出産前後の痔にはご注意!

次のドイツ語の日本語訳は合っていますか?ドイツ語に得意な方、教えてください!
 Er sagte schliesslich, er müsse nochmals nach Wien kommen, um die Wiener Staatsoper zu besuchen, wenn sie auch manchmal nach Tokio komme.
最後に彼はウィーン国立オペラ劇場を訪れるためには、もう一度ウィーンに来なければなりません、彼女も時々東京に来てと言った。

A 回答 (2件)

sie は「彼女」ではない。


sie = die Wiener Staatsoper(女性名詞単数)

wenn ~ auch ~ =「~ではあるが」(現実的譲歩の熟語表現)

[センテンスごとの直訳]

Er sagte schliesslich,
彼は最後に言った、

er müsse nochmals nach Wien kommen,
彼はもう一度ウィーンへ来なければならないと、

um die Wiener Staatsoper zu besuchen,
ウィーン国立歌劇場を訪れるために、

wenn sie auch manchmal nach Tokio komme.
それ(=ウィーン国立歌劇場)はときどき東京に来ることはあるが

[全文意訳]

彼は最後に、ウィーン国立歌劇場はときどき東京へは来ることは来るけれど、
もう一度ウィーンへ見に来なくちゃ、と言った。
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彼女もしばしば東京に来るなら、ウィーン国立オペラ劇場を訪れる為に、自分ももう一度ウィーンに来なくちゃならんな、と、遂に彼は言った。

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qドイツ語で「噂」はなんと言うのですか?

ドイツ語で「噂」はなんと言うのですか?

Aベストアンサー

単語を調べる程度であればネット上の辞書や翻訳サイトでササッと確認できます。
例えばGoogleで「ドイツ語辞書」とキーワード指定して検索実行すると結果一覧の一番上に何が表示されるか。。。
ちなみにそこで翻訳した結果の日本語、ドイツ語の欄の上に表示されるスピーカー(音量)のアイコンをクリックすると読み上げてくれますのでドイツ語の発音もわかります。

参考まで。

Qトランプ大統領に関するドイツ語記事の一文です。どうゆう意味なのでしょうか。 教えていただけたら幸いで

トランプ大統領に関するドイツ語記事の一文です。どうゆう意味なのでしょうか。
教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします。
Trump verhaengte bereits eine Serie von Strafzoellen gegen die Volksrepublik , was von dort mit Gegenzoellen beantwortet wurde.

Aベストアンサー

Trump verhängte bereits eine Serie von Strafzöllen gegen die Volksrepublik, was von dort mit Gegenzöllen beantwortet wurde.
https://www.welt.de/politik/ausland/article180415274/US-Praesident-Donald-Trump-prueft-drastische-Erhoehung-von-Strafzoellen-gegen-China.html

verhängen 課する 布告する
eine Serie von ~の連続 → 一連の~
Strafzöllen 報復関税(Strafe「罰」+ Zoll「関税」の複数形)
gegen ~に対して
Volksrepublik 人民共和国 = 中国
was 前の文の内容全体を受ける関係代名詞
dort そこで = 中国で
von dort そこから → 向こう側からは
Gegenzöllen 対抗関税
beantworten (挑戦などに)応ずる


(直訳)トランプはすでに人民共和国に対する一連の報復関税を表明したが、
そこからは報復関税で応じられた。



トランプはすでに中国に対して報復関税を課すことを表明したが、
中国側はこれに対抗関税で応じた。

Trump verhängte bereits eine Serie von Strafzöllen gegen die Volksrepublik, was von dort mit Gegenzöllen beantwortet wurde.
https://www.welt.de/politik/ausland/article180415274/US-Praesident-Donald-Trump-prueft-drastische-Erhoehung-von-Strafzoellen-gegen-China.html

verhängen 課する 布告する
eine Serie von ~の連続 → 一連の~
Strafzöllen 報復関税(Strafe「罰」+ Zoll「関税」の複数形)
gegen ~に対して
Volksrepublik 人民共和国 = 中国
was 前の文の内容全体を受ける関係...続きを読む

Qドイツ語で「気のせい」と「勘違い」はなんと言うのですか?

