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夫の建設国保の扶養のままで月に25万収入があり1年以上たちます。夫の会社に保険を外れた方がいいか聞いたところ、バイトで国保しかないのなら今のままで建設国保からも何も言われてないので大丈夫と言われました。
ですが第3号のままだった為年金も引かれていない事に気づきました。

どう手続きしたらよいのでしょうか。

有限会社で働いていますが年金についても保険も何も言われたことがありません。聞いても夫の会社がいいって言うならいんじゃないかとしか言われません。でも3号のままじゃいけない気がして不安です。どこに相談すればいいかも分かりません。建設国保でしょうか。

どなたか分かる方がいたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • コメント有難うございます。
    厚生年金です。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/12/20 13:09

A 回答 (3件)

>夫の建設国保の扶養のままで…



組合国保も市町村の国保と本質的には同じ仲間で、国保に扶養の概念はありません。

国保はオギャアーの瞬間から 1人の加入者としてカウントされ、世帯主 (組合員) に課せられる国保料にしっかり反映されているのです。
被用者保険のような、(保険料が) 不要イコール扶養ではなく、所定の保険料を払っている限りなんの問題もありません。
http://www.kensetsukokuho.or.jp/member/hoken/06. …

>第3号のままだった為年金も引かれていない…

健康保険と年金は別物で、130万を超えているのなら年金は自分で掛けていかないといけません。

>どこに相談すればいいかも分かりません…

健康保険は問題ありません。
年金は日本年金機構です。
http://www.nenkin.go.jp/
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この回答へのお礼

有難うございます。
保険証はこのままでいいのですね。
急いで年金機構へ行きます。
遡り請求されたら怖いですが…急ぎます
有り難う御座いました。

お礼日時:2017/12/20 13:12

であれば、年金事務所でご自身の収入の件について相談し、いつから外れたらいいか確認してから手続き自体は会社でやってもらってください。

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この回答へのお礼

有難うございます。
急ぎ年金事務所へ行こうと思います。

お礼日時:2017/12/20 17:17

ご主人の年金は厚生年金なんですか?

この回答への補足あり
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Q建設国保+厚生年金の場合妻の年金?

こんにちは。いつもお世話になってます。

今年の秋に結婚が決まり、出産と同時に職場を退職し、旦那さんの扶養になろうと思ってます。
旦那さんは現在建設国保に加入しており、厚生年金をかけてます。
私は医師国保です。
この場合、私は独自で国民年金をかけなければならないのでしょうか?
それとも扶養扱いとなり、厚生年金で実質的に私の年金負担額はなくなるのでしょうか??
社会保険だと、扶養の方は年金負担がなくなるということは知っているのですが・・・
建設国保の保険料は個別に払わなきゃいけないのですが、年金はどうなのでしょうか。
どうぞお知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この場合、私は独自で国民年金をかけなければならないのでしょうか?
それとも扶養扱いとなり、厚生年金で実質的に私の年金負担額はなくなるのでしょうか??

厚生年金や共済組合の加入者である第2号被保険者の夫に扶養されている妻を第3号被保険者と言います。
保険料は夫の加入する厚生年金や共済組合が負担するので、夫や第3号被保険者の妻自身負担することはなく、保険料はなしで国民年金に加入できるということです。
また収入については「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から該当します。
ですから質問者の方の場合は退職後に無職・無収入であれば第3号被保険者となり保険料は発生せずに国民年金に加入できると言うことです。

>建設国保の保険料は個別に払わなきゃいけないのですが、

建設国保などの国保組合には扶養と言う考えはありません、ですから保険料は発生します、しかし国民健康保険などと比べれば非常に低額です。
また扶養と言う考えがないために、例えば質問者の方が将来働くと言うようになっても一般の健保組合のように収入の上限が無いと言うことです。
ただし前述のように第3号被保険者には上限がありますので、こちらは気をつけなければいけません。

>この場合、私は独自で国民年金をかけなければならないのでしょうか?
それとも扶養扱いとなり、厚生年金で実質的に私の年金負担額はなくなるのでしょうか??

