痔になりやすい生活習慣とは?

 傷害罪と暴行罪が成立する条件を教えてください。
 必ず大三者の証言や物証が無いと成立しないんでしょうか?。

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A 回答 (2件)

傷害事件で裁判に訴えるとあるので、刑事事件でしょう。


告訴という言葉の使い方は合っていますが、起訴するのは検察官です。なので、起訴するのは検察官であり、障害の罪を立件するために被害者が立証責任を負うわけではありません。刑法の基礎中の基礎ですので、簡単な本を読めばわかると思います。

ここで、警察とか事件性という言葉が出てきているので、簡単に説明すると、
1、被害者が警察に被害を届け出て、告訴する。
2、捜査機関たる警察が取調べをして、事件性を判断し、検察に書類送検する。
3、検察がさらに事件性を判断し、起訴する。

3における事件性の判断基準はある程度ゆるやかですが、これらは判例を見てもわかるとおり、被害は小さくとも事件性としては大きいものです。ちょっとした暴行程度で、高裁や最高裁まで上がる事件というのはそうそうありません。被害者が金持ちだったから十分な訴訟費用を持っていたのだろうと考えるかもしれませんが、刑事訴訟ですので、起訴しているのは検察ですから理由として的外れですし、日本の刑事法に関してちょこっとでもかじっていれば、そいういう事件が瑣末な事件ではないことが想像できます。

2における事件性の判断は、多少厳しいものになります。ちょっとやそっとでは、警察官は書類送検してくれません。

これら、2と3の事件性の判断を潜り抜けてやっと表に出てきた事件だからこそ、判例のような基準があらわれるわけです。

ちなみに犯罪が成立する要件とは、その行為が構成要件に該当し、違法かつ有責な行為であることです。
法律論に常識や社会通念、一般人の感覚というのは非常に大切ですが、それだけではまったく話にならないというのは、裁判を2~3傍聴してみればわかると思います。それだけ、議論に乗るための基礎が必要ということです。
白かグレーか、という単な基準が法律全体を支配している分野は一つもないです。特に刑法においては事細かな場面で緻密な議論が展開されます。

また、人身事故→業務上 は限りませんね。

最後の論点ですが、これは日本とか韓国とかの問題ではなく、現代刑事訴訟法の根本原則ですので、正確に理解するには、「自己に不利益な唯一の証拠」という論点のお勉強となります。さほど深い話ではないのですぐに習得できるでしょう。
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傷害とか暴行にかかわらず、告訴するときはまず告訴する側が犯罪を立証しないといけません。

殴られて怪我をしたけど診断書も無いし怪我も既に治っているというのでは、警察が取り合ってくれないです。

暴行と傷害は、簡単に言うと怪我をしたら傷害で怪我が無かったら暴行、という区別になります。

厳密に言うと傷害は人の生理機能を害することが要件です。病気にさせても傷害です。非常に範囲は広範です。
腫れた、タンコブができた、ぐらいの問題が傷害かどうかは境界線が引きにくいですが、極論、事実関係に関係なくイタイイタイと言い張って医者の診断書がもらえれば、傷害の証拠になります。人身事故のムチウチで言ったもん勝ちというのは有名ですが、あれも業務上過失傷害罪です。
診断書が無ければ青タンができたぐらいだと暴行扱いになると思います。

暴行は、「暴行を加えた者が傷害にいたらなかったとき」と法律に書いてますので、被害者が怪我しなかったときです。
これも非常に解釈範囲は広くて、耳元で大きな音を立てても暴行ということになるそうですけど、「3日前に耳元で大きな音を立てられたから暴行で逮捕してください。」と警察に訴えても、少なくとも証拠がやっぱり無ければ取り合ってくれないと思います。

罪が成立する要件は、その罪が現にあったかどうかです。
しかし警察も裁判官も神様じゃないので、現実にその罪があったかどうかという真実を証拠以外で確かめることはできないです。そして刑事裁判の原則では、グレーは白とみなすことになっています。
日本では証拠が無くても犯人の自供があれば公判維持できます。自供のみで有罪になることはけっこうあります。暴行や傷害の事実が無くても、犯人と一緒に警察に行って「コイツがやりました」「ぼくがやりました」と言えば、たぶん犯罪はあったことになると思います。

お隣の韓国では本人の自供だけだと公判維持できないらしいです。ものすごい時代背景があったんじゃないかと想像されますが。
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Q傷害罪でも逮捕されないケースはあるのか?

