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大人の方に質問です。
大学の学部選びで悩んでいます。
社会に出て役立つのはどちらですか?
幅広い教養がある人と、1つだけそこそこ出来る人、どちらが良いと思いますか?
理由も添えていただけると幸いです。

質問者からの補足コメント

  • 出来れば職種の方も教えてもらえると、より助かります。

      補足日時:2019/01/18 19:20

A 回答 (8件)

本気でその2つを比べています? 「幅広い教養がある」ということは、教養がきちんとあるということですよね。

しかも幅広く。一方で、「1つだけそこそこ出来る」ということは、そこそこにしかできないわけで、しかもその1つ以外はそこそこにすらできていないということですよね。だったら、比較するならですが、前者のほうが役立つに決まっています。

ただ、「学部選び」とのことですが、大卒者なんて、教養も一芸も皆さんそこそこですよ。新卒で本当の意味で「幅広い教養がある」人なんて、私はお目にかかったことがありません。人は社会でもまれて初めて、教養が豊かになったり、一芸が磨かれたりするものです。その可能性がありそうな人を新卒面接などでは求められます。もちろん、大学在学中に起業するなどして「社会に出」る人も少なくありませんが。

で、どういう人材が求められるかは、業種によっても職種によっても全然違いますよ。例えば、文系がどうのとお書きになっている回答者さんもいらっしゃいますが、例えば薬品会社の社長秘書なら確かに幅広い教養が必要ですが、出版社の編集者の大半は一芸に秀でているタイプです。

どんな学部で悩んでいて、その理由も添えていただいた方が、より的確な回答がつくのではないかと思いますよ。
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教養もあって要領もいい人付き合いもできて営業も出来るのにプレゼンもうまいでも鼻にかけないけど新人で一番仕事が出来るってのがいいよ~

どちらかしか能力無いならいらないよ~
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なぜ、極端な二つから選ばなければならないのですか



自分で選べる世界ではありません
どちらも結果です

じゃあ
幅広い教養を身につけようとか
じゃあ1つだけそこそこできるようにしよう
なんて人がいますか?

そういう人は
どちらも選べないでしょう
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『幅広い』とか『そこそこ』とか、フィーリングに基づく言葉であり、抽象的な質問なので回答できない。



ただ言える事は、幅広い教養がある人は、専門分野も強いし、仕事もできる。専門分野すら中途半端な人は、教養も大した事が無い。それは結局、自分の仕事の成果を他者に共有するには、国語も英語も専門分野の勉強もコミュニケーションも、総合的に必要だから。
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それは社会の要請によって決まり、「必ずこうだ」と言えない。


したがって答えは「その職場が求めている方」となる。

あえて言えば、専卒でなく大卒に求められるのは「教養」である。
だから大学には「一般教養課程」がある。

そして、教養とは目先の用に役立つものを指さない。
20年後30年後、その人物が大人物となるべきポテンシャルを持たしめるものを言う。
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社会で役に立つ、という点では、社会人になったときの仕事につながる特定のことをそこそこできた方が良いと思いますけれど、


大学の学部選びなら幅広い教養を学べた方が良いような気がします。教養って役には立たないですが、大学でしか学べないことも多いと思うんです。
例えば哲学とか。社会では役に立つとは言い難いですが、生き方とか考え方を豊かにするかもしれないので。
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それを別の言葉で言えば、ゼネラリストがよいかスペシャリストがよいか、ってことになります。

技術系(理工系)の会社ならスペシャリストでしょうね。文系の会社でも何かの調査・分析をする職に就くようであれば、スペシャリストになることをお勧めします。
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文系なら前者、理系なら後者。


理由:文系からだと総合職が多く、最初はそれほど専門性を問われないから。
理系の場合は院出て専門職の傾向が強いから、専門分野がそこそこ以上はできなきゃ話にならない。
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