タイトル通りプラスチックのボタン(スイッチ類)に塗装をしたいのですが、はげないように塗装するにはどうしたらよいでしょうか?
ずっと使っているとはげてしまうような気がするのですが。

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A 回答 (2件)

どのような機器に使うスイッチかわかりませんが、産業用プラントの操作パネルなどを内作されるのであれば、スイッチなどによっては1個単位でもツマミやレバーの色が20色くらいの中から選べるものもあります



塗装では使っているうちに擦れてきますので、樹脂素材そのものに顔料を練り込んで発色させたもの(製品としてあるものを使う)が最良です

また、樹脂の塗装はむずかしいです
ABS樹脂や塩化ビニル樹脂は比較的塗装が楽ですが、この場合も下地処理として樹脂用プライマを使います
 (簡単にはカー用品のウレタンバンパー用の塗装用品を使うのもテです)

ポリプロピレンやポリエチレン、シリコンなどは、市販のどのような処理をしても満足いく結果は得られません

これらの塗装や接着を専門とするラボもあるようですが、ここで使われている薬品類は一般には入手困難で、入手したとしても専門家以外では取り扱いが困難です
 例としては表面をブラスト処理、下地を非常に強い酸処理、特殊プライマやビニル袋のように伸びる塗料を使ったりします。

スチロールやアクリルのような、シンナーに溶ける素材の場合は、あえてこれらを溶かすラッカーで塗装するという方法もあります

薄く、薄く、とにかく薄く何回も何回も塗り重ねますと素材に浸透したようになり、ツメでこすったくらいでは、はげない塗装をすることができますが、塗料の食いつきがいいというだけで、パラパラってはげるのを防ぐ程度です
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ございません。
とても参考になりました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/02 14:29

どんな物でも、ずっと使っていると痛んできます。



塗料も摩耗もしますし、劣化もします。
従って、ずっと使っていると必ずはげてきます!!

車の塗装も手入れを怠ると艶がなくなってきたり、色が飛んだりしますよね。
そういう点をある程度覚悟して考えないと、いけないと思います。

それでも塗装したいのであれば、プラスチックでしたらウレタン樹脂のようなある程度弾力性のある塗料でないと長持ちしません。

艶のある物を塗ると、いかにも塗装しましたという感じになるので、艶を落として塗装する事をおすすめします。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ございません。
艶なしでとそうですか。やってみたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/02 14:21

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QガンプラのABS樹脂部品への塗装

ABS樹脂の部分は塗装するとパーツが劣化すると聞いたことがありますが、溶剤を少なくすれば良いとも雑誌で読んだ覚えがあります。ガンダムマーカー(油性)での塗装はどの程度安全でしょうか?そもそも、油性のガンダムマーカーはラッカー系になるのでしょうか?また、エナメル系やラッカー系塗料でのABSパーツ塗装についても教えていただければ助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。質問にお答えしますね。
(1)使える塗料・使えない塗料
自分でトライ&エラーをくりかえしてください。
ABSというのはAとBとSが結合した合成樹脂です。PSのように重合度ではなく、それらの比率によって目的の特製を得る樹脂です。ということはその比率が変われば許容する溶剤の範囲も変わるということです。
バンダイは製造ロットによっては改良と称して予告なくその材質を変更します。(例:パトレイバーなどのラバーパーツ、ガンダム系のエラストマー樹脂パーツ)今後、同じキットでもABSの構成比率が変わる可能性があります。それなのにうかつにこの塗料はOK、この塗料は絶対にダメとは言えません。だいたいにして私が使う限りラッカー系だろうがエナメル系だろうが問題ありませんから。要は使い方(塗装方法)なのです。原則として、できるだけ塗装しないように塗装する、それだけです。
月刊モデルグラフィックス2007年6月号P.16を参照していただければ、上記の意味がわかりやすくなるかと思います。
心配でしたらとにかくエアブラシ塗装やエナメル系の使用は避けることです。
(2)ガンダムマーカー
ガンダムマーカーのペイント用水性はアルコール系なので、全くABSを劣化させないと思います。ただ、それでもトンでもない使い方(たとえば皿にとってトルエンで薄めて筆塗りする、とか)をして「ウソじゃないか!」と文句をつける人も想定されます(質問者様がそうだというのではなく)ので、ABS塗装に適しているとは表現できません。

