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地植え、花壇の花の水やりについて教えて下さい。 ガーデニング2年目の初心者です。
一年目はプランターの鉢植えで花を育てて、夏場は毎日、冬は2日おき、表面が乾いた時を見て水やりしてました。
最近花壇を作り初めての地植えです。 昨日植えて、植え付け時はたっぷり水をあげましたが、今後の水やりの感覚がいまいち分かりません。
ちなみに植えたのは、タイムロンギカウリス・フォックスリータイム・ラベンダー・オレガノ・ペチュニア・リシマキアミッドナイトサン・アジュガなど春から咲く花です。今後パンジービオラなども植える予定です。
アジュガの育て方に庭植えの場合は特に水やりは必要ありません。とありますが、プランターでの水やりの感覚があるので不安ですし、日照りが続くようならあげると書いてあるのもあったりと、分かりません。
ちなみに南向きの直射日光で日当たりがすごくいい場所です。
今確認すると、花周りの土(水はけが良いのか)もカラカラに見えるし、既に一つ苗がしおれています。
ガーデニングに詳しい方教えて下さい。
宜しくお願いしますm(__)m

A 回答 (3件)

土の状態によってですが、これからの時期はほとんど水遣りの必要は無いでしょう。


水はけ良すぎてすぐに乾ききってしまう土だったり、葉が萎れてくるようなら、たっぷりと水やりします。
次はまた葉が萎れ始めてから、たっぷりと水やりします。
乾いてから、たっぷりやる。根の周りが乾いていないのに表面だけを見て水をやりすぎないように。
葉や花茎が萎れ始めてからで良いです。

ペチュニアだけ、水と肥料を多く欲しがります。
花の時期は液体肥料を希釈した水をペチュニアにだけあげると良いですが、
これからの時期はもう花も終わり枯れ込んでくるので必要ないかと…。
ペチュニアはもうそろそろ処分する季節です。

ペチュニア以外はほったらかしで良い植物ばかりですからほぼ手が掛かりませんが、
水や肥料を多く欲しがる植物と、乾燥を好み肥料の要らない植物とを 一緒に植えない方が良いです。
手入れの方法が異なるので、うまく育ちません。
原産地の気候などが似ている植物を合わせます。
性質の似ている植物を、それに合った土に植えましょう。

パンジー・ビオラも、花をたくさん咲かせる草花ですから、肥料食いで 水も多く欲しがります。
パンジー・ビオラは、良く咲かせたいなら週一で液肥をあげます。
他の植物が踏んでも大丈夫なくらい強健なものばかりですから、水はけのよい土なら一緒に水遣りしても構いませんが、
ラベンダーだけは やや乾燥気味にしたいのと、3月くらいまでは肥料をあげたくないので、
パンジー・ビオラとは少し離してあげた方が良いかも。
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この回答へのお礼

とても詳しく回答して頂き、ありがとうございました! 花の種類別に丁寧に説明して頂き、とても分かり易かったです(^o^) 水やりのポイントが分かったので自信を持って育てようと思います。有り難うございました!

お礼日時:2017/10/12 22:39

根付くまでは様子を見てしおれているなら水やりしますが、基本的に日照りで地面がひび割れでもしない限り、水やりは不要です。

プランターでもそうですが水を欲しがっているかどうかは見ればわかります。しおれそうならやればいいだけで定期的に水やりするものではありません。
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この回答へのお礼

基本水やり不要で、花の様子を見て、しおれてる様な場合のみ水やりするのですね! 分かって安心しました。 回答ありがとうございました!

お礼日時:2017/10/12 22:35

夏は朝と夕方にするようにしましょう。



冬は今のままで大丈夫だと思います。(ガーデニングをしている祖母にききました。)

補足があれば追加します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
地植えは自然に任せて水やりはしなくて良いみたいな感じで書いてあるのが多いので(´・ω・`)?、プランターとの水やりの違いが気になっています。

お礼日時:2017/10/12 17:09

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Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

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なお赤玉...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
この寒さでも野外でも冬越しできる花にどんなものがありますか? 今まで植えて越せたのはなでしこ、ビオラ、パンジー、カスミソウ、ルピナスですが、これ以外のものでありましたら教えてください。

