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改憲論議では、憲法に自衛隊の存在根拠がないことしているようだが、
現状例えばモリカケで表面化した「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」なんて誰もが机上の空論と思っているでしょう。

そうなると、憲法に明記された規定すらかけ離れた状態にあることを無視したままで、改憲すると言っていることとなります。
憲法を軽視しているにもかかわらず改憲するなど全く根拠がないと思うのですが、そうなりますか?

A 回答 (26件中11~20件)

改憲の 根拠はなぜ知りたいのですか 世界で かたくなに 改憲論議したがるのは、 日本人だけです アホらしい

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成文法の重みは


「非成文法に比べ解釈の自由度が小さい」
ということです。
「ゼロである」ではありません。
そんなことが不可能なのは、先だっての憲法解釈変更で示されています。

しかし、自由度が小さいのも確かです。
それは未だに自衛隊の存在根拠がないことからも分かります。
憲法解釈をどうしようとそれを司法がどう判断しようと、存在根拠がないことを覆すことはできません。
形式とはいえ、それが法制化されていることの重みです。

存在の根拠があいまいなままでは、運用する人間の考えが変われば、自衛隊の扱いも変わってしまいます。
彼らにとって最悪のは憲法条文を盾にとっての自衛隊解散です。

その可能性を分かっているから、改憲論者は成文化を目指しているのです。
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この回答へのお礼

要は、自衛隊の都合による憲法改正なんですね。
やはり憲法を軽視しているにもかかわらず改憲するなど関係がないということですね。

お礼日時:2018/04/17 06:26

憲法を軽視しているにも関わらず改憲するのは根拠がない、というのは論理として破綻していませんか。



①憲法を軽視していること
②憲法を改正すること

仮定として①が成立したとしても、②を行う根拠とは関係ない(②を行う理由として①は成り立たない)ですよね。ですから、②を行う根拠として①を根拠の評価対象にすることがそもそも変な気がします。

ちなみに、憲法の改正の根拠は”違憲と解釈できる自衛隊のあり方を定義する”という所にあると思いますから、違憲か違憲でないかという次元の話ではなく、リアリズム的な解釈から自衛隊を憲法で定義することが求められている、という事だと思います。なお、法解釈には”事実上の推定”というものがありますが、自衛隊は違憲だったとしても事実上存在して必要不可欠なものと言えますから、時代に合わないのであれば時代に合わせて改正するのが法律と言えます。

つまり、憲法改正に自衛隊を明記することそのものは自然的な流れであって、これ自体は別に特に問題のある行為ではないと思います。
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この回答へのお礼

?

お礼日時:2018/04/17 06:21

>自衛隊法との関連性は分かりません。



憲法は国家を国民が規制るもの。
法律は国家が国民を規制するです。

自衛隊法は憲法の基で出来る事出来ない事を規定しています。自衛隊法を論じることはを憲法9条を論じることです。

>憲法を軽視したままの憲法論議と何のことでしょう

国民の安心、安全。国土防衛を無視した憲法論議と言う事でしたら
これは現実離れした立件民主党などの改憲反対グループの論議です。

現実に目を背けた今の憲法で国民の安心、安全。国土防衛が可能とはだれも思っていません。現実に尖閣に中国軍が入っています。何時不測の事態が起き「武力衝突」に発展するかわからないのです。日本の戦闘機や戦艦が中国軍にロックオンされたことがありますね。

阪神大震災の時、自衛隊が怪我人を運んでいて信号を守り、救える命が救えなかったことが報告されています。警察には法律で緊急事態に警告灯を付けて信号を無視する権限が与えられていますが自衛隊はその権限はありません。以前は戦車に方向指示器を付けて世界の笑いものになりました。
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この回答へのお礼

改憲根拠に関する質問とさせていただいております。

お礼日時:2018/04/17 06:20

憲法を軽視しているにもかかわらず改憲するなど全く


根拠がないと思うのですが、そうなりますか?
  ↑
法理論的には、その通りです。

そもそも、憲法は何のために存在するのか、といえば
国家権力の恣意を封じるためです。

だから、現実は憲法に従わねばなりません。

しかし、自衛隊の場合は、現実に合わせて憲法を
変えようとしています。

これでは、国家権力の恣意を封じる憲法の意味が
無くなります。

自衛隊に関する限り、憲法は憲法で無くなって
います。
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この回答へのお礼

素人の疑問でしたが、法理論的にそうでしたか!

>現実は憲法に従わねばなりません。
なるほど納得。
自衛隊が違憲状態だから憲法に明記するなんて良く言ってますが、明らかに道理に合わないとんでもないことなんですね!

お礼日時:2018/04/15 19:40

>憲法を軽視したままの改憲論議


憲法護っていたら安保もダメ、自衛隊もダメ、竹やりで戦って「1億総玉砕」しろと

全く意味が分かりません。軽視じゃなく解釈を変えて運用しないと前文にある国際社会での平和に貢献できない日本の自衛隊が出来る事、出来ない事を自衛隊法に明記しないと自衛隊が機能しなくなってるのです。北朝鮮が瀬取りをして国連の制裁違反をしているのに通報するだけで臨検もできない。現実の活動が憲法と会わないから日報を公表したくないとすることが起こる。

「はっきりと出来る事と出来ない事を明記」すべきです
それを前提にした憲法論議です
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この回答へのお礼

改憲根拠に関する質問とさせていただいております。自衛隊法との関連性は分かりません。

お礼日時:2018/04/15 19:34

意味不明のご質問で・・・・。



憲法は、洋服と同じ。

いくら良い洋服であっても、時代に合わなければ、直さないといけないし、
穴が開けば、塞がないといけない。

むしろ、時代遅れの洋服に手を加えるな、という方がおかしい。

しかも、日本人が作成した洋服でもないので、最初から、身体に
「フィット」していなかった。
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この回答へのお礼

お礼日時:2018/04/15 19:31

結局は成るようにしかなりません、そしてそれは多数決みたいなもんです。


国民が騙されるか突き進むかは分かりませんが、自衛隊は必要だし権限も無いとやり切れないでしょう。
これがなされなければ自衛隊を解散して徴兵制度を導入すればいい、逃れたければその為の莫大な税金を払えば良いね。
何でも安全に行くなら中国の脅威などとマスコミも言わないだろう、脅威が有るならそのために何をするかを考えないと取り残されて植民地にされますよ。
防衛は手を結ぶことも必要でそれが何処なのかです、そしてこちらにも力が無いと牛耳られてしまうという事も考えないとね。
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この回答へのお礼

改憲根拠に関する質問とさせていただいております。

お礼日時:2018/04/15 19:31

人の揚げ足を取る怪盗は理屈は屁理屈は要りません 余裕 運営さん めんどくさいのでこの質問削除してください

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わけのわからない質問しないでください

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