厚生年金や共済組合の加入者である第2号被保険者の夫に扶養されている妻を第3号被保険者と言います。
保険料は夫の加入する厚生年金や共済組合が負担するので、夫や第3号被保険者の妻自身負担することはなく、保険料はなしで国民年金に加入できるということです。
また収入については「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」と...続きを読む

Q全国土木建築国民健康保険組合 扶養

4月からパートを始めました。主人から『扶養控除内で!働きすぎると、損するぞ!!』と、言われ。扶養控除・配偶者控除・特別控除など一からいろいろ調べているところです。

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主人の会社は土健保に加入していて、調べたところ扶養者の収入に関係なく扶養でいられる?と、いうようなことのようですが。その場合、税金面での扶養は外れて、税金の負担が大きくなるが、保険の扶養は外れなくて済むのでしょうか?

そういう場合、扶養から外れると損になるのか?そうでもないのか?と、いう疑問をもちました。
ちなみに、得するのは?やはり、働きすぎずに、労働日数・時間を調整したほうがよいのでしょうか?

子供は小学生(学童)・3歳(保育園)ありです。

Aベストアンサー

いわゆる会社での健康保険には扶養と言う制度があります。
扶養になった場合は保険料は無しで保険の適用を受けられます。
ですから健保組合としては無闇に扶養を認めてしまえば、入る金額は変わらないのに出る金額だけが際限なく増えてしまいます。
ですから色々な制限を設けて加入者を増やさないようにしているのです、被扶養者の収入に関する制限もそのひとつで、その制限を越えれば扶養になれないということがあります。
一方国民健康保険には扶養と言う考え方はありません、扶養がないので例え生まれたばかりの子供でもある額の保険料は取られます。

全国土木建築国民健康保険組合は国保組合といって国民健康保険に近いものです、ですから質問者の方も扶養ではなく保険料をとられていると言うことです。
そして扶養でなければ

>主人の会社は土健保に加入していて、調べたところ扶養者の収入に関係なく扶養でいられる?と、いうようなことのようですが。

ということになるのです。

1.いわゆる一般の会社での健康保険→扶養あり→保険料無し→収入制限あり
2.国民健康保険、国保組合(全国土木建築国民健康保険組合等)→扶養なし→保険料あり→収入制限なし

1と2の区別をはっきりつけることです。
通常は1のケースが多いので扶養になって保険料は無いが収入制限があるので給与や雇用保険の失業給付を受けたときにそれが収入制限に引っ掛かり問題になるのです、質問者の方の場合は2で国保組合であり扶養はなく保険料はあるが収入制限はないので給与や雇用保険の失業給付を受けても関係ないということです。

ただし「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」があります。

たとえパートでも法律上は概ね下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の概ね4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の概ね4分の3以上であること

要するに収入の金額ではなく労働時間で決まります。
ですから収入的には扶養でいられるはずでも、上記の条件で社会保険に加入しなければならないのです。

つまりあくまでも労働時間や日数が問題になり金額では有りません、ですから極端な話をすればパートなどで時給が安ければ年収90万でも労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入しなければなりません。
逆に時給が高ければ年収140万でも労働時間や日数が足りていなければ社会保険に加入させなくてもよいのです。

ですから全国土木建築国民健康保険組合の規定では健康保険に留まれても、「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」を超えたということでパート先で社会保険に加入すれば、結果として全国土木建築国民健康保険組合から外れることになるかもしれません。

>その場合、税金面での扶養は外れて、税金の負担が大きくなるが、保険の扶養は外れなくて済むのでしょうか?

妻の収入が103万をオーバーして130万になったらどうなるか。
所得税の場合は夫の配偶者控除の38万が配偶者特別控除の11万に減ってしまいます。
この差額の27万が夫の給与にどのように反映するかというと、所得税は課税所得によって税率が変わりますが、一般的なサラリーマンとして税率10%とすると

270000×10%=27000・・・夫の今年の所得税増

ということで27000円所得税が増えます。
一方来年の住民税(住民税は今年の所得に対して来年課税される)の場合は夫の配偶者控除の33万が配偶者特別控除の11万に減ってしまいます。
この差額の22万が夫の給与にどのように反映するかというと、住民税は税率が一律10%なので

