昨日友達と癌について話をしていたら、友達が「(終末期になった時)私は安楽死の認められてるオランダに行きたい」と言っていました。日本人がオランダに行っても、安楽死は認められるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 オランダは人口1,780万人で、刑法の改正前でも報告されているだけでも1年間で2,216件も実施されている様です。

未報告もいれると倍近くにのぼるようです。日本に当てはめれば、3万件近く実施されている様で、なかば日常的です。また、かの国は人種、国籍など日本よりも重視していませんので、十分可能かと思います。

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/sc …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですか・・・。オランダでは日常的に行われているんですね。回答どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/08/06 10:00

わかんないですけど、移住してして、イギリス人になってしまえば認められるでしょう。

しかし、終末期になってから行ってるようでは、申請してるうちに、時期がくるかもね。(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かに、その通りですよね。でも移住したら認められるかもしれないと言うことは、友達にも伝えておきます!

お礼日時:2001/08/06 10:02

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q尊厳死と安楽死の違いについて

上記2つの内容のちがいを教えてください。
ネットで調べてみたのですが、今一わかりません。
私は、尊厳死は、本人が意志のあるうちに延命処置はしないでほしい、というようなことを明言していた場合に本人の意思を尊重し意識がなくなったときに延命処置等を行わず、死させることで、
安楽死は、本人が意識がなく第3者的にみて回復の見込みがない場合いに安らかに逝かせることかと思っていましたが、今一何という言葉で表現したらよいのか教えてください。
また、この考え方が違ったら、違います。こうです。と教えてください。
よろしくのお願いいたします。

Aベストアンサー

概念をつかむために、とても乱暴に分けてしまうと、尊厳死は自然死、安楽死は殺人です。本人の意思や意識がある・ないは、直接関係ありません。各国・各団体によって、細かい定義は違いますので。

延命治療というのは、環境によって受けられる人と受けられない人がいますよね。延命治療を受けなければ死んでしまう、という状態にある人に、一切の措置を止めること、言ってみれば病院の中でだけ起きるのが尊厳死。

武士が切腹をする時、介錯をする人がいますね。あれも、考えようによっては安楽死でしょう。一般に問題になるのは終末期患者に対する医師や家族のそれですが、日本には厳密な定義がないらしいので。

Q尊厳死、安楽死の問題点とは

今回、人権についてのレポートで、安楽死・尊厳死について書くことになりました。

色々調べては見たのですが、尊厳死は患者本人が人間としての尊厳を持って死すこと。安楽死は本人以外の人物(医者)が患者を死に導くこと、との定義がありました。

現在日本において尊厳死・安楽死の問題がよく報道されていますが、
具体的にどのようなことが問題なのか、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

まず、安楽死と尊厳死の違いについて。
 安楽死のもとのことばはEuthanasiaで、eu (easyily, well, good)+thanatos(death)で、本来の対象は人でも動物でもいいのです。戦場で痛みに耐えられず大量のモルヒネを打って死ぬのはまずはEuthanasiaです。(戦場での尊厳をどう守るか?は別の問題でしょうね)
尊厳死はdeath with dignityですね。極論していえば、"eu(喜びを持って、あるいは、安らかなる)"でなくてもいいのです。
 日本の尊厳死協会は、安楽死は第三者が苦痛を訴えている患者に同情して、その患者を「死なせる行為」と、定義しています。
 Euthanasia Association (安楽死協会)というのは、実験動物の安楽死をちゃんと遵守するように定めるところです。
 ところが、、International Task Force on Euthanasia and Assisted Suicide ITFAS (國際安楽死と補助自殺推進機構、とでも訳できます)では、ほぼ、厳密な尊厳死の内容で、安楽死を定義しています。
 日本の尊厳死協会は、尊厳死とは患者が「不治かつ末期」になったとき、自分の意思で延命治療をやめてもらい安らかに、人間らしい死をとげること、と定義しています。
 ITFASは、実際的な安楽死の内容の定義に、具体的には、尊厳死のような(あるいはもっと厳しく崇高で個人の権利を守る)内容を織り込んでいます。彼らは、一度導入された生命維持装置を拒絶する権利をまもろうとしています。
 このように、用語の用いられ方のレベルは、その、言葉の由来、用いている社会(society)の成熟度、などによって違います。(←レポート用解説)

