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軍人が自己紹介などをするときって自分の名前に階級をつけて言ったりするものですか??
例えば○○大尉と申します、みたいな感じで。
相手が目上の人かどうかでも変わってくるのでしょうか??

A 回答 (6件)

 私が民間人としてお付きあいがあった経験から申しますと、対民間の場合には、階級を相手に付きあうのではなく、それぞれの組織での立場が一義的にあるので、ポストをつけることがおおいのではないかと思われます。


 自己紹介の時も階級をつけて名乗った方は居なかった気がします(○○をしています××と申します、とか◇◇班長の▲▲です、のように。たしかに民間と同じですね)。

 戴く名刺も階級を入れている人あり、ポストしか入っていない人ありですね。

 また一般人には「2佐」「1曹」「士長」といわれて具体的な偉さが分からなかったりしますので、相手もポストを全面に出してくることが多かった気がします。

 中では「○○2尉コピー取って」とか「○○3曹案内お願い」と呼びあっていましたが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
確かに一般人にはあまり偉さが良く分かりませんよね。中だとやっぱりそういう風に呼び合うのですね~。ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/07 00:52

正式には苗字に階級をつけて呼ぶものですが、役職が付くと、大抵は役職で呼ぶようです。

階級が上がるにしたがって役職も複数付きますので、そのたびに使い分けているみたいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
役職が複数ついたりするものなのですか!知りませんでした。
役職だけでも呼ぶのですね~。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/07 01:03

自分をさす場合、戦前には部内外ともに姓+階級を用いたようです。



上級者に対しては、姓+階級で敬称を兼ねています。
下級者に対して、姓のみ、又は公式の場では姓+階級を用います。
同位者同士で親しい者、同期等では階級なし姓のみ(呼び捨て)を用いる事があります。
「貴様と俺とは同期の桜」のごとく。

現在(自衛隊において)部外において、若しくは民間者を前にして 姓+階級はあまり用いる事はありません。階級に変えて役職、ポストを呼称する場合はあります。部内においては戦前とほぼ同様の呼び方が一般的です。もっとも、「貴様」はけんかでもない限り
使う事はありませんが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
階級と役職は全く別なんですね。(すみません。全く知識がなくて…)
やっぱり呼び方も相手によって変わってくるんですね~。

お礼日時:2005/04/07 01:01

 私の知る限り、自衛隊員では自己紹介で名前に階級をつけた人は居ませんでしたよ。

やはり「○○に所属していいる……です」と言った感じですね。横須賀に来る米海軍兵も「機関主任をしているポールだ」って言った風。

 ただ、私服の自衛隊員同士が初対面で挨拶するときは、階級が判らないので名前に所属部隊と科名、それに階級をつけて名乗っていました(二等海佐と陸士長でしたが、挨拶後はすごくざっくばらんに話しをしているのに驚いたくらいです)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
そうですね制服を着ていれば中の人なら言わなくても階級分かりますよね。
偉さが違ってもざっくばらんに話をできるものなのですね。そして今の自衛隊は陸や海でそんな仲が悪くないんですね~。

お礼日時:2005/04/07 00:58

自称・他称とも「氏+階級」を使うようです。


相手が目上・目下にかかわらず、です。

#自衛官の人が電話を受けたときに「ハイ、●●2曹です」と返事をしていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
目上・目下にかかわらず使うのですね。実例まで挙げてくださりありがとうございました!

お礼日時:2005/04/07 00:48

民間と同じです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
民間と同じというと、呼ぶときにしか言わない感じなんでしょうか?自分で「○○課長です」とかあんまり言わないですよね??

お礼日時:2005/04/07 00:44

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 海軍関係者の思い出話集を何冊か持っていますが、光人社の本が一番気楽に読めます。貴様と俺とは同期の桜、潮気とユーモアの海軍物語、海軍機雷兵よもやま話、軍楽兵よもやま話・・・ 。

 陸軍は堅苦しいドイツ、海軍は柔らかなイギリスを手本にしたんじゃなかったかな。そのせいで、海軍にはイギリス流ジェントルマンを気取る部分があったようです。

 さらに、軍艦には総司令官から二等水兵までいる(陸軍総司令官は戦場の遙か後方)ので、いざ戦闘となるとそんなに力んだ特殊な方法で話してはいられないし、昇進も乗艦時間に応じてほぼ一斉に行われ、沈没するときはみんな一蓮托生なので、階級ほどの格差を感じていなかったようです。

 さらに、陸軍でやることは、走ったり跳んだりという誰でもすることですが、海軍の仕事には訓練が必要です。海軍大学を出ても、泳げなければ話にならないですし、訓練でやるカッター漕ぎでも号令でもへたくそはへたくそ。頭を下げて水兵に教えを乞わないといけないという事情もあったりで、基本的に平等意識が強かったようです。

 「すまんが俺の号令に合わせて漕ぐと(レースに)負けるので、号令は無視していつもの通り漕いでくれ」というようなことを、部下に頼む将校もいたりしたと書いてありました、どの本か忘れましたが。

 で、海軍では陸軍のようなに将校に殿は付けない(○○少尉殿とは言わず、単に○○少尉)し、号令などの場合など特殊な場合を除いて、しゃちほこばった話し方はしなかったようです。

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 阿川さんの本だったかな、敬礼の仕方も、肘を挙げず、手のひらを下にして敬礼するのが海軍流だそうです。ロープ操作や甲板作業に手袋をしていて、汚い手袋を上官に見せられないせいだとか、狭い通路で敬礼できるようにとのこと。

 帽子に庇がないのは、狭い扉を迅速に抜けないといけないから、とか。

 とにかく、軍艦生活に合わせて諸事簡略化してあるので、会話も(多少丁寧な部分もありますが)現代も通じる上位者への敬意を込めた言い方、と思って大過ないようです。

 同期の場合は、敬語なしの俺おまえの間柄です。「貴様はぁ」なんて陸軍的なことは言わないようです。
 

 海軍関係者の思い出話集を何冊か持っていますが、光人社の本が一番気楽に読めます。貴様と俺とは同期の桜、潮気とユーモアの海軍物語、海軍機雷兵よもやま話、軍楽兵よもやま話・・・ 。

 陸軍は堅苦しいドイツ、海軍は柔らかなイギリスを手本にしたんじゃなかったかな。そのせいで、海軍にはイギリス流ジェントルマンを気取る部分があったようです。

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