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人間って生まれる前は何処にいるのですか?死んだらどこにいくのですか?僕の友達が生まれる前の記憶があると真剣に語っていたのですが…。死んだらまた新しい人間としてやっていくのですかね?

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A 回答 (6件)

宗教的な考え方についていけないが、生まれる前は何もなく死後にも何もない、という考えにも賛同できないという方のために、


こういう考え方もある、ということをお伝えしておきます。

この考え方は、
人間は、その「肉体」と「意識」(俗に魂とか霊などと呼ばれているもの)とからできており
「肉体」は、その誕生から死までの間だけ存在するもの
「意識」は、生前・死後も存在し続けるもの
と仮定しています。

>人間って生まれる前は何処にいるのですか?
>死んだらどこにいくのですか?

人間は、現在の「意識」として生まれる前と死んだ後は、同じところにいるそうです。
(分かりやすく言うと、俗に「あの世」と呼ばれる場所です。)
その場所は、各宗教で言われているような「地獄」のようなところではなく、「天国」や「極楽」のようなところだそうです。

この、「地獄」とは、
宗教の指導者が、生きていく上で「悪い行い」を人々がしないように、
「悪いことをするとこのような場所へ行くことになる」という例えを表現したもので、
実際にそのような「場所」が存在するのではなく、
死後の自分の魂が、生前の自分の行いを振り返っているとき、自らの行為が他人へ及ぼした「悪影響」を知って、苦しむ様子を表したもの、だそうです。
この過程は、死後、誰もが通る過程であるため、「地獄」を避けることはできないそうです。
ただ、「地獄」の過程は、永遠に続くものではなく、死後の意識が生前の悪事を「反省」すれば、普通の「あの世」へ行けるのだそうです。

この、「あの世」へは、行ったきりではなく、多くの場合、また人間として生きるため、この世へ再び生まれてくるそうです。
#5の回答に、「すぐ」とありますが、「あの世」では「時間の概念」がないそうで、そのため「すぐ」と表現されてしまうようです。人間の時間に直すと、ほぼ死の「直後」から、数百年もの間があくこともあるそうです。
「あの世」では、次の人生のための準備をしているそうですが、特別な使命のある人はその準備を瞬時に済ませ、本当に「すぐ」に生まれ変わることもあるのだそうです。
ただしそれは、いわゆる「復活」ではなく、あくまで人生の最初からやり直すことになります。
逆に、準備が出来ない場合は、ある程度の期間、肉体を持たないままでいることもあるようです。
ただし、すでに人間として十分に修行を積んでしまった魂は、もう人間として生きる必要がないため、再び生まれ変わってくることは、(ほとんどの場合)ないのだそうです。

>僕の友達が生まれる前の記憶があると真剣に語っていたのですが…。

「意識」が存在し続けているので、その「記憶」もまた、存在し続けているようです。
ただ、これらの「記憶」は、「現在の自分の記憶」と混ざってしまうと不都合なことが多いので、通常の状態では思い出せないよう、隠されているようです。
たまたま、「現在の自分の記憶」がまだ少ない幼児の頃などに、そのような「記憶」を思い出す機会が度々あった人は、「現在の自分の記憶」にもそれが記憶されるため、「生まれる前の記憶がある」という自覚があるようです。

>死んだらまた新しい人間としてやっていくのですかね?

「意識」は存在し続けるようですが、それが以前と同じものである、ということは、表面的には分からないそうです。
以前生きていたときとは、入っている肉体の性質も違うし、違う人生を生きるために、性格も違っていることがあるからです。
その意味では「新しい人間」と言えますね。
次にどんな人間になるか、どんな人生を送るかは、ほぼ「あの世」で決めてくるそうですが、どこまできちんと決めてくるかは、その「意識」によって違うそうです。

ところで、いくつかの宗教では「魂」は不滅である等の考えを否定しているものがあります。
それらの宗教は人間が生きていく上で非常に厳しい気候・風土に根ざしたもので、
再びそのような厳しい「この世」に生まれて来ることなど、辛くて考えたくない、という人々にも教えを広めるために、
「死後は再び生まれ変わることがない」という考え方を取り入れたようです。
「生まれ変わることはない」のですから、いわゆる「前世」も、存在していてはいけないのです。
起こっている現象は同じことなのですが、それを表現する人のとらえ方・表現のしかたが異なるため、まるで違うことを言っているような、大きな相異が起こっているようです。
この「違い」のために、過去のみならず現在も、多くの人間の命が失われていることは大変に嘆かわしいことですが、もしかすると、それらの「違い」を理解し、乗り越えることも、われわれ「人間」の使命のひとつではないかとも思うのですが・・・。
 
