アウトドアの時に初心者が関東近辺で天体観測をする場合、
どんな楽しみ方がありますか?

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A 回答 (2件)

(1)あくまでも、月が出ていない場合に限ります。




 星座早見盤(お皿 や 円盤形状のもの)を使い、紙の上の線で繋がれた星々や星座が、実際に天空上でその位置に有る事を確認するだけでも楽しいものです。

 「夏の大三角」(鷲座のアルタイルと琴座のベガ(七夕の彦星と織姫星)、及び、白鳥座のデネブを結んだ二等辺三角形)を自分の目で確認する。

 低倍率のオペラグラスや双眼鏡(3~7倍)などで、昴(スバル)やアンドロメダ星雲を見(捜し)たりする。

 北極星の見つけ方(大熊座のひしゃく・北斗七星、カシオペア座の W から)を学ぶ。

 蠍(さそり)座のアンタレスの赤さを楽しむ。

 黄道十二宮の内、どの星座が見えるか・有るかを確かめる。

 十分に暗い所であれば、銀河(天の川)も辛うじて確認できる。


(参考)
夏の星座を探してみよう
http://www4.airnet.ne.jp/mira/begin/summer.html







(2)月が有る場合、(1)の他に

双眼鏡で眺める。

上弦の月か下弦の月かの区別を覚える。

参考URL:http://www4.airnet.ne.jp/mira/begin/summer.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

星座早見盤通りに探せるか不安ですが、
さっそく今度試してみます。

(2)月のクレーターが記されてある地図なんてどっかに売ってますか?

お礼日時:2001/07/25 06:19

こんにちは。



たしか、↓に載ってたと思いますよ。月面地図。

あと初めのうちは余り空気のきれいなところにいくと、星の数がありすぎて星座なんか全然判りませんから、天の川がやっと見える程度のところがいいかも・・・って選ぶの難しいですよね。(^^ゞ

でも、空気のきれいな所の降り注ぐような星って、ホントすごい迫力ですよ。

参考URL:http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/bk-moon …
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

旅行で行った夏の山形県の夜景を思い出して天体望遠鏡を手に入れたのですが、
そうですよね、肉眼でも落ちてきそうな星空に初心者がレンズを向けても
口をぽかんと開けて天体望遠鏡を押入れにしまってしまう事になってしまいますね。

月面地図調べてみます。

お礼日時:2001/07/25 11:30

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Q今後天体観測、天体写真を楽しむ上でどういった展望が見込めるでしょうか

今後天体観測、天体写真を楽しむ上でどういった展望が見込めるでしょうか


今年、天体観測、写真共に始めた初心者です

手持ちの機材は
望遠鏡 :VIXEN R114M 反射式望遠鏡 焦点距離900mm(F7.9)
アイピース:UW-20mm(45倍、実視界88度) UW-6mm(150倍、実視界26度)
架台 :ポルタII経緯台
双眼鏡 :VIXEN アスコット SW 10X50 
カメラ :KISS x4 ダブルズームキット
レンズフィルター :Kenko 58S PRO1D プロソフトン[A]
カメラ&双眼鏡用の三脚

という具合です


現状の観望は惑星や二重星を見たり、眼視や双眼鏡で星座や星雲を見るといった具合です
東京郊外に住んでおり、住まいの近くではあまり暗い空は見込めません

ただし、関東内なら週末に、更に遠くへは長期休暇に遠征を行っています

また天体写真については、すべてカメラ単体による星野、星景写真のみです


今後、どういった活動の展望が望めるでしょうか
また、そのためにはどういった機材が必要になってくるでしょうか
お勧めなどありましたら是非教えてもらいです

鏡筒があまり天体写真には向かないと分かっていながら購入したので
コリメート撮影は諦め気味なのですが、取り付けるアダプタさえ買えばそこそこは写せるでしょうか

月くらいなら携帯でも撮れたのでなんとかなりそうですが

今新たに購入検討している機材としては

・コリメート撮影のためのカメラと望遠鏡を繋ぐアダプター
・木星をもっと大きくみるための4mmくらいのアイピース
・現在フォトショでやってるコンポジットの幅を広げるためのステラナビゲーター