ドイツ語で「気のせい」と「勘違い」はなんと言うのですか?

Aベストアンサー

文脈により訳し方は変わります。

「気のせい」に完全に合う表現はありませんが、
和独辞典によく出ているのは、sich nur einbilden を使う訳です。

Das bilden Sie sich nur ein! 気のせいですよ!

einbilden の名詞形 Einbildung を使う手もありますが、
どちらにしても「自分で誤ってそう思い込んでいる」が本来の意味なので、
日本語の「気のせい」より少しニュアンスが強く、
「思い込み」「妄想」あるいは「思い上がり」に近くなる場合もあります。
「気のせい」のニュアンスを出すには、nur(単なる)という副詞があった方がよいです。

「気のせい」に近い語の一つが Sinnestäuschung(幻覚、錯覚)です。

Es ist vielleicht nur eine Sinnestäuschung von mir.
私の気のせいでしかないのかもしれない。

しかし、「物音がしたようだけど、気のせいだった」というようなことを日常会話で言う場合は、
sich (nur) irren で十分と思います。
いずれにしても、前後の文脈がないと絞り込むのは無理です。

「勘違い」も同様で、「相手の言っていることを勘違いした」という場合は、
「誤解した」という意味なので、missverstehen か falsch verstehen を使います。
しかし、「AさんをBさんだと勘違いした」という場合は、
「取り違えた」という意味なので、verwechseln が適切な訳語です。
さらに別の例を挙げると、「何様だと思っているんだ、勘違いも甚だしい!」
という場合の「勘違い」は、sich einbilden や、もっとほかの表現もあります。

「確認する」も同じですよ。bestätigen 一語では訳せません。
不確かな情報を改めて「確認する」場合は sich vergewissern で、bestätigen は使いません。
計算などが合っているかどうか、もう一度やって点検する、
という意味での「確認する」なら、überprüfen などを使います。
「犯人であることを確認する」のような場合は identifizieren なども使い、
「損害の度合い」や「飛行機の位置」を「確認する」場合は feststellen のような語を使います。
ほかの単語もありますし、別の似たような意味の単語で置き換えることが可能なケースもあります。

文脈により訳し方は変わります。

「気のせい」に完全に合う表現はありませんが、
和独辞典によく出ているのは、sich nur einbilden を使う訳です。

Das bilden Sie sich nur ein! 気のせいですよ!

einbilden の名詞形 Einbildung を使う手もありますが、
どちらにしても「自分で誤ってそう思い込んでいる」が本来の意味なので、
日本語の「気のせい」より少しニュアンスが強く、
「思い込み」「妄想」あるいは「思い上がり」に近くなる場合もあります。
「気のせい」のニュアンスを出すには、nur(単なる)と...続きを読む

Qドイツ語で「冗談だよ」はなんと言うのですか?

ドイツ語で「冗談だよ」はなんと言うのですか?

Aベストアンサー

Es war nur ein Scherz.
Es war nur ein Witz.
Es war nur ein Spaß.
Ich habe nur gescherzt.
Ich habe es gar nicht ernst gemeint.

などなど

Qerinnernはどう発音するのですか?

erinnernはどう発音するのですか?

Aベストアンサー

サイトにあります。
https://ja.forvo.com/word/erinnern/

Qクラシックの世界で成功している方の成功の秘訣を知っていたら教えてください。名前は伏せて大丈夫ですよ。

クラシックの世界で成功している方の成功の秘訣を知っていたら教えてください。名前は伏せて大丈夫ですよ。

Aベストアンサー

才能×努力×運
です。
特にプロになろうという人は、中でもトッププロにもなろうという人は、平均が1だとしたらどの項目も10を超えるくらいの数字は必要です。
逆にどこか1つでも0.1だったら、他がよくても台無しです。

最後の「運」には、時代、出会い、めぐりあわせなどいろいろな要素が含まれ、複雑です。
人智ではどうにもならないものも含まれます。

QLisa Lisa の訳をドイツ語の分かる方お願いします

古い軍歌ですが、ドイツ語分かる方お願いします。

Des Morgens,
Des Morgens um halb viere,
Halb viere,
Da kommt der Unteroffizier.
Heraus,
Heraus ihr faulen Tiere,
Ja Tiere,
Und reinigt das Revier.

