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古典 動詞の活用について

活用形を答えよ。
かつ消えかつ結びて、 【消え】
たましきの都のうちに、棟を並べ、【並べ】
いにしへ見し人は、【見し】
生まるるならひ、【生まるる】

下を見ればいいということで、
上から
かつ はよくわからない
、の場合は何になるのか
人は体言なので連体形ではないのか
生まるるはどう考えればいいのか

よくわからないです。教えてください!

A 回答 (1件)

「かつ消え、かつ結びて」、さらに「かつ消えて、かつ結びて」と読み替えます。

連用中止法です。->連用形(かつ~かつ~、は覚えましょう)
、の場合は、上記と同様です。->連用形
見し人、は、見+過去の助動詞「き」の連体形「し」です。「き」の接続から考えます。->連用形(人は体言なので「し」のほうは連体形です)
「生まるる」の下は「ならひ」ですが、これは「習性」という意味の体言です。->連体形(二段活用は現代語には無いので慣れる必要があります)

総体的にですが、古文単語、助動詞を含む場合の単語の区切り、活用表(二段活用)の未習熟なところがあるようです。頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なんとなくですが理解できました!頑張ります!

お礼日時:2018/03/28 17:24

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