220000×10%=22000・・・夫の来年の住民税増

ということで22000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から130万に増えれば、夫の今年の所得税と来年の住民税との合計で

27000+22000=49000・・・夫の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで49000円増える訳です。
妻は収入が103万から130万へ27万増えるのですから、所得税は5%なので

270000×5%=13500・・・妻の今年の所得税増

ということで13500円所得税が増えます。
一方住民税は一律10%なので

270000×10%=27000・・・妻の来年の住民税増

ということで27000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から130万に増えれば、妻の今年の所得税と来年の住民税との合計で

13500+27000=40500・・・妻の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで40500円増える訳です。
ということで二人合わせると

49000+40500=89500

今年の所得税と来年の住民税で89500円増えるわけです。
しかし収入は27万増えているので

270000-89500=180500

ということで確かに夫の税金は増えていますし妻も課税されるということで税金は増えますが、収入はそれ以上増えているので差し引きでは180500円増えているということで、家計全体の絶対的金額は増えるから損ということはないということです。
これが例えば70万から87万に17万増えたのだったら、夫の控除金額も変わらずに妻の税金もゼロのままなので、増えた170000円はそのままそっくり家計に入りますが、103万から130万に27万増えると180500円と7割弱程度に減ってしまうということです。
でもマイナスになるわけではないので損にはならないということです。
またもしパート先で社会保険に加入すればさらに減って25800円になります。

>ちなみに、得するのは?やはり、働きすぎずに、労働日数・時間を調整したほうがよいのでしょうか?

ですから何を得として何を損とするかです?
例えば30万多く働いても税金や保険料を引くと家計では10万しかプラスにならないとしたら

A.10万でもプラスになるから得と考える
B.30万も働いて10万しかプラスにならないなら損と考える

AかBかは人それぞれで違います、質問者の方はどうなのですか?
それが確定しないとミスマッチが起きます。

いわゆる会社での健康保険には扶養と言う制度があります。
扶養になった場合は保険料は無しで保険の適用を受けられます。
ですから健保組合としては無闇に扶養を認めてしまえば、入る金額は変わらないのに出る金額だけが際限なく増えてしまいます。
ですから色々な制限を設けて加入者を増やさないようにしているのです、被扶養者の収入に関する制限もそのひとつで、その制限を越えれば扶養になれないということがあります。
一方国民健康保険には扶養と言う考え方はありません、扶養がないので例え生まれたばかり...続きを読む

Q土建の扶養について教えてください。

結婚後の土建の扶養について質問です。
子供を授かった事をきっかけに8月に入籍します。
その際に妻を土建の扶養に入れたいのですが税金、保険等分からない事だらけです。
扶養に入れる為には年収が130万以下、103万以下というのを耳にします。
それでいう、年収というのは去年の年収のことなのでしょうか?それとも今年の収入見込みの事をいうのでしょうか?

妻はパートで仕事をしています。
妻は今年の12月で仕事を辞め収入がなくなります。
しかし、このままいくと今年の収入見込みは130万を超えてしまいます。
今の時点で130万、103万に収入を抑えるよう調整した方がいいのでしょうか?

来年の2月に出産を控えているので、出産一時金のこともあり扶養に入れられるのか
不安です。ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>今の時点で130万、103万に収入を抑えるよう調整した方がいいのでしょうか?

「【国民】健康保険」の場合、調整は必要ありません。

>…出産一時金のこともあり扶養に入れられるのか

「出産育児一時金」は、国の制度として支給されますので、「公的医療保険の種類」を問わず支給されます。

『[PDF/366KB]厚生労働省>平成23年4月以降の出産育児一時金制度について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shussan/index.html

ただし、「保険者(保険の運営者)」によっては、+αの支給が行われることがありますので、別途ご確認ください。

*****
(参考)

>…8月に入籍します。
>その際に妻を土建の扶養に入れたい

「【国民】健康保険」には、保険料負担のない「被扶養者の制度」は【ありません】。
「国保組合」によっては、「組合員の家族」のことを「扶養家族」と呼ぶことがありますが、「被扶養者の制度」のことではありません。

