ギターをやっていますが基本がまったくわかりません。
表現が抽象的かもしれませんがお願いします。
基本の基本になりますがコードの進行、特に曲を作るときには
なにか決まりごとのようなことがあるのでしょうか。
抽象的な質問ですが、例えばCから始まる曲の通常の進行はC、G、Fといった
コードを使いますが例えばCから始まるものにはこのコードは使ってはいけない
という風な決まり事、とか進行全般において何か特別な決まり事は存在するのでしょうか?
自分で書いていてわからなくなります、申し訳ございませんが汲み取ってください。

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A 回答 (6件)

「コード進行」はどこに行ってはダメというのはありません。

確かに、「いいコード進行」「アドリブしやすい進行」はあります。
ただひとつ言える事は、あらゆるジャンルの音楽に共通しているコード進行に「四度進行」というにがあります。あらゆる曲の80%位はこの「四度進行」で成り立っていると言っても過言ではありません。
(専門的には完全四度上行すること)
ギターの開放弦、下からE,A,D,Gのように。

四度進行を書いておきます。
C-F-Bb-Eb-Ab-Db-Gb-Cb(=B)-E-A-D-G-C
      -Db=C#-F#-B
(ちなみに、CーF・・・と順番に調子記号のbの数が増えていきます・・・七つまで。逆にC-G-D・・・と#の数が増えます。・・・七つまで。
四度進行の代表曲例をあげます。
「Fly Me To The Moon」

Am7/Dm7/G7/C7/F/Bm7-5/E7/Am7/Dm7/G7/Em7-5/A7/Dm7
G7/C/E7・・・(KeyはCとして)
上記のうちF/Bm7-5は「増四度進行してます。「四度進行をドンドンつずけていくと転調してしまいます。
(そういう曲もあります。)
「四度進行」はKeyに無関係に現れますので、任意の曲で調べて御覧なさい。
メジャーコード、マイナーコードをうまく組み合わせて名曲を作って下さい。
大切なことは四度進行をする時には必ず7thをつけなければいけません。
簡単な曲(たとえば、童謡など)でもちょっとコード進行を変えるだけでカッコヨクなりますよ。

Good Luck!!!
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皆さんの回答とだいたい重なりますが,決まり事はあるといえばあるし,でも絶対守らなくてはいけないかといえば,そうでもないし,という感じでしょうか。


決まり事といっても,「聞いた時自然かどうか」という視点からまとめ上げられていったものですので,そんなに厳密に考えなくてもよいかと思います。
そうはいっても,全くのデタラメというわけにもいかないので(前衛的な音楽は別として),やはり一定のルールがあることは確かでしょう。

クラシックのコード進行では,ポピュラーよりもかなり厳しい制約があり,たとえば(キーをCとして)C→F→G→Cはいいけれど,C→G→F→Cはダメだったりします。
とはいえ,あまり約束ばかりだとつまらなくなるので,ルールをあえて破っていることもあります。
ポピュラーでも同様だと思います。本来のルールでは好ましくないとされているコード進行でも,ある特定の曲の中で,一定の流れにのって聞くと,そんなに不自然ではなかったり,かえってかっこよかったりします。

参考書は,大きな書店や楽器店などで「コード進行」「コードプログレッション」などの文字を手がかりに探してみると何冊か見つかると思います。クラシックなら「和声学」です。
No.2で紹介されている,篠田元一さんの「新・実践コード・ワーク 1」は,ポピュラーのコード進行の本としてはわりと標準的な内容だと思いますが,ちょっと難しく感じられるかもしれません。
そんなときは,…と思って手元の本をいくつか見てみたのですが,残念ながらみんな難しめでした。ごめんなさい。
ただ,初心者のためのコード進行入門,みたいなタイトルの本がいくつか出ています。最初は若松正司さんの「コードのしくみ」(だったと思います。音楽之友社から出ている)あたりから入ると分かりやすいと思います。

大事なのは,本を読みながら,実際に楽器を使ってコードを鳴らしてみて,その進行を耳でというか全身で味わってみることだと思います。
また,実際に色々な曲のコードを書き取ってみるのもいい勉強になると思います。
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決まり事といっても、だいたいが変に聞こえる物を