など、比較的低コストで活動の幅を広げれるものを検討しています
天文ファンの知り合いがほとんどいないもので、助言を貰う機会がなく投稿させて頂きました。

アドバイスやお勧め等ありましたら、宜しくお願いします

今後天体観測、天体写真を楽しむ上でどういった展望が見込めるでしょうか


今年、天体観測、写真共に始めた初心者です

手持ちの機材は
望遠鏡 :VIXEN R114M 反射式望遠鏡 焦点距離900mm(F7.9)
アイピース:UW-20mm(45倍、実視界88度) UW-6mm(150倍、実視界26度)
架台 :ポルタII経緯台
双眼鏡 :VIXEN アスコット SW 10X50 
カメラ :KISS x4 ダブルズームキット
レンズフィルター :Kenko 58S PRO1D プロソフトン[A]
カメラ&双眼鏡用の三脚

という具合です


現状の観望は惑星や二重星を見たり...続きを読む

Aベストアンサー

>今後、どういった活動の展望が望めるでしょうか
>また、そのためにはどういった機材が必要になってくるでしょうか

それについては質問者様自身がどうしたいのか?ってこと次第かと思われます。
目的が定まれば自ずと使う機材の方向性も見えて来る筈ですよ。
まずは天文雑誌を講読して視野を広げるところからはじめましょう。そこには質問者様にとって有益な、あるいは目の毒なw情報が溢れてますよ(^-^)

>コリメート撮影は諦め気味なのですが、取り付けるアダプタさえ買えばそこそこは写せるでしょうか

アイピースを介したコリメート法だとかなりの拡大率&合計F値になりますので、経緯台ではかなり辛いかと。それこそ惑星なんかだと数秒は露光時間がかかりますよ。
質問者様の求める結果のレベルが不明なので明言出来ませんが、今の装備ではあまり現実的とは言いかねます。
アイピースを介さない直焦点撮影ならなんとか月くらいはいける感じでしょうか。
観望だけなら経緯台で全然構わないのですが、本格的に天体写真を考えるならやはり赤道儀は必須です。
なにしろ殆どの天体写真の相手は暗い上に移動するものですので。

観望に特化するならドブソニアンとか大型双眼鏡という方向性もありますし、撮影であれば月・惑星系か星雲・星団系かで装備が異なります。
質問者様の住環境を考えれば自宅からコンスタントに行なえる撮影は月・惑星系に限定されてしまいますし、星雲・星団系なら何にせよ「移動」を前提とした装備にならざるを得ません。まぁ考え方によっては移動の為の車も「撮影の必須道具」と見做すことも出来ます。天体写真を撮る人間ならば実際にそういう観点で車選びをしますしね。

>天文ファンの知り合いがほとんどいないもので、助言を貰う機会がなく投稿させて頂きました。

であればまずは仲間探しから始めるというのも一つの考え方です。
あまり大々的に活動していなくても、必ずや近隣に天文ファンの社会人団体がある筈ですよ。それこそ胎内星祭りみたいなイベントともなれば全国各地からそういった団体が押し寄せてきますので。

>今後、どういった活動の展望が望めるでしょうか
>また、そのためにはどういった機材が必要になってくるでしょうか

それについては質問者様自身がどうしたいのか?ってこと次第かと思われます。
目的が定まれば自ずと使う機材の方向性も見えて来る筈ですよ。
まずは天文雑誌を講読して視野を広げるところからはじめましょう。そこには質問者様にとって有益な、あるいは目の毒なw情報が溢れてますよ(^-^)

>コリメート撮影は諦め気味なのですが、取り付けるアダプタさえ買えばそこそこは写せるでしょうか

ア...続きを読む

Q双眼鏡で天体観測

双眼鏡を使って手軽に天体観測をしてみたいと思っています。
倍率は7×50くらいが最適という話を聞いたのですが、何かおすすめはないでしょうか。
下のミザールというのが非常に良さげなのですが、これより安いとあまり良いものは手に入りませんか?
http://www.skygrove.co.jp/eyebell/tentaisougankyou.htm