 日本の法律の世界では、次のような判例があります。
 医師による末期患者に対する積極的安楽死が許されるには、患者が耐えがたい肉体的苦痛に苦しんでいること、死が避けられず死期が迫っていること、患者の苦痛を除去・緩和する他の手段がないこと、生命の短縮を承諾する患者の明示の意思表示のあること、が必要である。-東海大学病院安楽死事件。三省堂 『模範六法2002平成14年版』
 国際的には、有名なOregon’s Death with Dignity Actがあります。このactに関するレポートにすばらしいものがありますから、英文ですが、一度読まれることをお勧めします。(参考URL)オレゴン州2004年には、60人がASで尊厳死を実現しています。この方たちは必要要件を満たしたオレゴン州民で、資格のある医師のアシストにより、致死量の薬剤を投与されて尊厳死を達成しています。法的な対応も医師たちは行わなければいけません。患者はend of life concernsを明らかにしなければなりません。ただ、尊厳死のための要件で、証人やらなんやらを結構、がちがちに、固めたの所為か、法律施行前より後のほうが件数は減っってしまった。
 日本はどうあるべきか。少なくとも、患者自身のend of life concernsを明らかにするプロセスを法制化しないと前にはすすまないですね。でないと、動物の安楽死と変わりないでしょ。
 では、レポートがんばってください。

参考URL:http://egov.oregon.gov/DHS/ph/pas/docs/year7.pdf

まず、安楽死と尊厳死の違いについて。
 安楽死のもとのことばはEuthanasiaで、eu (easyily, well, good)+thanatos(death)で、本来の対象は人でも動物でもいいのです。戦場で痛みに耐えられず大量のモルヒネを打って死ぬのはまずはEuthanasiaです。(戦場での尊厳をどう守るか?は別の問題でしょうね)
尊厳死はdeath with dignityですね。極論していえば、"eu(喜びを持って、あるいは、安らかなる)"でなくてもいいのです。
 日本の尊厳死協会は、安楽死は第三者が苦痛を訴えている患者に同情して、その...続きを読む

Q消極的安楽死と尊厳死について医師としては賛成か反対か

かなり重い質問ですので、医療関係者の意見を伺いたく思います。(またはそのことについて深く考えられた方もよろしくお願いします)

積極的安楽死は殺人罪ですので、ダメです。ですが、
尊厳死、消極的安楽死は殺人罪にはなりません。ですが、これは本当に妥当なのでしょうか?
・もし苦痛であっても、それに耐えられるかは患者の気持ち次第
・もしその患者が耐えられたとしても、家族に迷惑と理由で死を早めてほしいと頼む

などが考えられます。個人の立場としては患者の優先でいいじゃないかと思うのですが、生命を救う立場の医師からどうなのでしょうか?安易に患者の立場を尊重といって、死期を早めていいものなのでしょうか?

さらに、極論、医師は安楽死に賛成の立場をとるべきなのでしょうか。少し違う尊厳死はどうでしょうか?

法律論ではなく、倫理的な観点から、ご意見・アドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大変難しい問題です。
医師の中でも意見がとても分かれる問題で、単に個人の倫理では解決できないことです。

住んでいる国の文化によっても違うと思います。ただ、ほかの職業に比べて、医師の考えは全世界に共通するところも多いと思っています。

たとえば、人の命を救うこと、これが医療の基本で全世界どの医師でもその考えを基本に働いています。
その点から考えると、尊厳死はそれを超えたところにあり、医師仕事の基本からは離れてくると思います。そう考えると、基本的には反対の立場をとるべきなのかもしれません。
多くの人が病気で亡くなっていくような国、医師が足りない国では医師や患者が尊厳死考える余裕さえないと思います。言い方は悪いですが、安楽死、尊厳死は生きる意味を考える余裕のある国での、すこし贅沢な悩み、だと思っています。

