を、がんばって理解してみてくださいね。
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大昔、電話線に荷物を引っ掛けて送ろうとした人の話を思い出した。

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NAND型フラッシュメモリーは、浮遊ゲート内に蓄積された電子が情報を記憶するわけだから、1GB(10億7374万1824バイト=85億8993万4592ビット)の情報を記録するのに必要な電子の数に、電子の質量「9.1093897㎏×10-31(10のマイナス31乗)」を掛ければ、簡単に出てくる。

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この回答へのお礼

素晴らしいです!

お礼日時:2017/04/21 16:02

>>確かに物体として存在するわけで


物体じゃ無い。ここが考え違い。
電磁波や磁場の変化として表現・記録されているものを、装置の回路が目に見える様に再現してるだけ。

電磁波や磁場の変化には質量と言う概念が無い。

これが、太陽が地球に降り注ぐ1日の光の重さは?と言う質問なら答えは有る。

1日約10²²ジュールだから、E=mC²の式から計算するとm=100トン
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この回答へのお礼

物体と情報は違うんですね。 情報とは物体に刻みつけられた傷のようなものでしょうか。

お礼日時:2017/04/21 16:05

何だか、哲学的な問題ですねぇ~(^^;)


でも、データ量を重さになおすことはできませんね(-_-)
何故なら、1GBのデータが全部0(データが”空”)であっても1GBは1GBだからです。
また、真空の”重さ”も情報(データ)を持っていて、これは当然0になります。
多分、情報(データ)は常に物体の”属性”として、物体に常にくっついているから・・・そう考えられたのでしょうが、
それでも、1GBを重さにすることはできません。
例えば、DVD-RやCD-Rなどの記録メディアは、光の反射率の違いをディスクに書き込んでデータを保存するので、
データを保存する前と保存した後で重さの違いはありません。
また電波(Wifiは電波です)の重さは0ですから、電波にデータをのせても電波の重さは0です。

紙1枚に非常に小さな文字で1GBのデータを書き込んだ場合と、
紙1枚にデータを1つ書き込んで、それを1GB分集めた場合では、
明らかに”重さ”は変わってしまいます(^^;)

これらの事から、情報(データ)が物体の属性の違いとして、物体にくっついていたとしても
データ量と重さに1対1の対応はありません(^^)
つまり、データ量と重さは、全く異なるものであり、データ量を重さにすることは通常できないと言うことです。

参考になれば幸いです(^^v)
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この回答へのお礼

こちらもベストアンサー迷いました。
「何もない」のも確かに情報ですよね、ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/21 16:05

>パソコンで作った1GBのデータは、Wifiに乗せて他の家のサーバーやパソコンやスマホに運べるということは、確かに物体として存在するわけで



存在しませんよ

A4のコピー用紙に私の体重は100kgですと書いて重さを測っても、100kg無いでしょ?
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この回答へのお礼

何に情報を乗せるかによって変わるんですね、ベストアンサーと迷いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/21 16:04

データに重さはないでしょう。

それをWiFiつまり電磁波で表現したら、表現の仕方により変わりますが、その電磁波の重さを、求めることは出来るのでしよけど、データとは関係ありませんよね。
例えば、1GBのデータを1Kgの紙に印刷してはこべば、1GBは1Kgってことになります。1gの媒体に入れられれば1gですし。
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この回答へのお礼

何に情報を乗せて運ぶかによって変わるんですね

お礼日時:2017/04/21 16:03

なんというか, 「100 リットルは何人ですか?」という質問と同程度のアレさを感じる....



