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今度国語の授業で俳句の調べ物がありまして下の人の俳句について教えてください自分で探してもなかなか見つかりませんでした。ですので協力ください。
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日野草城
みづみづしセロリを噛めば夏匂ふ←この俳句

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A 回答 (3件)

No2です。


この句の季語は夏と言いましたが、セロリですね。
そしてセロリは冬の季語のようです。
やはり今の時期に、授業の課題となるのでしょうね。

がんばってくださいね。
 

 
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 参考程度に・・・



 1) この句の季語は「夏」ですよね。しかし夏に書かれたとは限らないですし、夏の句でもないですね。ちょうど今の時期に読んだ方がかえって良いから授業の科目になったのかもしれませんね。


 2)「みづみづし」ですが、これを「みづみづしいセロリ」ととらえると、この句がちょっとつまらなくなってしまいます。それより、セロリを噛めば夏が匂ってくる、ということが、「みづみづし」いんだと捉えると、この句に奥行きがあるような気がしますが、どうでしょうか。「みづみづし」いことは、ほかにいっぱいあるのでしょうが、日野草城さんは、セロリを噛んだ時にそう感じたのではないでしょうか。

これはわたしの感想です。
質問者さんの感想はまた違うはずですから、感じたことをまとめられたら良いと思います。
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授業の調べものということなので、そのものズバリの解説は求めない方が学習になるのではないかと思います。


また、この句は日野草城さんの句の中でもそれほど取り上げられて解説される方ではないので、教科書に載っていたのか、先生が選んだのかわかりませんが、自分で感じて欲しいので、わざとそのような俳句を選ばれたのかもしれません。
もともと俳句は、センスで感じ取る部分が大きいものです。正しい答えだけを得るのではなく、感じることを学んで欲しいのだと思います。
でも、それだけでは身も蓋もありませんから、ヒントを。
実際に、uhhunn様がみづみづし=新鮮なセロリを生で囓るとどんな感じがしますか?
それを文章にすれば良いのだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ヒントを参考に自分で考えて見ます。でも分からないこともあるかもしれないのでヒントをたのみます。

お礼日時:2004/12/25 01:20

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1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二」を使っているのか?
4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 御影石材が踏み石や飛び石のことならば、あぶなくはないので、これは別のものと考えるべきなのか。
 水のたまるような形状をした庭石のことでしょうか?
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 半分溶けた雪のことを「あめゆじゅ」というのか?
 それとも、とし子はみぞれを所望したが、賢治は気を利かせて雪をとってきたのか。
 あるいは、雪ではなく、松の枝から滴り落ちる水を陶椀で受けたのか?
 「たべもの」「アイスクリーム」という表現があるので雪と思いますが。
5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
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 「おらおらでしとりえぐも」では通じないと考えたのか、現代的感覚を読者に訴えたかったのか。


けふのうちに
とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
うすあかくいっさう陰惨な雲から
みぞれはびちょびちょふってくる
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
青い蓴菜のもやうのついた
これらふたつのかけた陶椀に
おまへがたべるあめゆきをとらうとして
わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
このくらいみぞれのなかに飛びだした
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
蒼鉛いろの暗い雲から
みぞれはびちょびちょ沈んでくる
ああとし子
死ぬといふいまごろになって
わたくしをいっしゃうあかるくするために
こんなさっぱりした雪のひとわんを
おまへはわたくしにたのんだのだ
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
はげしいはげしい熱やあえぎのあひだから
おまへはわたくしにたのんだのだ
 銀河や太陽、気圏などとよばれたせかいの
そらからおちた雪のさいごのひとわんを……
…ふたきれのみかげせきざいに
みぞれはさびしくたまってゐる
わたくしはそのうへにあぶなくたち
雪と水とのまっしろな二相系をたもち
すきとほるつめたい雫にみちた
このつややかな松のえだから
わたくしのやさしいいもうとの
さいごのたべものをもらっていかう
わたしたちがいっしょにそだってきたあひだ
みなれたちゃわんのこの藍のもやうにも
もうけふおまへはわかれてしまふ
(Ora Orade Shitori egumo)
ほんたうにけふおまへはわかれてしまふ
あああのとざされた病室の
くらいびゃうぶやかやのなかに
やさしくあをじろく燃えてゐる
わたくしのけなげないもうとよ
この雪はどこをえらばうにも
あんまりどこもまっしろなのだ
あんなおそろしいみだれたそらから
このうつくしい雪がきたのだ
   (うまれでくるたて
    こんどはこたにわりやのごとばかりで
    くるしまなあよにうまれてくる)
おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
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Aベストアンサー

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという願いにも読み取れます。

3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 「2」が繰り返されるのは私と妹の「二人」を暗喩する数字でしょう。
 「2」から「1」になるという事を際立たせています。

4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 濡れた御影石の表面は滑りやすいので、アブナク、です。

4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
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5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 草稿では平仮名だったそうですね。
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~~~
言葉の美しさを愛した詩人で、「永久の未完成これ完成である」なんて言葉が残されてますが、完成した作品に何度も手を入れていたような方です。改稿も本人にとっては「そうしたほうが好ましい文章になった」というだけのことで、作品は彼のフィーリングがその一時結晶化した結果に過ぎない。作品を売って金にしたわけでもなし、彼の念を文書に表せればそれで十分、「解釈」なぞは後の人が勝手にすればいいというのが彼のスタンスではなかったでしょうか。

彼の作品は各人が思い思いに韻を楽しみ、言葉に酔えばいいのでしょう。

参考URL:http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/13616/1/16_p175-191.pdf

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
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 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
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国語の教科書で見たんですけど、「たらしめる」ってどういう意味ですか?教えて下さい。

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「たる」(たり)+「しめる」で「たらしめる」です。

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つまり、
「たる」+「しめる」で
「そのようなこと(存在)にさせる」という意味になります。

たとえば、

「わが社を世界のトップたらしめる。」
 =(わが社を世界のトップ企業にする)

というような使い方があります。

Q「よしまた」の意味 (新編現代文・東京書籍)

別役実さんの「なまけものコンプレックス」の文中に「よしまた、すべてのものが最初から木にぶら下がっていたのであり、云々」という箇所があります。ここの「よしまた」の意味を教えてください。
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よろしくお願いいたします。

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お示しの文章だけでは、前後関係がちょっと分かりづらいのですが、「よしまた」の「よし」は、「たとい」「かりに」「万一」「よしんば」の意ではないかと思います。
「もしかりに、すべてのものが最初から木にぶら下がって云々」と読んでみて意味が通じないでしょうか。
もしこれで意味が通じるのであれば、「また」を「同じく」とか「別の」「その他に」の意で解釈すればいいと思います。そのあたりを上手く言葉にできないのですが。

あるいは「また」は、話題を変える時の接続詞として使うこともありますので、「それから」という意味に解釈すれば、特にこの「また」の意味を厳密にとらえる必要はないと思います。つまり「よしまた」で「もしかりに」だけの意味でとらえても間違いではないと思います。

とはいえ、先にも書きましたように、提示されている文だけでは判断ができないので、もし意味が通じないのであれば、補足していただければと思います。


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