以上に述べたような考えは、単なる空想だ、と片づけてしまうこともできるのですが、
ある程度の部分、「科学的に」証明されているようです。
それについて詳しくは、参考URLの本をご参照下さい。
宗教系の考え方になじめない人や唯物論者の方には、最適な参考書だと思われます。
実際、この本は、人の生死の場面に多く係わる医療系の方々や、「心の問題」を多く抱えてはいるが宗教を取り入れてはいけないことになっている公立校の教師の方々によく読まれているようです。

なお、このような考え方に賛同できない方もいらっしゃると思いますので、押しつけがましくならないよう、「自信なし」で書かせていただきました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569627 …
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生まれる直前まで、別の肉体で生きています。


死ぬとまたすぐに生まれ変わります。
イエス・キリストが処刑台で一緒だった男に、
「あなたは私とともに、すぐにパラダイスにいるであろう」と言いました。これは、あなたは死と同時に生まれ変わるという意味です。
この肉体は本当のあなた(魂)が身にまとっている衣装のようなものです。
肉体が無ければ(魂だけでは)存在できませんので、
すぐに新しい肉体が用意されます。
ジョン・F・ケネディ大統領が暗殺で命を落としましたが、その後すぐにドイツで生まれた赤ちゃんがいます。その子は2歳になると、ホワイトハウスの内情や、妻キャサリンの話をし始めたそうです。
ちゃんと記憶していた一つの良い例で、生命は連続すると言う証明にもなっています。
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この回答へのお礼

その子はジョン・F・ケネディ大統領が前世だったんでしょうね。そんなことがあったとはしりませんでした!ありがとうございます!

お礼日時:2005/01/10 00:33

クリスチャンの立場から答えさせていただきます。



人間の命は精子と卵子が受精した瞬間からはじまります。前世というような世界は存在しません。

人間は死んで終わりなのではありません。人間は肉体と霊、魂で存在しており、死とは分離を意味します。それは、霊、魂が肉体を離れることです。
そして、肉体を離れた霊、魂は、神のもとである天国に行くか、それとも、罪の裁きのため地獄に行くかのどちらかしかありません。つまり死とは、終わりではなく、永遠への入り口なのです。

そういうと「何を根拠にそんなことを言うことができるのか。」と思うかもしれません。そして「あなたは地獄を見たのか?」というかもしれません。しかし、クリスチャンは地獄を見たから地獄があると言っているのではありません。そうではなく、確かな証言があるので地獄の存在を断言するのです。そもそも人間には死後について語る資格はありません。なぜなら死んで帰って来た人が一人もいないからです。そんな人間が、死後のことをどれほどもっともらしく雄弁に語っても、何一つ根拠のない空想話にしか過ぎないでしょう。その証拠は各宗教・哲学の多様でお互いに矛盾しあっている死後観に現われています。しかし歴史上ただ一人、死んだ後復活された方、イエス・キリストがおられます。彼の証言はこうです。  「恐れなければならない方をあなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナ(地獄)に投げこむ権威を持っておられる方を恐れなさい。」(聖書ルカによる福音書)、「...わたしから離れて、悪魔とその使いたちのために用意された永遠の火にはいれ。..」聖書マタイによる福音書)、「この世の終わりにもそのようになります。御使いたちが来て、正しい者の中から悪い者をえり分け、火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。」(聖書マタイによる福音書)

このように神のことばである聖書の宣言において、また死後復活されたイエス・キリストの証言においても、地獄の存在をはっきりと知ることができます。

では、人はどうすれば天国に行くことができるのでしょうか。私たち人間は、どんなに努力しても、がんばってみても、自分の力では、この死という問題をどうすることもできません。しかし、神のひとり子である、イエス・キリストが、あなたの罪を赦し、あなたを天国に入れるために、この世界に来られました。そして、キリストは、十字架の上で、あなたの身代わりに、あなたの罪の刑罰をすべて受けて、死んでくださいました。さらに、三日後に、死の力をうち破り、よみがえられました。ですから、だれでも、キリストを自分の救い主として信じるなら、罪が赦されて、もう決して地獄に行くことがなく、天国に行くことができるのです。そしてその人は、たとえ死を前にしても、なくならない希望と、本当の喜びを持つことができるのです。
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人間って生まれる前は何処にいるのですか?死んだらどこにいくのですか?霊界


死んだらまた新しい人間としてやっていくのですかね?輪廻転生で戻ってくる、人間の死は霊界の誕生、霊界の死はこの世の誕生、肉体は滅んでも魂は生きてる。

この回答への補足

すいません!例ではなく霊です。訂正いたします。

補足日時:2005/01/09 21:06
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この回答へのお礼