『国民健康保険』
http://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「被扶養者の審査基準」は、「保険者(保険の運営者)」によって(細かい点が)違います。
『扶養』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/194845/m0u/

奥様が加入している「公的医療保険」が不明なため、パターン別に解説してみます。

---
○「奥様が市町村国保の被保険者(加入者)」の場合

市町村に登録する「住民票」によって「どこの国保に加入するか?」が自動的に決まります。

・結婚しても別居の場合:「奥様の住所がある市町村の国保」の被保険者
・「naomi4591さんと同じ世帯」になる場合:naomi4591さんの加入する「国保」の被保険者

『誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/dareju.html

---
○奥様が、「勤務先の健康保険(職域保険)」の被保険者の場合

「国保」には加入【できません】。
退職後、「任意継続」する場合も「国保」には加入できません。

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
(協会けんぽの場合)『会社を退職するとき 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147

---
○奥様が、「家族の加入する健康保険」の「被扶養者」の場合

「被扶養者の資格を【自主的に】取り消す」ことで「国保」に加入できます。
その場合、「どこの国保に加入することになるか?」は、前述のとおりです。

なお、「結婚」「引越し」などで「生計の状況」が変わると、そもそも「被扶養者のままではいられない」ことも多いです。
詳しくは、奥様が「被扶養者」として加入している健康保険の「保険者(保険の運営者)」にご確認ください。

>扶養に入れる為には年収が130万以下、103万以下というのを耳にします。

上記のように、「国保」には「被扶養者の制度」自体がありませんので、「収入の上限」もありません。

また、「103万円」というのは「税金の制度」で出てくる数字なので、「社会保険の制度」とは【無関係】です。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

*********
【税金の制度】の「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」の申告について

「前年の12月31日」時点で、配偶者が以下の要件を満たすと、もう一方の配偶者は「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」のどちらかを申告することができます。(他に条件はありません。)

『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『No.1195 配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
『生計を一にするQ&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも税法上の規定です。「生計を共にする」とも違います。
(一宮市の案内)『所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html

たとえば、「平成25年12月31日」時点で要件を満たすと、「【平成25年分】の所得税の確定申告」で申告可能です。

---
「給与所得者」の場合は、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」で、【事前申告】することも可能です。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

※ちなみに、「配偶者【特別】控除」が申告できる場合は、無理に収入を抑える必要はありません。
※ただし、「税金【以外の】制度」に「収入の上限」がある場合は、その限りではありません。(たとえば、「家族手当」の支給条件は会社によって違います。)

『「家族手当」とは、どういう意味ですか?』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/

>年収というのは去年の年収のことなのでしょうか?それとも今年の収入見込みの事をいうのでしょうか?

上記の通りです。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>今の時点で130万、103万に収入を抑えるよう調整した方がいいのでしょうか?

「【国民】健康保険」の場合、調整は必要ありません。

>…出産一時金のこともあり扶養に入れられるのか

「出産育児一時金」は、国の制度として支給されますので、「公的医療保険の種類」を問わず支給されます。

『[PDF/366KB]厚生労働省>平成23年4月以降の出産育児一時金制度について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou...続きを読む

Q夫が国保、妻が社保の場合

20代後半の夫婦で、1歳半の子供がひとりおります。
夫は小さい会社に勤務しておりますので、国保・国民年金です。
この度、私(妻)が就職し、在宅勤務で業務委託に近い契約なのですが、社保に入ることも可能と言われました。
会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。
収入はおそらく夫の方が多いと思います。
私だけ社保に入るのはおかしいでしょうか。
また、社保に入った場合、息子の扶養はどちらにするべきでしょうか。
確か社保では保険料がかからなかったと思うので。

社保に入るか、国保のままいるか、どちらの方がメリットが大きいでしょうか。
無知で恥ずかしいですが、お知恵を貸していただければと思います。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。

その会社の方の言うことも一利あって、日本ではまだまだ「夫が稼いで妻が専業主婦」という前提で制度が出来上がっているため、「妻は夫の被扶養配偶者となる」というほうが分かりやすい仕組みになっています。ですから一般的な感覚とはズレが生じることがよくあります。