知り合いが傷害罪となりましたが、「証拠隠滅の心配がない」という理由で逮捕されませんでした。
私は被害者で、仕返しが怖いです。
逮捕されない傷害罪というのはあるのですか?

Aベストアンサー

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど素直になって自分の行為を認め、被害者に「誠意ある示談」を申し出るものです。

警察としても、暴行罪・傷害罪で立件して検察庁に書類一式を送るのは何かと面倒なので
「容疑者は暴力を振るって相手をケガさせたことを深く反省し、二度としないと誓約。被害者の供述とも一致しており、本当のことを言っている。被害者との間で示談が成立。罰するに及ばない」
したことを理由に「厳重説諭で微罪処分、釈放」とすることが多いようです。

「私は被害者で、仕返しが怖いです」
ご心配は分かりますが、恐らく心配はないと思います。

このケースでは、「『証拠隠滅の心配がない』という理由で逮捕されませんでした」ということで、相手は複数の警官の前で自分のやったことを全て認めているはずです。起訴されて有罪となれば、前科者となってまともな職につけなくなることなどを詳細に説明され、震え上がっているはずです。

相手が暴走族とかヤクザ(準構成員を含む)であれば警察は逮捕するでしょう。逮捕していないのであれば相手は素人ですよね?相手が度し難いアホで、仮にお礼参りにやって来たりすれば、直ちに110番通報して下さい。今度はしっかり逮捕してくれるはずです。

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど...続きを読む

Q傷害罪or暴行罪で訴えるには

傷害罪や暴行罪で訴えるにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは警察に届け出るのでしょうか?
それとも勝手に弁護士さんに依頼して起訴状を提出してもらえばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、暴行・傷害の事実を示す証拠があれば併せて提出しますが、証拠がなくても告訴は可能です(証拠を探すのは警察の仕事です)。

しかし、現実の問題として、暴行や軽微な傷害は犯行後時間が経過してしまうと立証が困難です。診断書や目撃者などの証拠がない場合、犯人が犯行を認めない限り犯罪として立件することは困難でしょう。犯人に制裁を加えたいのであれば、告訴を取引材料として有利な条件で示談するのも一法です。なお、告訴は法律上認められた被害者の権利なので、示談が成立しなければ告訴するというのは権利行使の予告であり、脅迫にはあたりません。

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、...続きを読む

Q暴力・傷害事件で相手を告訴するには何が必要ですか?

暴力・傷害事件で相手を告訴するには、
目撃証人、病院の治療領収書など、何か
必要ですか?

------------------------
相手に殴られるという暴行を受けました。
体に見えるほどの傷は受けませんでしたが、
法的に相手に訴えたいと考えています。

警察に「暴行を受けた」のみで、逮捕等などに進展しますか?何か他に必要なものがありますか?

Aベストアンサー

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜査が義務づけられません。よって、ついでの時に調べてくれる程度となってしまうことにもなりかねません。
告訴状を受理した場合は、刑事訴訟法上正式に捜査が義務づけられますので、事も大きくなりますが確実です。
しかし、警察も捜査が義務づけられるので、なかなか告訴を受け付けようとはしてくれませんので、強行に告訴を主張して、写しに受理印を押してもらう必要があります。
出来れば弁護士、司法書士、行政書士等に告訴状を作成してもらって提出すると尚良いと思われます。
(Net上にも行政書士のHP等で書式がたくさんあるので、自分で作成してもかまいません)
相手を厳罰に処罰して欲しいのであれば、被害者調書に必ずその旨を記入してもらってください。
相手が警察に呼ばれたら、おそらく相手から示談交渉の申し入れがありますので、あなたの考えを主張すれば良いと思います。
相手に厳罰を望んでいるのであれば。示談しないことです。金銭で解決してあげるのであれば、示談に応じてあげれば、多少罪も軽くなり、状況によっては不起訴になります。

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜...続きを読む

Q傷害を受けましたが、目撃者なとがいなければ立件は難しいでしょうか

傷害を受けまして、目撃者が多数いましたが
全て、傷害を加えた者と親しい悪友のため、証言してもらえるとは思えません。(当たってはみます)

傷害を受けたと警察に告訴したのみでの立件は難しいでしょうか。

告訴、逮捕してもらうためには何が必要要素ですか?