Refrain:
Aber immer,
Mit frischem, frohen Mut, zwei drei,
Ja Mut zwei drei,
Ja Mut zwei drei,
Aber immer,
Mit frischem, frohen Mut, zwei drei,
Ziehn wir der Heimat zu.

Lisa, Lisa,
Schenke dem Reservemann noch mal ein,
Lisa, Lisa,
Schenk der Reserve noch ein.

Der Hauptmann steigt zu Pferde
Und pfeift die Hammel an.
Ob dieses Anpfiffs freute
Sich der Reservemann.
Refrain:

Der Hauptmann kam geritten,
Auf einem Ziegenbock.
Da dachten die Rekruten,
Es sei der liebe Gott.
Refrain:

古い軍歌ですが、ドイツ語分かる方お願いします。

Des Morgens,
Des Morgens um halb viere,
Halb viere,
Da kommt der Unteroffizier.
Heraus,
Heraus ihr faulen Tiere,
Ja Tiere,
Und reinigt das Revier.

Refrain:
Aber immer,
Mit frischem, frohen Mut, zwei drei,
Ja Mut zwei drei,
Ja Mut zwei drei,
Aber immer,
Mit frischem, frohen Mut, zwei drei,
Ziehn wir der Heimat zu.

Lisa, Lisa,
Schenke dem Reservemann noch mal ein,
Lisa, Lisa,
Schenk der Reserve noch ein...続きを読む

Aベストアンサー

Youtube のいずれかの動画の下に出ているテキストのコピーだと思いますが、途中で切れていますね。
どの動画にも長い歌詞が書いてあるのですが、実際に歌われているのはそのうちのわずかな部分だけです。

時代背景や文法、語釈などをよく考えて読まなければいけないテキストです。
1939~1941年ごろ、ドイツが周辺諸国を破竹の勢いで制圧していったころのもので、
ドイツの民謡データサイトによると、楽譜の出版は1939年です。

同じ単語やセンテンスが繰り返されているところが多いですが、
これは作曲上の処理で、歌詞そのものはごくシンプルです。
Youtube に出ているものは、誰かが歌から直接聞き取って書いたものでしょう。
反復されている語は1番の歌詞とリフレインにしか書いてないので、これらは括弧に入れて書き、
それ以降は省略します。必要に応じて語釈と解説を挿入します。

~~~~~~~~~~~~~~~~
1.
(Des Morgens,)
Des Morgens um halb viere,
(Halb viere,)
Da kommt der Unteroffizier.
(Heraus,)
Heraus ihr faulen Tiere,
(Ja Tiere,)
Und reinigt das Revier.

(朝の)
朝の三時半に、
(三時半に、)
下士官がやってくる。
(出てこい、)
出てこい貴様らものぐさども、
(そう、ものぐさどもよ、)
そして中隊兵舎の掃除をしろ。

【語釈】
faule Tiere: 怠けた奴たち。Tier は「人、奴」というくらいの軽い口語表現で、
良い意味で使うことも多いので、「けだもの」というほどきつい言葉ではありません。

Revier: 軍隊用語で「中隊兵舎」もしくは「医務室」を意味します。ここでは「中隊兵舎」。

~~~~~~~~~~~~~~~~

Refrain:
Aber immer,
Mit frischem, frohen Mut, zwei drei,
(Ja Mut zwei drei,
Ja Mut zwei drei,
Aber immer,
Mit frischem, frohen Mut, zwei drei,)
Ziehn wir der Heimat zu.

Lisa, Lisa,
Schenke dem Reservemann noch mal ein,
(Lisa, Lisa,
Schenk der Reserve noch ein.)

