プロが教えるわが家の防犯対策術!

アメリカ・ハワイの入国について、人身事故での自動車運転過失致傷による罰金刑でESTAにより無事入国された方はいらっしゃいますか?

A 回答 (1件)

罰金刑では入国は大丈夫です。

アメリカにとってマイナスの人間とはみなされないからです。ご安心ください。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアメリカ・ハワイへの入国について、人身事故(自動車運転過失致死傷など)での罰金刑があり、ESTAにて

アメリカ・ハワイへの入国について、人身事故(自動車運転過失致死傷など)での罰金刑があり、ESTAにて入国された方はいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

道路交通法違反による罰金刑は、犯罪履歴があるとは扱いません。
それやったらアメリカに入国できる人が半減するでしょう。
ESTAにもそのような細かい質問はありません。
アメリカに入国させるとアメリカ国民や国に害を及ぼす犯罪経験者を拒否します。
ご質問のことだけでESTAは拒否されないです。

Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
逮捕されたこと、有罪判決を受けたことはありますか?』は、
もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く...続きを読む

Q犯罪者用のビザとは?

過去に自動車事故(人身、罰金なし、減点のみ)を
起こしたことがあります。

今度、アメリカに旅行することになったのですが、
私のような有罪人は事前にビザを申請する必要がある
らしいということは分かったのですが、
申請方法(場所、書類など)が全く分かりません。

ご存知の方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>有罪というのは検察官が起訴して刑事罰を受けたものを指し、
>不起訴の場合は有罪ではなく刑事罰は問われない。
>(行政罰を受けるだけで十分であるという判断)
>したがって、私の場合は特に申告しなくて良い
>ということで宜しいのでしょうか?

その通りです。

入国審査官は性悪説が前提です。 入国者が不法滞在や、犯罪を犯すおそれがあると いつも考えています。
回答したとおり、入国審査で犯歴を申告した場合は基本的に入国できません。
 

Q次の場合ビザ免除プログラムは受けられない?

今年の5月2日に自転車同士の事故で相手に軽傷を負わせてしまいました。
それで、重過失傷害容疑で書類送検され、その後不起訴となりました。
この場合、ビザ免除プログラムは受けられないでしょうか?
ちなみに米国のビザ免除プログラムです

Aベストアンサー

米国ビザ申請
ビザ免除プログラム
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp#termsandconditions
「ビザ免除プログラムを利用できない場合」の注釈に以下のような内容があります。

<注: 逮捕や有罪に至らないような交通違反の場合は、その他のビザ免除プログラムの条件を満たしていればこのプログラムの利用が可能です。>

こういうことの詳細は在日アメリカ大使館に問い合わせたほうがよいと。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4014609.html
 ↓
ああ、でも回答1へのお礼欄に、アメリカ大使館に問い合わせたところ、スピード違反などは前科にならないが、交通事故の場合は刑法なのでダメ(ビザが必要)だと言われたとあります。。。。

実際入国できるかどうかは入国審査官が判断するので誰にも「ダメ」とか「大丈夫」とか判断できませんが、それ以前の、渡航手続きの原則ルールはアメリカ大使館で教えてくれると思います。
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-loc-post.asp

ちなみに、
質問者さんは海外移住や長期滞在に興味をお持ちのようですが、米国は長期滞在で出入りを繰り返すと入国拒否になる場合があるし、オーバーステイにも厳しい国です。
ご存じでしたら良いのですが、緩さ厳しさが国によって違いますので、ご注意ください。
前は緩かったけどだんだん厳しくなってきた、という場合もあります。

海外移住情報
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/
海外安全情報:アメリカ合衆国・査証、出入国審査等
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=221#2

米国ビザ申請
ビザ免除プログラム
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp#termsandconditions
「ビザ免除プログラムを利用できない場合」の注釈に以下のような内容があります。

<注: 逮捕や有罪に至らないような交通違反の場合は、その他のビザ免除プログラムの条件を満たしていればこのプログラムの利用が可能です。>

こういうことの詳細は在日アメリカ大使館に問い合わせたほうがよいと。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4014609.html
 ↓
ああ、でも回答1へのお礼欄に、アメリカ大...続きを読む

Q米国ビザ

ESTAでアメリカに旅行したとき、犯罪歴をNoにしてしまいましたが、
今回赴任ビザをとるにあたって、犯罪歴をyesにしようと思っています。(交通違反 罰金刑)
前回の旅行が、虚偽申告になってしまうのでしょうか。虚偽により却下となると思うととても心配で寝れません。

Aベストアンサー

ddeanaです。
赤切符で罰金払って、逮捕されていなければ大丈夫です。
ESTAでも他のビザでも犯罪歴というのは「逮捕や有罪判決」を受けたことを意味しますので。

Q人身事故を起こしましたが、罰金の通知が来ません・・・。どうしてでしょうか?