Aベストアンサー

パンチが一発で、診断書も無いとなれば、「告訴状」を受理してもらうにはなかなか抵抗を受けると思います。
警察や検察は告訴状を受理すると、「被害届」とは違い、刑訴法上正式に捜査義務が生じてしまうので、なかなか受理したがりません。「被害届」にとどめておくよう指導されると思います。
「被害届」はもちろん立件の際の証拠にはなりますが、警察には「必要があれば捜査して立件することが出来る」程度の拘束力しかありません。
(刑事訴訟法上は受理を拒否できないことになっておりますので、法を盾に強引に「告訴状」をねじ込むといった方法もありますが。)
とりあえず「被害届」を出して様子をみてはいかがでしょうか。いつまでたっても相手を取り調べるとか、証人を呼んで調べるなどを、何もしてくれなければ、前述の「告訴」をすれば良いのではと思います。

告訴状は口頭でもできますが、書面で提出する方が良いでしょう。個人でもNetで書式を調べれば簡単に作成可能ですが、なやかんやと受け取りを拒否したがりますので、本当は弁護士に作成してもらうのが一番効果がありますが、そうでなければ「司法書士」に作成してもらっても良いでしょう。
また一部の行政書士事務所でも作成してくれるところがあります。

パンチが一発で、診断書も無いとなれば、「告訴状」を受理してもらうにはなかなか抵抗を受けると思います。
警察や検察は告訴状を受理すると、「被害届」とは違い、刑訴法上正式に捜査義務が生じてしまうので、なかなか受理したがりません。「被害届」にとどめておくよう指導されると思います。
「被害届」はもちろん立件の際の証拠にはなりますが、警察には「必要があれば捜査して立件することが出来る」程度の拘束力しかありません。
(刑事訴訟法上は受理を拒否できないことになっておりますので、法を盾に...続きを読む

Q傷害事件時の怪我の診断書

傷害事件に遭いました。
向こうの勘違いで殴られました。
その時、目を殴られ、一時目の前が真っ白になり恐怖を感じ警察を呼びました。
警察署に行ってからも、目の見えが悪かったので救急車で病院に行きましたが、恐怖と緊張とで体の痛みには気が付きませんでした。

後日、痛みに気づき、体に沢山の大きなあざが出来ていたので、病院に行き見てもらいました。
幸いにも打ち身のみで、あざが消えるまで2週間と言われました。

事件から1週間たった昨日、警察から呼び出しが有り、譲歩して厳重注意にするように・・・というような書類を作られました。
その調書と一緒に提出する書類に「眼科の診断書」が欲しいと言われました。
後日整形外科に行ったので、その書類も必要ですか?と聞いた所「事件当初にかかった科では無い為、それは今回の調書につける必要が無い」と言われました。
この事件で怪我をしたのに、診断書が必要無いというのはどうしてなのでしょうか?
相手は殴っていないと言っているようなので、証拠になると思うのですが・・・

身内では無い、通りがかりの目撃者も居て、証言してくれたのですが、なんだか、私に非が有るような言われ方としているので、納得がいきません。

相手は、私の家を突き止めて仕返しをしてやると何度も言っていました。
こんな事にあったのは、初めてですし、警察に聞いても良く解りませんし、どうなるのか心配でなりません。
どなたか教えて下さい、宜しくお願い致します。

傷害事件に遭いました。
向こうの勘違いで殴られました。
その時、目を殴られ、一時目の前が真っ白になり恐怖を感じ警察を呼びました。
警察署に行ってからも、目の見えが悪かったので救急車で病院に行きましたが、恐怖と緊張とで体の痛みには気が付きませんでした。

後日、痛みに気づき、体に沢山の大きなあざが出来ていたので、病院に行き見てもらいました。
幸いにも打ち身のみで、あざが消えるまで2週間と言われました。

事件から1週間たった昨日、警察から呼び出しが有り、譲歩して厳重注意にす...続きを読む

Aベストアンサー

参考までに・・

譲歩する必要があるのか疑問ですし、被害届を提出なさったほうが良いように思います。
ただ、外科での診断書が適用されるかどうかは微妙と思います。
日数が経ってからの診察は、原因がその傷害によるものかどうかを判断できないからです。

『家を突き止めて仕返ししてやる』は【脅迫】ですよね。
心療内科等に受診し、その【脅迫】が原因で不眠症になったと診断を受けたら、
訴訟ものなのに、その方はどうするつもりなんでしょうね・・・・

Q刑事事件で暴行罪が不起訴になりました。

ここで質問ですが、不起訴になったのですが、

暴行したのは相手です。
殴ったことは認めています。
しかし、検察庁では不起訴になったのですが、相手から損害賠償や慰謝料を取れますか?