[リフレイン]
だがいつだって、
元気な喜ばしい気分で、2、3、
(そう、気分で、2、3)、
俺たちは故郷へ向かって歩む。

リーザ、リーザ、この予備役兵にもう一杯ついでやってくれ
(リーザ、リーザ、この予備役にもう一杯)。

【語釈・解説】
Mit frischem, frohen Mut: ネット上にはこう書かれたテキストがたくさん出回っていますが、
これは誤った綴りで、正しくは Mit frischem, frohem Mut です。
frisch は「新しい」などの意味ではなく「元気な」、froh は「喜ばしい」、
Mut はこの場合は「勇気」ではなく「気分」の意味です。
古くから使われているドイツ語の決まった言い回しで、「希望に満ちて」の意味で使われます。

zwei, drei: 「2、3」という半端な数の並びになっているのはなぜか不思議に思うかもしれませんが、
行進曲で4拍子なので、「1、2、3、4」と数え、
1拍目には「Mut」、4拍目には「Ja」という歌詞が入っているので、
残りの2拍目、3拍目でそれぞれ「2」、「3」と叫んでリズムを取っているだけです。

zuziehen: あるものに向かって(集団で)行く、移動する。勝利のあと、喜ばしい気分で故郷へ凱旋していく情景です。

Reserve: これは単数形で、複数の兵たちを意味する言葉ではないので、
Reservemann を縮めただけのもので、特定の一人の予備役兵だけの話です。
~~~~~~~~~~~~~~~~

2.
Der Hauptmann steigt zu Pferde
Und pfeift die Hammel an.
Ob dieses Anpfiffs freute
Sich der Reservemann.

大尉は馬にまたがって、新兵どもに開始の合図の笛を吹く。
この合図の笛に、予備役兵は喜んだ。

【語釈】
anpfeifen: 開始の合図の笛を吹く。この語だけからは限定できませんが、軍隊なので「呼子(ホイッスル)を吹く」です。

Hammel: 元の意味は「去勢された羊」で、「馬鹿野郎」「まぬけ」などの侮蔑的な意味で使われます。
1870年ごろから使われるようになった軍隊の俗語表現では、
未熟でのろまだという理由から、「新兵」のことを呼ぶ俗語として使われました。
さらにドイツの軍隊では、各中隊内でいじめの対象としてのスケープゴートとなる兵士が一人選ばれる伝統があり、
これに選ばれたものが「タマなし野郎」という意味で Hammel と呼ばれました。
Youtube の複数の動画のすべてでカットされている歌詞の部分では後者の意味で使われていますが、
ここでは「新兵ども」と訳しておきます。

ob: これは、「~かどうか」を意味する接続詞ではなく、現代ドイツ語では使わなくなった前置詞の ob です。
ここでは2格支配で使われており、「開始の合図の笛に(喜んだ)」という意味になります。
これに続く物語の部分が歌われている録音がないので、予備役兵がなぜ喜んだのかが分からずじまいになりますが、
この合図のあとに新兵と予備役兵が悪事を働き、予備役兵が溺れ死ぬ展開になっています。
戦時中にはいろいろと過激な内容のヴァージョンも歌われていたようですが、さすがに録音にはなっていないようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

[リフレイン]

~~~~~~~~~~~~~~~~

3.
Der Hauptmann kam geritten,
Auf einem Ziegenbock.
Da dachten die Rekruten,
Es sei der liebe Gott.

大尉がやってきた、雄ヤギにまたがって。
それで新兵たちは思い込んだ、あれは神様だろうと。

【解説】
すでに指摘があるように、キリストの連想です。
ほかの過激なヴァージョンには、「大尉はやってきた、ガソリンの樽に乗って、
それで新兵たちは思い込んだ、あれはツェッペリンだろうと」というようなものがあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~

[リフレイン]

~~~~~~~~~~~~~~~~

4.
Der Posten ist erfroren,
In einer Winternacht.
Es fror ihn an den Ohren,
Das hat ihn umgebracht.

歩哨が凍え死んだ、
ある冬の晩に。
耳が凍りついてしまって、
それがそいつをあの世へ送った。

