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今、僕は「ブリタ」と言うポット型浄水機を使用しています。
一応、目安として毎日2杯使ったとして、2ヶ月ぐらいで交換となっているのですが、
取説にはポットのサイズに関わらずそう書いてあるようなので正確でないし、
地域によって水道水の塩素濃度も違うだろうから、浄水能力を調べて、
性能が悪くなったらカートリッジを交換するようにしたいと思っています。
(除去しているのは塩素だけではないのでそれだけ調べても駄目だという事は承知していますが…)

そこで、塩素試薬を買いたいのですが、薬局で購入できるのでしょうか?
できれば、いくらぐらいで買えるのかも知りたいです。

また、他の成分についても、素人でも簡単に(かつ安価に)調べられる方法があればお教え下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

missonさんがおっしゃるとおり、上水の検査はパックテストでは力不足かもしれないですね。

パックテストの「おいしい水検査セット」は全硬度と残留塩素のセットのようです。

書き忘れていましたが、1~2年前、百円ショップ(ダ○ソーではない)で「浄水器チェッカー」という名前でDPDの希釈粉末(2回分入り、当然百円)が売っていたので買ったことがあります。なので大きなスーパー、デパートの浄水器売り場など探すと残留塩素の測定試薬が売っているかもしれません。

o-トリジンは劇物ではありませんが、6697さんお書きのとおり、発ガン性が疑われるため労働安全衛生法の第一種特定化学物質に指定されています。取り扱いには注意してください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません!! 何度もご回答頂き、ありがとうございます。

なるほど、ハンズや百円ショップとかでも購入できるんですね!
ぜひ今度探しに行ってみます。できたら百円ショップで見つかるといいなぁ…。

とにかく、安価なものもある事がわかって安心しました。
ケチる為にやるのに、高いものを買っては本末転倒ですからねぇ(笑)。

お礼日時:2001/07/06 20:48

再び、6697です。

こんばんは!
ところで聞き忘れていましたが、なぜ、浄水器を使用されているんですか。
そこのところがわかるとまだ別の答えようがあるかとは思いますが。たとえば、鉄が出て水が濁るとか、かび臭いとか、ですが・・・。
いずれにしましても日本の水道は世界トップクラスの安全性を誇っています。
ただし、忘れてならないことは、そのギャランティーは、家庭なら給水栓まで、ビルなどですと下の受水槽までで、あとは受水者の管理責任になります。汲み置いた水を飲んで健康を害しても必ずしも水道事業者の責任にはなりません。

missionさんがおっしゃっていますように、濃度測定ですと比色法でも試薬より器具が高くつきます。
私は、ある自治体で水道行政、その他を現在担当しています。今日も今日とて、O157,26の事例がありました。また、水道法改正に伴う簡易専用水道の規制強化による検査問題などいろいろあります。今後ともによろしくお願いいたします。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません!!
何度もご回答頂き、ありがとうございます。

僕が浄水器を使っている理由は、そんな大した理由ではないのです。
ふつ~の一般人ですし、水道局にどうこうという気もさらさらありません(笑)。
日本の水道水の安全性が世界的に見て高い事も、一応知っていましたしね。
残留塩素やトリハロメタンを取り除きたいだけなんです。
効果のほどはともかく、精神的に安心したいというのもあります。
以前は、煮沸して塩素を飛ばすとかしていたんですが、さすがに面倒になって、
手軽な「ブリタ」を選んだわけです。

それから、この質問をしたのも、貧乏くさい性格なのでカートリッジの性能を試験して
性能が悪くなってきたら交換するようにしたいから、というだけです。
ですので、たっかい器具などを買ったり、難しい検査をするつもりは毛頭ありません。

自分なりにも調べていたんですが、やはり「OT法」は発ガン性が問題になっていると言う事なのでやめておきます。

お礼日時:2001/07/06 07:18

塩素試薬とは、「残留塩素濃度」測定用試薬のことですよね。

みなさんの回答のとおり、「残留塩素濃度」を測定するために試薬として、オルトトリジン法(OT法)とDPD法やポーラログラフ法などがあります。
OT法およびDPD法は有試薬法で、ポーラログラフ法は電気的に測定するものです。
OT法では試薬溶液が0.1%塩酸溶液なので、劇物指定がある関係上、試薬としての購入は難しいと思います。
ですから、「残留塩素測定器」として買うのよいでしょう。これですと1万円程度です(DPD法もあります)
ポーラログラフ法は、試薬不要なのですが、測定器は7万円程度と記憶してます。
メーカーですが、オーヤラックス・SIBATAあたりが広く使われてますね。購入先ですが、住んでおられるところの市役所水道関係部局に問い合わせるといいかもしれません。(水道の必需品ですから)
他の成分ですが、水道の水質からいうと、安価に調べられる濃度レベルのものはないと思います。
パックテストですと、河川水・排水レベルの濃度のものが精一杯ですよ。物質にもよりますが、パックテストで検出できる水道なら水道水質基準はクリアしてません。

最後に、この場を借りまして、6697さんの「専門家と称して・・・云々」については、私も同意見です。
ちなみに、私は、ある市の水道部で水質検査を担当しているものです。これからもよろしくお願いします。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません!! ご回答頂き、ありがとうございます。

やっぱりその他の成分を調べるのは、一般人では無理のようですね。その必要もないでしょうし。
僕は全くのド素人で、ネットで水道水の残留塩素の事を調べた程度なので、難しい事はわからないし出来ないですから。

市役所へ行って、聞くのも手かもしれませんね。

お礼日時:2001/07/06 07:30

再び、6697です。

誤字がありました。
昇華、 居る、です。
anisolさんがおっしゃっているように、パックテストはチューブのやつですね。それと、オルトトリジンは来年始めまでは、使えますよ。ハンズにあるんですね。溶かした溶液は冷暗所保管です。

失礼しました。
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簡単に水質検査ができる、共立理化学研究所の「パックテスト」が東急ハンズに売っています。


また、o-トリジン試薬も東急ハンズに5mL入りぐらいのが売っていたと思います。
(地方のかただったらごめんなさい)
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現在の公定法はDPD法です。

(ジエチルフェニレンジアミン)
従来はオルトトリジン法(黄色に発色)でしたが、発がん性が問題となって測定方法が変更になっています。ほかに公定法では電極法もあります。オルトトリジンは粉末で塩酸溶液に溶かしますが、その過程で一部が消化して鼻腔粘膜を刺激して無性にくしゃみがでてました。私は実際に経験に基づいて書いています。普通は溶かした溶液を購入しますが高くつくので自分で作っていました。
しかし、この教えての回答者の中には専門家と称して、ネットで調べてきて、その結果を書き込む人がいますが、それはインターネット検索の専門家であって個々のジャンルの専門家ではありませんよねえ。なんとも無責任ですが、ポイントを追っかけて折る一部の人だとおもいます。余談になりましたが、結論から言うと、DPD試薬を購入して、定性試験(色が付くかどうか:紫系統)を試みたら良いですが、普通の薬局には売っていません。
試薬屋さんへ聞いてみて購入できます。イエローページで試薬を探してください。または最寄の保健所へ聞いてみれば紹介してくれると思います。
浄水器なら中空糸膜プラス活性炭のカートリッジ式で2万円までであります。有名メーカーが無難でしょう。中空糸膜は原虫(クリプトスポリジウム、ジアルジアなど)にも効果があります。
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