今年1月19日に物損事故を起こしてしまったのですが、後になって相手方が痛いと仰られたので、
2月8日に人身事故に切り替えでの現場検証と、警察に行って状況の説明をしました。
その時に警察の方に、「裁判所からの出頭命令が必ず来るから行くように」と言われました。
しかし、ずっと待っているのですがなかなか通知が来ません。
もう警察に行ってから2ヶ月と2週間程度になります。

相手方は全快し、車も双方共に直りました。
免許の点数も、6点の減点で違反者講習を受けてきました。
(2点が安全運転義務違反、4点は人身事故による付加点数です。私の過失は軽い、との事でした。)
後は、罰金だけだと思うのですが、一向に来ないのです。

周りの人に聞けば「罰金は来ない事もある」だとか「忘れた頃に来るよ」なんて意見ばかりで、スッキリしない気分です。
この手の話にお詳しい方や、同じような経験をされた方、アドバイス頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

幸い軽症の事故のようですし、不起訴処分になったのではないでしょうか?
既に違反者講習と点数の減点の通知が来ているのであればおそらく請求は来ないと思いますよ。罰金→減点の順で通知が来るはずです。
検察が不起訴処分を出した後に公安から減点処分が下ると思いますので。
安心したいのであれば、事故を担当した警察署の担当の方に電話して聞いてみればいいかと思います。回答していただけるはずです。

Q罰金刑で10万円支払ったことがあります。海外旅行をしたいのですが 過去

罰金刑で10万円支払ったことがあります。海外旅行をしたいのですが 過去に取得したパスポートの有効期限がまだあります。こちらは問題なく使えますか?
あと 入国審査カードなど 手続きなしで入国できる国はどちらでしょうか。
アメリカはビザ取得をしないといけないみたいなのですが 難しいものでしょうか。
無知ですいません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

特に詳しいわけではないですが、他に回答がないようなので書き込みます。

海外での犯罪暦(響きが悪いですがすみません、、)はパスポートの期限とは関係ないはずです。
海外での入国の条件は犯罪の内容と、各国の決まりで異なります。

たとえば、殺人や麻薬販売などの重大犯罪は国によっては永久的に入国できなくなります。
逆に、駐車違反(私も経験があります)などの軽犯罪は罰金刑ですが、特にその後の入国の制限はありません。

基本的に罰金刑は罰金を支払った時点で罪を償っていると考えられますから、
まずはご予定の相手国の大使館へご確認されてはいかがでしょうか?

Q人身事故の罰金について

先日、私が100%悪い
追突事故を起こしました。
点数の通知は5点が来ました。
相手方とは、保険に任せている状況です。
この後、検察からの呼び出しは、いつ頃になるでしょうか?(くる確率はたかいでしょうか?)
罰金もいくらぐらいになるか、知りたいです。

ご存知の方
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

昨年の自動車運転過失致傷罪の起訴率は、9.9%(約68万人の被疑者に対し、起訴されたのは約67,000人)です。

免許点数の加点は行政処分ですから、事故当初の診断書で判断されることが多いのですが、刑事処分は被害者の治療状況や被害者感情も大いに勘案されるため、被害者が加害者側の対応に不満を持っているかどうかも、起訴・不起訴の判断材料になります。

この辺りは、検察の判断となりますので、なんとも言えませんが、検察から事情聴取の出頭要請があった場合は、起訴(略式手続による罰金刑)の可能性が高くなります。
事情聴取の際は、被害者との示談状況について尋ねられますので、被害者の治療状況等を把握しておく必要があります。また、加害者の事情聴取後に被害者にも事情聴取がありますので、被害者への謝罪等の連絡もとっておく方がよいでしょう。

起訴された場合、過去に交通違反の処分歴・人身事故歴がなく、当初の診断書が軽傷であれば罰金は10~20万円です。

被害者側へきちんと対応し、十分反省していれば不起訴となるでしょう。

Q信号無視での人身事故 罰金は?減点は?この先どうなるの?