No.1です。質問にお答えしますね。
(1)使える塗料・使えない塗料
自分でトライ&エラーをくりかえしてください。
ABSというのはAとBとSが結合した合成樹脂です。PSのように重合度ではなく、それらの比率によって目的の特製を得る樹脂です。ということはその比率が変われば許容する溶剤の範囲も変わるということです。
バンダイは製造ロットによっては改良と称して予告なくその材質を変更します。(例:パトレイバーなどのラバーパーツ、ガンダム系のエラストマー樹脂パーツ)今後、同じキットでもABSの構成比...続きを読む

Qプラスチックの塗装

友人から原付き(バイク)を貰い受けたのですが、カラーが可愛らしいイエローでどうも気に入らずブラックに塗装しようかと考えております。
塗装箇所はプラスチックですがホームセンターのプラスチック用の油性スプレー等で大丈夫でしょうか?
雨に強く、プラスチックの塗装ならこれだ!といった塗装料があればお教えください。
よろしくお願い致しますm(__)m
http://www1.suzuki.co.jp/motor/choinori/detail.html ちなみにコレです。

Aベストアンサー

雨などの対候性を考慮するなら、車用のウレタンスプレーはどうですか?

大抵のホームセンターに売られていますし、売り場には大抵塗装の方法を書いてある無料の小冊子がありますのでそれを熟読すればあまり失敗しません。

一部だけ塗装するような場合、色の境の処理が大変ですが、その部品全体ならそういったこと必要ないので結構簡単です。

ただ、気をつけるのが、塗装の垂れです。
薄く薄く10回くらいに分けて塗るように心がければOKです。(一度適当なプラなどで試すといいです)
仕上げにクリアを吹くのも手です。

一週間くらい乾燥させて必要に応じて液体コンパウンドをすれば、更に綺麗になります。

もし安く上げたいなら、ウレタンでないスプレーでもバイクレベルなら十分に綺麗に仕上がります。

QABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します

ABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します。

私の持っているバッグに一部ABS樹脂を使用した品があります。※バッグを背負った時に背中に密着する側ではなく、外側に面しています。
明るい赤の単色で綺麗に塗装されており、ツヤツヤしています。

で、この塗装を落としてワインレッドのような深い赤を塗装したいです。
手順として、

1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
4・目的の赤色スプレーを吹く。
5・ウレタンクリアーを吹く。

以上で良いのでしょうか?

スプレーはウレタンクリア以外はタミヤの缶スプレーを使用したいと考えています。
紙ヤスリはもっと粗い方がいいのか、手順に追加すべきことはないか・・・
詳しい方、教えて下さいませ。

Aベストアンサー

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し弱い溶剤ですね。
。。。プラモ用の塗料類にトルエンってどうかと思うけど、代替え利かないから仕方無いのかねぇ・・・ま、その辺は大人の事情と置いといて。

ABS樹脂に使用した場合、トルエンは表面溶解。酢ブチ、酢エチ類や模型用塗料の溶剤だとソルベントクラックを発生。
ABS樹脂が、もろく割れやすくなるのはソルベントクラックの方。

■表面溶解とソルベントクラックの違いを、イメージ的に簡略に説明します。
ABSは3種の樹脂を溶かして混合されたプラスチック。
表面溶解ではこの混合された3種類の樹脂全てが溶解。溶解後、溶剤のトルエンが完全に揮発すれば、溶解したABSの3種の樹脂は再結合して元のABSに戻ります。
ソルベントクラックは、3種の樹脂の一部に反応して分子間結合に割り込む様に溶剤が浸透してその後に蒸発。分子間は破断状態のまま再結合状態にならない。
細かなひび割れ(クラック)が無数に入ります。そのため表面強度がもろくなり、パーツに曲げや強い打撃が加わると割れてしまいます。
特に、他のパーツとはめ込み結合している様な、力が掛かっている状態のパーツは影響を受けやすい。

