『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

サッカーのポジションに「ボランチ」というものがありますが、どういった役割でしょうか?
国内外で代表的な選手は誰でしょうか?

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A 回答 (9件)

>どういった役割でしょうか?


前線と最終ラインの中継地点と考えるのが一番わかりやすいかと思います。
攻撃の起点にもなり、ディフェンスの対応も要求される、非常にハードなポジションです。

>国内外で代表的な選手は誰でしょうか?
日本代表では小野選手、稲本選手がこのポジションを任されていますね。
稲本選手のケガの影響で代役としてピッチに立っていた遠藤選手の動きが、ボランチの意味を知るためには非常にわかりやすいかもしれません(地味な仕事で目立たないけど、献身的な動きで確実に試合の中で重要な役割を果たしているという意味で)。
その遠藤選手がさらに故障し、昨日のオマーン戦では福西選手が出場していました。

元(笑)日本代表の中田英寿選手も、所属チームではボランチでプレーしている事が多いですね。

国外選手で有名なのは、フランス代表のビエラ選手でしょうか。
現在世界最高のボランチと呼ばれており、アーセナルやフランス代表にはに欠かせない存在です。
闘将として有名だったマンチェスターUのロイ・キーン選手もこのポジションを語る上ではずせない選手だと思います。
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中盤の最後尾の選手で,DFラインの前で守備を行う中盤の選手です。


中盤ということで,攻撃(FW)と守備(DF)の間に位置する選手のうち,守備に重点を置いた選手達です。
監督によってその役割はさまざまですが,基本は相手の攻撃に対し,DFラインを無防備にさせないことです。
レベルが上がると、パスコースを限定させDFラインとの連携でオフサイドを取ったりと,いろんなことが要求されてきます。
しかし,基本は監督の考え次第で役割は変わってきます。
その為いろんなタイプの選手が存在しているのがこのポジションです。
ただ 優秀なCBはボランチをこなし,逆の優秀なボランチはCBもこなす選手が多いといわれています。
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No.7の続きです。

具体的に・・・
相手ボールをカットする、
相手のゲームメーカーやエースをマークして仕事させない、攻撃の芽を摘む、
パスを散らす、
バランスをとる(前後左右)、全体の押し上げ、
前線にボールを送ってゲームを組み立てる、
期を見て上がってシュートする等
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「ボランチ」とはポルトガル語で「ハンドル」「舵取り」と言う意味で、攻守の切り替えや、バランスを取る役割ですね。


昔、日本では「守備的MF」と呼ばれた位置でした。
ドーハの悲劇の頃で言えば森保選手などですね。
「中盤の底」です。
近年この位置も攻撃参加が重視されるようになり
稲本が出てきた辺りから日本でも「ボランチ」という
言葉が定着して来たように思います。
1ボランチ(1人)~3ボランチ(3人)の場合があり、
2ボランチの時にしてはならないのは2人同時に
上がることですね。
ハンドルというのはそういう意味でもわかりやすいかと。
代表的な選手としてはやはりビエラをあげておきます。
1人で攻守両方に長けているのが理想ですが
自分が見てて楽しいのは
チェルシーのマケレレとランパードとかの
一見役割分担型かな。

日本では稲本と小野もいいですが
(小野は2列目で)稲本と明神(か戸田)の頃が
好きでした。

イングランドでは「センター・ミッドフィルダーCMF」と呼ばれますね。
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全ての中心になるポジションだという感じです。

相手のキーマンを注意するのもそうですけど、大事なのはボールを散らすことですね。だから技術のある選手が基本的にはこなすポジションです。あとはDFラインに人数が足りないなと思ったときはDFラインに入って守備する時もあるし、自チームのサイドの選手が上がったあとの背後のスペースをケアしたり。また、攻撃の時は、勝負する時間帯には思い切って上がる。とにかく、あらゆることに鼻を利かす。そういう感じです。
基本的な役割は、中盤だけではなくチームとしてのバランスを保つポジションであり、ボールを散らす。これですかね。
あと、ネドベドはボランチじゃないのですが・・・。
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こんばんわ、jixyoji-ですσ(^^)。



delaさんが現日本代表の試合をご覧になっているか分かりませんが下記などが参考になると思います。

「DataStadium Analyze Report」
http://www.datastadium.co.jp/dar/dar7_1.html

昨晩のWorld Cupアジア1次最終予選では小野と福西がボランチでしたね。オフェンスとディフェンスのバランスを担う,中盤の要で近代サッカーで最も重要なポジションだと思います。ボランチのデキ次第で勝敗左右されるケースも少なくありません。

日本代表では小野,福西,遠藤,中田(浩二)がボランチとしては定評で,世界的なプレイヤーでは欧州年間最優秀選手(2003年)を受賞した『Pavel NEDVED(パベル・ネドヴェド)』が有名ですね。

「Pavel NEDVED(パベル・ネドヴェド)」(所属クラブ:ユベントス in イタリア))
http://pavelnedvedcz.jfast.net/

それ以外で世界的なボランチは下記プレイヤーですね。

「Edgar Davids(エドガー・ダビッツ)」
http://www3.airnet.ne.jp/ltshome/Calcio/Season03 …

「パトリック・ビエラ(Patrick Vieira)」
http://www.geocities.jp/fb_museum/GreatPlayer/Fr …

それではより良いサッカー環境である事をm(__)mペコ。
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こんばんは



「ボランチ」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DC%A5%E9%A5%F3 …
教えてgoo内の質問から
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=875646
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=434772(レドンドについて)

全体の攻守のバランスを保ちながら自ら攻守の中心として働く
一番難しくて総合的に優れた選手が必要です
中でもパスカット能力に優れた選手は優秀だと言われます
中でもヴィエラ(フランス)はまあ身体的能力が優れて
身長が190cm程度もありながら足テクもそこそこ
タイプは違いますがマケレレというまさに「汗かき役」もいます
非常に優れた選手かは断言できませんが
レアル・マドリッドは彼がいなくなってからケチがつき始めた感じです

私の好きなタイプは自由自在にパスを操るタイプです
これにぴったりなのは若かりし頃のグアルディオラ(スペイン)です
俗にいうトップ下とボランチを足して2で割ったぐらい
今でいうとピルロ(イタリア)は優れたパサーですね
得てして守備面に不安を抱えるタイプです(笑

あと思いつくのはバラック(独)、ジェラード(英)、ランパード(英)・・・
ピークは過ぎましたがアルベルティーニ(伊)、レドンド(アル)なんか印象深いです
彼らは守備的な人というよりかCenter MFというイメージがあります

草サッカーでも中心に優れた選手がいるチームは強いですね
参考までに
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主な国内の選手としては、小野や稲本、中田はトップ下(ボランチとフォワードの中間)の選手ですが、セリエAのパルマでのポジションはボランチでした。

海外では、シメオネ(アルゼンチン)、ロイキーン(アイルランド)、ダービッツ(オランダ)などが有名です。
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ボランチとは 守備的MFで


DFの前に位置し敵のパスをすばやくカットし、
その後 攻撃の起点になるポジションです

攻撃的MFや サイドバックのように積極的には攻撃参加はしませんが 相手のパスをカットし攻撃に移る第一歩のパスを出す為、攻撃の起点ともいえます
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