明文化しただけと思っていいし、何が変かも
時と場合によっても違うので、まあ気にしないでいいと
思います。

コード進行はまずはいろんな曲を聞いて調べること、
気に入ったものを真似ることなんかをするといいと
思いますが。

ギターを弾いて数十曲も歌っていると、
なんとなくわかるというか、身につくと思います。
私はそうでした。

音大に進学するとかそういう話だと、
いろいろ覚えることが出てくるようです(^^;
そういうことをしないなら気にすることはありません。
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私もメロディーから作曲するタイプなので、それほど、こだわらなくても、いいと思います。


ただ、最初の主になるコードで始まったら、終わりも同じ(移調した場合を除いて)。そのくらいを決まり事!で考えています。

Cの曲に対して、C,G,Fは3コードと言って、よく使われるパターンです。
洋楽のロックなんかは、こういうのが、多いです。
前に一緒に組んでいたギターさんが、「ビートルズ」なんかのコード進行は勉強になる・・とか言ってました。
こういうパターンを。あっさり使っちゃっているからなんでしょうね。

自分が気持ちいいな~って思う曲のコードを1度、分解
してみるのもいいかもしれませんね。
特に、日本の歌謡曲よりも、オールディーズの方が、コード進行がとても、素直です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
この際一曲でも多く分解してみたいと思います。

お礼日時:2001/08/07 06:41

おすすめの参考書を紹介します。



参考URL:http://www.ips.co.jp/items/81088/81088.htm
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この回答へのお礼

面白そうな本ですね、買ってみることにしました。
それと早速のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/07 06:42

こんにちは。


私も最近キーボードを始めていつか作曲したいと頑張っています。

さて、コード進行についてですが、
これは、あくまで私個人の意見なのですが
人や本などで勉強するよりも、いろいろな曲を聴いて
そして、実際に弾いてみて、どんなコード進行があるのか
自分の目、耳で覚えていった方がいいと思うのですが。
それにひとつのアーティストにとらわれず、
いろんな音楽を聴いていった方が音楽的に幅が広がると思います。
(これは、私のことですが。。。)

これも私の考えで恐縮ですが、
コード進行などにとらわれていたら、音楽性が限られ、
それこそ、音楽的な幅が狭くなると思います。

長々と書きましたが
これは全て私自身に言い聞かせている部分もありますので
聞き流して頂いても結構です。

それでは、お互い名曲が作曲できるようになるまで頑張りましょう!!
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この回答へのお礼

名曲はできないかもしれませんが(笑)
がんばってみます、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/07 06:43

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Qコード進行について

コード進行について本を読んだところ、四度上昇がもっとも安定した進行で、次に二度上昇が続くみたいなことが書いてあったのですが、
この4度上昇というのは、例えば、CのコードからFのコードに移る場合のことで合っているのでしょうか?(この考えだと二度上昇はCからDに移る場合だと思いますが・・・)

また、僕が読んでいる本では、前外音という表記で書かれていたのですが、これは、コードの音の前に二度上下のコード以外の音を用いているみたいですが、この場合は、コードがCならコードの音がCEGだから、BDFA(CEGの順で前から2つずつ(B,DはCの前))を用いることができるということでしょうか?
また、このような方法で、コードの音の前にコードの音以外の音を用いる際の注意点みたいなものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

いくつ上下するという言い方の本ははじめて聞きました。
コード進行はいろんな考え方ができますが、最終的には何でもありと言う結論に至ります。

で、現在はスケールから外れた音が出てくると混乱すると思うので、キーのダイアトニック、特にCメジャー上のダイアトニックで説明します。ようするに白鍵盤だけで組み立てるわけですね。

Cメジャーコードから始まり、Dマイナー、Eマイナーと続くのですが、質問にある、BDFAの音、正しくはBm7(♭5)に関しては一応ドミナントという位置づけであるものの、使い方がちょっと特殊なものです。なので、原則この音は無視していていいです。