ご質問のパーツは、本当に塗装仕上げのパーツですか?ABS樹脂自体の樹脂素材の色ではないですかね。
量産品の製造コスト上、おそらく樹脂自体の色だと思いますが。樹脂部品を作る金型表面が鏡面仕上げされていれば、塗装されたように綺麗にツヤのある部品が出来ますから。要確認ですね。

細かな化学上の解説端折って結論を言うと、ナイロン・PPプライマー塗って、ファインサフェーサー~タミヤの缶スプレー塗装はOK。
ウレタンクリアもOK(2輪のカウルもABS製があって、ウレタン塗料で塗装されてます。)

■塗装したいパーツも、しっかりした厚みがあれば普通に塗れます。コンマ数ミリから1mm弱の極薄パーツじゃなければ問題無し。
PPプライマー無しで塗装も可能です。パーツ表面を侵さない様に、薄塗りするテクと工夫が必要。
一番の懸念は、今の寒い時期に塗装すると言うこと。
外気温15度以下だと、1度下がる毎に塗装条件が加速度的に悪くなる。溶剤の揮発、塗装面に同時に付着する噴射ガスの気化が極端に悪くなります。
この時期に塗装する場合、対象のパーツを事前に電気ストーブを遠目に当てるか、ドライヤーで加温して人肌程度まで温めてから塗装し、溶剤が浸透する前に蒸発を促進させればOK。
吹き付け後は直ぐに加温せず、塗装面のガス抜きと溶剤の初期揮発が必要だから、20秒程度おいてから加温して塗膜の乾燥を促進させます。
缶を湯煎で温めてガス圧を安定させることも必須。

■塗装工程に入る前に、パーツ表面の油分を脱脂することは重要。
シリコンオフなどの脱脂剤があれば良いけど、出費を抑えるなら、アルコール、家庭用食器洗い洗剤、またはクリームクレンザー。
パーツを外せるならクリームクレンザーでごしごし洗いがお勧め。
外せない場合はアルコール拭き後に洗剤拭き。

■細かいこと指摘していてもきりがないから以下で。
>1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
OK
部品を確認していないが、塗装されたパーツなら、製品バッグの使用状況を考えると耐久性のある堅固な塗装と推測されるので、塗装を落とす必要はない。ペーパー研磨では、パーツ表面に渦上の細かなキズが入っていれば良い。
研磨後に再度脱脂。
>2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
*注意:パーツ自体の樹脂色の場合は必要。塗装されたパーツなら元の塗装をプライマー代わりにその密着性を生かして、PPプライマー無しで3・のサフ吹きに移行。
>3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
OK。厚塗り厳禁。砂吹きの薄塗りを数回繰り返して塗ること。
>4・目的の赤色スプレーを吹く。
タミヤ缶スプレーはラッカー系。
先に、サフ面のザラツキを、1200耐水ペーパーで研いで肌を調整してからカラー塗装に移行。
>5・ウレタンクリアーを吹く。
OK。

*パーツの大きさがどの程度か分かりませんが、エアブラシなら良いですけど、1本1800~2000円もするウレタンクリアの缶スプレーって勿体ないと思いますが。
ウレタンクリアは先に塗った塗装は侵さないけど、その塗料の性質上12~24時間以内の使い切りで、残った塗料の再使用は出来ないし、やり直したいと思っても容易にリカバーできませんよ。

*基本をしっかり守ってれば塗装は割れない。
私のプロフのメット画像、車用とプラモ用の塗料数種でデザイン塗装して、ウレタンクリア仕上げしてるからさ。
塗装工程のそれぞれで、乾燥時間をしっかり取れば問題無し。
カラー塗装後は、缶スプレーだと自然乾燥20℃72時間以上~1週間程度取ってればOK。
塗装に割れが入るケース:
ベースの塗装を厚塗りし過ぎていたり、乾燥時間が不十分でカラー塗膜に溶剤が残留したままウレタンクリア塗った場合。
乾燥十分であっても、アクリルクリアを短時間で必要以上に厚塗りした場合。

