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「時給1500円」は高いが、「年収288万円」は低いというのは錯覚、どちらも同じ数字だ、と主張する投稿が話題になっています。

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https://sirabee.com/2017/04/20/20161097629/
>しらべぇ編集部の調査では、およそ4割が「1,500円は高い」という印象をもっていることが明らかになっている。

>しかし、ツイッターユーザーのshelfallさん(@shelfall)はこれについて異を唱えた。

>最低賃金が1,500円と聞けば「高すぎ」とも思えるが、一日8時間の週休二日制で働いた場合の月収は24万円、年収にすると280万円ほどとなり「ふつう」という感想を抱くはず。

>時給という、点でとらえた場合は金額が高いと感じてしまうが、年収のように線で見ると高く感じない数字のトリックだとした。
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元の投稿の引用です。

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>【世の中の反応】
>「時給1500円」 →「高すぎィ!」
>「月給24万円」 →「24万、普通です。」
>「年収288万円」→「低すぎだろォ!」

>全部同じ金額なんだよなあ…給料のトリックアート。


>いろんなリプライを見て、「月給」「年収」と聞くと正社員しか想像できない視野の狭い人もいるんだなーと勉強になった


>たしかに!w
>勝手に「時給はバイトで月給と年収は正社員」と思い込んだ上で、「ボーナスは?残業代は?」と突っかかってくる人多くて笑います。

どうも、時給はバイトに適用される基準で、月給と年収は正社員に適用されるという基準だという思い込みから、このような錯覚が生まれているらしいです。
皆さんは、この数字にどのような印象を持ちましたか。

質問者からの補足コメント

  • >仕事は数字だけで判断できません。

    仕事は数字だけでは判断できないというのは、そもそも記事に書かれている趣旨です。
    それと、サービス残業は、時給のイメージが強いアルバイトでも問題になっていますよ。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/04/27 11:05
  • >でもこの書き込みにおける時給と比較するなら、初任給と比較しなければ公平ではありません。

    すみませんが、
    元のツイートでは時給1500円も月給24万円も同じだという話だったのに、何故初任給同士との比較になるのでしょうか。例えば、勤続5年の社員の月収を時給換算したらそれは初任給ではありませんよね。

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/04/27 18:48
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A 回答 (14件中1~10件)

>全部同じ金額なんだよなあ…給料のトリックアート。


>皆さんは、この数字にどのような印象を持ちましたか。

時給、月給を同じ労働時間で比較するから
トリックと思うのです。

賃金の仕組みが時給なら、労働する時間が
時間単位で選択できる仕事の仕組みです。

月給なら通常、月単位です。

これは何を意味するかというと、仕事で拘束される
時間です。

時給制なら、1日3時間働いて4日で、1.8万円。
月給なら1日8時間、月22日働かないと、24万円もらえない。

時給制は、1日3時間の働き方できるのです。
だから比較するのは、同じ賃金仕組みのだけです。

月給制の月給24万円を時給に分解して
比較しても、意味はありません。
ましてや、月給制を隠して、月給24万、時給1500円
どっちがよいかも、意味がありません。

賃金の制度がどのようになっているかの中での
比較が重要なんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/28 21:30

お礼をいただきまして、ありがとうございます。



奴隷制や人身売買なので、問題となるでしょう。ただ、今はそのような状態であっても「働きたい」という外国人が存在するから成り立っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/30 07:24

被差別階級ですから、賃金が低いのは当然でしょう。


むしろ、非正規で200万代は高過ぎます。150万前後が妥当です。

ただし、時給1,000円未満の国と時給2,000、3,000円の国のどちらに、働きに行くか?(治安の面なら日本は上位だが、首位ではない)、と言う話も同時にしないと駄目でしょう。いつまでも、外国人を時給400、500円で雇える時代は続きませんし(東京五輪前に大幅な規制が入るかも)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
話は少し逸れますが、外国人研修生という名目で人材を安く働かせる行為も問題になっていますよね。

お礼日時:2017/04/29 09:18

バイトか正社員かで、金額の捉え方がまったく違うよな

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/28 21:28

>この数字にどのような印象を持ちましたか。



数字だけ見ると、条件が書かれていないので比較検討できない例ではないのかと感じました。

https://freeterlegend.com/seisyain-jikyu/
>正社員の年収を時給に換算してみた
>当然ですが、正社員の平均時給はフリーターよりも高いです。