ただし、そのことと実際の夫婦がどのような「社会保険(年金・健康保険)」の種別になるかはまったくの【別問題】です。

>収入はおそらく夫の方が多いと思います。私だけ社保に入るのはおかしいでしょうか。

全くおかしくありませんのでご安心下さい。
おかしいどころか、事業主(雇用主)は一定の条件を満たした場合はアルバイトやパートでも、もちろん主婦でも加入させる【義務】があります。

しかし、「労使折半」で保険料の半分は会社負担になるので、なんだかんだと理由をつけて加入させない事業者が多いのも事実です。

『パートタイマー等と社会保険の適用』
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/pa-toshakaihoken.htm

>また、社保に入った場合、息子の扶養はどちらにするべきでしょうか。確か社保では保険料がかからなかったと思うので。

もちろんlime315さんです。
「被扶養者」となれば「月々の保険料負担なく」健康保険が使えます。ただし、「加入する健康保険が認めてくれれば」です。

「健康保険」は運営元によって独自の基準があり、「裁量」も入りますので申請してみないとわかりません。

原則的には「扶養している(生活の面倒を見ている)」という実態に即して判断されますので「主にご主人の収入によって生計が維持されています。よって、息子さんは被扶養者になれません。」という画一的な決定がなされるかもしれませんが、ダメ元で申請してみて下さい。

>社保に入るか、国保のままいるか、どちらの方がメリットが大きいでしょうか。

一般的には会社の「社会保険」です。

とりあえずは支払う保険料が気になるでしょうが、厚生年金ならば老齢年金や障害年金など年金受給額が増えますし、健康保険も国保より手厚いので単純比較は出来ません。

また、会社の「社会保険」はなんといっても「労使折半」で会社が半分持ってくれるのが魅力です。

『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html
『国民年金と厚生年金の比較表』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikakuhyou.html
『健保と国保、どちらがお得?|吉田社会保険労務士事務所』
http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ws/pan/ken_a.htm

なお、「【国民】健康保険」は市区町村が運営元で、自治体ごとに保険料(税)の算定方法が違っているので、直接お住まいの市区町村でlime315さん(とお子さん)が抜けた場合の保険料を試算してもらって下さい。

ちなみに、「国保」は前年(1月~12月)の所得を元に翌年4月~3月の保険料が決まります。ただし、実際には6~7月くらいにならないと保険料は確定しないので、当初数ヶ月は(前々年の所得を元に)概算で徴収して後で過不足調整という面倒なことしている自治体が多いです。

ですから、そのことを事前に確認しておかないと役所の人の試算の意味がよく分からなくなるのでご注意下さい。

『国民健康保険の計算・算出方法』
http://sky-tree.net/ins/calc.htm
※会社で健康保険に加入するとlime315さんの「所得割」や「均等割」がなくなります。
『国民健康保険には「扶養」という制度はありません』
http://5kuho.com/html/fuyou.html

---------------
一方、「厚生年金」や会社の「健康保険」は「標準報酬月額」という給与支給額に応じて変わる仕組みになっています。

『標準報酬月額とは?』
http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2008/01/post_124.html

あくまで概算ですがこのようなツールもあります。

『総務の森>社会保険料計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/

----------------
「税金」についてはlime315さんが会社の社会保険に入っているかどうかということと、ご主人が(あるいはlime315さんが)受けられる「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」には何も影響がありません。

あくまで「配偶者の所得」が問題になります。

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『No.1195 配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

こちらも概算ですが試算ができます。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://tsundere-server.net/tax.php
※「給与収入(所得)」用に作られています。
※0円は「0」と入力されていないとエラーになります。

※不明な点がありましたら「補足」にてご質問ください。

長いですがよろしければご覧ください。

>会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。

その会社の方の言うことも一利あって、日本ではまだまだ「夫が稼いで妻が専業主婦」という前提で制度が出来上がっているため、「妻は夫の被扶養配偶者となる」というほうが分かりやすい仕組みになっています。ですから一般的な感覚とはズレが生じることがよくあります。

