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電球の豆知識について質問

一人暮らし大学生男です。
電球が切れたため電球を取り替えたのですが、そこで電球をまじまじと眺めたことで疑問に思ったことがいくつかあります。

1 寿命2000時間
寿命2000時間ということは1日30分使用だと11年?は使えるということになる気がします。
昔の電球だと2000時間じゃないにしても電球というものはかなり長持ちということが予想されるのですが、トイレの電球・風呂の電球が共に一人暮らし2年目で切れてしまったのは運が悪かったということでしょうか?(400円程度なのでケチケチしているわけではないのですが。)
それを考えると電球を替えたことがある一人暮らしの人は意外と少ないのでしょうか?(11年だと2年で入れ替わるとすると単純計算約6人目、4年入れ替わりだと3人目ということで、入れ替える人よりも入れ替えずに引っ越す人が多い計算になると考えたから。複数の電球が違うサイクルで回るためどこかしらの電球で経験するという意見があるかもしれませんが。)
2 以前使われていた電球に、
40形 PSE ME シリカ Panasonic 100V 36WLと書かれております。
36と中途半端な数が使われている理由(40Wなどが一般的ではないのか?)、WLという単位の意味が知りたいです。
3 古い電球は字の部分をこすったらすぐに消えてしまいました(文字がわからなくて買い換える際に苦労しました)。電球の文字はそういうものなのかと思い、新しい電球も実験としてふざけてこすったら消えませんでした。
単に古くなっていただけで電球の文字はこすったら消えるという解釈がきっと間違っていたのでしょうが、古い電球の文字をこすって字が見えなくなって電球を買い換えるとき困ったという経験をされた方は他にもいらっしゃいますか?(私の家の電球は変わった経年劣化をしたのか一般的にみんな注意して取り替えているor一度はそういう経験をしてそれ以降気をつけているのかそもそもたまたま触れていなく気づかなかったか)
4 Panasonicは白熱電球の販売を中止したとのことですが、まだ白熱電球を販売している会社は社会的に良いとは言えないにせよ大企業がいない・ライバルが減っていくという点においては寡占市場に近くけっこう稼げる市場ではないでしょうか?
また名前も売りやすいのではないでしょうか?
(今回はヤザワさんの白熱電球を買いましたが、一般的にヤザワさんは電機メーカーではよく聞く名前なのでしょうか?人数・資本金を見ると定義的には中小にあたると思います。)

たくさん気になる点が出てきてしまい長文になってしまい申し訳ありません。
電気系が専門の方、長い人生の中色々な電化製品に触れたことがある方、良かったら教えてください。

A 回答 (4件)

>トイレの電球・風呂の電球が共に一人暮らし2年目で切れてしまったのは運が悪かったということでしょうか?



ON/OFFを繰り返す環境だと寿命が短くなる。

連続点灯時間であり、ON・OFFを繰り返せば寿命が短くなる。

あと、寿命だが買った時とかの明るさを100%としたなら、使って行き70%程度まで暗くなったときが寿命って計算になり、つかなくなるまでって計算ではない。

>36と中途半端な数が使われている理由

36Wだが、40W相当の明るさってことです。

>大企業がいない・ライバルが減っていくという点においては寡占市場に近くけっこう稼げる市場ではないでしょうか?

中小で隙間を埋めるように出てきていますけども、どうしても、白熱球でなければいけないって場合とかに限り、需要はあるが、ただ、白熱球や蛍光灯からLEDに変わっている時代ですから、LEDに流れている部分も多いですから。すると、それほど大量生産を行わないので、製造コストもそれなりの価格がしますから。
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1.連続点灯時間のことなので


点灯、消灯を繰り返せば寿命は短くなります

2.36wで40wの明るさの製品(消費電力が少なくて済みます=電気代が少し安くなります)

3.ガラス表面が高熱になるので、いつかは消えて無くなりますが、金属部分に刻印があるので、それで分かりますので、何の問題もありません

4.他社も製造終了したので、一社だけが独占販売しても儲かりません、製造コストのほうが高いですから

5.ヤザワって知らないよ
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連続点灯(加速試験)で2000時間ですから。

それ。

オンオフを繰り返すと劣化が進みます。
温度の変化がフィラメントの劣化を促進します。

要は使い方次第で寿命は短くなるってことです。

・・・
36WL…という表記があることを初めて知りましたが、おそらく…36Wの仕事量で基準とする電灯の40W分の光り方をするってことじゃないかな。
(かつて電気関係の基準器の仕事してたんだけどね)
LED灯に使われる「40W相当」と同じ意味なんじゃないかな。(未確認)

・・・
電球の表面は鏡面仕上げされているのでインクが乗り難いです。
印刷が剥がれやすいのは致し方ないですよ。
それに耐久性を要求される場所ではありません。

・・・
点灯消灯を短い周期で繰り返す場所には「白熱灯」の使用が適しています。
これは点灯時の突入電流が少ないからです。
そして長時間点灯させなければエネルギー効率は良い。
大手メーカーは、より需要のある製品にシフトします。
中小メーカーはその隙間を埋めるように製品を展開します。
別に悪いことではありませんね。
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① 白熱電灯の場合は点けた時が一番ストレスになります。

点けっぱなしだと寿命は長くなりますが、点けたり消したりの回数が多いと寿命は短くなります。
② 40形 PSE ME シリカ Panasonic 100V 36WL は構造などを改良して36Wの消費電力で40Wの明るさを実現したという事です。
③ 電球への印字は触る事が少ないのであまり耐久性など考えていないだけだと思います。電球によっては金属部分に刻印されていたものもありました。
④ 単価を上げる事が出来れば成り立つかもしれないけど、割れ物なので輸送費がかかってしまい儲けはほとんどないと思います。
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