例という物は社会できちんと認めてほしいですね。僕は:hanamankaikiyokuさんのような回答と同じ考えでした。そうであってほしいです。

お礼日時:2005/01/09 21:00

生まれる前、どこにも居ません。


1つの細胞が細胞分裂を起こして、1個の人間となります。
脳が形成される以前に記憶が存在するとは到底考えられません。
よって、脳が活動し始めた時からとすると、早くても母親の体内からでしょうか。
死んだ時というのは脳が停止していますから、停止した時に終了します。
それで、終わりです。
生まれ変わり、輪廻転生というのはありません。
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この回答へのお礼

まあ宗教無しで考えますとそうなりますね。日本だと死んで灰になりますね。

お礼日時:2005/01/09 20:48

宗教的な考え方ですと。


キリスト教は死ぬときに生前の罪について神に許しを頂き、永遠の命を得ます。そして、神の国に入ります。
仏教では「輪廻転生」の考え方で、前世の罪を引き継ぎながら来世の新しいものとして生まれ変わります。
ですので、人間が虫や動物になる、ということもありえます。

いずれにせよ、不確かですが・・・。何なんでしょうね。人間て・・・。
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この回答へのお礼

こういう事を考えると本当に不思議でなりませんね。

お礼日時:2005/01/09 20:44

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Qあの世ってあるんですか?死んだら、自分の意識はどうなるんですか?

あの世ってあるんですか?死んだら、自分の意識はどうなるんですか?

Aベストアンサー

人間の意識とはなんぞや、というのは現代科学でも
良く判っていません。

ただ、一番有力な説は、脳細胞が織りなすネットワークが
意識を創り出す、という説です。

これによれば、死ねば脳細胞も死に、ネットワークも
消滅します。

従って、意識も消滅することになります。

意識が消滅するのですから、あの世もない、という
ことになります。

Q「死んだら無」ではないかもしれないエピソードを・・

母の死からもうすぐ100日になります。
母が亡くなった後、ヘルパーさんから不思議な話を聞きました。

ヘルパーさんのお母様が亡くなった後、百箇日位まで親戚の霊感がある人から、ちょくちょく電話がかかってきてお母様からのメッセージを伝えてきたそうです。
それは、ヘルパーさんの家の中の事で、遠くに住む親戚の人は知らないはず事ばかりでびっくりしました。
百箇日が近づくと、親戚の人に見えるお母様の姿もだんだん薄くなり、メッセージも減ってきたようです。
私の母と同じ病気で亡くなった方だったのですが、亡くなってすぐの様子は 入院中に出来なかった色々な事をして結構気楽にやってるよという話だったので、死んでも無ではないんだなぁ、母も病気から解放されて楽になったかな、ということが私の支えでした。

ホーキング博士の「死後の世界はない」という発言がちょっと淋しくて、でも博士もまだ生きているわけだしと思うのですが、
「無ではないかもよ」というエピソードを聞かせて頂いたら嬉しいです。

今回は、死後の世界があるかないかではなく、(生きている人にはわからないのだから)
「無ではないかも」限定でお願いします。

百箇日過ぎたら、より前向きに生きて行きますのでよろしくお願いいたします。

母の死からもうすぐ100日になります。
母が亡くなった後、ヘルパーさんから不思議な話を聞きました。

ヘルパーさんのお母様が亡くなった後、百箇日位まで親戚の霊感がある人から、ちょくちょく電話がかかってきてお母様からのメッセージを伝えてきたそうです。
それは、ヘルパーさんの家の中の事で、遠くに住む親戚の人は知らないはず事ばかりでびっくりしました。
百箇日が近づくと、親戚の人に見えるお母様の姿もだんだん薄くなり、メッセージも減ってきたようです。
私の母と同じ病気で亡くなった方だったので...続きを読む

Aベストアンサー

うちのじいちゃんが死んだ時。。。

霊感の強い従兄の子が、葬式で「あそこにじいさんいるよ」と言っていた。
自分は霊とか信じないタイプだから「ふ~ん」って流していたけど、その従兄の子は、葬式までうちに来た事がなかったんだよね。

んで、じいちゃんが生前、部屋の出入りに使っていた窓があったんだけど、そこから出入りしているよ~と従兄が教えてくれたのには驚いたよ。

そこの窓から出入りしているのを知っているのは、うちの家族だけ。。。
どう見ても、通常は出入りに使うような窓ではないから、従兄が知る訳ないんだよね。
「マジで。。。?」と思ったけど、それを聞いたうちの父ちゃんは「そうか、じいさんが歩いているか。。。」と嬉しそうにしていたよ。

うちのじいちゃん、死ぬ時はもう歩けなかったからね。
死んでから、膝の痛みも無く、歩けるようになったんだな~と思ったな。

怖い幽霊とかは見たくはないけど、家族とか「もう一度会いたい」と言う人であれば、幽霊でもいいから会いたいと思うよね。

Q眠るように死ぬ方法ってあるでしょうか?

