ただいま生産管理について勉強中です。
工数山積についてどなたか詳しい方教えてください。
出来れば工数山積のやり方など例に挙げてくださると嬉しいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

工数とは製造に要する時間を意味します。

工程設計により工程順、製造単位当たりの標準時間を定めます。標準時間には人手を要する時間と機械の稼動を要する時間があります。製造数量と標準時間を掛け合わせれば負荷工数ということになります。これを単純山積みといいます、長期的な計画では充分でしょう。寧ろ重要なのは山崩しの概念です。生産管理を能力と納期の調整と考えると、ある納期までにものを作らねばならないとすると負荷が能力を上回ることが考えられます。工程順と必要な技能・必要な機械が製品でことなるとすれば能力が上回っている時間帯と下回っている時間帯が発生します。これを調整するのが山崩しです。ガントチャートを作成し、山崩しを行います。それでも不足の発生する場合は残業・休日出勤で対応ということになります。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q外注生産・OEM生産・ファブレス生産の違いについて

タイトルの通りなのですが
外注生産・OEM生産・ファブレス生産の違いについて教えてください。
概念が似ていると聞きましたが、違いを説明できる方お願いします。
またどれがどれを内包している等の関係についてもお願いします。

Aベストアンサー

外注生産>OEM>ファブレス生産

です。
OEMのMは生産という意味です。

ファプレス(Fabless)生産とは、工場を持たない身軽な製造業のこと。製造は、製造子会社に全面製造依託するか、OEM生産に頼ります。製品ライフサイクルが短い業界(部品産業など)において資産効率の高い経営が強みとなります。

OEM(Original Equipment Manufacturing)は、ライセンス契約に基づき相手先ブランドにより販売することを目的とした製造のことを言います。

外注とは、製造の一部・全部を依頼することをいいます。

Q生産管理用語

ERPで生産管理の勉強をしていますが、以下の用語がわかりません。特にディスクリート生産とWBS要素というのはまったく見当がつきません。

ディスクリート生産
プロジェクト型生産
プロセス生産
フロー生産
WBS要素

尚、教えて頂くだけでは申し訳ないので、以上の用語を調べようと試みたネット上の用語集を載せておきます。ご参考になれば幸いです。

http://www.infoseek.livedoor.com/~makoto_wat/
http://www2.odn.ne.jp/scheduling/

Aベストアンサー

生産方式のことですね。
ディスクリート生産は、機械産業のような組み立てプロセスのこと、プロセス生産は、素材産業のような1つの原料から様々な製品を作り出すプロセスのこと。
プロジェクト方式は、プラントの建設や鉱山での採掘などをイメージすればぴったりするでしょう。
フロー生産は、私にはなじみがないです。おそらく「ストック」に対する「フロー」ではないかと思います。
WBSはワーク・ブレイクダウン・ストラクチャーのことでしょうか。プロジェクトを構成する作業要素のことですね。

Q個別受注生産企業での品質管理

個別受注生産の小企業ですが品質管理にどのように取り組んでいけばよいか悩んでいます。統計処理するほどのデータも取れないしQC活動をするほどの社員もいません。でも社員の品質意識を高め品質クレームをなくしたいという強い思いがあります。何かよい取り組み方のヒントをいただければ幸いです。

Aベストアンサー

まず最初に
 ・品質がいいとはどういう状態の納品物を指すのか?
を考えて、社員に伝える。

その意識が植えついたところで、
 ・各個別の製品について、上で決めた内容からみてどれくらい
  良いものか判定する(判定基準が必要になる。)

判定できるようになったら、
その次に
最高基準に満たなかった製品についてなぜ、
最高基準に満たなかった根本原因を探り、
その根本原因を潰す対策を施す。

原因探索と対策が打てるようになったら、
現状の品質を楽に保つにはどうすればよいかを考える。

といったところですかね。

Q生産管理について2点

生産管理、SCM関連の仕事に携わることになりまして、
現在、勉強中です。今まで、この分野に関する知識は
一切なかったので非常に苦労しています。

現在は『生産管理(田中一成著)』を読んでいますが、
その中でわからない点があったのでご回答頂ければ
幸いです。

[1]リードタイムと仕掛り量の関係
→上述の本に「リードタイムを短くするには、色々な
手立てが必要です。まず仕掛り量を減らさなければ
なりません」という記述がありました。

仕掛りとは作りかけの製品という理解なのですが、
それが減ることとリードタイム(これは生産時間という
理解をしています)の短縮の関係がいまいち理解でき
ません。なぜ仕掛りを減らすことでリードタイムの
削減が可能になるのかご教授下さい。

[2]かんばん方式における仕掛り
→同書の別の記述で「かんばんの流通量によって
仕掛り在庫の上限が自然にコントロールできるのです。
どの工程も決してかんばん以上の数をつくることは
できません」とありました。

この記述についても、なぜこのようなことになるのか
理解できません。

お手数ですが、回答を頂ければ幸いです。尚、生産
管理、SCM関連でお薦めの参考書等ありましたら、
ぜひ御推薦下さい。

生産管理、SCM関連の仕事に携わることになりまして、
現在、勉強中です。今まで、この分野に関する知識は
一切なかったので非常に苦労しています。

現在は『生産管理(田中一成著)』を読んでいますが、
その中でわからない点があったのでご回答頂ければ
幸いです。

[1]リードタイムと仕掛り量の関係
→上述の本に「リードタイムを短くするには、色々な
手立てが必要です。まず仕掛り量を減らさなければ
なりません」という記述がありました。

仕掛りとは作りかけの製品という理解なのですが、
それ...続きを読む

Aベストアンサー

1.仕掛品、リードタイムの定義そのものはあなたの言うとおりです。
ところで「仕掛品を減らす」ってどういうことだかわかりますか? 「生産量を減らす」ということではありません。「生産量を変えずに仕掛品を減らす」ということ、つまり「仕掛品を直ちに加工し製品として仕上げる」ということです。仕掛品が直ちに製品になるわけですから、リードタイムを短縮するという意味になるわけです。

2.「かんばん以上の数を作れない」わけではありません。「かんばん以上の数を作らない」これがかんばん方式です。
作れるからといっていくらでも作っていたら、仕掛品が増えてリードタイムが伸びるだけ伸びてしまいます。これを防ぐために、かんばんというルールを決めて生産量のコントロールをするのがかんばん方式です。

Q多品種少量生産と小ロット生産の違いは?

多品種少量生産と多品種小ロット生産の違いを教えてください!!

Aベストアンサー

 基本的に同じことです。多品種少量生産は読んで字の如しです。ライン又はマシンに投入する加工数量の塊をロットといいます。ロット小さい例えば100Pcsなら10時間かかるとします。そうすると1000Pcsで投入すると単純計算すると100時間かかることになります。多品種を納期に会わせて完成させようとするとロットサイズを小さくして滞留の時間も小さくしようということです。反面機械の段取り時間が長いと準備作業を何回もすることになりますので生産効率は落ちてしまいます。従って段取り時間を短くすることが小ロット生産の前提になります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報