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①矢は届かない。
②人は亀においつけない。

は結局何がパラドックスなのでしょうか?

A 回答 (5件)

「運動の瞬間を無邪気に切り取ったり、有限の大きさを無造作に無限個の部分に分割するような態度では、現実の運動を正しく捉えることができない」というのがこの逆説に込められた彼の主張ではないでしょうか?



この説話は数列の小ネタ的に扱われることが多いようですが、それはかなり表層的な(的外れな)捉え方だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
表層的な捉え方なのですね。私もその捉え方をしていたと思います。

哲学者の考えることは深遠で謎が深まるばかりです。

お礼日時:2017/12/20 21:48

>>これらはどのように解釈すればいいのでしょうか。



「ゼノンのパラドックス 解法」で検索して研鑽して下さい。
高度な数学的概念を要します。
「無限」の考えが必要です。
ある一定時間内には矢は届かない、亀に追いつけない、と言うのが正解になります。

円周の長さを求めるのも、「無限」の考えが必要です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一定時間を過ぎれば追いつけるわけですね。

お礼日時:2017/12/20 21:46

矢は届くし、アキレスは追いつく。



それを、届かない・追いつかないかのような屁理屈をごねていることを指して、
パラドックス、と言っているだけです。

少しでも数学的知識(無限等比級数などの)知識があれば、
パラドックスでもなんでもない、ただの子供の屁理屈でしかないことがわかります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。屁理屈と言われればそうなんですが…。

お礼日時:2017/12/20 21:45

観測時間が少しづつ短くなって、全観測時間まで考えていない、と言う、


考え方がおかしいことに気が付かないだけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。難しいです。

お礼日時:2017/12/20 21:44

矢が放たれた地点と矢が刺さった地点の中間地点を矢は通過する。


そこと、刺さった地点の中間を通過する。
そのまた地点と刺さった地点の中間を通過する。


この繰り返しだから、結局いつまで経っても(無限回)中間地点を通過するわけだから、矢は到達しない。

亀が居た場所に人が到着すると、亀は先へ歩いてるから、そこより先に居る。
そこへ人が到着すると、亀はは先へ歩いてるから、、そこより先に居る。


この繰り返しだから、いつまで経っても人は亀に追いつけない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

でも,矢は到達しますよね。人は亀においつきますよね。

これらはどのように解釈すればいいのでしょうか。

お礼日時:2017/12/19 18:01

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