>しかも年齢とともに差はぐんぐんと開いていきます。

>またフリーターは年齢とともに時給が下がっていることもわかるでしょう。

この引用もかなり雑なのですが、まだ統計的な処理もしてあるだけ比較検討できそうな数字、短期の偶発的な時給での仕事と、常勤での仕事、交通費など支給してくれるのか、それも込みの時給換算の仕事なのかで感じ方も違うものです。

私にとっては、時給1500円は高校時代に家庭教師してあげた報酬よりも安い、今でも単発で入ってくる短時間の仕事ですと、時給5000円以上のものが多いだけに、常勤は雇えないが、日時指定での短時間労働ならば、時給が高くても割に合わない、ボランティア的なものも多いと感じます。交通費も自費とすると、4時間労働のために2時間の移動時間と費用、労働時間だけ時給で支給となると、移動時間や待機時間まで考えると実質の時給は1500円程度のこともあるものです。

働きたい時間に時給を支払う、あるいは、働いている時間だけ時給を支払う、フレックスタイム制とか自宅での仕事のできる職種ですと、労働時間に対する時給を計算すると、同じ作業でも数倍から数十倍の開きがあることもある、単純労働ですと差があまりなくても、熟練の職人での成果と時間の関係、かなりの差があるのも時給換算では変動が大きそうです。

http://haken.mynavi.jp/guide/first/step4_03.html
>時給から見た月給と年収(1日7.5時間労働で1ヵ月に20日働いた場合)

この単純換算と、shelfall‏さんの指摘する数字は一致する、そういう意味では、年収を労働時間で割って出す計算では、時給1500円は高くないと思うレベルだと感じます。しかし、アルバイトなどをしている人には凄い高い時給に思う人がいても不思議でない、実質の時給300円程度で シルバー人材として働いている人には驚くべき値段に感じることだと思います。

時給で働く常勤の労働者、40代以上では割合が減るかも知れない、若い人に仕事を奪われてより安い時給の仕事しか出来なくなることも多いでしょうし、毎日8時間も労働できるような仕事を得るにはベテランになるか、特殊な作業をできる能力がないと厳しそう、そういう現実を知らない人には年収換算を実際にできる人がどの程度いるのか特殊ケースだと気づかないかも知れません。

平均時給とか実質時給で最低ラインを1500円にすると、時給の人も厚生年金とか天引きにできそう、所得税も住民税も天引きにできそうですので、手取りで半額の750円とかになっても老後の厚生年金の手取りを確保できれば悪くない提案かも知れません。

数字のマジックと単純に言い切る、その奥に深い考えとか裏付けが伴わないと、単なるツブヤキだけに終わるものですし、多くの人が自分の時給を計算するキッカケになるのならば、面白い内容だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/27 18:49

まず先ほども書いたように年間休日125日は当たり前ではないと思いますので、自分の会社の年間休日105日を使わせていただきます。


そうすると月収26万です。
でも自分の会社では初任給は18~19万です。

>数字のトリック
年収(月収)と聞くと多くの人は正社員の平均を思い浮かべます。
正しく平均ではなくても、家庭を持ち、子を育てる生活費としての年収ですね。
でもこの書き込みにおける時給と比較するなら、初任給と比較しなければ公平ではありません。
初任給26万が普通と思われる方は余程いい会社にお勤めなのだと思います。

頂いたコメントの意味がいまいち理解できないのですが、数字のトリックも何も、年収・月収・時給に関して言えば、想定して比較している対象が違うのだと思います。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>年収(月収)と聞くと多くの人は正社員の平均を思い浮かべます。

>年収・月収・時給に関して言えば、想定して比較している対象が違うのだと思います。

済みませんが、私はそこを聞いていました。
想定して比較している対象が違うのはいいのか?、年収(月収)と聞くと多くの人は正社員の平均を思い浮かべるのは良いのか?という話です。
ツイッターの書き込みでは「「月給」「年収」と聞くと正社員しか想像できない視野の狭い人もいるんだな」と、想定して比較している対象が違う事については否定的な訳ですよね。
私自身、「月給」「年収」、と「時給」の使い分けには疑問を思ったため、「アルバイトは年収を気にするべきではないし、正社員は時給換算を気にするべきでは無い」なら疑問であるし、
「正社員が月給制度でも、最低時給を下回る事は出来ません。パートでも、扶養範囲は年収で計算します。」(ここでは、月収年収のイメージが強い正社員で時給の話が登場し、時給のイメージが強いパートで年収の話が登場している)と書きました。

