千葉県の郊外(都心から30Kmくらい)のところに住んでいます。
子供の頃から、夏になると「光化学スモッグ注意報」なるものが発令されて、町内放送で「あまり外に出ないで下さい」といった内容が流れていました。今でもたまにあるそうです。
 ですが、新宿育ちの先輩は、「そんなモン、子供の時以来聞いたこと無い」と言います。いくら僕の家の近くの空気が悪くなったからといって、東京より汚染されているとは思えないんですが・・・。
 光化学スモッグって都心では無くなったんですか?なんで千葉の田舎では発生するのでしょう?
 どなたか素人でも解る範囲でお願いします。

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A 回答 (2件)

光化学スモッグは、自動車の排気ガスや工場のばい煙などに含まれる、硫黄系や窒素系の酸化物が光化学反応(太陽光の紫外線などで、オゾンを中心とする有害物質に変えられる反応と捉えてください)により、体には良くない(例えば目がちかちかするなど)ガスに変化する現象です。


都心は、さまざまな熱を発する建物や自動車がありますよね。その熱が上昇気流となって、結局離れた場所で下降気流になります。
その過程で、さきほどの光化学反応なるものがおきて、有害ガスが都心から離れた地域に降り注ぐわけです。
そのひとつの例が環八雲(環状8号線あたりに発生する光化学スモッグによる雲)です。
ですから、goo_no_sukeさんの住む地域ではこれに似た現象が起こっているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

missionさん、ありがとうございます。

都会からの贈り物だったんですね・・・迷惑メールみたいな。
ということは、僕の街は「上昇気流の発生しない」自然の残っているところだったんですね?よかった、よかった。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/03 00:53

千葉の方が化学工場が多いので、それだけ排煙も多く、スモッグが発生しやすいのではないですか?


都心には化学工場はほとんどありませんからね。
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この回答へのお礼

L EDさん、早速のアドバイスありがとうございます。

 えっ!!千葉って化学工場が多いんですか!!そう言えば臨海部に行くと工場から煙がモクモク上がってますね・・・。
 友人には「今でもカブトムシは捕れるし、自然がいっぱい。空気もおいしいしね!!」なんて言ってたのに・・・・(涙)。見える星の数だけが大気汚染のバロメータじゃなかったんですね。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/02 20:06

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