ゴムの劣化試験などの試験時間を決める際、よく「10℃環境温度を上げると劣化が2倍の速度で進むから試験時間は半分でいいよ。」ということを言われるのですがその根拠がわからなくて困っています。
アレニウスの経験則から導き出しているようなのですがどのような仮定の上で計算されているのかが不明です。
どなたかこの件に関することが記述されている書籍、文献等ご存じないでしょうか。

A 回答 (1件)

回答が付かないようですので,御参考までに過去の類似質問を御紹介しておきます。



 ・http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=937384
  QNo.937384 アレニウスの式で絶縁物の温度寿命を知る事が出来るか

 ・http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=161176
  QNo.161176 アーレニウスの式

 おそらく幾つかの温度での測定の結果から『10℃環境温度を上げると劣化が2倍の速度で進む』とされているのだと思います。ゴムの劣化に関するアレニウスの式のパラメータを理論的に求めるのは無理でしょうから。

参考URL:http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=937384, http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=161176
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この回答へのお礼

活性エネルギーというのがやっかいなのですがやはり実験から求めるべきと言うことですね。
皆様苦労されているようですね。こちらでも過去の実験記録等あたってみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/20 19:47

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Q高1の物理基礎の問題で 90℃の湯に0℃の水を加えて30℃にしたい。 湯の質量の何倍の水を加えたらよ

高1の物理基礎の問題で

90℃の湯に0℃の水を加えて30℃にしたい。
湯の質量の何倍の水を加えたらよいか。

この問題の詳しい解き方と答えをどなたか教えて下さい!

Aベストアンサー

まず、この問題は「熱量保存(の法則)」を用います。
熱量保存の法則とは、高温の物体Aと低温の物体Bを接触させると、
もちろん、熱はA→Bと移って行きますね。
このとき、(Aが失った熱量)=(Bが得た熱量)が成り立つ・・・という事でしたね(^^)
また、熱量Qは、Q=m・c・ΔT  m:物体の質量 c:物体の比熱 ΔT:物体の温度変化の大きさ
でしたから、水の比熱をcとすると
90℃のお湯が失う熱量:m・c・(90℃ - 30℃)=60mc  m:90℃のお湯の質量
0℃の水が得る熱量:M・c・(30℃ - 0℃)=30Mc
ですね(^^)
したがって、熱量保存の法則より
60mc = 30Mc
∴M/m = 60/30 = 2 倍
と出てきます(^^v)

で、この問題なのですが、お湯と水が「混ざってしまう」と考えると、なんだか分からなくなってしまいます。
だから、「混ざってしまう」と考えずに、90℃のお湯の”かたまり”と0℃の水の”かたまり”が接触していると見るといいですよ(^^)
つまり、温度の違う立方体が接触している・・・みたいなイメージを思い浮かべると言うことです。

参考になれば幸いです(^^)

まず、この問題は「熱量保存(の法則)」を用います。
熱量保存の法則とは、高温の物体Aと低温の物体Bを接触させると、
もちろん、熱はA→Bと移って行きますね。
このとき、(Aが失った熱量)=(Bが得た熱量)が成り立つ・・・という事でしたね(^^)
また、熱量Qは、Q=m・c・ΔT  m:物体の質量 c:物体の比熱 ΔT:物体の温度変化の大きさ
でしたから、水の比熱をcとすると
90℃のお湯が失う熱量:m・c・(90℃ - 30℃)=60mc  m:90℃のお湯の質量
0℃の水が得る熱量:M・c・(30℃ - 0℃)=30Mc
ですね(^^)...続きを読む

Q100℃の湯と0℃のをくっつけても50℃にならないのは?

中西博士の
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1524-9.pdf  p58 熱伝導の限界
で、
100℃の湯と0℃の水を、くっつけた場合、
>複雑な無限級数を計算して その温度の極限値が 100℃であることを示した
とあります。
どんな、無限級数なのか興味があります。
教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

式は分かりませんが、直観的には下図で明らかです。
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ただ,温度の違う水を混ぜたとき何度になるかは,体積でなく質量で計算します。ですからもう少し正確には,たとえば有効数値3桁であれば80℃の水の密度(kg/L) 0.972として9.72kg,10℃で密度1.000として10.00kg,

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ここで
mx''=Fx
MX''=-Fx
が常に成り立つから
mx'+Mx'=const.
だから
mv+0=mvx+MVx
ココで疑問(1)。解説には
mv+0=mV+MV
とおもりと台は一緒になって滑っています。
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