ただし、そのことと実際の夫婦がどのような「社会保険(年金・健康保険)」の...続きを読む

Q建設国保建設国保ど国民保険はどちらが安いですか?あと、建設国保のメリット、デメリットを教えてくだ

建設国保
建設国保ど国民保険はどちらが安いですか?
あと、建設国保のメリット、デメリットを教えてください。

Aベストアンサー

国保は自治体によって高いところ安いところ千差万別ですので、簡単に比較できません。
しかも前年の所得によって増減します。

建設国保は加入する家族数によって保険料が決まるだけで、所得の多寡は関係ありません。

病院にかかるときは、どちらも 3割負担で全く同じです。

定期健康診断が、国保だと地元で、しかも年に何回も設定されている日程の中から自分の都合に良い日に行けば良いです。
これが建設国保だと、加入者の少ない地方では近隣の都市まで出向かないと受けられないなどということもあります。

Q国保加入なのに厚生年金ってありですか?

ハローワークで応募した会社の試用期間が終わり、そろそろ正式に採用される予定の知り合いの話です
会社側から国民保険と厚生年金に入ることになりますと言われたそうです
所属している協同組合に加入し、国保と厚生年金に加入できるといわれたそうです
国保も通常の国保と違い、社会保険に近いもしくはそれ以上(医療費負担が少なくてすむ)のメリットがあるので保険料は高いが目をつぶってくれ・・・みたいな感じらしいです
そこで質問です。

求人案内には社保って書いてあったのに(というか会社員なら当然社保だと思うんですが)国保ってありなんですか?

今後扶養家族が増える場合、プラス2~3000円で扶養には入れるらしいのですが国保にも扶養って考えあるのですか?

国保プラス厚生年金って出来るのでしょうか?

ちなみに違法なことではないといわれているそうです。

Aベストアンサー

#2です。

>もしこの国民健康保険組合なるもののメリットデメリットがわかれば教えていただけませんか?

メリットデメリットとしては、なんとも言えません。
たとえば、通勤途上や業務上以外の怪我や病気で会社を休み給料が出ない場合、その間の休業補償として傷病手当金を支給することを社会保険では法律で決まっていますが、国民健康保険組合では法律上では傷病手当金というもの事態がありませんので、組合の任意で支給している組合と支給していない組合とがあります。

#1の方がおっしゃっているとおり、医療費の自己負担にしても、その国民健康保険組合ごとに負担割合が異なっていて(3割負担を割り込むことはありませんが)、どの組合も一様ではないというのが現状です。

国民健康保険組合により社会保険の健康保険制度と比べて、劣っている部分もあるでしょうし、逆に勝っている部分もあります。
扶養者が一人入るごとに保険料が上がるなんていうのは、国民健康保険組合独自のシステムですが、社会保険ではいくら扶養者が増えても健康保険料が上がるなどということはありませんから、この部分はデメリットなのかもしれません。でも国保に比べればメリットとなります。

給付の内容と健康保険料などを詳しく見てみないと、なんともいえない部分なんですね。

でも、極端に社会保険と比べて劣っているところがあるわけではありませんので、ご安心ください。(ほぼ同様のシステムといっても過言ではありません。)

補足として、あなたの配偶者があなたの扶養となった場合は、あなたが厚生年金加入者であることから、配偶者の国民年金は第3号被保険者となり、配偶者の国民年金保険料は納める必要がなくなりますので、申し添えておきます。(これはメリットですね。)

それと、#5および#6の方の回答で、厚生年金の任意継続についておっしゃっていますが、両方とも半分は当たっていて半分は間違っています。

厚生年金保険は、任意継続ができます。
しかしながら、下記の条件にすべて該当する方のみとなっていますので、一般的には任意継続ができないと解釈されています。

1.昭和16年4月1日以前の生まれ
2.昭和61年4月以降引き続き加入していた
3.厚生年金保険の被保険者期間が10年以上である

上記の条件にすべて該当された方について、被保険者期間を20年、または40歳以後15年に達するまでの間、厚生年金保険を任意継続できることとなっています。

昔は、厚生年金保険の任意継続制度があったのですが現状では廃止され、上記の条件の方のみが任意継続をすることができるようになっています。

#2です。

>もしこの国民健康保険組合なるもののメリットデメリットがわかれば教えていただけませんか?