アドバイスとしてはこんなところですかね。
良いお年を。。。

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し...続きを読む

Q塗装について。 ポリウレタン塗装とウレタン塗装というのは、違うのでしょ

塗装について。 ポリウレタン塗装とウレタン塗装というのは、違うのでしょうか? 単に、言葉を略しているだけでしょうか?

また、ポリウレタン塗装、ウレタン塗装といっても、使用の仕方の違う製品(1液、混合)があります。 近所のホームセンターは、1液タイプの物しか在庫していません。混合タイプの物は、プロ用というような位置づけなのですか? 個人使用なので、それほど多くいりません。

今、机を作っているのですが、その天板を塗装するつもりです。 今回は、しっかりとした硬めの塗装を考えているのですが、最適な製品を教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1239669077

その他検索してみてください。

Q「PC+ABS FR(40)」へのスプレー塗装

「PC+ABS FR(40)」という樹脂をスプレー塗装したいのですが、
どのような塗料・塗装方法が良いでしょうか。

水性塗料が良いかと思ったのですが、どの製品もポリカーボネートは
塗装可能対象に含まれていません。
塗装不可とも書いてはいないのですが。。

「PC+ABS」とポリカーボネートがどの程度、性質が似ているかも分からず。。
試してみるしか無いでしょうか。

テレビの背面パネルで、表面は梨地です。

Aベストアンサー

「PC+ABS FR(40)」の樹脂とは、一般的にはポリカリッチのアロイ材料で、FR(40)とは難燃性のレベルを表している物です。

よって55:45または60:40でポリカが多く含まれているはずです。

水性塗料でも良いのですが、やはり塗膜がうすく、耐久性の乏しいです。

お勧めは2液性のウレタン塗料ですね。
この塗料であれば、ポリカ単体にも塗装可能ですし、耐久性にも優れているのでお勧めです。

ただし良い値がしていますので、ホームセンターなどでコストを確認して、見合うコストかどうかをご判断下さい。

念のために、塗装前には背面パネルを外して、目立たない部分に試し塗装をしてみてから、全体塗装に移行しましょう。

Q紙のように加工ができるプラスチックのような素材

お世話になります。
表題の通りなのですが、紙のように折り曲げ・切り取り・(のりなどでの)貼付が容易な素材を探しています。
(あと予算的に厳しいので安ければ安いほどよいです^^;)
用途は棚板みたいに加工するのですが、重いものを乗せるわけではないので薄い素材でも大丈夫だと思うので…
薄い塩化ビニルのような素材でも可能でしょうか?

Aベストアンサー

コピー用紙で棚が作れますか?

紙を折って角材のようにすれば確かに強度が上がりますが(^_^;

何を載せるかによって変わります。

薄い塩ビの素材でも可能といえば可能です。
ホームセンターで売ってるその手の素材、厚みが0.5mm以下ならハサミで切れるし手で曲がります。

Qガンダム00シリーズのABS製パーツの塗装について

タイトルのままなのですが1/100は割と色分けが出来ているのですがHGはやはり説明書などのカラーイラスト見てるとちょっと塗装したほうがいいかな?
と思い塗装したのですがABS製パーツ(機体のグレー部分など)にサーフェイサー吹きつけた後に筆で塗装したのですが肩付近のボールジョイントの受け口が塗装後見てみると亀裂が入っていました。

溝などのに余計なテンションがかかったりするので割れやすいらしいのですが
何か対象方法あれば教えてください。

Aベストアンサー

使った塗料がわからないのでなんともいえませんが、
基本的にABS樹脂はラッカーなどの溶剤に対して弱いのです。
なので、動かしたら折れた……などということが起こります。
サーフェイサーにも溶剤が入っているので場合によってはサフ吹きしただけで折れるなどということも起こります。