診断書や会社を休んだ証明などはあります。

もちろん。民事で調停または訴状を出すつもりです。

慰謝料をとることは無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方も既に回答していますが、出来ます。
刑事と民事は別物です。


不起訴処分ですが、これには二通りあります。

第一は、十分な証拠が集まらないので、裁判やっても
勝てる見込みがないから、不起訴にした、という
場合です。

第二は、小さな犯罪だし、犯人も十分に反省している
から、裁判までやる必要はないだろう、ということで
不起訴にするものです。

第二の場合は勿論ですが、第一の場合でも損害賠償の
請求は可能です。
というのは、刑事と民事では証拠の扱いに差がある
からです。
刑事では証拠は厳格に判断されますが、民事ではそれほど
厳格に判断されません。
説得力有る展開が出来れば勝てます。

事実、不起訴になったが、損害賠償は認められた、という
事件は腐るほどあります。
刑事で無罪だったが損害賠償は認められた、という事件も
数多くあります。
奇妙な事ですが、刑事で有罪になりながら、損害賠償は
認められなかった、という事件すらあります。

このように、刑事と民事は全くの別物とお考え下さい。

Q暴行罪で警察に訴え出る場合、証拠はどの程度のものが必要なのでしょうか?

職場の人間に殴られました。
警察に訴えようと思うのですが、どの程度の証拠を提出すればよいのでしょうか?

第三者の目撃で足りるのでしょうか?
口論となって殴られた場合、それを録音したものなどがないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

病院に行って診断書を書いてもらいましょう。
これも立派な証拠です。

第三者の証言も有効です。
録音は普通不可能です。できないですよ。

後は警察に赴き被害届けを出しましょう。
なおその日のうちに事情聴取があるかもしれません。

その後相手方は任意同行を求められて警察に行くことになります。

Q傷害事件の被害者になってしまい。これからどういう手続きをとったらいいでしょうか?

2日前の夜中傷害事件に巻き込まれました。
スナックで3人(先輩、友人、私)で、飲んでいたときに、一緒に飲んでいた先輩が知らない隣のテーブルの人に話しかけにいっていました。
私と友人はその間二人で飲んでいて、隣のテーブルの人とは話もしていません。
帰りに、店を出たところで、その知らない隣のテーブルの人たちが私たちに声をかけてきたと思ったら、友人の一人が突然殴られました。止めに入ったところ、私も殴られ、意識を失いその間も暴行を受けていました。
(私も友人も一切相手に手を出してはいません。)

私たちは救急車で運ばれ、警察も駆けつけ、事情聴取も一応終わり、私たちに暴行を加えた相手も警察に捕まってます。
結果的に、頭を5針縫い、顔面打撲とても腫れていて、全治1週間の診断が下りました。
診断書も警察へ提出しています。
私としては、医療費、破かれた洋服代、血だらけになった洋服のクリーニング代、休業補償、慰謝料までもらいたいのですが、これからどういう手続きをとったらいいのでしょうか?
全くわからないので、宜しくお願いいたします。

相手の人はガラが悪そうな人たちでした。

2日前の夜中傷害事件に巻き込まれました。
スナックで3人(先輩、友人、私)で、飲んでいたときに、一緒に飲んでいた先輩が知らない隣のテーブルの人に話しかけにいっていました。
私と友人はその間二人で飲んでいて、隣のテーブルの人とは話もしていません。
帰りに、店を出たところで、その知らない隣のテーブルの人たちが私たちに声をかけてきたと思ったら、友人の一人が突然殴られました。止めに入ったところ、私も殴られ、意識を失いその間も暴行を受けていました。
(私も友人も一切相手に手を出しては...続きを読む