メリットデメリットとしては、なんとも言えません。
たとえば、通勤途上や業務上以外の怪我や病気で会社を休み給料が出ない場合、その間の休業補償として傷病手当金を支給することを社会保険では法律で決まっていますが、国民健康保険組合では法律上では傷病手当金というもの事態がありませんので、組合の任意で支給している組合と支給していない組合とがあります。

#1の方がおっしゃっている...続きを読む

Q夫が東京土建国保と厚生年金に加入しており、妻の私は扶養家族です。 私は現在パートで働いており(小さな

夫が東京土建国保と厚生年金に加入しており、妻の私は扶養家族です。

私は現在パートで働いており(小さな会社で週1)、掛け持ちでパートを探しています。

私の収入が、合計で年130万、月108,333円を越えると、国保は現状のままで、年金は扶養を抜けて国民年金に加入する。

もし、新たなパート先が社保完備で、労働時間と日数で適応となると、健保も年金も私が負担することになる。

という解釈で正しいでしょうか?

同じような条件の方、幾らくらい稼いでいますか?
損しないようにするには幾らくらいが妥当でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おぉ、正解です。

国保組合は普通の社保組合と異なり扶養者の収入条件はありません。
これは同一世帯で国保組合(東京土建)加入者と自治体国保加入者がいてはいけないというルールのためです。
(国保の扶養者から追い出されても、自治体の国保に加入できないから)
国民年金の第3号被保険者の条件は年収130万なのは他の社保と同じです。

もちろん、配偶者自身が社保完備の企業に就職したらそちらへの加入が優先されます。

「損しないように」ってのは難しい質問です。
社保完備の会社に就職すれば将来もらえる年金額が増えますからね。
単に「今年の世帯の手取り収入が・・・」という観点でいえば、国民年金保険料は年間20万円弱ですから、130万円を超えて働いて自分で国民年金保険料を負担するなら150万以上稼がないと世帯手取りが減少しちゃいますね。

Q夫が個人事業主の場合のパート収入上限

似たような質問を探したのですが、なかなか見つからず、よろしくお願いいたします。
夫は個人事業主で、確定申告をしております。
私は、去年からパートをするようになり、今年度が初めて、年初から給料を貰っています。
計算したら、今のままだと、103万は軽く越えてしまうのですが、私のような「サラリーマンの妻」ではない場合は、どうすれば良いのでしょうか?
国民健康保険、国民年金です。

夫と去年話したのですが、自分の確定申告で手いっぱいで、良くわかりませんでした。
確定申告の場合も103万とか、130万は越えたらダメなのでしょうか?
夫の申告でごちゃごちゃすると、怒られそうなので、夫には聞くに聞けない状況です。

Aベストアンサー

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にしてる貴方には「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

また、年金は夫も妻も自分で払います。

以上

物足りないようなら、少し説明を付けておきます。

夫がサラリーマンの場合だと、保険組合に加入してます。
すると夫の保険証で、貴方がお医者様にかかれるという立場になります。
これを「妻が夫の被扶養者になってる」という言い方をします。
この被扶養者になる条件に「年間130万円以下の収入であること」というのがあるのです。

夫がサラリーマンでない場合には、国民健康保険に加入してるのですが、これには「被扶養者」という考え方がないのです。
被扶養者という考え方がないので、所得制限という条件も当然にありません。
つまり「130万円をこれたらどうたらこうたら」という問題を、貴方は考える必要がありません。

年金については、夫の被扶養者になってる方は「第3号被保険者」といわれ、自分で年金保険料を支払わなくてもよいことになってます。
これも「サラリーマンの妻」の場合の話ですので「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にして...続きを読む

Q国民保険、建設国保について教えて頂きたいです。 今現在建設国保に加入しております。 過去に国民保険を

国民保険、建設国保について教えて頂きたいです。



今現在建設国保に加入しております。

過去に国民保険を滞納していた分があり滞納分を給料から建設国保と一緒に天引きされています。

ですが国民保険の催促状が届いており納付期限を見ると平成29年1月31日となっていました。

過去に滞納していた分は払わなければいけないので引かれるのはわかるのですが、
建設国保に加入してからの分は払う必要ないですよね?

建設国保に加入した時点で自分で市役所に行って国民保険の脱退手続きをしなければいけなかったのでしょうか?

それと4月から社会保険に加入することになりました。
その際、国民保険の脱退手続きが済んでいなかったら
建設国保と国民保険の脱退手続きをしなければならないのでしょうか?

また社会保険切り替え後、過去に滞納していた国民保険+建設国保に加入してから届いていた国民保険の催促状の分も払っていけなければいけないのでしょうか?

質問が多く、かなり乱文ですが教えて頂きたいです。。

Aベストアンサー

他の方も仰っていますが、お察しの通りです。
建設国保に加入した時点で、ご自分で役所で国保の脱退手続をしなければいけなかったんです。

あなたが現在加入している「建設国保」(これは「国民健康保険組合」です)と
その前まで加入していた市町村が運営する「国民健康保険」は
運営母体が全く違いますし、互いの連携もありません。
建設国保が市町村国保に対して、この人うちの健康保険に加入したから
そっちの資格切っておいてよと頼むことは出来ないのです。
市町村国保に加入していた方が自ら脱退手続をしなければならないのです。

休み明けに現在加入している建設国保の保険証を持って
役所の国保窓口に行って脱退手続を取って下さい。
市町村国保の資格は建設国保の資格が付いた日まで遡って喪失し
保険料も同様に遡って月割で清算されます。
これで建設国保加入時の市町村国保保険料は発生しないことになります。
但し市町村国保加入時に残っていた滞納分は当然納付していただきます。
また、社保加入まで市町村国保の脱退手続をしないというのは避けて下さい。
そんなことしたらまた督促状届きますよ。

建設国保の脱退手続は会社がしてくれるはずです。
自分で建設国保の脱退手続をする必要性は無いでしょう。
あくまで「市町村国保の脱退手続」はご自分でしなければならないってことです。

同じ「国民健康保険」と名前が付いていても
市町村国保と国民健康保険組合は全くの別物である、ということを理解して下さい。

他の方も仰っていますが、お察しの通りです。
建設国保に加入した時点で、ご自分で役所で国保の脱退手続をしなければいけなかったんです。

あなたが現在加入している「建設国保」(これは「国民健康保険組合」です)と
その前まで加入していた市町村が運営する「国民健康保険」は
運営母体が全く違いますし、互いの連携もありません。
建設国保が市町村国保に対して、この人うちの健康保険に加入したから
そっちの資格切っておいてよと頼むことは出来ないのです。
市町村国保に加入していた方が自ら脱退手続をし...続きを読む

Q建設国保について

主人が、建設業の有限会社をやっており、私は社員として手伝っております。

現在、国民健康保険に加入していますが、つい最近「建設国保」なるものが存在することを知りました。調べてみると、国保より随分安いので、乗り換えようと思ったのですが、メリット・デメリットが今ひとつよく分かりません。

お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

建設国保に法人の方が加入する場合には、まず、法人として社会保険(健康保険・厚生年金)の適用を申請しなければなりません。その上で、加入しようとする国民健康保険組合から健康保険の適用除外の手続を社会保険事務所に提出し健康保険から脱退する必要があります。(従って厚生年金保険には加入したままとなります。)しかし、実際には社会保険事務所の処理については健康保険の適用除外承認書を提出するだけで表面上は厚生年金の加入の手続を行うだけとなります。このあたりは実際には、ここには書けない事も色々あり「窓口に来てご相談下さい」と言われたというのはそういう事でしょう。

 なお、組合加入が原則です。しかし、「組合」というものをはっきりと理解されていない方が加入するというのはどうかと思います。私の知っている例では地元で有力な建設業の下請けとしてやってきた社長が同業者に薦められ加入したが、それ以後、その有力な建設業の下請けの仕事が回ってこなくなり、原因に気付いた社長が脱退したら組合の関係の仕事も来なくなってしまったという例もあります。


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