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この度、大学の授業で小学校教材「一つの花」を扱うことになったのですが、是非多くの方の感想をお聞きしたいので、協力お願いします。
--作者;今西祐行
小学校4年生国語教材として有名
戦争児童文学

どんな些細な疑問点や感想でも構いませんし、実際に小学生だった頃に思ったことでも構いません。

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A 回答 (5件)

 遙か彼方の記憶ですが...


国語の教科書のなかでも非常に印象的な作品であり、
とても好きな作品のうちの1つです。
悲しくてお話を思い出すだけで目頭があつくなるような
胸がいっぱいになるような思いがこみ上げてきます。
 この作品を読んでからコスモスの花が大好きになりました。
いわさきちひろさん(風かもしれません)の挿し絵も
お話にとてもあっていました。

最後のお母さんの踏むミシンの音と
小さな家を取り巻くコスモスの花のシーンは映像でみた
訳でもありませんが自分の脳裏には鮮明にあります。

 とここまで盛り上げておいて、オチのような余談ですが、
いくら強い植物とはいえ、コスモスの切り花からタネが
とれるのかなぁ、って子供心に疑問に思いました。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます!

私も小学校の時に使っていた教科書の挿絵はいわさきちひろさんの
ものだったような気がします。(やわらかい雰囲気の絵だったイメージがあります)
今回のレポートで各教科書会社によって挿絵が色々違うので、その絵によって
与えられる印象についても考えてみたいと思います。

コスモスのタネ・・・。そうですよね。
てっきりあの「一つの花」から取れた種だとばかり思っていましたが、
実際には多分無理ですよね。
母親がタネを蒔いたのかもしれないですね。

なんだか、レポートのポイントになりそうです!
本当にありがとうございました。またご意見聞かせて下さい。

お礼日時:2001/07/11 00:53

karanさん、ふたたび。



記憶が定かではないので、違っていたらごめんなさい。

おにぎりを、戦争にいくご主人ではなくて、娘に
あげましたが、自分がもし、あの女の人の立場なら
娘に全部あげるのではなくて、ご主人にあげます。

それと、最後のほうがやけに美化されてるなぁというか
さっぱりしすぎ?かな?ともおもいました。
(個人的な意見ですが)

あと、余談ですが戦争文学で、「ガラスのうさぎ」というのが
ありますが、自分はそちらの話のほうがとてもすきです。
機会があれば、読んでみてください。
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この回答へのお礼

またご意見を言って頂けて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

私も今、「母親の気持ち」というものについて考えていました。
自分の主人の為に用意したであろうおにぎりを全て娘にあげてしまう。
きっと娘の泣き顔を見せたくなかった、と本文にはありますが、私が
その立場だったら・・・やっぱり少し考えてしまうと思います。

「ガラスのうさぎ」、もしかしたら小学生の時に読んだかもしれません。
でもあまり記憶がないのでもう一度読み返してみたいと思います。
勧めて下さってありがとうございます!!

また意見を聞かせて頂けると嬉しいです。

お礼日時:2001/07/11 00:46

小学生だった自分は、感想を求められれば、「悲しい」とか負の暗いイメージを持った。

とでも語ったのだろうと思います。

私はこの春から、塾で講師のアルバイトを始め、授業のために久しぶりに「一つの花」を読みましたが、塾の子供たちも、結局のところ何が言いたいのか、というような有様でした。

確かに感動はするのですが、自分に共感できる面がないため、(当然、戦争を経験していないため)先に出した子供たちの質問に対する答えも、「昔は戦争があってね・・・」と話をしても、空洞化している感じがして少し虚しくなりました。
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この回答へのお礼

現場のご意見がいただけて本当に嬉しいです★
私も戦争を体験してるわけではないのに
知ったような振りをしていましたが、
確かに「実感」といわれれば無いかもしれません。

どうして「実感」を伴わない作品が今も尚教材として使われているのか、
教師さえ戦争を知らないのに何を伝えればいいのか、
色々考えさせられますね。

もしよろしければ、また回答宜しくお願いします。

お礼日時:2001/07/09 16:05

karanさん、こんにちは。



自分が小学生だったときの感想は、
悲しいお話だなということです。

戦争は、こわくてかなしいものだと
おもいました。

教科書にのっている平和文学の中でもわりと、
印象に残っている話です。

参考URL:http://www.education.ne.jp/mitaka/sansho-es/kyos …
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この回答へのお礼

リンクまで貼っていただき有り難うございます。
やはり、悲しいというのは大きな要素ですよね。
来週の金曜日に発表があるので
何か思ったことがあれば、また宜しくお願いします。

お礼日時:2001/07/09 15:46

私もその話を小学校時代に教科書で読みました。

この話は読んでから十数年経った今でも、はっきり覚えています。
出征の日に、貴重な握り飯を「一つだけ、一つだけ」という娘に全て食べさせる、親の深い深い愛情を感じました。
読み終わった時に最初に思ったのが、「ゆみ子(でしたよね?)は、父親に最後にもらった『たった一つの花』のことを覚えているのか?」ということでした。
私はあの花は、父親の愛情全てを表しているように思いました。父親を知らずに育ったゆみ子は、庭に咲く花に父親の愛情を見ているのかな、(見ていてほしいな)、と思いました。
新聞などで「昔は食べ物が少なくて・・・」という話を読んでも戦争を知らない私には今ひとつ実感がありませんでしたが、この話を読むとその当時、親がどれだけ苦労をして子供たちを育てていたのか、ということが切々と伝わってきました。
忘れられないお話です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪

確かに「ゆみこ」が父親の記憶を持っているには幼すぎますよね。
う~ん、こういった疑問を挙げていただき大感謝です!
レポートの参考にさせていただきたいと思います。

お礼日時:2001/07/09 15:56

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