Aベストアンサー

加害者は傷害罪の被疑者であり、これから加害者に対する刑事手続が進められてゆくことになります。具体的には、警察署で両当事者や目撃者などから事情聴取をしたり実況見分を行ったりし、その後に検察庁へ送致して、更に検察官による捜査が行われます。そして、最後に、その検察官が、(1)起訴、(2)不起訴、(3)略式命令請求(罰金刑の処分)のどれかの終局処分を選択するということになります。

この手続の中で、被害者である貴殿は、警察署と検察庁に呼ばれて詳しく事情を聴かれ、話した内容について供述調書と採られることになると思います。その時は、堂々とした態度で事実を正しく供述して下さい。
被害者と示談が成立するかどうかは、検察官が終局処分を選択する際に重要な判断材料になりますので、加害者が検察官から「示談しないと起訴するぞ」と言われ、慌てて示談の申し入れを行ってくるケースも少なくありません。その場合は、専門家に相談して適正な賠償額を算定して貰うとか、その専門家に委任して示談交渉を行って貰うとかの対応をなされると良いでしょう。

これに対し、加害者が示談の申し入れをしてこない場合もあります。その場合は、貴殿の側から損害賠償請求を行い、それでも不誠実な対応に終始されれば、弁護士を代理人を立てて請求するとか、調停・仲裁・訴訟等のしかるべき法的アクションに踏み切ることになるでしょう。

いずれにしても、早い段階で弁護士に相談なされ、その助言に沿って今後の対応をなされるのが良いと思いますよ。

加害者は傷害罪の被疑者であり、これから加害者に対する刑事手続が進められてゆくことになります。具体的には、警察署で両当事者や目撃者などから事情聴取をしたり実況見分を行ったりし、その後に検察庁へ送致して、更に検察官による捜査が行われます。そして、最後に、その検察官が、(1)起訴、(2)不起訴、(3)略式命令請求(罰金刑の処分)のどれかの終局処分を選択するということになります。

この手続の中で、被害者である貴殿は、警察署と検察庁に呼ばれて詳しく事情を聴かれ、話した内容について供述調書と...続きを読む

Q喧嘩して手を出したら傷害罪になりますが…

喧嘩して手を出したら傷害罪になりますが…

どの程度で傷害罪になるのでしょう?
さすがにパーで一回ひっぱたいたくらいでは逮捕されませんよね?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>つまり平手打ちでも被害届を出したら相手を刑事罰か示談で数十万を請求できるということでしょうか?

被害届を出しても何もせず終わる事も考えられますか?

示談と刑事罰とは根本的に違います。あなたが示談に応じなければ示談金など支払う必要はありません。今回のような暴行だと罰金で終わるんじゃないですか。
なお、被害届を出された場合、警察が忘れていて時効にでもならない限り必ず捜査は行われます。また、基本的にこのような単純な事件なら身柄を拘束されることはなく、任意での取り調べになるでしょうが、正当な理由なく出頭を拒み続けると確実に逮捕されますのでご注意を。

Q傷害事件に遭いました。慰謝料を請求したいのですが

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間とありましたが、10日経った今でも、腫れとアザが取れません。仕事に支障をきたす(接客業)怪我でもありますし、それ以降なんの謝罪もないことから、医者の費用と慰謝料を請求したいと考えているのですが、どういった手順で請求するのが一番なのでしょうか、、警察に聞いても何も教えてくれません。
電話番号は知っているので、直接相手に請求するのがいいのか、やはり弁護士さんを通した方がいいのでしょうか。
問題がなければ、直接連絡してしまおうと思っているのですが、当時から話していない事もあり、相手の出方の想像がつかないので、その場合どういった交渉をすればいいのか良くわかりません。

知人ということで、逮捕はしないと警察は言っていました。
ちなみに知人と言っても、2、3回一緒に酒を飲んだ事があるだけの浅い知人です。当時のことに関しても、きちんとした謝罪もないので、まだ怒りが収まりません。もう、付き合いをすることもないであろう相手なので、徹底的に、取れるものは取っておきたいというのが正直な所です。

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずは「謝罪・治療費・休業補償・慰謝料」を相手に請求(示談)して、
誠意のない対応なら「弁護士を通して傷害罪で刑事告訴する」と伝えては。
ただし高額な慰謝料や脅迫めいた言葉などを使ってはいけません。逆に脅迫罪に問われますから。
また交渉の過程は録音しておいてください。

相手に資産があり定職について給与所得などがあれば補償はとれますが、なければ弁護士を使っても無駄です。


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