対策としては
水性塗料で塗るか、ペーパーで表面を荒らしてガンダムマーカーなどで塗る、でしょうか。
厚塗りしなければラッカー系でも大丈夫だとは思いますが(私は今のところ折れたことはありません)筆塗りだとどうしても厚くなってしまうので水性塗料かガンダムマーカーが無難かと思います。

Qプラスチックをサンドペーパーで磨いて塗装

前略。
車のホイールキャップをブロックにこすって傷つけてしまいました。
コスリ傷のところにステンレスたわしのようなゴミ(コヨリ状のねじねじ)が出ています。

これをサンドペーパーで磨いて綺麗にしたいと思います。
もしそれで色が落ちるようなら元の色(メタリックグレー)のスプレーか
なんかで塗装しようかなと考えています。何番ぐらいのペーパーを
使えばすべすべになると思いますか?

また、綺麗にするのに他にいい案があったら教えてください。

宜しくお願いします!

Aベストアンサー

その昔プラスチックのバイクのカウルを補修した方法。

1.まずは傷の深さにあわせてサンドペーパーの番目を決めて表面を処理(初めは荒く段々細かく)
2.プラスチック用のパテがありますので凹みなどを修正
  割れの部分は背面からグラスファイバー支持材の付の接着剤で固定
3.パテが乾いたら、サンドペーパーで形を修正
4.1000#の耐水サンドペーパーで水研磨(最近プラスチック用のコンパウンドもあります)
5.塗料を塗る(ある程度広い範囲でうまく境界をぼやかすこと)
6.プラスチック用コンパウンドで磨きをかける

以上です。

QABSへの塗装方法を教えて下さい。

塗装に関して全く素人です。
趣味で3Dプリンタを用いて造形しているのですが、
造形品を塗装してみたいと考えています。

材料はABSなのですが、どのように塗装したらよいか分かりません。
子供の頃、ちょっとだけプラモの塗装をしたことがあるのですが、
スプレーで下地処理→スプレーで塗装といった感じで良いのでしょうか?

ホームセンターでスプレーを見てきましたが、
ラッカー系とか色々種類があって、どれを用いたら良いか分かりません。
値段も様々ですよね。(染めQは高いので使いたくありません)
アサヒペンあたりがお手ごろでした。

塗装後は手で触ったりするので、表面はさらさらした感じが良いと思っています。
どなたかアドバイスをよろしくお願い致します。
できましたら、どれを使ったら良いなど、具体的にお願い致します。

Aベストアンサー

3Dプリンターは経験が無いのですが、ABSは塗料の溶剤の影響を受けやすいので塗装がむずかしいとされているようです。

まず脱脂ですが、注型品ではないので離型剤は着いていないと思いますので、中性洗剤で洗う程度で良いと思います。ABSは溶剤にとても弱いそうなのでシンナー類、石油類で脱脂するのはご法度のようです。

アクリルエマルジョン塗料とかリキテックスのようなアクリル絵の具であれば溶剤の影響は与えにくいように思いますが、べたつきを避けたいとのことですのでこれは無しとします。アクリル絵の具を使う場合はそれ用の「メタルプライマー」を下塗りしないとはじいてしまって塗れません。
http://www.holbein-works.co.jp/primer.html

アクリルラッカー系のプラスティック用塗料のプライマーを塗って良く乾かしてから上塗りをするという方法で様子を観るしかないでしょう。
プライマ(プラサフ)は乾燥後上塗りの前に必ずしも表面をサンディングする必要はありません。生地も同様です。溶剤の影響が強くなると思われるので私は生地の表面を荒らさない方が良いと思います。