Aベストアンサー

おそらく数値でいわれても実感がないとおもいますので、実際にいくつか種類のおいてあるお店で高級機も含め景色を覗いてみて、違いを実感した上で予算との兼ね合いで選ぶことをお勧めします。(高いものはそれなりに良いということです)
それほどこだわりがないのであればミザールのものでも良いと思いますが、それ以下の無名ブランドのものは避けた方が無難です。
レンズ等のコーティングがすぐはがれたり(最初からないかもしれません)、ひどいものになると光軸がずれているものもあります。こんなもので星を見るのはとっても苦痛なものです。

それと、7x50でも手持ちで星を観ていると結構腕が疲れます。自作でも良いので三脚を使うことをお勧めします。

Q天体観測

この夏七月後半から八月の頭にかけて
大阪、京都、奈良、滋賀、のどこかで
流れ星に出会えますか?
流星群以外には流れ星に出会ったことが無いのですが
普通にキャンプ地とかで流星に出会えたりしますか?
おすすめなところがあれば教えて下さい!
おねがいします☆

Aベストアンサー

私のお薦めは、琵琶湖の北にある余呉湖周辺です。

余呉湖は周りが山に囲まれていて、光を発するものが周りに
あまりないので、星や流れ星はよく見えます。

前に行った時は、10分に1つ位流れ星が見えました。

ただし、冬の方が空気が澄んでいるので私は星を見に行くのは
たいてい冬です。

また、和歌山の龍神スカイライン辺りでも、星が綺麗に見えるので
流れ星もよく見えるのではないでしょうか。

Q天体観測がしたい!!

天体観測が趣味のかた教えてください。プラネタリウムにいって感動しました。本物が見てみたい・・・天体観測をはじめるには道具はどこでかえばいいですか?いっぱい星についてしりたくなりました。皆さんはどこで知識を手に入れたのでしょうか?大阪に住んでますが、車でいけるお勧めの天体観測場所など教えて下さい。

Aベストアンサー

一口に天体観測といっても、楽しみ方は色々です。
プラネタリウムで感動されたということでしたが、どのようなプログラムでした?

星座と神話に関することでしたか?
それとも衛星の姿や星雲の鑑賞だったでしょうか?
あるいは、宇宙の起源とか形状に関することでしたか?
はたまた、人類が宇宙へ踏み出す歴史的な見聞?
もしかしたら新星の発見なんてテーマでした?

やはり入門的なテーマは、星座と神話辺りが面白みもあるし、器具なども最低限なので入りやすいと思います。書店で天文図鑑と星座速見盤、星座の神話なんてものを購入して、郊外へ出てみてはいかがでしょうか。大阪なら奈良か和歌山方面へ進めば光害の少ないところもまだまだあると思います。

Q女子部員の天体観測

お世話になります。

私は大学一年生で部活動で天文に所属している女子です。
天文、という事で天体観測にも行ったりする事があるのですが
それを親に言うと

・女子が山奥に一晩いる事
・若い人の山道の運転(夜道だったり徹夜明けだったり)に乗る事

の2つの点をとても心配してくれて「行かない方が良いのではないか」と言ってくれています。
勿論、女子だけまたは一人で行く訳ではなく女子数人男子数人の大体10~20人程度のグループになります。
また近々天体観測に行く事になっていて、同じ一回生の人は女の子も含め皆参加するようですが私は親に言われた事に悩んでいます。

親は最終決定は私に委ねてくれているのですが、私は「皆行くから平気、行きたい」という気持ちと同時に「親に心配をかけたくない、やはり危険なのだろうか」という反対の気持ちが同じくらいあり悩んでいます。
天体観測は任意の参加なので行かなくても部に在籍する事は可能です。
やはり行かない方がいいものでしょうか?

アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご本人、ご両親ともに危ぶむ気持ちがあるのなら、今回は見合わせた方がいいのではないですか。

まず、ご本人が、行程に安心していない、自信がないわけですからね。
自身の見解で、ご両親に「心配ない。安心して」といえる程度に、もろもろ理解を深めてから参加するようにしても遅くはないでしょう。
まわりの人も気を使ってしまうかもしれませんし。

天体観測に対する意欲が、今後も高いままならば、次の機会はすぐにくるんじゃないでしょうか。


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