さておき, 例えば 500円硬貨を 80億枚用意すれば 1 GB を表現できて, そのときの質量は全体で 56000 t. ちなみに光を使えば 0 g.
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夏目漱石の「坊っちゃん」が何グラムと言っているのと同じ。

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ご教示くださいますようお願いいたします。

【デジカメでリモコンやレーザーマウスの赤外線を見る】
http://align-centre.hatenablog.com/entry/20091118/1258560317
上に掲載した記事を書いた方も、なぜ紫色になるのか分からないようです。

【可視光線】
http://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/glossary/chem/visible_light.html

Aベストアンサー

#6回答者です。
私の言も理解したいとのことなので、お返事書きますね。
ただ、とても長くなります。

>R:G:B = 50:50:50で全てが同じ強さであれば、光の三原色から白色になると思うのですが・・・・・・。
ちゃうちゃう、↑にホワイトバランス施したらって話w(RGB等値ならグレーってのは合ってる)
もう一度書き直しますが、図では入力のR:G:B = 72:100:83 に対してR*1.39, G*1.00 B*1.20の係数ゲインかけて
出力R':G':B' = 100:100:100にしてるでしょ? 
白い物体(視覚的にR=G=B)を撮影した時のセンサRAW信号が白じゃない(R≠G≠B)から、
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じゃあ、そこにR:G:B = 50:50:50のRAW信号が入ってきました。
ホワイトバランスの係数は、可視光域の白物体が白く見える様に調整されてます。(↑の係数そのままを想定)
さて、この信号にホワイトバランスをかけると何色になるかってのが問い掛け。
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>人間の目では見えない赤外線の光が、デジカメを通して見ると紫色になるかがいまいちよく分からないのです。
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だからセンサは可視光と同じように赤外光を電気に変えて信号値にしてしまうので、写真には赤外線が写り込んでいる。
で、この時の信号値はRAW(信号処理の何も加わってない状態)だと白色のはずだから、ホワイトバランスのゲインで紫になるんじゃない?って話。

>これは、実際人間が見たときの白色がデジカメで撮っても白色に見えるように調節すると、白色以外のものもRとBが強くなるということでしょうか?
ちょっと違います。
前提として、センサの取得する色は我々が目で認識している色とは違うという点を最初に教えた方が良かったかな。
白色が白色の信号として取得されないのだから、当然他の色についても正しい色味としてセンサは取得できていないんですよ。
だからホワイトバランスをかけたことで色が変になる、という訳ではない。
ホワイトバランスを掛けないと、白色も白色以外の色も訳の分からん色になっている、が正しい。

>そうすると、人間の目には見えていなかった赤外線の光が、例えばはじめR:G:B = 0:0:0の状態?からR:G:B = 50:0:50のようになり、紫色に見えてくるということなのでしょうか?
違います。たぶん根本の理解を外している。入力値が0だったら、何を掛けても0でしょ? ホワイトバランスは信号を増幅しているだけ。
始めの状態がR:G:B = 50:0:50で、RGBに異なる係数が掛かるから、R:G:B = 70, 50, 60になる。

>また、もしこのホワイトバランスゲインをしなければ、赤外線はデジカメを通して見ても何も見えないままということなのでしょうか?
違います。
ほぼ、白く見えると思いますよ。最初の投稿で書いたけど、IRに対する感度はRGBでほぼ一緒のはずだから。
ただし、ホワイトバランス調整をしない時は、可視光域で白く見えるはずの物体は白く映らない。ということ

>デジカメはこのホワイトバランスゲインを自動的にしているということなのでしょうか?
するものもある。
環境光などの違いでホワイトバランスの係数は変動するのだから、時々に変化させるのが正しい。
普通、デフォルト値として何らかの環境下で適性な色再現を行う係数が与えられていますね。

OK?
詳しくは、デジタルカメラの信号処理に関する書籍を漁って下さいな。

#6回答者です。
私の言も理解したいとのことなので、お返事書きますね。
ただ、とても長くなります。

>R:G:B = 50:50:50で全てが同じ強さであれば、光の三原色から白色になると思うのですが・・・・・・。
ちゃうちゃう、↑にホワイトバランス施したらって話w(RGB等値ならグレーってのは合ってる)
もう一度書き直しますが、図では入力のR:G:B = 72:100:83 に対してR*1.39, G*1.00 B*1.20の係数ゲインかけて
出力R':G':B' = 100:100:100にしてるでしょ? 
白い物体(視覚的にR=G=B)を撮影した時のセンサRAW信号が...続きを読む