~~~~~~~~~~~~~~~~

[リフレイン]

~~~~~~~~~~~~~~~~

5.
Das Lämpchen brennt so trübe,
Es fehlt ihm an das Fett.
Das Mädchen das ich liebe,
Das liegt schon längst im Bett.

ちっちゃなランプが薄暗く燃える、
脂がなくなっているんだ。
俺が愛する娘は、
もうとっくに眠っている。

【語釈・解説】
Lämpchen: Lampe(ランプ)に、指小形の –chen がついたもので、ごく小さなランプです。
たとえば、小さな皿や壷に油と灯心だけを入れたようなものです。

Fett: ドイツ語では、灯油などの油は Öl、動植物からとった油脂は Fett という意味の違いがあります。
しかし、このような簡易なランプでは、植物性の油脂や鯨油を使うことも多いので、Fett(脂)という語に特別な意味はないでしょう。
ごく小さなランプな上、娘はとっくに眠っているということから、
夜更かしをしている間に脂が切れたと単純に考えてよいと思います。

「俺が愛する娘」は決まった彼女のことではなく、
戦地の宿屋などで一夜を共に過ごした娘のことです。
ほかのテキストではこの部分が長く卑猥な内容になっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~

ここまで訳してから Youtube を確認したところ、2番の歌詞を歌っている動画は一つも出てきませんでした。
ここに出てくる「予備役兵」の物語は長いので、この2番だけを歌うわけにはいかないのです。
歌われているのは、1、3、4、5番の中の2つ、もしくは3つだけです。

歌詞 1番 3番 4番
https://www.youtube.com/watch?v=OBUII8Ei7Rk

歌詞 1番 3番 5番
https://www.youtube.com/watch?v=9upBRD41swI

歌詞 1番 4番 5番
https://www.youtube.com/watch?v=9zzSnI9R4Y8

https://www.youtube.com/watch?v=RqlDK2SW8Cs

歌詞 1番 5番
https://www.youtube.com/watch?v=C-SiFmt0QPU&bpctr=1539101329

Youtube のいずれかの動画の下に出ているテキストのコピーだと思いますが、途中で切れていますね。
どの動画にも長い歌詞が書いてあるのですが、実際に歌われているのはそのうちのわずかな部分だけです。

時代背景や文法、語釈などをよく考えて読まなければいけないテキストです。
1939~1941年ごろ、ドイツが周辺諸国を破竹の勢いで制圧していったころのもので、
ドイツの民謡データサイトによると、楽譜の出版は1939年です。

同じ単語やセンテンスが繰り返されているところが多いですが、
これは作曲上の処理...続きを読む

Qドイツ語の前置詞の変化

始めたばかりでお恥ずかしいですが、

Ich hätte gerne noch ein Weißbier,bitte.
と、
Ich hätte gern ein Weißbier,bitte.
と、
Ich hätte gerne ein Weißbier ,bitte.
では、

gern の変化はどれが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

gern と gerne の違いについての質問はこれまでにも何度も出ていて、私も複数回答えています。

本題に入る前に、基本的なところで誤解があるようなので、そちらを先に押さえておきます。

gern/gerne は前置詞ではありません。副詞です。変化はしません。
前置詞も変化しないので、質問文は二重の意味で誤りということになってしまいますが、形容詞とでも間違えたのでしょうか。
品詞の分類と認識は文法の基礎として大事なので、確認しておいてください。

さて、副詞は変化しないので、gerne は gern の「文法的な変化形」ではありません。
gern と gerne は全く同一の語で、二つのヴァリエーションに過ぎません。
したがって、複雑な変化の法則に「どちらでもいい」というケースが加わるわけではありません。
形容詞や動詞の変化は、いくつかの例外を除けばみな文法で決まっていますが、