簡単にいうと、C、Em、Amの三つがトニックとして使うことができます。とくにAmは白鍵盤だけで構成できるもう一つのスケール、Aマイナースケールのトニックにあたります。
次に、Dm、F、Amの三つがサブドミナントとして使うことができ、Dm→Gに移る動作にはトゥーファイブという名前までついて重宝されています。なぜにトゥーファイブという名前なのかは今に判明するでしょう。
最後に、G、Bm7(♭5)、一応Dmの三つがドミナントになります。
ドミナントの前にサブドミナントというのはお約束ではあるものの、トニックからドミナントに飛ぶのはよくある話です。

この三つの機能を理解することで各コードの個性を知ることができます。最後にメロディーに関する質問らしきものについてですが、
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というか、白鍵盤だけで考えるうちは、Cのコードに何を加えても、名前がついていて、ちゃんと使われています。
と、こんな具合に白鍵盤だけに限定してもそれなりに自由な考えで大丈夫なわけです。

メロディックマイナースケールが出てきたときはたった二つ音が増えただけでダイアトニックコードの数だけで泡を食うほどではありますが、トニックやドミナントの部分をしっかり捕らえておけば、そんなに怖がるほどのものでもないです。

いくつ上下するという言い方の本ははじめて聞きました。
コード進行はいろんな考え方ができますが、最終的には何でもありと言う結論に至ります。

で、現在はスケールから外れた音が出てくると混乱すると思うので、キーのダイアトニック、特にCメジャー上のダイアトニックで説明します。ようするに白鍵盤だけで組み立てるわけですね。

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Qコード進行について

旋律(楽譜)が書いてあります。
右手で演奏するパートだけです。

ヘ音記号?の方は、書いておらず、それが「問題」になっています。

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メロディをみて、それに相応しい「コード(和音?)」を、FCCFなどの記号を用いて答えられるようになるためには、どのような勉強(知識習得だと思うのですが・・)から始めたら良いでしょうか?

アドバイスをお願いします!

Aベストアンサー

コード進行と言う言葉が出てくる以上、おそらくポピュラーよりの問題だと思います。

まず、言葉としては「ダイアトニックコード」と言う言葉を覚えるとよいと思います。

ポピュラー和声 - Wikipedia
ダイアトニック・コード
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%92%8C%E5%A3%B0#.E3.83.80.E3.82.A4.E3.82.A2.E3.83.88.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E3.83.BB.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.89

解答の解き方としては、ト音記号だけで♯も♭も付いていないのであれば、それはハ長調(イ短調)と言う事になります。
その場合、キーは C(Am)ですから、使われるダイアトニックコードは以下になります。

C→Dm→Em→F→G→Am→Bm7-5

これを導き出す方法としては、譜面があるなら、Wikipediaの以下の記事を使うのが見やすい(また理解もしやすい)と思います。

調 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF

ここの「調の五度圏」の図で、譜面から「何調か?」がわかります。

「調の五度圏」から主音の長のリンクをクリックしてください。
とりあえず、ご質問はハ長調と仮定して、右側一覧表の長調の「ハ」をクリックします

ハ長調 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E9%95%B7%E8%AA%BF

ここの「コードネーム」のところがダイアトニックコードです。
一般的に、一覧表の中から
I→II→III→IV→V→VI→VII7
を使うと考えればとよいでしょう。

但し、頻繁に転調があるような複雑な曲では通用しません。

ご質問が、何かの問題であるなら、それほどヒネッた選択肢は無いとは思いますが、G は G7 として書かれる可能性はあるし、Bm7-5 は、Bdim または、Bm(♭5) と書かれているかもしれません。

コード進行と言う言葉が出てくる以上、おそらくポピュラーよりの問題だと思います。

まず、言葉としては「ダイアトニックコード」と言う言葉を覚えるとよいと思います。

ポピュラー和声 - Wikipedia
ダイアトニック・コード
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%92%8C%E5%A3%B0#.E3.83.80.E3.82.A4.E3.82.A2.E3.83.88.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E3.83.BB.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.89

解答の解き方としては、ト音記号だけで♯も♭も付いていないのであれば、それは...続きを読む

Qこのコード進行について

|C|Fm,C|C,Fm|G|
|C|G|F|Fm|×2
|E|A♯m|Bm|A,C|×2
|E|

という短い曲なんですが、
冒頭はCメジャーで始まっていると思われるんですが、、
ダイアトニックではないFmのコードは代理か借用和音という解釈でいいでしょうか?