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抽象的でも大丈夫です。いろいろ気になってます。

Aベストアンサー

空気の抵抗で、落下し始めてから数秒~10秒で一定速度になります。「終端速度」といい、180~200km/hだそうです。それでも十分速いですが。

参考サイト:
http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0

地面に衝突すれば、当然のことながら「ぐしゃ」っと押しつぶされて・・・。
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料理見習い中のモノですが、高温のステンレスフライパンに関して不思議に思う事があるので質問します。

ステンレスフライパン(=熱伝導率が低い)を使って肉料理をする場合、ステンレスフライパンを充分に予熱するように教わります。

充分に予熱出来たかどうかを判断する方法は三つあります。
1.非接触型温度計でステンレスフライパンの内側表面温度を測る。
2.フライパン、加熱機器(IHIヒーターなど)の強度などの特性ごとに経験値を積み、ストップウォッチで加熱時間計測をして表面温度を推定する。
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1は測定器が必要、2は実験や試行錯誤など膨大な失敗作が必要なので、結局3の方法で簡易的に高温状態を確認することが多いと思います。

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なぜ、高温なのに蒸発までの時間が長くかかるのでしょうか?

物理学や水滴の表面形状などの流体力学、その他、科学一般にお詳しいかたより、上記現象を解説頂けると有り難いです。
どうぞよろしくお願いします。

料理見習い中のモノですが、高温のステンレスフライパンに関して不思議に思う事があるので質問します。

ステンレスフライパン(=熱伝導率が低い)を使って肉料理をする場合、ステンレスフライパンを充分に予熱するように教わります。

充分に予熱出来たかどうかを判断する方法は三つあります。
1.非接触型温度計でステンレスフライパンの内側表面温度を測る。
2.フライパン、加熱機器(IHIヒーターなど)の強度などの特性ごとに経験値を積み、ストップウォッチで加熱時間計測をして表面温度を推定する...続きを読む

Aベストアンサー

>十分加熱された状態では、水滴は丸い玉となって長時間(ながければ10秒近く)
>フライパン上を液体状態のまま転がり続けます。

wikipedia ライデンフロスト現象(効果)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8A%B9%E6%9E%9C
にあるグラフの例だと140から300℃の間がそういう関係。

Q量子論についての質問です。 人によって見解が別れると思うのですが、回答お願いします 1 高校の教科書

量子論についての質問です。                                    
人によって見解が別れると思うのですが、回答お願いします

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Aベストアンサー

まともに答えると、それが量子論や、場の量子論そのものになるので、不可能。イメージだけ。

粒子であり、波動でもある・・・・って表現が誤解を与えるのかもしれませんね。

素粒子は、力を伝えるもの(光子とかグルーオンとか)と、物質を作る要素になるもの(電子とかクオーク)がありますが、どちらも、空間の至る所になぜか場が存在し、その場がエネルギーで励起し振動しながら波のように伝わる。だから、力も、物質も、もとは全部波なのです。その波というかエネルギーの塊が、相互作用なしで空間を飛んでるのを観察すると、まるで粒子のように見えるってことですね。不思議なことですが、全ては波って考えるってことなのです。

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人間はもともと、物質を粒子だと思っていたので、波動性、粒子性の2面性とかいいますが、そうではなくて、すべて波動なものを、たまたま粒子と見ていると考えれば、不思議ではないってことなのです。

それじゃあ、そのへんの机とか、車とか、人間の体とか、物質ってなんなの?ってことになりますね。実は、そのマクロな物は、その波というか、エネルギーの塊が、ある力の相互作用によって、中性子や陽子内部に閉じ込められ、さらに、電磁気力で原子内に電子を閉じ込めた、原子というものが基本にあります。ミクロに見れば、原子内部では、波に近い現象がずっと起こっているんだけど、起こったとて、まわりから見たらそれなりに安定している。日常においては、化学反応と、一部、原子核反応を除けば、粒は安定して存在するので、いかにも物質としての粒があるかのように考えても差し支えないってことになります。