詳しい方どうかお知恵を貸してください。

先日、私の不注意により赤信号を見落とし、交差点へ侵入し、普通自動車と事故を起こしてしまいました。幸い相手の方のケガは大事には至らなく、検査の為に一応病院へ行くというものでした。そこで、警察の方は物損ではなく、最初から人身事故という扱いにし、私は業務上過失で送検されました。
事故の後、相手の方に電話をして、お体の具合の方を伺ったところ、『衝突した瞬間、力を入れてハンドルを握っていたため、多少肩が筋肉痛のようになっているけど、心配ない』とおしゃってました。
この際、どのくらい点数がつくのでしょうか?また、私が起訴される可能性はどれくらいなのでしょうか?起訴されるとしたら、罰金が課されると聞いたのですが、こういうケースではいくらぐらいになるのでしょうか?

自分で調べていても、交通事故は多種多様なので、よくわかりません。詳しい方、どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

事故お見舞い申し上げます。
大事に至らなかったことは不幸中の幸いでした。
ご加入保険会社と密に連絡を取り、示談を進めましょう。

>不注意により赤信号を見落とし、交差点へ侵入し、普通自動車と事故を起こしてしまいました。
◎過失割合100:0の一方的加害事故ですね。

>警察の方は物損ではなく、最初から人身事故という扱いにし、私は業務上過失で送検されました。
◎事故によるケガ人があれば、当然にも人身事故です。
ケガの程度に関係なく人身事故に違いはありません。
人身事故は、物損事故と違い刑事責任追及され、罪名は「業務上過失傷害罪」となるわけです。
運転するという「業務」中、
事故を起こさないようにしなければならない義務を、不注意による信号見落としなどの過ち、すなわち「過失」を犯し怠り、
他人様にケガを負わせてしまった
罪というわけです。

>相手の方に電話をして、お体の具合の方を伺った
◎できれば、菓子折りなど持参して、謝罪とご機嫌伺いをしておいたほうが良いでしょう。

>多少肩が筋肉痛のようになっているけど、心配ない』とおしゃってました。
◎ケガがないなら、人身扱いを取り下げてもらいましょう。
事故当初、警察は、相手が病院へ運ばれたことと、これまでの事故処理経験から、ケガしているに違いないと考え、人身扱いで処理していると思われます。
しかし、検査の結果、本当にケガがなければ、人身事故ではありません。
誠意を尽くしたうえ(このようなことからも、お見舞い訪問することで誠意を表明することが大事と)、
「人身事故は免許点数による免停などの行政処分、罰金などの刑事処分が科せられ、充分反省しているのでカンベンして下さい」と、お願いしましょう。
ケガのない被害者の申し出というか了解があれば、人身事故届けは撤回可能です。

>どのくらい点数がつくのでしょうか?
◎人身事故の点数。
【ケガにつく点数】
一方的過失の場合で、全治15日以下=3点(30日以下6点)
【事故原因につく点数】
赤信号無視=2点+(場合により)安全運転義務違反=2点
合計5~7点と思われます(物損事故なら0点)。

>私が起訴される可能性はどれくらいなのでしょうか?
◎相手のケガ次第。
警察から検察へ書類が送られ(送検)、司法判断がされますが、流れは大きく三通り。
不起訴または起訴猶予=実質的オトガメなし(何も連絡はありません)。
略式起訴=公判を開いて裁くほどでもない=罰金刑。
正式裁判=公判が開かれる、すなわち、裁判が行われ刑が確定します。

>罰金が課されると聞いたのですが、こういうケースではいくらぐらい
◎50万円以下、推測すれば10万円程度(?)。
昨年あたり罰金の上限が上がったかもしれませんが、参考までに。

※ケガしているなら人身事故届けは取り下げられませんので、その場合なら。
被害者へ充分な補償をした上で「減刑嘆願書」を書いてもらい検察へ提出すれば、
罰金が減額される可能性が高いです(10→5万円または0など)。

これを機会に、今後はボーとした運転をしないように心掛け、絶対事故を起こさないよう安全運転したいものです。

事故お見舞い申し上げます。
大事に至らなかったことは不幸中の幸いでした。
ご加入保険会社と密に連絡を取り、示談を進めましょう。

>不注意により赤信号を見落とし、交差点へ侵入し、普通自動車と事故を起こしてしまいました。
◎過失割合100:0の一方的加害事故ですね。

>警察の方は物損ではなく、最初から人身事故という扱いにし、私は業務上過失で送検されました。
◎事故によるケガ人があれば、当然にも人身事故です。
ケガの程度に関係なく人身事故に違いはありません。
人身事故は、物損事故と...続きを読む