また、曲の最後がEへ解決して終わっていることから、
途中の転調はEメジャーへの移行だと思われますが、
これまたダイアトニックではないコードが入ってますし、
また、五度圏図から見て、CメジャーからEメジャーは結構遠い調なので
こんなに飛ぶかな?解釈間違ってるかなとか悩んでおります。

間違っていたら正してほしいのですが、
曲の調性を解釈する場合、気にするべき点や
知識として持っておくべき事は何でしょうか?

音楽理論はまだ浅くしか勉強していないので
しっかり勉強してる方には戯言かもしれませんが
ご教授願います。

Aベストアンサー

|C|Fm,C|C,Fm|G|
|C|G|F|Fm|×2

Fm は同主調の Cminor の IV を借りてきたものでよくあります。「泣きべそコード」と呼ばれることがあり F6 がめったに使われないのに対して Fm6 となることがよくあります。m6 にすることで“べそ度”がアップします。ついでながら逆パターンの Cm - F というのもあります。同主調の Cmajor の IV を借りたものです。

|C|G|F|Fm|×2
|E|A♯m|Bm|A,C|×2

3度(長3度、短3度ともに)上の調へ移ることは多くはありませんがあります。普通次の調の V7 に当たるものをうまく導入してつなぎますが唐突なこともあります。

Take Me For A Little While
http://www.dailymotion.com/video/xut8v_evie-sands-take-me-for-a-little-whi_music

これのサビに移るところはハ長調-ホ長調に移調すれば Fm - E となっています。ただしメロディや伴奏を工夫しないと Aminor への転調のように聞こえてしまいます。

|E|A♯m|Bm|A,C|×2
|E|

キーが E であるとすれば A#m - Bm の動きが非常に違和感があります。E - A# という増4度の動きだけでなくマイナーコードが半音で動くというところもそうです。Bm(7) だけならそれほどではありません。V7 をマイナーコードにすることでトライトーンをなくし(つまり V7m が鳴っている間は第7音が半音下がるということです)自然的短音階この場合は Eminor のような雰囲気を醸し出すことができます。C はトニックの長3度下のコードでエンディングにこれをかませることはよく行われます。

曲調にもよりますが、理論で説明つかない“ありえないコード”をぶち込んで雰囲気を一変させる方法もありといえばありなのです。

ただ実をいうとコード進行だけ見てもキーが判別できないこともあるのです。メロディや伴奏の動きもキーを決める、あるいは聞き手をあるキーへ導く働きをしますし、E で終わっているからと言って転調後が Emajor であるとは限らないのです。Amajor のつもりかもしれず、そうなると最後のコードは V ということになります。I で終わらなくてもフェードアウトしていくうちになんとなく落ち着いて I に聞こえてくるものです。

曲名が分かればもう少しはっきりするかもしれません。

|C|Fm,C|C,Fm|G|
|C|G|F|Fm|×2

Fm は同主調の Cminor の IV を借りてきたものでよくあります。「泣きべそコード」と呼ばれることがあり F6 がめったに使われないのに対して Fm6 となることがよくあります。m6 にすることで“べそ度”がアップします。ついでながら逆パターンの Cm - F というのもあります。同主調の Cmajor の IV を借りたものです。

|C|G|F|Fm|×2
|E|A♯m|Bm|A,C|×2

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Q小室哲哉さんのコード進行や転調方法

小室哲哉プロデュース作品をこよなく愛する音楽好きです。
作曲技法をいろいろ学んでいるのですが、小室さんの作曲方法及び技法が難しくて分かりません。

曲の途中で転調したり、コード進行が同じようなもの、ベースラインが同じようなものがたくさんあります。
3度上げたり落としたりしているみたいなのですが、いまいち分かりません><
どなたか、詳しく分かる方いますか?「Lights brought the future」もFからの転調が難しくてまったく分かりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが・・・。