また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
その年の冬の様子でダメになったりうまくいったり、それもまた楽しいから続けているのかもしれませんが・・・。

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
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Q葉が黄色になります…

園芸初心者です、今沈丁花とくちなしの花を鉢植えで楽しんでおります、2ヶ月ほど前から其々の葉が黄色く変色するようになりました、緑色から徐々にぬけていく感じで最後は黄色くなって散ります、鉢全部ではなく数枚づつ上記のようになります、殺虫殺菌剤(土に撒くもの・スプレー)は使いました、栄養剤も使いましたがどうしても良くなりません、どうしたらいいか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

葉っぱが黄色くなって弱っている株に栄養剤与えるなんて厳禁です!  
先に回答されていた方が指摘なされた通り原因は土にあります!害虫でも、菌でもありません!
黄変する葉は頂部ではないでしょ?たぶん最下部の葉が順に落ちていってるのじゃありませんか?
もしそうだとすれば単に土の排水性に問題がるだけだで少し大きめの深鉢に鉢底石を敷き詰め排水性の良い土に植え替えてあげるだけで葉が落ちなくなるはずです。 植え替え直後に早く元気になってね!なんて栄養剤与えちゃだめですからね!w

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q花壇に買ってきた土を入れたらベチャベチャです

先日花壇を作り(ホームセンターで買ったレンガを組み合わせるだけの物)、花と野菜の培養土というものを大量に買い、桑で40cm程地面を掘ってそこに培養土と腐葉土を入れました。元の土はやや粘土質、掘った分の少しだけ培養土と混ざっています。
その後、花壇に水を入れてみたら、水が溜まり、なかなか浸透していきません。しばらく離れて見に行くと(数分)水は引いているのですが、土がベチャベチャで湿地のような状態になっています。子供が泥遊びできるような感じです。これではとても花を植えられそうにないとガッカリしています。
解決するには、また土を掘り出して入れ替えるしかないのでしょうか?
赤玉土+腐葉土で作るより、培養土で埋めてしまえばいいと思い大量に買ったのですがそれが行けなかったのでしょうか?
培養土はホームセンターで安売りしていた20リットルで148円と激安です。保温、保水、排水が良く、保肥力通気性も優れていますと書いています。
花壇は2m×60cmくらいで、40cmほど掘り返し、地面より数cm高めに土を持っています。
日陰ではありません
元の地面は真砂土の下がやや粘土質の土で、排水は悪くありませんでした。
腐葉土も20リットルの物を入れました。
なんとか改善したいのですが、今の土に何かを混ぜて排水を良くする方法などはありませんでしょうか?土自体が水を含みすぎてベチャベチャな状態です。
長文、分かりづらい文章で申し訳ありません。よろしくお願いします

先日花壇を作り(ホームセンターで買ったレンガを組み合わせるだけの物)、花と野菜の培養土というものを大量に買い、桑で40cm程地面を掘ってそこに培養土と腐葉土を入れました。元の土はやや粘土質、掘った分の少しだけ培養土と混ざっています。
その後、花壇に水を入れてみたら、水が溜まり、なかなか浸透していきません。しばらく離れて見に行くと(数分)水は引いているのですが、土がベチャベチャで湿地のような状態になっています。子供が泥遊びできるような感じです。これではとても花を植えられそうに...続きを読む

Aベストアンサー

・推定した原因
→市販の培養土は、山土(赤玉土など)を70~80%に、家畜糞の堆肥、バーク(木の皮)堆肥、腐葉土、高級品は腐葉土と肥料と団粒形成促進剤(ある種の糊)と、特殊と銘打った微生物(効果はありませんが)を添加して販売しております。あなたは、培養土と腐葉土を同時に施用されております。腐葉土、堆肥を大量に施用して、水が抜けにくい状態を作ったのではないですか? 晴天が続けば、からからに乾くなら、粘土の心配もなし。
・対策
(1)苦土石灰などの石灰資材を少々と、化成肥料(100円Shopのもので結構)を100g/m2を撒き、鍬でよく耕す。
(2)3回ほど、1週間間隔で鍬で耕す。好気的な状態にすることで、微生物の増殖を促します。
(3)細菌、カビ、虫、ミミズなどの微生物が堆肥や腐葉土を餌にして増殖し、徐々に肥沃な土に変えてくれます。水捌けも改善されます。
(4)注意点
・劣質な培養土には、完熟でない堆肥や生鶏糞が利用されていることがあります。これは1週間ほど天日乾燥して利用してください。また、分解しにくいバーク堆肥を多用すれば、窒素飢餓を起こし、植物の成長を遅らせ、花壇や菜園には逆効果です。
・植物の根は、土の改良に貢献します。成長が遅くても、安い苗をとにかく植えてみることも必要です。
 土つくりには、幾分時間が必要です。たちまち、花壇を作りたいのであれば、プランターで代用することも検討してください。