Q交通事故での嘆願書の効果について

先日家族が人身事故を起こしました。車×原付で当方車の加害者です。
相手の方は診断書2ヶ月の怪我で通院中(膝にヒビ)です。
行政処分は30日の免停で、同時期に検察庁から呼び出しもありました。
呼出状に「あれば被害者からの嘆願書」と書いてありますが、嘆願書があれば罰金刑が不起訴になったりという効果はあるのでしょうか?
保険会社にも相談したのですが、「あなたの事案では効果は期待できないので嘆願書は不要では」とのアドバイスを受けました(効果があるのは被害者の非が大きい事故の場合なら、といわれました)。
実際、嘆願書はこちらから被害者の方にお願いして書いてもらわないといけないのでこちらのお仕着せの書式では検察官の心証の変化は変わらないような気もします。
現在も治療中のため示談の具体的な話はまだ進んでいませんが、被害者の方の補償に対する要望は大きいように思います(←人身・物損共に)。よって、示談は揉めるかもしれません。任意保険の補償範囲外では相手の要求にすべて応える自信がない(主に物損の補償要求に対して)ため嘆願書を書いてもらうことを依頼するのも躊躇してしまう、といった状況です。それでも書いてもらうようお願いした方がいいのでしょうか?
物損の補償要求のこともあり、嘆願書を書いてもらうために家を訪問する際は手ぶらでは行けない雰囲気です。
経験者の方やお詳しい方のアドバイスよろしくお願いいたします。

先日家族が人身事故を起こしました。車×原付で当方車の加害者です。
相手の方は診断書2ヶ月の怪我で通院中(膝にヒビ)です。
行政処分は30日の免停で、同時期に検察庁から呼び出しもありました。
呼出状に「あれば被害者からの嘆願書」と書いてありますが、嘆願書があれば罰金刑が不起訴になったりという効果はあるのでしょうか?
保険会社にも相談したのですが、「あなたの事案では効果は期待できないので嘆願書は不要では」とのアドバイスを受けました(効果があるのは被害者の非が大きい事故の場合なら、とい...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。

嘆願書や上申書は、前回にも述べたように法に裏づけのある書類ではなく、刑事処分を行う側(この場合は、裁判所であり、裁判所に起訴したり求刑したりする検察庁)に対して、被害者の気持ち、加害者の気持ち、被害者と加害者の関係(特に被害弁済、損害賠償交渉の進捗状況など)を説明する「参考資料」という位置づけです。
検察官や判事は、上申書や嘆願書も目を通して、処分の内容を決める参考にします。

上申書より嘆願書の方が、キーパーソンとなる被害者のものである(ことが多い)ことから、参考書類としての重みは重くなります。
また、上申書は、ご指摘のように、被害者が「加害者はけしからんやつだから、厳罰を下してください」という内容のものもありますが、加害者側が記載して提出するものもあります。

あなたのケースでは、「被害弁済は、こういう事態に備えて保険を手配してあるので、滞りなく行われる」こと、「被害者は、保険会社との関係では多少のわだかまりがある状態ではあるが、加害者であるあなたのご家族に対しては、何の不服も申し立てていない。」ということが重要です。

刑事裁判といっても、重罪でない場合は、加害者に対する尋問がないままに判決ということもありますので、まわりの状況を裁判官にわかってもらうチャンスがないこともあります。従って、まごころをこめて簡潔に記載し、検察官を経由して裁判所に提出されてはいかがでしょうか。

#2です。

嘆願書や上申書は、前回にも述べたように法に裏づけのある書類ではなく、刑事処分を行う側(この場合は、裁判所であり、裁判所に起訴したり求刑したりする検察庁)に対して、被害者の気持ち、加害者の気持ち、被害者と加害者の関係(特に被害弁済、損害賠償交渉の進捗状況など)を説明する「参考資料」という位置づけです。
検察官や判事は、上申書や嘆願書も目を通して、処分の内容を決める参考にします。

上申書より嘆願書の方が、キーパーソンとなる被害者のものである(ことが多い)ことか...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング