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かかる事(なむ)ありき。(更級日記)

括弧の語を助詞の結びに合うように活用し、文の品詞と活用を答えよ

答えを教えてください!

質問者からの補足コメント

  • すいません、現代語訳もおねがいします

      補足日時:2017/12/19 22:19
  • すいません、問題文間違ってました!

    かかる事なむあり(き)。

      補足日時:2017/12/19 22:24

A 回答 (1件)

係り結びです。

過去の助動詞「き」の連体形ですから、「し」。

このようなことが、(まあなんと)あったよ。

なお、「文の品詞と活用を答えよ」は意味が分かりません。
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この回答へのお礼

品詞のやつはミスってました、回答ありがとうございます

お礼日時:2017/12/19 23:36

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Q「〇○からぬ」を文法的に説明して下さい

「子供らしからぬ」とか「無理からぬ」の「からぬ」を文法的に説明して下さい。
手元の辞書によると「無理からぬ」の説明は次のように載っていますが、肝心の「からぬ」については説明されていません。
むり‐からぬ【無理からぬ】
[連体]《形容詞未然形語尾に打消しの助動詞「ぬ」のついた「よからぬ」などの「からぬ」を「無理」につけてできた語》無理ではない。道理である。当然である。「彼が怒るのも―ことだ」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CC%B5%CD%FD%A4%AB%A4%E9%A4%CC&kind=all&mode=0&SH=1&from=gootop
ついでに質問しますが、「からぬ」の肯定形は「かろう」でしょうか。

Aベストアンサー

 形容詞の古語の活用は二系統あったようで、高校生のときに習った「○ ク シ キ ケレ ○」ってやつと「カラ カリ カリ カル カレ カレ」ってやつです。○は命令形で、形容詞を命令することはできないから使う人がいない。だったら「なし」にしとこう。あ、でも「なし」って言っちゃうと紛らわしいからマルって言うようにしよう。で、よく使われるのをまとめると、あの複雑な覚え方になったわけです。

 さて、「からぬ」はこの「古語の形容詞の未然形の活用語尾」=「から」に打ち消しの助動詞「ぬ」がついたものです。
 ついでに言えば「かり」は「~く・あり」です。たとえば「白く・あり」→「白かり」
 だから「から」は「~く・あら」です。「白からず」→「白く・あらず」という調子。

 「子供らしから・ぬ」は形容詞+助動詞だと考えられますが、「無理からぬ」のほうは辞書に載っていた説明のとおり「無理」にむりやり「からぬ」だけをくっつけたものでしょう。その理由として
・「~からぬ」という言い方は古語では普通にたくさんあった(赤からぬ、白からぬ、暗か  らぬ、高からぬ…)
・「無理」は名詞または形容動詞だが、形容詞と同じように状況・状態・様子を表す
ということから、混同されてしまったのでしょう。

 「子供らしからぬ」の肯定の形は「子供らしかり」をはじめ、否定形になっていないもの全部です。活用形は違っても、否定せずに「子供らしいよ」と言っているので。
 そこから無理矢理考えれば「からぬ」の肯定の形は「かり」とか「し」とかだということになります。「かろう」も「~なんだろうな」と肯定的に推量しているから、肯定の形と言ってよいと思います。ただ、日本語では否定形はとりたてて言いますが、肯定形ってあんまり言わないと思いますよ。否定形以外は全部肯定的に言ってるわけですから。

 形容詞の古語の活用は二系統あったようで、高校生のときに習った「○ ク シ キ ケレ ○」ってやつと「カラ カリ カリ カル カレ カレ」ってやつです。○は命令形で、形容詞を命令することはできないから使う人がいない。だったら「なし」にしとこう。あ、でも「なし」って言っちゃうと紛らわしいからマルって言うようにしよう。で、よく使われるのをまとめると、あの複雑な覚え方になったわけです。

 さて、「からぬ」はこの「古語の形容詞の未然形の活用語尾」=「から」に打ち消しの助動詞「ぬ」がつ...続きを読む

Q紫式部日記で分からない訳があります

紫式部日記の女郎花の部分で
「これ、おそくてはわろからむ~硯のもとによりぬ。
ここの部分の訳の意味がイマイチ理解できません。

http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/modern55.html
こちらのサイトを参考にしたところ、
殿が言った「具合が悪いことでしょう。」というセリフとはどういう意味ですか?
また紫式部の言う「この言葉を言い訳にして」の言い訳とはどういう意味ですか?

この2点を踏まえて、この女郎花の訳の解説を教えて下さい。

Aベストアンサー

訳のしかたは分かっても言葉の意味が分からないと言うことですね。
ここの情況は、道長殿が花盛りだった女郎花の花を一枝折り取って、式部がいる几帳(という衝立のようなもの)の上から式部に見せました。そして、その花を贈ったことに対する返歌を期待して、「(あなたほどの才女が)返歌を詠むのが遅れたら具合が悪いでしょう」とおっしゃったのです。

 一方式部の側からすれば、(気後れするほど立派な道長殿に)自分の朝の寝起きの顔を見られたくなかったので、早く返歌を書いて渡すことを言い訳にして、硯の置いてある場所に移動したのです。そして、式部は次にあるような和歌を詠んで渡しました。

 それに対して道長殿は「ああ、何と早いことよ」と笑って自分も硯を取り寄せてその次にある歌を詠んで返したのです。
当時の宮中では、このような優雅なやり取りが行われていました。
 これらのことを頭において、訳を見直してください。

Q解いてください;数(1)

第2項が-6、第5項が162である等比数列Bnの初項と公比をそれぞれ求めよ。
---
一般項にあてはめて連立で解くという感じですが、
連立が解けません。。。


それと。。(A+B+C)の二乗の計算の仕方を・・・
忘れてしまったので教えてください。

Aベストアンサー

an=a・r^n-1とすると、
-6=a・r^1 -(1)
162=a・r^4 -(2)

(2)/(1)とすると、
162/-6=r^3
-27=r^3
よって、r=-3
これを(2)に代入すると、
-6=a・(-3)
よって、a=2


後半は、{(A+B)+C}^2=(A+B)^2+2(A+B)C+C^2
以下省略

Q足音を盗むの意味は

足音を盗むの意味を教えてください。

Aベストアンサー

 この言葉は私は知りませんでした。そこで「国語大辞典」(小学館)に当たってみました。
==========quote
足音[跫=あしおと]を窃(ぬす)む[=殺す] 足音をたてないようにする。そっと忍び寄るさまにいう。
==========unquote

 「跫」はキョウまたはコウという音から、人のあるく音であり、更には人の気配のするさまであり、一方「窃(ぬす)む」の方も「窃視」(密かに盗み見る)というように、そっと人知れず忍ぶという意味があるようです。

 ちなみに漢和辞典では、「盗」は人の物を取る、「窃」は人の見ぬ間にこっそりとぬすむ、「偸」は人の目をはずすこととあります。

 どうやら抜き足、差し足、忍び足といいますか「うかがいあし/窺足・伺足」(辺りの様子を窺いながら歩く)そんな怪しげな足取りなのでしょうね。


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