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450万を借りたとして、毎月12万づつの返済で60回払いの場合は、最終的に720万を返済することになりますが、金利や年利とかってどういう風に出せばいいですか?
計算方法を教えてください。

A 回答 (4件)

いろんな回答がありますが、月々の返済額が固定の場合、普通は元利均等で計算します。


この場合、最初は利息分が多くて、最後はほぼ元金のみの返済になります。

この元利均等なんですが、元金と返済月額、返済回数から金利を計算するのは簡単ではありません。
そこで、ローンシミュレーションを使います。
例えばここ。
http://keisan.casio.jp/exec/system/1256183644

こちらで、元利均等、借入金450万円、回数5年60回を設定し、金利を変化させて月々が12万円になる金利を探すと、年利約20.3%になります。

つまり、違法金利ですね。
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まず、分割返済の利息計算の基礎としては、


利息は日割りで計算します。
日割りの利息は、年利÷365.24日(年間平均日数)
最初に返す12万円には、1月分の利息を含んでいます。
次月に返す12万円には、2月分の利息を含んでいます。
こうしていくと、
以降の返金額(定額)の内容は、元本が減り利息分が増えていく、と言う状況です。
最後の60回目は5年後(1862日後)になるため、この利息分が含まれます。

計算を簡単にするために、月利=年利÷12月としても大差ありません。
最後の支払いには、残金の60か月分の利息が含まれていることになります。

これらがご理解できれば、計算式が立てられるはずです。
挑戦してみて下さい。
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簡単に計算しますと


元金×金利×日数÷365=1か月の利息
450万×12%×30÷365=44383円
450万÷60回=75000円
44383+75000=119383円
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720-450=270 利息総額


270÷5年=45 1年にかかる利息
45÷450=10%
こういうことですかね?
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Q150万円 年利5%の計算方法を教えて下さい。

ある方にお金を貸していたのですが、返済されず内容証明を作成するのですが、利息を含めた金額がいくらになるのか計算したのですが合っているか確認をしたいのでお願いします。

平成22年4月27日 150万円 年利5%で貸しました。
返済期日は、平成22年5月31日でしたが、平成23年7月24日に23万円を返済して頂いてからは返済がありません。(返済分は利息に充当したいと思っています)
平成24年12月20日現在の元本と利息はいくらでしょうか?

Aベストアンサー

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 これを平成23年7月24日までの88日分かけて18,082円。繰上げにしてるのは、もともと205円47銭という日歩が端数切捨てにしてるから。

 合計93,082円が利息で、23万円から差し引いて、136,918円を元金から減らす必要があります。
 この時点で元金は136万3082円。以後、これを基準に利息をかけていきます。

 この元金の年利分が68,154円。
 丸一年、今年の7月24日までの利息がこれ。

 そこから本日平成23年12月20日まで日割り。
 68,154を365で割って、だいたい一日186円72銭。
 今日までの149日分をかけて、27,821円。
 合計95,975円が今日までの利息。

 元金1,363,082+利息95,975=総額145万9057円

 これが本日までの請求額ですね。

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
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Q実質年率の計算方法を教えてください。

現在クレジット早見表が手元になります。
その早見表には 0.68 と記載があり、

例として 総額98700円 の 12回払い手数料8053円 24回払い手数料16107円 36回払い24161円
と記載されています。
もうひとつ例として 総額307650円 12回25104円 36回75312円 60回125521円です。

そこで質問なのですが、早見表上部に記載のある0.68とはどういう意味でしょうか?
実質年率は何パーセントでしょうか?

例として 総額289900円の12回、36回 60回の手数料の計算はどういう式で求めるのでしょうか?

Aベストアンサー

>その早見表には 0.68 と記載があり
 ・一月当たりの手数料
>例として 総額98700円 の 12回払い手数料8053円 24回払い手数料16107円 36回払い24161円と記載されています
 ・0.68×12ヶ月で8.16・・8.16%が1年当たりの手数料
  12回払いの場合、98700×8.16%で8053.92で端数切り捨てで、8053円の手数料
>総額289900円の12回、36回 60回の手数料
 12回:289900×(0.68×12)=23655.84→23655円
 36回:289900×(0.68×36)=70967.52→70967円
 60回:289900×(0.68×60)=118279.2→118279円


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