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ドイツの第一次大戦の賠償金は莫大な請求額を求められたことは歴史で習いましたが、それを返済し終わったのは2004年だったそうですね。日本は、第二次大戦後に請求されなかったのですか?中国と韓国にはそうとう毟り取られたようですが、米国、英国、オランダには支払わなかったのでしょうか?

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A 回答 (9件)

日本は、第二次大戦後に請求されなかったのですか?


 ↑
多くの国は、放棄しましたが、請求した
国もありました。
日本は各国との個別の合意により、総額1兆300億円
の賠償金を支払っていマス。

フイリピンなどには賠償しています。




中国と韓国にはそうとう毟り取られたようですが、
  ↑
中国は放棄しています。
その代わり、対中援助として数兆円むしり取られて
います。

韓国とは戦争していませんので、賠償はありません。
協力金です。
当時の韓国予算の数倍の協力金を払っています。




米国、英国、オランダには支払わなかったのでしょうか?
 ↑
これらの国は、放棄、あるいは無行使しています。
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戦争前まで日本の領土だったところを放棄。

中国や朝鮮半島は、それが賠償金代わりでしょう。
主な対戦国はアメリカですが、逆に戦後の食料援助などで、戦勝国のアメリカがかなり日本に援助しています。
ドイツが西と東に分かれたように、日本も分割統治されないために、アメリカがかなり妥協した結果です。
すぐ朝鮮戦争がはじまり、中継基地になる日本の産業回復が急務だったという理由もあります。

第一次大戦のとき、ドイツに請求した賠償金が巨額すぎたため、ヒトラー=ナチスの台頭が起きたことを反省し、それ以後、賠償金には手心加わってます。
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戦勝国は、米・英・仏・露・中、です。

韓国やオランダは関係ありません。ヒットラーが台頭したのを教訓に、連合国は賠償金を放棄しました。原則的に支払っていません。中国や韓国にも支払わなくてもよかったのに。
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日韓条約は、戦後(1948年)にできた新しい国である韓国と、正式な国交を結ぶ為の条約です。


不確かな知識で誤った言葉を使うと、付け込まれます。

このときに日本が渡した協力金を賠償を歪めて騙る方が多いように思います。
しかし、韓国は終戦まで日本の一部だったので、連合国は戦勝国として認めていません。
なので、賠償請求権も認めていません。
併合時の政策も、日本は賠償が必要となるような酷いことはしていません。
よく言われる、侵略による植民地支配、強制連行、創始改名の強制、ハングルの禁止は捏造です。
(これらの件は質問から外れるので詳細は説明しません)


日本が韓国に渡した協力金のは以下の理由によるものです。

A:今まで一つの国だった為に、先延ばしにしていた貸し借りの清算
《終戦時の混乱で未払いになっていた軍事徴用者や(従軍ではない)慰安婦の給料や貯金の補償等》
B:独立のお祝い(という名目の何か)

C:韓国の竹島侵略時に拿捕された漁民の身代金

【竹島はこうして奪われた 日本の漁民を片っ端から収容所に….】(動画)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm26948772



日韓条約で日本は韓国に賠償をしたと誤解している方がいるようですが、それは間違いです。
韓国ですが、併合により終戦まで日本の一部だったので、連合国は戦勝国とは認めていません。
当然、戦争賠償の請求権も認めておらず、日本もそのような理由での支払いはしていません。
併合中も賠償が必要なほどに酷い事はしていません。

併合自体についても日本は失政で自滅しかけた朝鮮の要請を受け入れて「併合」したのであって、侵略して「植民地」にしたのではありません。
そして、併合前の朝鮮はアジアでもぶっちぎりの最貧国でした。
日本はそのような朝鮮に投資をして開発し近代化しました。
その為に日朝間の収支は、常に日本の赤字でした。
(何故か日本が朝鮮から収奪していたと仰る方がいますが)

「日本は第二次大戦の賠償金を連合国に払った」の回答画像6
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まず、日韓条約で支払ったのは賠償ではありません。


日韓請求権協定にも、賠償という言葉はありません。


中国が賠償金を請求しなかったのは、日本が貧しかったからではありません。
中国はサンフランシスコ平和条約の締結国ではなかったからです。
(それに、当時の「中国」とは台湾にある蒋介石の国民党政権です)

無知な方は 賠償=悪事の償い と思い込みますが、
戦争の賠償は戦勝国の戦利品に過ぎません。
そして、平和条約を結ばなければ戦勝国にも敗戦国にもなりません。
戦闘のない戦争状態が続くだけです。

そして中国が賠償を要求しなかったのは以下の理由に拠ります。

日本との国交回復は、1972年に締結された日中平和友好条約によるものです。
そのとき【中国は日本に対する戦争賠償の請求を放棄する】ことを宣言していますが、それは以下の理由によるものです。

終戦時に、日本は満州国に膨大な資産とインフラを残しており、これに対する日本の中国への補償請求の権利は戦争と関係なく残っています。
それらを金額的に比較すると、

【日本が残した資産への補償】>>【中国の戦争賠償の請求額】

となり、うっかり請求すると薮蛇になってしまうので、中国側は、請求権の放棄と言う「寛大な配慮」を装って誤魔化しているだけです。

また、中国共産党が大陸を支配できたのは、日本が国民党と戦って弱体化させたからです。
毛沢東はこれについても、↓のように評価しています。

以前、旧社会党が訪中し何故か「日本は戦争により中国に多大な迷惑をおかけしました」と語っています。
これに対して、毛沢東は「なにも謝ることはない。日本軍は我々に大きな利益をもたらした。日本軍のおかげで中国共産党は中国を手に入れることができた」
と語っています。


その他の国への賠償については、他の方の仰る通り、日本は平和条約の内容に基づいて誠実に賠償を含む戦後処理をしています。



↑については、「調べれば」簡単にわかる事だと思いますが。 ヒント:No1様)
あなたの「勉強」とは「習った事を憶える事」だけなのでしょうか。
「日本は第二次大戦の賠償金を連合国に払った」の回答画像5
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すいません、回答を押してしまいました。



韓国は、併合されていたので、
本来は賠償する必要無かったし、
鉄道を含めた構築物などの資産を放棄しましたが、
日韓請求権協定により個々も含め賠償しました。

不確かですが、
イギリスとオランダは賠償したと思うのですが…すみません、不確かです。

アメリカは、逆に援助してもらいました。
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東南アジアには、戦後すぐ賠償していました。


賠償し援助・協力しているので
反日から親日に変わっています。
中国は、日本が貧しいからと、
一度、辞退したが、
後日、日本が豊かになり国交正常化してから経済援助を最近までしていました。

韓国は、
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主には戦地となった東南アジア諸国に支払いました


その額は当時のお金で数千億円
それ以外にも海外資産の没収がありましたから軽く1兆円を超えます
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日本の戦争賠償と戦後補償


https://bit.ly/2twWs0x
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/24 18:19

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