副詞である gern と gerne は、意味、文法、文体すべての面で全く同じであり、使い分けの規則はありません。

ドイツ語を始めたばかりならそれだけを覚えてもらえれば十分なのですが、気になるようなので少し詳しく書きます。

ドイツにも、ここと同じような質問サイトが多数あります。
そのほとんどに、gern と gerne の違いについての質問が投稿されています。
ドイツ語を学ぶ外国人からの質問もありますが、ドイツ語を母語とする人からの質問も多くあります。
回答者たちは文法の専門家ではなく、ごく普通のネイティブ・スピーカーなので、
個人的な印象や意見が多く投稿され、主張はかなりバラバラです。

こういう質問がありました。
ドイツで文筆の仕事をしている人ですが、自分の著作の中に gerne を使ったところ、
編集者から、「gerne は方言であり、ドイツ語の書き言葉ではないので gern を使うように」と要求されたそうです。
その編集者は、「最新の小説などで gerne を使っている例があるのなら挙げてみなさい」とまで言ったそうです。
ドイツには、Dudenという有名な辞書の出版社があります。
そこの辞書は日本で言えば広辞苑のようなもので、多くのドイツ人が日常的に信頼して使っているものですが、
その辞書には、gern も gerne も違いはなく同じように使えるとあり、質問者もそれを確認済みでした。
回答者の中には、その編集者の意見に同意する人はいませんでした。
実際、最近のドイツ語の書籍の電子版で検索をかけてみると、
同じ作品内で gern と gerne はほぼ同じくらい使われている例はいくらでもあります。
ただし、どういう場合が gern でどういう場合が gerne かという法則性は見出せません。
ドイツのサイトの回答者の中にも、いくつかの書籍を調べてみて、gern と gerne の出てくる頻度が全く同じか、
あるいは gerne の方が多いものもあるという報告をしている人がいました。
gern のほうが gerne よりもエレガントだと感じている人もいましたし、全く正反対の意見の人もいましたが、
全体的にはどちらも使うという意見で、むしろgerne の方を好むという人の方が若干多いくらいでした。
以前見た別の質問サイトでは、gerne は子供が使う言葉だと回答しているドイツ人もいました。
地方によって違うという意見も当然ながらありました。
ただいずれにしても、今はもう gern しか使われていないし使ってはいけない、という編集者の主張は暴言と言えます。

しかし、gern のみが正しいと思い込んでいるドイツ人やドイツ語ネイティブはかなり多いようです。
スイスに文法専門のサイトがあり、専門家によって製作、運営されているのですが、
ここには文法家が回答してくれる質問コーナーがあります。
そこにも、「gern と gerne のどちらが正しいかという議論が仲間うちでされていて、
その中の一人は、gerne などという言葉は存在しない、gern だけが正しい、と主張しているのですが、
gerne という言葉はないのでしょうか?」という質問が寄せられていました。
文法の専門家の回答は、「このサイトのドイツ語辞書には gern と gerne の両方が載っており、
ほかのドイツ語辞書も同様です。存在しない言葉は辞書には載せません」となっていました。
さらに、「意味的にも文体的にも全く違いはなく、gern だけが正しいという説は聞いたことがありませんし、
何の根拠もありません」という回答が続いていました。

確かに、現代では gern の方が多く使われる傾向があります。
先ほど Duden という辞書を挙げましたが、同じ Duden 社から出ている「文体辞典」には、
「gern, (seltener:) gerne」と表記されていて、gerne の方が使われる頻度が少ないとされています。
また、ベルリンの科学アカデミーがネット上で運営している辞書でも、gern が見出し語になっており、
gerne は口語(umgangsprachlich)という表記です。
ただ、この傾向が自然なものなのかどうかには疑問もあります。
ドイツでは、新聞、雑誌、放送局などの編集部が独自に方針を決め、
特定の単語や表現を限定的に使用してほかを排除することがあります。
その選択が必ずしも良いものでなくても、大衆が毎日読んだり聞いたりしていくうちに、
だんだんそれが標準になり、正しいと思われてしまうということが実際に起きているようです。