アサヒペンのプラスティック用プライマーの用途の中にABSも入っているので一応使えそうですね。
アサヒペンの弱溶剤2液ウレタンスプレーも用途の中にABSが入ってます。(しかし2液を混ぜると硬化してしまうので小さい物を塗るには無駄が多過ぎます)
1色で整形されている物は下塗りは必ずしも必要ではありません。ただし乾燥に時間のかかる厚塗りやシンナーでゆるくした塗装はなるべく避けるべきでしょう。。
ですので小さいものでしたらMr.カラーのようなプラスティック用塗料を刷毛塗りで良いのではないでしょうか。
http://main.kotobukiya.co.jp/special/special/abs/
http://www.umgabs.co.jp/jp/trouble/t_50.html
http://www.nc-net.or.jp/knowledge/morilog/detail/33528/

成形に失敗した物などでテストをして良い方法を探されると良いかと存じます。

3Dプリンターは経験が無いのですが、ABSは塗料の溶剤の影響を受けやすいので塗装がむずかしいとされているようです。

まず脱脂ですが、注型品ではないので離型剤は着いていないと思いますので、中性洗剤で洗う程度で良いと思います。ABSは溶剤にとても弱いそうなのでシンナー類、石油類で脱脂するのはご法度のようです。

アクリルエマルジョン塗料とかリキテックスのようなアクリル絵の具であれば溶剤の影響は与えにくいように思いますが、べたつきを避けたいとのことですのでこれは無しとします。アクリル絵...続きを読む

Qスイッチ類のわたり線等の配線方法について

現在、第2種電気工事士の技能試験に向け練習中です。
そこで分からない点がありますので、よろしくお願いいたします。

(1)わたり線について
埋込連用取付枠に2個または3個の点滅器、コンセント類を取り付け、
それぞれに非接地側線(黒線)を接続する必要がある場合、どれか
1箇所に接続し、残りの器具へはわたり線で接続しますが、非接地
側線を接続する器具は、配線さえ間違っていなければどの器具でも
良いのでしょうか。
それとも何か優先すべき原則でもあるのでしょうか。

(2)差込型コネクタについて
差込型コネクタに心線を差し込んだ後、なかなか抜けません。
参考書を見ると回しながら引っ張ればよいと書いてありますが、
特に2本、3本の場合、指が痛くなりなかなか抜けません。
何かうまく抜くコツがあれば教えてください。

以上、初歩的な質問ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)渡り線について

厳密に言うと、非接地側の渡り線を繋ぐ時には、優先順位があります。

しかし、実務及び第2種電気工事士技能試験では、この優先順位については、知らない人が多く、余り問題には、されていないのが現状です。

その為、この優先順位については、試験対策としては、余り気にする必要はありません。

尚、参考までに、優先順位の一例を紹介しておくと、点滅器とコンセントを接続する場合は、最初にコンセントに接続し、コンセントから渡り線で点滅器に接続するのが、厳密に言うと正しい接続方法になります。

これは、何故かと言うと、この逆の接続方法(最初に点滅器に接続し、点滅器から渡り線でコンセントに接続)だと、点滅器の端子に流れる電流は、コンセントに流れる電流+点滅器に流れる電流になります。

その為、点滅器の端子には、常時、これらの電流が流れることになり、点滅器の故障の原因になるからです。

一方、正しい接続方法なら、点滅器の端子には、コンセントに流れる電流は、流れないので点滅器が故障しにくくなります。

(2)差込型コネクタについて

差込型コネクタの電線引抜き方法については、差込型コネクタ本体を回しながら引抜くのですが、その時、電線全部をまとめて一度に引抜くのではなく、一本づつ、端から引抜くのがこつです。

(1)渡り線について

厳密に言うと、非接地側の渡り線を繋ぐ時には、優先順位があります。

しかし、実務及び第2種電気工事士技能試験では、この優先順位については、知らない人が多く、余り問題には、されていないのが現状です。

その為、この優先順位については、試験対策としては、余り気にする必要はありません。

尚、参考までに、優先順位の一例を紹介しておくと、点滅器とコンセントを接続する場合は、最初にコンセントに接続し、コンセントから渡り線で点滅器に接続するのが、厳密に言うと正...続きを読む


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