あくまで健康な人が眠るように死ぬ方法、または眠ったまま二度と起きないという風に死ぬ方法ってあるでしょうか?
これは自殺志願のための投稿ではなくて、自分もいつか死ぬわけですからこんな死に方ができたらいいなと思っています。
医療の現場で行われる安楽死・尊厳死ってこういう方法なのでしょうか?またはこれに近いでしょか?

Aベストアンサー

「突然死」という言葉を聞いたことがありますか?
昨日まで元気だった方が、朝になっても起きてこないので、見に行ったら死んでいた。
こういう事例はよくあるそうです。
10年以上前になりますが、兵庫医大の法医学の教授の講演を聞きました。
テーマは「突然死」
突然死のおよそ80%は、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)だそうです。
その中で、就眠中に亡くなるのは、およそ65%くらいだそうです。
急性心筋梗塞でも「眠るように」とはいかず、ある程度は苦しんだ末に亡くなるのでしょう。
私も、眠るように死ねればと思っております。
回答になってなければ、ごめんなさい。

Q死後の世界とは?死ぬとどうなるの?

母を亡くしてはやもうじき四十九日です。
ほんの2、3日の入院のつもりが、退院する前の晩に急変し、昏睡状態になり、その後、10日ほど昏睡状態のまま亡くなりました。
68才でした。いまだに母の死を自分自身受け入れられずにいます。そのせいか、毎晩3時ごろから4時くらいにかけて目が覚めたり熟睡できません。
母は今どうしているのか。寂しい思いしていないのか。何か言いたいことがあるのではないか。
死後の世界とは一体どうなっているのでしょうか。人は死ぬとどうなるのでしょうか。すごく知りたいです。

Aベストアンサー

こんにちは
sallyyehさんの深い悲しみは、わたしも今戦っている悲しみと同質のものなので、お気持ちがとてもよくわかります。
わたしは大切な人を亡くしてから、もうすぐ1年になりますが、いまだにsallyyehさんと同じような状態です。90歳を越したお母様を亡くしたわたしの75歳の恩師でさえ、もう2年も鬱の状態なのですから、まだ四十九日すら迎えていらっしゃらないsallyyehさんの熟睡できないなどの状態は、ごくごく自然な事だと思えます。
こういった状態が癒されず、鬱の状態が長く続くと「対象喪失鬱」と言われるそうです。対象となる人が亡くなって半年目ぐらいが、残された人の精神的なひとつの区切りとなる目安だそうです。

霊能力者の存在や、臨死体験者の存在もありますが、死んで何日もしてから生き返った人=死後の世界を見てきた人はいないのですから、例えばどんな高僧がそれを説こうが、素晴らしい書物にそれが著されようが、結局は「推測」にしか、過ぎません。
(あ、他の方のご意見やお薦めの書物などを否定するつもりは全くありません!実際にわたしもそういう存在にずいぶんと救われています。例えばNo.5のmimicolorさんがお薦めになった「魂の伴侶」はわたしも読んでみたいと思います。申し上げたいのは、「推測」にしか過ぎないという「現実」です)

もしかしたら、人はその「推測」という範囲の中で納得しながら生きて行かざるを得ないからこそ、信仰をもつのかもしれませんね。

わたしの友人のお父様が病で倒れ、数ヶ月間病院の集中治療室で意識不明だった時、川を渡る夢をみたそうです。川の向うはきれいなお花畑で、そちらへ行こうと渡り始めたそうですが、川の途中で自分の居た側の岸を振り返ると、やっぱりきれいなお花畑だったので、何もわざわざ渡る必要はないなと思い、また元に引き返したそうです。
意識を回復した後、そういう夢を見たと、教えて下さったそうです。

sallyyehさん、死後の世界がどんななのかはわかりませんが、わたしは死後の世界はあると思います。そして、少なくとも、例えば仏教のお彼岸やお盆といった特別な時には、亡くなった人の魂はこちらの世界に帰って来ていると思うんです。他の宗教でも同様です。

わたしなりに納得している考えを当てはめさせていただければ、お母様は今、極楽浄土で良い仏様になる修行中で、寂しい思いはしていらっしゃらないと思います。極楽浄土はそれはそれは良い所で、修行に一生懸命なので、寂しさを感じていらっしゃる暇はないし、お母様からはいつでもsallyyehさんの様子が伺えるので、寂しくないのだと思います。何か言いたい事はあるかもしれませんが、それをsallyyehさんに言葉で伝えずとも、時間はかかっても不思議に自然と伝わってくるものなのではないかと思えます。
泣くだけ泣き、悲しむだけ悲しみ、気の向いた方法で納得の行く情報を得、そうやって頑張ってsallyyehさんの人生を日々生きてくしかないと思えます。