先ほどの編集者の話を読んでも、かなり強引に gern に統一させようとしているように感じるので、
もしかするとそういう事情も背景にあるかもしれません。
たとえば、Duden と同じくらい信頼されている Wahrig という辞書では、
逆に gern を引くと「gern = gerne」とだけ書いてあり、その下に gerne の見出しで意味が出ています。
gerne の方が正規の形という表記です。

ヨーロッパでもっとも発行部数が多い Spiegel というドイツの週刊誌がありますが、
その Spiegel のホームページにドイツ語に関するコラムがあり、やはり gern と gerne が取り上げられています。
ここの記事が一番わかりやすいのですが、gern と gerne では、gerne の方が古い形だとあります。
さらに調べていくと、最も古い形は gerno でした。
gerno から gerne に変遷し、その後末尾の –e が脱落するようになったというのが歴史的な流れです。
そして、ドイツ語に限らずどの言語でもそうですが、話し言葉というのはどんどん短くなる傾向があり、
gerne の末尾の –e のように文法的に何の役割もしていないものは自然と消滅していくものだということです。
ただ、この –e の脱落は近年になって始まったことではなく、数百年前にすでに起きています。
にもかかわらず、いまでも gerne の語形が十分残っているのは、存在価値があるからでしょう。
gern よりも gerne の方を好むドイツ人がまだたくさんいるのも、歴史的な変遷からいえば理解できることで、
元の形は gerne、 gern は本来省略形なのです。

では、gern と gerne は単なる好みや地方による差だけで、使い分けが全くないかというと、これはかなり微妙な話です。
たとえば、前後にほかの単語がなく、単独で使われる場合は gerne の方がよいというドイツ人が目につきます。
誰かに何かをしてあげて、Danke! とお礼を言われた時、「どういたしまして」の意味で一言返す場合は、
Gern! よりも Gerne! を使うことの方がずっと多いという印象はあります。
しかし、同じく「どういたしまして」の意味で使う Gern geschehen という言い回しの場合は、
Gerne よりも Gern の方が多用されると傾向があると思います。
しかし、「お茶を一杯いかがですか」と勧められたとき「喜んで」と返す時は、
gern の形もよく聞きます。この場合はどちらでもよいと思います。
文末や文の切れ目の前に出てくる場合も、gerne になる傾向が若干あるかもしれません。
単語の並びについても、母音が続くから、子音が続くからという単純な法則は立てられませんが、
たとえば「喜んでします」という場合は、 gern tun よりも gerne tun の方が発音しやすく感じます。

ネットで書籍検索をしていると、単語の並びは全く同じなのにもかかわらず、
gern を使った文と gerne を使った文の両方がすぐそばで使われていることがあります。
これらを注意深く見ていると、文全体の流れやリズム(音節の数)の関係で変えていると思われる例が時々あります。
また、gerne の方を改まった言い方、もしくは強調的な表現として、
gern の方をくだけた口語表現として使っているように感じられる文章もあります。

しかし、いずれにしても規則化はできません。
どちらにしてよいか迷う場合は gern を使っておけばよいでしょう。
ドイツ語をたくさん読んだり聞いたりしていくうちに、
この言い回しの場合は gern をよく聞くなとか、
この場合は gerne と言うことが多いなと感じることがあると思います。
そうやって感覚的に慣れていくしかないでしょう。

gern と gerne の違いについての質問はこれまでにも何度も出ていて、私も複数回答えています。

本題に入る前に、基本的なところで誤解があるようなので、そちらを先に押さえておきます。

gern/gerne は前置詞ではありません。副詞です。変化はしません。
前置詞も変化しないので、質問文は二重の意味で誤りということになってしまいますが、形容詞とでも間違えたのでしょうか。
品詞の分類と認識は文法の基礎として大事なので、確認しておいてください。

さて、副詞は変化しないので、gerne は gern の「文法的...続きを読む

Q1930年代のClassical Music の録音をCD にした場合