ただ、日本で医師を行っていくときには常に直面する問題です。よりよく生きることを人が考え始めたとき、安楽死も選択肢の一つになりえるでしょう。

倫理が個人、社会、国、宗教によって違うという現実を考えると、尊厳死、安楽死の是非に正解はない、と思っています。

大変難しい問題です。
医師の中でも意見がとても分かれる問題で、単に個人の倫理では解決できないことです。

住んでいる国の文化によっても違うと思います。ただ、ほかの職業に比べて、医師の考えは全世界に共通するところも多いと思っています。

たとえば、人の命を救うこと、これが医療の基本で全世界どの医師でもその考えを基本に働いています。
その点から考えると、尊厳死はそれを超えたところにあり、医師仕事の基本からは離れてくると思います。そう考えると、基本的には反対の立場をとるべきなの...続きを読む

Q終末期医療

学生です。よろしくお願いします
痛みを出来るだけ無くし、治療を目的とせず患者に最後まで人間らしく生きてもらうために行う医療、終末期医療(ターミナルケア、ホスピスケア)と呼ばれるものがあります。
自宅で最後を迎えたいと言う人は増えてきているようです。

(1)それは、なぜですか?
やはり、家の方が落ち着くのでしょうか。自分は医師や看護士がすぐ近くにいる方が、落ち着くと思ってしまいます。


(2)病院は気分が落ち込む、暗い気分になる(絶望感)など、患者さんの意見がよく学校のプリントに書いてあります
よく分からないのですが、皆さんは病院という場所は居るだけで暗い気分になりますか?もちろん、末期の患者さんには完治の可能性がないだけにまた気持ちの持ちようは違いがあるのでしょうが・・、そのことも含めてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

看護師です。
これは、私個人の考えです。ご了承ください。

(1)終末期医療を行う方は、すでにたくさんの時間を病院ですごされている方がほとんどです。
がんばって、がんばって、もうとことんがんばり続けた方々です。
先のこともおおよそ(口には出しませんが)見当はついています。
せめて先が短いのなら痛い、苦しいという思いだけを取ってもらえれば
自分の家に帰りたいと思うのは自然なことではないでしょうか。
(身寄りがなかったり、好き勝手下人生で家族に受け入れてもらえない方もおられます)

(2)病院には(当然ですが)病人しかいません。
回復して退院していく方ばかりではありません。
お亡くなりになる方もいるのです。
そして、残念な話のほうが人々の耳に入る確率は高くなります。
ワイドショーで楽しい話より、人の不幸の話のほうが多いのに似ている気がします。


末期の患者さんに「明日」は必ず来るとは限りません。
またきたとしても何もすることもなく、同じ風景を見ながら
長い一日を死ぬことだけを考えて時間をつぶす方もいるのです。
どうか、紙上だけでなく、体験をなさってください。
最近では、ボランティアなど多くのチャレンジする方法ができていると聞きます。
病院でなくても良いです。弱い立場に立たされた方々の苦しみを理解しようと考えていただける一助になれば幸いです。

看護師です。
これは、私個人の考えです。ご了承ください。

(1)終末期医療を行う方は、すでにたくさんの時間を病院ですごされている方がほとんどです。
がんばって、がんばって、もうとことんがんばり続けた方々です。
先のこともおおよそ(口には出しませんが)見当はついています。
せめて先が短いのなら痛い、苦しいという思いだけを取ってもらえれば
自分の家に帰りたいと思うのは自然なことではないでしょうか。
(身寄りがなかったり、好き勝手下人生で家族に受け入れてもらえない方もおられます)...続きを読む

Q終末期医療について

今終末期医療について調べているのですが、何かいいホームページがあれば教えてください。(全国のホスピスがある場所マップなど)

Aベストアンサー

 こんばんは。

 下記のサイトはどうですか?
 Q8をたどっていくと、病院一覧もあります。

http://www.sasakawa-igaku.or.jp/faq.html#q08

参考URL:http://www.sasakawa-igaku.or.jp/faq.html#q08


人気Q&Aランキング

おすすめ情報