これからの季節に親子でハイキング! >>

テレビ内で黒人と白人のハーフの方が私は白人でも黒人でもないって言っていたのですが何人なのでしょうか。こういう時は見た目がどちらに近いかで決めるのでしょうか。またなぜ黄人と言わないで黄色人種なのでしょうか。回答お願いします

A 回答 (5件)

mulattoっていう言葉があるのですがあまり使われてないかも。


例: 彼女はハーフホワイト ハーフブラックです。
    • good
    • 1

A half-African American half-white child.


Or a half-black half-white child.

Japanese skin colors have white, beige, olive, light brown and dark brown. Not only yellow.
    • good
    • 2

「白人でも黒人でもない」


ハーフまたはミックスともいいます。

欧米というか、アメリカ社会の基準では「黒人の血が一滴でも入っていたら、人種分類は黒人」です。

ですから、アメリカ人は白人種と白人種以外の結婚をあまり認めません。アメリカの映画で「白人と黒人が恋人同士」というものはほとんどないでしょう。あるとすればほとんどが「黒人がアメリカ人、白人はアメリカ以外の文化を持つ人」です。アメリカでは人種を超えた結婚は未だに繊細な問題があるのです。

ヨーロッパはもう少しおおらかですが、白人と黒人の混血はそれほど多くはありません。

逆に白人と黒人(原住民)との混血が多いのが南米で、先住民との混血の人をメスティーソとよびます。南米ではメスティーソは白人に次ぐ地位にあり、原住民だとなかなか都市中心部の上流階級にはいれないのに、メスティーソなら可能という部分が大きいからです。

また、南米には白人とアフリカ系黒人の混血をムラートと呼ぶ場合があります。これはスペイン語由来の言葉なので、英語が公用語の北米では一般的な言葉ではありません。

上記の彼は強いていうならムラートですが、この言葉は非常に侮蔑性の高い言葉なので、使うことは憚れています。



黄色人種はなぜ黄色人種かというと「アジア人を指す言葉」だからです。

そもそも現代の人種の色分け自体が「ヨーロッパの視点」であることが影響しています。

ヨーロッパやアメリカは、黒人を奴隷として使役していた時代があり(ヨーロッパは1800年前後に廃止、アメリカは奴隷制は廃止されたがいまだに人種問題が多い)白人は使用者側で黒人は使役側という「白黒の判別」があったのです。

しかし、アジア人はイスラム教も「アジアの宗教」と分類されているように「白人(黒人)とは全く違う世界」であり、対立概念として使われることがなかったのです。

欧米が社会的に黄色人種を認識したのは、黄禍論(Yellow Peril)が流布してからで、これは日本が日清戦争・日露戦争で勝ったことによる脅威論であり、またその下地にはアメリカやオーストラリアに移民した大量のアジア人(主に中国人)が白人の仕事を奪う、という脅威があったものです。

このYellow Perilがアジア人=黄色人を一般化した始まりであり、日本人は自分たちの言葉で白人・黒人という対立の中に入れたくなかったので、黄色人種と訳して利用しているのです。

ちなみに英語でもWhite people, Black peopleとはいいますがYellow peopleとはほとんど言いません。アジア人を指すのはAsiansまたはOrientalsです。

また人種を5種類に分ける考え方もあります。ただ、これも欧米の科学者が人種の骨格の違いなどから出している説が元で、現代ではDNAの類型などによって、もっと複雑にわかれています。

この5種類の分け方も西洋的な価値観、聖書による価値観が元になっているとも言われていて、いずれにしても「人種を正確に分けること、色着けすること」なんてできないのです。
    • good
    • 3

テレビ内で黒人と白人のハーフの方が私は白人でも黒人でもない


って言っていたのですが何人なのでしょうか。
  ↑
ハーフです。



こういう時は見た目がどちらに近いかで決めるのでしょうか。
   ↑
白人からは、黒人として扱われる場合が
多いです。



またなぜ黄人と言わないで黄色人種なのでしょうか。
  ↑
何ででしょうね。
発音しにくいからですかね。
赤色人種、という分類もありますが。

ちなみに、モンゴロイド、というのは
ダウン症患者のことです。

白魔術、黒魔術、などの言葉があることから
判るように、白が善で黒が悪、なんてのは
多分に差別的感情が入っていると言われて
います。
    • good
    • 1

白人と黒人の混血はアフロ系。

白人とアメリカ原住民の混血は、なぜか知らんけど、スパ二シュ系。

黄色人種を「黄人」。そんなの知らん。でも、イエローって言う人はほとんどいなく、アジア系って呼んでるけど。
    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q人種の違い。進化の過程

現在、世界には3つの人種がありますよね?
・黄色人種
・白人
・黒人

人間の祖先が猿(又は、猿に近い動物)であるのなら、
何故、この3種に分かれたのでしょうか?

単純に、それぞれ猿の種類が違ったのでしょうか?
それとも、突然変異?

住んでる場所等で目の色や肌の色が変わるとは思えません。
皆さんの、推測や学会ではどのような話になっているのか、
ご存知の方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大まかに分けると3種類ですが、もっと多いです。
まあそれはいいとして人間の起源はアフリカの真ん中あたりといわれてますが
同じ祖先でなぜこれほど違うのか?
実は住む場所によってその環境にあった進化をとげたと考えます。
アフリカに残ったものは強い紫外線を避けるために皮膚にメラニン色素を
多く持つようになり黒人になり、ヨーロッパ方面に行ったものは
非常に寒く暗い場所でかなり長く暮らしたことにより眼が光に弱く、呼吸器
に冷気をなるべくさらさないように高い鼻を持つ白人になった。
これはたぶん当時北半球が氷河期に当たっていたことが原因と思われます。
実際白人は寒さに強いです。(基礎体温が高い)
黄色人種の祖先は今の東南アジアが起源と言われています。
アフリカからヨーロッパをそれから中東を過ぎアジアに渡ったと考えられています。
当時氷河期のためマレーシアあたりはかなり大きな大陸が存在していました。
そこは赤道に近いのでアフリカ並に紫外線が強かったせいで黒人くらい
メラニン色素をもつ黄色人種でした。
やがて氷河期が終わり大陸が水没し始めると、暖かくなった中国や日本へ
渡りはじめるものがでてきます。
最初メラニンを多く持った肌はやがて色があせてきて白くなってきますが
完全に白くはならず、白人と黒人の中間の黄色となったと言われます。
日本人の顔立ちは今となっては東南アジアか中国かはっきりしなくなりましたが
縄文までは東南アジア系、弥生からは中国韓国系となっています。
このように実は人類が拡散し始めたころの地球は今と違い気温の差が激しく
それで定住した場所により人種の個体差が出たと思われます。
これらから昔の人たちの暮らしを想像し今の人種によって持っている文化の違いとか考え方の違いを推測すると面白いことにきずくと思いますよ。

大まかに分けると3種類ですが、もっと多いです。
まあそれはいいとして人間の起源はアフリカの真ん中あたりといわれてますが
同じ祖先でなぜこれほど違うのか?
実は住む場所によってその環境にあった進化をとげたと考えます。
アフリカに残ったものは強い紫外線を避けるために皮膚にメラニン色素を
多く持つようになり黒人になり、ヨーロッパ方面に行ったものは
非常に寒く暗い場所でかなり長く暮らしたことにより眼が光に弱く、呼吸器
に冷気をなるべくさらさないように高い鼻を持つ白人になった。
こ...続きを読む


人気Q&Aランキング