大学の図書館で 1930年代の録音(LP レコード)を CD にした Chopin Piano Concertoを借りてきました。 原音は1930~1937年の録音。 
Arthur Rubinstein : Piano
London Symphony : Orchestra です。
そこで、気がついたのですが、この2枚組CD には ノクターンも収録されています。
ピアノの音は違和感なく聴けます。 もちろん、現代の録音と違うことはわかりますが。
オーケストラの弦楽器の音は 「古い!なんだか、音がゆがんでいる感じ」と感じるほどです。

なぜ楽器によって、80年前の録音がこんなに違うのか、と疑問に思いました。
多分、録音技術や楽器の持つ周波数に関係するのではないか(勝手な想像)と思うのですが、どなたか、ご説明いただけませんか?

質問者のみ

Aベストアンサー

No.2、No.4です。問題のCDは茶色のジャケット画像のリンク先と同一の物でしょうか?

スピーカーとヘッドホンの両方でモニターしましたが、音源を聴いた感じでは、弦楽器だけではなく管楽器もピアノも全体に、どことなく落ち着かないような不安定な聴こえ方で、生の演奏を聴くような自然な安定感がありません。オーディオの専門用語でワウフラッターと言うのですが、やはり回転ムラの影響はありそうです。但し、幾ら古い時代とはいえ、ピッチが上下するほど大きな回転ムラがあってはプロ用機材として使いものにならないし、そこまで酷くなくても数値が悪いと音は不安定に聴こえます。

個人的にはピアノソロ演奏の"NOCTURNES"でも生演奏とは違う不安定さを感じます。やはりピアノは鍵盤を押して弦を叩いた瞬間の短いアタック音が中心なので他の楽器ほどは気になりません。

またマイクの設置方法も影響しているようで、ピアノは単独だから一本のマイクで音を拾いますが、オケは多数の奏者に対してマイクは少数で、マイクに近い楽器ほど強く音を拾っているように聴こえます。感じとしてはバイオリンとコントラバスが一番強く、フルートなどの木管が少し遠く、トランペットなどの金管はもっと遠い・・という感じです。オケのマイクは正面に左右2本だけ?のような感じがします。
確かに演奏技術も今と昔では違うし、録音の場所が広いホールのように残響が長ければ誤魔化せますが、狭いスタジオのようで殆ど残響が無く、余計に各楽器がバラバラに聴こえます。

録音可能な周波数特性の範囲も非常に狭くこもった音でもあるし、これらの複合的なアンバランスさや録音の技術の低さが「フニャフニャした音」として聴こえるのだと思います。磁気テープが伸びたものとは少し違う感じですね。

分かりやすくまとめると・・

・マスター音源の回転ムラ
・ピアノと管弦楽器との音を出す原理の違い。
・マイクの設置場所や設置方法の影響。
・演奏技術によるものと残響の無さ。
・記録できる周波数特性の狭さ。

個人的に検証した結果としては以上が原因のように思います。

No.2、No.4です。問題のCDは茶色のジャケット画像のリンク先と同一の物でしょうか?

スピーカーとヘッドホンの両方でモニターしましたが、音源を聴いた感じでは、弦楽器だけではなく管楽器もピアノも全体に、どことなく落ち着かないような不安定な聴こえ方で、生の演奏を聴くような自然な安定感がありません。オーディオの専門用語でワウフラッターと言うのですが、やはり回転ムラの影響はありそうです。但し、幾ら古い時代とはいえ、ピッチが上下するほど大きな回転ムラがあってはプロ用機材として使いものにな...続きを読む

Q教えてgoo! 運営の人達

全く機能していないと思うのですが、皆さんどうですか?

Aベストアンサー

フリーカテに関しては、アンカテからの移行に伴って運営自ら「基本的に規約フリー」と宣言しました。
「基本的に」というのは、よほどの悪質投稿は削除しますよという意味ですが、そうでない限りは放置されます。
また雑談という位置付けのため、まさに雑な話もOKとされます。
フリーカテに関してはそういう状況のため、環境として荒れやすい=運営のチェックが見えにくいとも言えます。
運営の本音としては人的なコスト削減のため、チェックはキーワード検索で削除して、具体的なクレームが来た時のみ人力でチェックしに行く姿勢なのかもしれません。
ちなみにそれ以外のカテは、結構まともにチェックしていそうです。


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