言葉使いや表現方法は異なりますが、わたしが以前このサイトでさせて頂いた質問を下記にご紹介致します。
もしかしたら、sallyyehさんの思っていらっしゃる事と共通する部分があるかもしれませんので・・・。

以上、悲しみの経験が少しだけ先輩の者からのアドバイスでした。


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=76885

こんにちは
sallyyehさんの深い悲しみは、わたしも今戦っている悲しみと同質のものなので、お気持ちがとてもよくわかります。
わたしは大切な人を亡くしてから、もうすぐ1年になりますが、いまだにsallyyehさんと同じような状態です。90歳を越したお母様を亡くしたわたしの75歳の恩師でさえ、もう2年も鬱の状態なのですから、まだ四十九日すら迎えていらっしゃらないsallyyehさんの熟睡できないなどの状態は、ごくごく自然な事だと思えます。
こういった状態が癒されず、鬱の状態が長く続くと「対象喪失...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q死んだら必ず何かに生まれ変われる???

ある人が死んだとします。そうしたらその人は何を感じる(?)のでしょうか?もし、天国や地獄等というものがあったらまた新しく生まれ変わることが出来ます。でも、もしそういうものが無かった場合、何も感じないことになります。私たち生物は、何かを感じながら生きています。
考え、行動します。だから、私には「何も感じない」ということは無いんじゃないかと思うのです(魂があるという考え方を元に)。こういうことを踏まえると、「死んだら必ず何かに生まれ変わることが出る。」ということになります。この理論、あっていますか?前からずっと考えていまして・・・。仏教じゃあ極楽浄土がなんたらかんたらとありますがよく分からないもんで・・・。全く素人の質問で恐縮ですがよろしくお願いします!
(最後に問題を分かりやすくした図を載せます。文章じゃ分かりにくいと思うので・・)

         肉体    感じるもの
生きている時   有      有
死んだとき    無し     無し
             ↓
 つまり感じるものが無いので生まれ変わるまでの時間をゼロと感じる             ↓
生まれ変わった  有      有

つまり生まれ変わるものが無くともそれまでの時間を本人はゼロと感じる為必ず生まれ変わることになる?(つまり本人は死んだ後直ぐに生まれ変わるという風に感じる)

ある人が死んだとします。そうしたらその人は何を感じる(?)のでしょうか?もし、天国や地獄等というものがあったらまた新しく生まれ変わることが出来ます。でも、もしそういうものが無かった場合、何も感じないことになります。私たち生物は、何かを感じながら生きています。
考え、行動します。だから、私には「何も感じない」ということは無いんじゃないかと思うのです(魂があるという考え方を元に)。こういうことを踏まえると、「死んだら必ず何かに生まれ変わることが出る。」ということになります。この理...続きを読む

Aベストアンサー

この設問自体に、あなたの凡庸ならざる才気を感じるのでお答えさせていただきます。

>死んだ・・・そうしたらその人は何を感じる(?)のでしょうか?
自分の肉体と意識が分離したという感じ
ただし、それは麻酔が効くような、眠りに落ちるようなふわふわとしたものかも
しれません。覚醒したままの死は結構恐ろしいですよね。
それが死霊とか怨霊とかいうものかもしれません。


>こういうことを踏まえると、「死んだら必ず何かに生まれ変わることが出る。」
>ということになります。この理論、あっていますか?

あってます。
だって、今60億人の人間が地上に生きていますが、原料の魂は実は過去生の
もっと少ない人間の魂が再生したものと考えないと数があいません。

>生まれ変わるものが無くともそれまでの時間を本人はゼロと感じる為
>必ず生まれ変わることになる?(つまり本人は死んだ後直ぐに生まれ変わるという風に感じる)

正しいです。熟睡する睡眠と同じです。
ベッドで眠りにつきます。記憶はそこで途切れ、いきなり朝です。
明け方、いろいろな夢を見たりもします。夢を見ない人は、夜の次はいきなり朝です。

胎児のまどろみ、幼年期の曖昧な記憶は、まさに寝覚めのまどろみに喩えられます。

輪廻転生は、おそらく時間という次元を超えて同時に起こる。
というか、時間軸を超えていくつかの過去生の集合体として、個人の魂や
自我というのは定義されているのだと思います。
人生が旅のようなものといったのは松尾芭蕉ですが、月日は百代の過客にして
われわれの自我「主観」は実は、多くの過去生の織り成す多面体なのだという
考え方もできます。

次元が3次元であって、意識を時間軸のなかで発現しているからリニアな時間観
しかもてませんが、実は意識というのは、過去、未来をすべて包み込んで過去の
事実をも変容させ、未来の予定さえ変更しうるそういうものだという気がします。

哲学というより、宇宙観、世界観として、私はそのように思います。
何かお役に立てましたでしょうか?