・「作曲技法」「転調」のことについてですが。
どの程度の「音楽理論」まで勉強さけたのかわからないのですが、
「和声法」の中で、ボリューム。比重を考えると、
ほとんど、「転調」の勉強に時間がかかります。

・「本格・転調」
・「経過・転調」
であっても、「経過句(導入部)」のアプローチは、大変、多様です。

また、
・「部分・転調」では、ちょっと、作曲者本人の解説がないとわからないくらい、特殊なものもあります。

というか、どんどん突き詰めていくと「転調」の方法は、「なんでもあり」・・・。くらいに、いろいろあります。

・「ピボット転調」
・「dim・ピボット転調」
などは、それほど、むずかしくないかもしれませんが、

・「カデンツ」を、基軸に「転調」を考える方法もあります。
なので、あまり、理論がわからない人なら、いきなり、なんの理屈で転調したかわからないものもあります。

というこで、もし、どうしても、理論的に理解したいようでしたら、
「和声法」関係の理論書。また、
「転調」だけの参考書をいろいろあると思いますので、おすすめします。

なので、とても、簡単に説明できるような量ではないですよ。

直接の回答ではないのですが・・・。

・「作曲技法」「転調」のことについてですが。
どの程度の「音楽理論」まで勉強さけたのかわからないのですが、
「和声法」の中で、ボリューム。比重を考えると、
ほとんど、「転調」の勉強に時間がかかります。

・「本格・転調」
・「経過・転調」
であっても、「経過句(導入部)」のアプローチは、大変、多様です。

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Qマイナーキー(マイナーダイアトニック)でのコード進行

あるジャズアーティストの曲の一部分を分析できないんですが、どなたか教えていただけますでしょうか?

F#m7 / D#m7♭5 G#7(♭9)/ C#m7 / C#m7 / A#m7♭5 /
D#7(♭9)/ D#m7♭5 / G#7(♭9) / C#m7 / C#m7 /

1小節目 IVm7 /2小節目普通にII-V7 / 3.4小節目 Im7 /
5小節目??/6小節目??/ 後は普通にII―V-I

とても気に入っている曲なのですが、、アドリブする際に
5-6小節目が微妙に難しいのですが、どう考えればいいのでしょう?

ちなみに入力できませんでしが、4小節目は分数コードで分母のベースはBになっていますので、A#に行くための前ふりの半音下降っぽいのですが、
5-6小節目は単にセカンダリードミナント(部分転調)と考えればいいのでしょうか?

それにしても・・m7(♭5)をめがけていく部分転調ってよくあることなんでしょうか? しかもII7からIIm7♭5という進行って、、混乱しています。
そのアーティストの演奏を聴くと全然不自然に聞こえないんですけど、自分でアドリブすると、微妙なんです(しかも難しく感じます)

どなたか、ご教授よろしくお願いいたします!!

あるジャズアーティストの曲の一部分を分析できないんですが、どなたか教えていただけますでしょうか?

F#m7 / D#m7♭5 G#7(♭9)/ C#m7 / C#m7 / A#m7♭5 /
D#7(♭9)/ D#m7♭5 / G#7(♭9) / C#m7 / C#m7 /

1小節目 IVm7 /2小節目普通にII-V7 / 3.4小節目 Im7 /
5小節目??/6小節目??/ 後は普通にII―V-I

とても気に入っている曲なのですが、、アドリブする際に
5-6小節目が微妙に難しいのですが、どう考えればいいのでしょう?

ちなみに入力できませんでしが、4小節目は分数コー...続きを読む

Aベストアンサー

曲を知らないのですが、参考までに。
>m7(♭5)をめがけていく部分転調ってよくあることなんでしょうか? しかもII7からIIm7♭5
D#7(♭9)から G#7(♭9)につなげているが、その間の色づけとして G#7(♭9)の前にD#m7♭5を入れて2-5という形にしている。つまりIIm7♭5に向かっている感じではないように思います。
D#7(♭9) G#7(♭9)と思ってやっても合うかもしれませんね。


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