実際、そこらへんの板や鉄も、人間の体も、ミクロに見れば、原子核は点みたいに小さい。電磁力で電子を通じてかたまりになっているだけなのです。つまり、中はスカスカですね。水素原子で考えれば、東京駅に1mの原子核があれば、電子の軌道は100kmはなれた水戸や高崎や宇都宮や箱根です。関東地方の空間は何もない・・・・。でも、力によって結びついて、物質に感じる。ものの硬さは、電磁力の反発力ってことですね。

マクロな物質を分解した延長上には、素粒子はないってことだと思います。

まともに答えると、それが量子論や、場の量子論そのものになるので、不可能。イメージだけ。

粒子であり、波動でもある・・・・って表現が誤解を与えるのかもしれませんね。

素粒子は、力を伝えるもの(光子とかグルーオンとか)と、物質を作る要素になるもの(電子とかクオーク)がありますが、どちらも、空間の至る所になぜか場が存在し、その場がエネルギーで励起し振動しながら波のように伝わる。だから、力も、物質も、もとは全部波なのです。その波というかエネルギーの塊が、相互作用なしで空間を飛んで...続きを読む

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Aベストアンサー

陽時計をご存知ですか?
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実際には地球が動いているので、地球回転方向は地上影方向の逆になるのは当然です。

貴方の足元を右周り(時計回り)する物体があるとき、
その移動物体を頭上にもっていったら左回り(逆時計回り)になります。
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http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/kiji/TKY200602270130.html

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茶色である本棚から茶色の波長の電磁波が出ているということでしょうか?

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大筋はそうなのですが、色=波長 ではないのです。

人間の目、網膜上には 赤付近の波長に主に反応する視細胞、緑付近の波長に主に反応する視細胞、
青付近の波長に主に反応する視細胞の3種類の視細胞があります。

人間の脳は、この3種類の視細胞の出力の「割合」を見て、色を判断しているのです。

例えば、長い波長である「赤」の光と、短い波長である「青」の光を「混合」したもの
が目に入ると、赤と青の視細胞が反応し、脳は紫色を感じ取ります。

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つまりまとめると、様々な波長を混合した光が3種類の視細胞にはいり、
その結果である3種類の視細胞の出力の割合が色なのです。

なので、

>茶色である本棚から茶色の波長の電磁波が出ているということでしょうか?

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太陽光や、蛍光灯の光は単一の波長の光ではなく、たくさんの波長の光の混合です。
ものに光が反射すると、光の波長により反射率がことなるため、
反射光の光の波長の混合の仕方は元の光とは変わります。

その結果、視細胞の出力の割合が変わり、様々な色に見えるのです。

>色の違いは波長の違いと勉強しましたが

大筋はそうなのですが、色=波長 ではないのです。

人間の目、網膜上には 赤付近の波長に主に反応する視細胞、緑付近の波長に主に反応する視細胞、
青付近の波長に主に反応する視細胞の3種類の視細胞があります。

人間の脳は、この3種類の視細胞の出力の「割合」を見て、色を判断しているのです。

例えば、長い波長である「赤」の光と、短い波長である「青」の光を「混合」したもの
が目に入ると、赤と青の視細胞が反応し、脳は紫色を感じ取ります。

新たに紫色の波長...続きを読む

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「薪で沸かしたお風呂は、他の方法(ガスとか灯油だと思います)で
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世界最大・最強のレーザー装置,米国立点火施設(NIF)の192本のレーザービームがコショウ粒ほどの燃料ペレットにエネルギーを集中する日が,1~2年内にやってくる。
これらレーザーのエネルギーはすさまじい力でペレットを押しつぶし,内部の水素同位体に核融合を起こしてエネルギーを放出させる。


http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1006/201006_102.html

Aベストアンサー

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課題は、
(1)それを安定して持続すること。
(2)外部にエネルギーを取り出せる規模で核融合を起こすこと。
(3)それを安定して閉じ込めておくこと。(核融合のエネルギーに打ち勝って)
などだと思います。

どんな技術でも、「原理レベル」「実験室レベル」「実用レベル」「産業レベル」の間には、相当大きなギャップがありますから。


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