この設問自体に、あなたの凡庸ならざる才気を感じるのでお答えさせていただきます。

>死んだ・・・そうしたらその人は何を感じる(?)のでしょうか?
自分の肉体と意識が分離したという感じ
ただし、それは麻酔が効くような、眠りに落ちるようなふわふわとしたものかも
しれません。覚醒したままの死は結構恐ろしいですよね。
それが死霊とか怨霊とかいうものかもしれません。


>こういうことを踏まえると、「死んだら必ず何かに生まれ変わることが出る。」
>ということになります。この理論、あって...続きを読む

Qタナトフォビア(死恐怖症)の症状を抑えたいです。

現在23歳、大学3年で就活が間近に迫っている男です。

昨年(2010年)の年末から、死んだら自分はどうなってしまうのだろうという思いがほぼ四六時中、頭から離れなくて心身共に疲れています。

小学校に入学するかしないかの頃から、ふとした瞬間に、死んだら自分はどうなってしまうのだろうと考えて得体も知れない怖さを感じることが度々ありましたが、寝るなどしてしばらくしたら治まっていました。

しかし、今回はすぐに治まらず、死んだら自分の意識は無くなってしまうのだろうか、「無」は何なのだろうか、何の為に生きているのだろうかとか、宇宙について考えてしまったりして、ここ数日は朝になるまで寝られず、起きている間も考えてしまいます。恐怖や絶望を感じてしまい、食事も無理をして行っている感じがします。情けないですが、自分の部屋で声を殺して泣いてしまうこともありました。

また、母親(60代前半)もいつか死んでしまって、火葬が行われるであろうことも考えてしまい、家で母親の顔を見ただけでも、涙が出そうになってしまいます。ニュースなどで人が死んだことを聞いても、その人について考えてしまいます。

先日、ネットで調べて「タナトフォビア」という言葉があることを知り、自分もそれを発症していると思い、ここのような相談サイトを見て回ったのですが、理論的な理解はできても、感情をなかなか抑えられません。少し落ち着いているときと考え込んでしまうときが交互に来ている状況です。

10代の時に強迫観念症(これが正式名かどうかはわかりません)を複数発症したこともありました。(元々、そのような病気になりやすいのだと思います。)そのときは病院には行かず、程度の差はあれ、自分で症状を改善しました。

心が休まりません。どうすれば、タナトフォビアの症状を抑えられるのでしょうか。

強迫観念症の件で家族には迷惑をかけてきており、また、今回は対象が「死」ということもあり、家族には話していません。なので、ここで質問させていただいた次第です。

長文かつ乱文で申し訳ございませんがよろしくお願いします。

現在23歳、大学3年で就活が間近に迫っている男です。

昨年(2010年)の年末から、死んだら自分はどうなってしまうのだろうという思いがほぼ四六時中、頭から離れなくて心身共に疲れています。

小学校に入学するかしないかの頃から、ふとした瞬間に、死んだら自分はどうなってしまうのだろうと考えて得体も知れない怖さを感じることが度々ありましたが、寝るなどしてしばらくしたら治まっていました。

しかし、今回はすぐに治まらず、死んだら自分の意識は無くなってしまうのだろうか、「無」は何なのだろうか、...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。

症状を抑えるのも大事かと思いますが、うまく付き合う、それもひとつの解決策かと思いお返事します。

強迫性障害を持っています。死が対象だったことがあります。
死に捉われ、苦労はしましたが、お陰で意識がとても変わりました。
その経験をお伝えします。

なぜ死に捉われるのかから探りました。
実は身近に死が沢山溢れていることに対し感覚がそれを捕らえていることに気付きました。
だから意識が「死」から離れない。死を感じる結果、それを強く意識してしまう。
だから病気だ、というよりも単純に感性が鋭い事が原因なんだろうと思いました。
感性が豊かな人なら大なり小なりタナトフォビックであろうとも今は思っています。
死、はいかなる人であれ未知です。
DNAからは死を避ける行動を取るように恐怖という感情を引き起こすよう書き込まれています。
それなので死=恐怖は自然な感情です。ところが死が溢れているがゆえにいつまでも繰り返し
恐怖を引き起こす、どこかで麻痺するのが通常なんでしょうけれど、麻痺しないことが苦痛となる。
麻痺しないことは間違ってはいないと思うので病気だとは考えません。
ただ麻痺しないから困っている現状がある、それをまず客観的に捉えられるようにしました。

そこで繰り返し引き起こされる恐怖への対処法を考え、実行しました。

何をしたかというと、死、の反対を探したんです。
誕生ですね。意識して、意識を向けた結果、溢れる死と同じように
生命の誕生を至る所に感じられるようになりました。
毎日、毎秒、ありとあらゆる生命が生まれている一方で、死んでいく。
繰り返し、繰り返し、です。その感覚を得てはじめて万物流転をきちんと理解できた気がします。
自分の身に起こる死もまた、肉体が解体され、流転する。自然の流れなんだろうと。
そこに魂を信じる気持ちがあれば、輪廻転生も有り得る事とも思いました。