参考URL:http://okwave.jp/qa3959134.html

・推定した原因
→市販の培養土は、山土(赤玉土など)を70~80%に、家畜糞の堆肥、バーク(木の皮)堆肥、腐葉土、高級品は腐葉土と肥料と団粒形成促進剤(ある種の糊)と、特殊と銘打った微生物(効果はありませんが)を添加して販売しております。あなたは、培養土と腐葉土を同時に施用されております。腐葉土、堆肥を大量に施用して、水が抜けにくい状態を作ったのではないですか? 晴天が続けば、からからに乾くなら、粘土の心配もなし。
・対策
(1)苦土石灰などの石灰資材を少々と、化成肥料(100円Shopのも...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q花壇を作りたい!

駐車場がすべてコンクリートのむき出しで、(土間といっていいかも?)殺風景なので花壇を作りたいのですが、作る位置に水道とガスの配管がうまっていて自分では配管を傷つけそうでコンクリートを掘る事ができません。作りたい位置に枕木かレンガを積んで花壇にしようかとも思うのですが、コンクリートの上に土を入れても夏場は大丈夫でしょうか?太陽の照り返しでコンクリートは暑くなるので、植物にやはり影響があるのでしょうか?なにかいいアイデアがあったら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは 私も同じ事(2回目)を今やってる最中です。コンクリをはつればそれなりの費用がかかりますよ。ですのでうちはDIYで、コンクリの上にレンガを積むことににしました。

ポイントは排水性です。そこで、レンガの一番低い場所に数箇所(横向きになります)、レンガを削って数センチの水抜き穴をあけておきました。また排水のため、花壇の底の部分全面に、砂利を厚さ3-5センチ程度、撒いておきました。さらに植える植物にもよると思いますが、排水性のよい赤玉土の中粒や大粒などをブレンドしておけば、いいようです。

また回りの駐車スペースの照り返しはどうしようもないので、厚さに弱い植物は日陰を作ってやるなど、気をつけたほうがいいでしょう。

あと問題点は、すでに固まったコンクリの上に、レンガをモルタルで接着するわけですから、その接触部分がコールドジョイント(新幹線のトンネルでコンクリが落ちる事故がありましたね)となり、強度がやや弱いことです。ですので、花壇の内側の見えない側にはレンガとコンクリにたっぷりモルタルをつけるなり、手に入ればコールドジョイント用の接着力の促進剤などを使用するといいかもしれません。でも普通の状態ならあまり気にしなくてもいいかも。頑張ってください。

参考URL:http://www.komeri.com/howto/html/00440.html

こんにちは 私も同じ事(2回目)を今やってる最中です。コンクリをはつればそれなりの費用がかかりますよ。ですのでうちはDIYで、コンクリの上にレンガを積むことににしました。

ポイントは排水性です。そこで、レンガの一番低い場所に数箇所(横向きになります)、レンガを削って数センチの水抜き穴をあけておきました。また排水のため、花壇の底の部分全面に、砂利を厚さ3-5センチ程度、撒いておきました。さらに植える植物にもよると思いますが、排水性のよい赤玉土の中粒や大粒などをブレンドして...続きを読む

Q木の根元に花を植えるとき

庭に木を植えようと思っています。
ご近所のお宅を見ると木の根元にお花を植えてたりして、とってもかわいいのですが・・・ 
植え替えるときに木の根元を傷めてしまったりしないのでしょうか?手で引っこ抜いて、途中で切れたり抜けない根っこはそのまま・・・なのでしょうか?
あるいは植え替えないのでしょうか?宿根草ならそのままでいいのですか?