もう一度強調しますが、私が引用したツイートでは「「月給」「年収」と聞くと正社員しか想像できない視野の狭い人もいるんだな」とも書かれており、それが給料のトリックアートに繋がっているのではないかという事です。
もちろん、具体的にこのような理由から使い分けているので使い分けが必要であるという意見があるならそれはそれで良いと思います。

私はそうでないので、細かくはなりますが、「専業時給換算」「非専業時給換算」「専業月収換算」「非専業月収換算」「専業年収」「非専業年収」と分ける案を出しました。

お礼日時:2017/04/27 18:42

質問の前提条件が抜けているから、おかしなことになるんじゃないの?



全てが「常勤」なのか「非常勤」はこれですとかが、抜けているから受取る側の、余計な判断が入ってしまう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「常勤」「非常勤」なのかは書いていません。正社員の常勤・非常勤、パートの常勤・非常勤に分けるべきと言うことでしょうか。
しかし、そもそも発端となったツイートの考えでいけば、時給、月給、年収は雇用形態別に当てはめる言葉だというのは先入観であるという内容を主張されているのですよね。

お礼日時:2017/04/27 14:29

>話が逸れていると思います。


おっと、すみません。^^;
>「時給はバイトで月給と年収は正社員という基準で良い」
はい、つまりはそういうことですね。
就労条件が違うので。

まあ、月20日×8時間で月収を計算するのがいつも不思議でした。
年間休日125日ってなかなかないですよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
単純に疑問なのですが、就労条件が違うというのと、月給と年収と時給の基準を使い分けるというのはどのような関係があるのでしょうか。例えば、アルバイトは年収を気にするべきではないし、正社員は時給換算を気にするべきでは無いということでしょうか。少なくとも、法律上はそういかないと思います。例えば正社員が月給制度でも、最低時給を下回る事は出来ません。パートでも、扶養範囲は年収で計算します。
それと、真面目な話なので顔文字は止めてほしいです。

お礼日時:2017/04/27 14:24

No.3です。


伝わってないような気がしてきたので補足です。

>正社員で「月20日、1日8時間勤務。それ以上は絶対勤務しない。」などという特殊な契約だったら、もっと給与安いですよ。

自分の職場に実際にこれに似た契約社員の人がいるのですが、その人の場合、時給換算すると1000円ちょっとです。
賞与も寸志です。

また正社員であっても新入社員で月収24万なんてのはありえません。
それなりの勤続年数があってこそです。

それを踏まえてアルバイトで1500円は高いです。
だって仕事の掛け持ち制限もなければ、そもそも週に30時間勤務でも、10時間勤務でもありでしょう?
入るのも辞めるのも正社員に比べれば比較的自由が利く。

賞与を含んだ金額を時給換算してアルバイトで貰えるなら、正社員になる人は減りますよ。
正社員なんて縛られるだけでメリットがないですからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すいませんが、質問に貼った元のツイートを読んでいないのでしょうか。
「時給はバイトで月給と年収は正社員」は思い込みというのが書かれているのに、こちらは契約社員、こちらはアルバイト、こちらの就業規則はこうでこちらの就業規則はこうという比較の回答では、そもそも質問の趣旨と回答が異なります。
No.3は賞与の話だった為、時給と月収と年収を比較するのは妥当か否かという視野がありましたが、No.6では話が逸れていると思います。
「時給はバイトで月給と年収は正社員という基準で良い」という理由を回答して下さるならそれはありがたいと思います。

お礼日時:2017/04/27 11:29

>一日8時間の週休二日制で働いた場合の月収は24万円、年収にすると280万円



現実論として、この勤務状況で280万円もらえるなら充分高いです。
月給計算の会社員の多くはギャラに反映されない残業をしています。

会社員の年収とタイムカードを照らし合わせたら、
時給が1,500円を下回るケースなどごまんとあります。

その意味では、時間単価が保証されている仕事というのは有利だし、
そこで1,500円というのは充分高い数字です。

仕事は数字だけで判断できません。
「数字だけ」で切り取れば、何にせよミスリードになりますよ。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>月給計算の会社員の多くはギャラに反映されない残業をしています。

サービス残業や福利厚生はまた別の問題では無いでしょうか?

お礼日時:2017/04/27 10:58

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