その一方で、死からも学びを得ました。何よりも如何に命が儚いか、です。
だからやはり誠に、生きて存在しているということ事態が奇跡なのだと知りました。
一期一会という言葉の持つ真の意味に触れることが出来たのも、死を思ったが故に。
今は昔、全ての時計に書いてあった言葉だそうです。メメントモリ(死を想え)と。
その昔は今で言うタナトフォビアが当たり前だったのかも知れませんね。
ちなみに朝生まれ、夜死す、それが繰り返されて日々となる、という考えもありますね。
なによりも人は思ったよりも簡単に死んでしまうものなので
限られた日々を一所懸命生きなさい、という智慧なのでしょう。

いつか必ず死にます。死後の世界の話で困るのは、結局死んでみないことには判らないですし、
折角まだ生きているのに、知りたいから今死のう、というのも違います。
なので死後の悩みは死後のお楽しみとしてひとまず置いておきませんか?
死後も意識が継続していましたら、その時にあらためて考える、としておいて
意識が無かった時は諦めよう、としてみましょう。
問題の死への概念ですが、死の意識を振り払うことは大変です。
だったら死に対してポジティブな意識を持つように意識を変えてみませんか?

私の辿った道のりです。
身近に溢れる命が死んでゆく、その切なく脆い命が故に、命に対しての愛おしさに繋がった。
儚さゆえの愛おしさだとしても、溢れる息吹に感じ入り、懸命に生きる大切さが
死を感じるが故に繰り返し伝わってくる。
その時にはじめて死の概念がそのまま命への慈しみへと変わりました。

残された日々を大切な人たちといとおしみ、生きる。それはかけがえのない日々となるでしょう。
命を見送り、自分の最後の時には、素晴らしい人生を過ごせれた、と悔いなく死ねるでしょう。
思い残すことが無いから安心して自らの命を自然へ帰す。
そんな心を最後の時に持てるよう日々、命を燃やして生きていきたい。
それこそが、死を想うが故に苦しみを生むことに対しての最大の対処法として
僕が今、まさしく実践中の毎日です。

繰り返しますが、命は儚いものです。お母様を想う気持ちは慈しみでしょう。
慈しむ思いがあるのですから、まずはお母様への慈しみの行動を取ってみましょう。
具体的に、日々の感謝の気持ちを手紙としてお渡しするのも良いでしょう。
あなたの笑い顔を見せることも、もちろんとても喜んでくださるでしょう。
何も出来そうになければ、ただ、傍に居る、たったそれだけでもとても大きな喜びでしょう。
愛情こそ、死への恐怖から解き放つ何よりのものではないでしょうか。

私事ばかりで恐縮ではありますが、何か拾えるものがありましたら何よりの喜びです。
長々とお付き合い、ありがとうございました。

今晩は。

症状を抑えるのも大事かと思いますが、うまく付き合う、それもひとつの解決策かと思いお返事します。

強迫性障害を持っています。死が対象だったことがあります。
死に捉われ、苦労はしましたが、お陰で意識がとても変わりました。
その経験をお伝えします。

なぜ死に捉われるのかから探りました。
実は身近に死が沢山溢れていることに対し感覚がそれを捕らえていることに気付きました。
だから意識が「死」から離れない。死を感じる結果、それを強く意識してしまう。
だから病気だ、というよりも単純...続きを読む

Q死んだら無になると考えるのが、現実的でしょうか?

死んだらどうなるか、というのは色々な説がありますが、死んだら無になると考えるのが現実的でしょうか?私は、死んだら無になるという前提で、生きている間にやることを考えています。皆さんは生と死をどう捉えていますか?

Aベストアンサー

生前あれほど“霊界”に熱心だった丹波さんは、この世にメッセージを語りかけてくることはありませんし、また、不幸にも大規模な天災や事故などに遭遇すれば熱狂的な信者も一般人も関係なく全員が平等に被災し傷つきます。

ちょうど我々が、ゴキブリや蚊が死んでも「かわいそう」とは思わないのと同じくらいに、宇宙全体の歴史や規模に比べたら人間が一人消えようと地球が膨張した太陽に呑まれてチリになろうと、損失を悲しむのは我々人間だけであって、雄大な宇宙の歴史的にはなんら関係のないことです。

まぶたを閉じれば何も見えませんが、死ねば二度とその目で物を見ることもなくなります。「暗い」と感じる意識や時間の概念もないので、本当に生まれる前の「無」の世界に還るだけとなります。
「輪廻転生」という言葉がありますが、それは特殊な人間が勝手に思い込んでいるだけのこと。死んだあと、生まれ変わろうにも必ず母体が必要となってくるわけですが、その人類が絶滅かもしくは太陽が燃え尽きてしまったあとのことは彼らは何の説明もできません。