あと気をつけるポイントなどなにかありましたらお願いします。わからないことばかりですみません。

Aベストアンサー

2番です。関係情報を
>木の根もとの乾燥を防ぐため
これは園芸品種草類でやるものではないです(木を守るか.草を守るかの判断を迷うときがある。雑草ならば無条件に木を選択できますから)。木をうえたらば.根元から30cm程度話して.土の堤防をトーナツ状につくります。ドーナツの中に降った雨が流れ図に土の中に染み込むようにして間奏を防ぎます。2-5年縦は.根が半径1m以上横に広がりますから必要なくなりますが。

木の場合葉がしおれてきたら水をまきます。注意点として.水を流さないこと(ドーナツの中に水をためる)。必ず染み込ませること。夏は.日が差している(=朝露が乾く間では可)期間の水撒きは原則として避けてください。木がゆだって枯れます。
冬は主に凍結による下ん層です。凍結するふかさよりも深く根が張るまでは.敷き藁・盛り土などで根の周りの凍結による間奏を防いでク多彩・。

日本の温暖気候の場合には雨水を有効利用(干す威力)することを考えてください。

Q超初心者・ビオラとパンジーが成長しすぎて・・

ガーデニングの知識が全然有りません
去年秋に娘がどうしてもと欲しがりビニールポットのビオラとパンジーの株を買い お店の人に薦められる大きさのコンテナに3株植えました
時期が終われば枯れておしまいかな と思っていたのですが 何の手入れもしないままドンドン成長し続けてくれ・・
コンテナの中央にポツンポツンと居た小さい株達は
今では溢れんばかりに隙間無く花を咲かせ上にも伸びて収拾つかない状態に・・

植え替えも自信が有りません
根の方を葉を掻き分け覗いてみると枯葉と花殻がビッシリ・・絡み合って小さな虫など沢山居て
・・無理 手が付けられない と断念
こんなメンテも出来ない素人の私の所に来て お花も可哀想ですが
これは少し間引きというか切る事はして大丈夫ですか

あと、毎日数え切れない花殻が枯れて落ちているんですが
本当は取り除いてあげるものなのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。

パンジーやビオラは、ごく一部の特殊なものを除き、日本では夏越し出来ない「一年草」です。
どちらにお住まいかは分からないのですが、温暖な地方ならそろそろ株自体が終わりに近づいています。

つまり、今からですと、間引くとかではなく、可哀想な気もしますが「綺麗に咲いてくれてありがとう」と感謝の気持ちを込めて、株自体を片付ける時期に入っています。

命を繋げたいと思えば、茶色くはじけた種を集めておいて、夏すぎに種をまき、育てる事もできますが、全く知識なく始めると、少し難しいかもしれません。

また、切り戻してもう一度花を咲かせる事も可能です。その場合は思い切って短くします。
掻き分けて、限りなく根元に近い部分に、小さな葉が出ていると思いますので、それを残し、そこから先は切ってしまいます。
しばらくは丸はげ状態に近くなりますが、すぐに伸びて、六月頃小さな花を咲かせます。
あまり綺麗ではなく、また、それでも七月頃には枯れてしまいます。

つまり、今の株はどうやっても夏前には終わってしまうという事だけ覚えておいて下さい。

花殻は毎日まめに摘み取ってあげるものですので、今度育てる時には秋口から大切に世話をしてあげてください。

こんにちは。

パンジーやビオラは、ごく一部の特殊なものを除き、日本では夏越し出来ない「一年草」です。
どちらにお住まいかは分からないのですが、温暖な地方ならそろそろ株自体が終わりに近づいています。

つまり、今からですと、間引くとかではなく、可哀想な気もしますが「綺麗に咲いてくれてありがとう」と感謝の気持ちを込めて、株自体を片付ける時期に入っています。

命を繋げたいと思えば、茶色くはじけた種を集めておいて、夏すぎに種をまき、育てる事もできますが、全く知識なく始めると、...続きを読む


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