本当にくだらない理由で簡単に自殺してしまう人が居ますが、数ある地球の生命体のなかで偶然たまたま人間の姿で、文明の発達した便利なこの時代に日本人に生まれてきた奇跡を考えると、なんとも勿体ないバカなことだと思います。

生前あれほど“霊界”に熱心だった丹波さんは、この世にメッセージを語りかけてくることはありませんし、また、不幸にも大規模な天災や事故などに遭遇すれば熱狂的な信者も一般人も関係なく全員が平等に被災し傷つきます。

ちょうど我々が、ゴキブリや蚊が死んでも「かわいそう」とは思わないのと同じくらいに、宇宙全体の歴史や規模に比べたら人間が一人消えようと地球が膨張した太陽に呑まれてチリになろうと、損失を悲しむのは我々人間だけであって、雄大な宇宙の歴史的にはなんら関係のないことです。

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Q宇宙が生まれる前は・・・?

今日学校で理科の先生が言ってたんですが、宇宙は約137億年前に生まれたらしいですね。

じゃあその137億年前より以前は何だったのでしょう?
何か宇宙とは別の空間が存在していたのでしょうか?

宇宙について考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうです。わからないことだらけです。

僕の宇宙についての知識は殆ど無いに等しく、専門用語もわかりませんので、わかりやすく説明していただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お話としては面白いのですが、科学として語る価値はありません。

また、今も昔も宇宙はふくらみ続けています。このことは、映画の巻き戻しのように、逆に時間をさかのぼっていけば、どんどん縮んでいくことになります。こうやってさかのぼれば、さきほどの時間の行き止まりと同じところにたどりつきます。このことは観測により、どこか一点に集まることがわかっています。他の(自信ありの)回答者の方がおっしゃっているように、宇宙があちこちに集まることは考えられません。

それでは、始まりはどんなものだったのでしょうか?

簡単にキーワードを並べて書きますので(というか私自信理解できてはいません、また理解している人も少ないでしょう)、興味をもたれたら、いろいろご自信で調べてくださいませ。

今、もっともらしいといわれている説は、東大の佐藤勝彦氏とMITのアラン・グレースという人が別個に発表した「インフレーション理論」による「宇宙の始まり」の説明です。1980年代の発表です。

最初は無です。空間もありません。振動だけがある状態だと佐藤氏は言っています。この振動から「トンネル効果」によって宇宙が現れました。大きさは10の-33乗cm=1cmの1兆分の1の1兆分の1の100億分の1(量子力学でプランクの大きさといわれるもの)です。これがモノの最小です。これと同じように、最小時間である10の-44乗秒後に「相転移」というものがおこります。

相転移とは水が水蒸気に変わるようなことをいいます。水が水蒸気に変わるときにエネルギーが発生するように、物質に相転移がおこるときにはエネルギーの出し入れも発生します。このときのエネルギーが今の全宇宙のエネルギーのもとです。これは、ちょうど高いところにあるボールが地面にあるボールより大きなエネルギーを持っていることと同じです。そして、高いボールが落ち始めると落下のエネルギーに変わっていき、やがて地面のボールと同じように冷たいボールになります。この落ちていくときのエネルギーが他のエネルギーに変わっていきます。これが、光の元気のよさや地球が回っていたり、人間が走ったりしているときのエネルギーの正体なのです。
このとき「重力」も生まれました。ここ(相転移)が三次元の空間と一次元の時間の始まりになります。宇宙の誕生です。ビッグバンはこの後(10の-32乗秒後)です。ビッグバンは真空のエネルギーから熱エネルギーへの落下です。

ここで、もう一度逆に時間をさかのぼってみましょう。
ビグッバン←相転移←宇宙の出現と戻り、その前-やはり無ですね。そこまでです。

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お...続きを読む

Q私は死後への不安がとてつもなくあります。 死んだら永遠の無というのももちろんとても怖いのですが、 死

私は死後への不安がとてつもなくあります。
死んだら永遠の無というのももちろんとても怖いのですが、
死後の世界で永遠に存在する事もとても怖いです。だって死後の世界であってもいつか消えてしまうと今みたいに悩んでいても辛いからです。
とにかくこの悩みはとても怖いです。
何か、不安じゃなくなる考え方はありますか?この事で生活にも支障をきたしています。

Aベストアンサー

死んだ後の世界って生まれてくる前の世界と(たぶん)同じ。

無の世界を認識する意識もないだろうし、時間を認識することもないだろうから、(夢を見ずに)寝てる時みたいな感覚なのかな
そう思ったら毎日経験してる事だし当たり前の事だと思いませんか


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