ベリリウム銅は、常温下に置いておくだけでも、有毒ガスが発生するのですか?

ベリリウム銅のパイプを溶着したいのですが、どのような方法でやれば、有毒ガスが発生しないでできるでしょうか?
このパイプは、180℃になりますが

溶かしても有毒ガスのでないベリリウム銅が開発されたと聞いたのですが、もし
ご存じでしたら教えて下さい。

                      宜しくお願いいたします。

A 回答 (2件)

ベリリウム銅については日本ガイシさんが詳細なデータを提供しています(参考URL)。

メールでの問い合わせも受けているようですので、適宜質問されるとよいと思います。
人体への害についてはその中の
http://www.ngk.co.jp/products/metal/japanese/cot …
に記述があります。少なくとも常温では特段の問題はないように読み取れます。

ベリリウムの毒性についてはそのほかこちらをどうぞ。
http://www.nihs.go.jp/DCBI/PUBLIST/ehchsg/ehctra …
http://www.ne.jp/asahi/amano/matsuo/oh/01dust/du …

MiJunさん、ベリリウムおよびその化合物に毒性がある、というのは化学屋・冶金屋の常識です。別にベリリウム肺に限りません(扱う形態が粉塵でないからセーフ、という即断はできません)。

参考URL:http://www.ngk.co.jp/products/metal/japanese/con …
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「溶接」に関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「電子ピーム溶接の原理」

毒性に関しては、「ベリリウム肺」と言うのがあるようですが、これは粉塵(?)によるものではないでしょうか・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.taiyomat.com/EBW1.htm
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Qベリリウム銅

ベリリウム銅は、常温下に置いておくだけでも、有毒ガスが発生するのですか?

ベリリウム銅のパイプを溶着したいのですが、どのような方法でやれば、有毒ガスが発生しないでできるでしょうか?
このパイプは、180℃になりますが

溶かしても有毒ガスのでないベリリウム銅が開発されたと聞いたのですが、もし
ご存じでしたら教えて下さい。

                      宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ベリリウム銅については日本ガイシさんが詳細なデータを提供しています(参考URL)。メールでの問い合わせも受けているようですので、適宜質問されるとよいと思います。
人体への害についてはその中の
http://www.ngk.co.jp/products/metal/japanese/cother.htm
に記述があります。少なくとも常温では特段の問題はないように読み取れます。

ベリリウムの毒性についてはそのほかこちらをどうぞ。
http://www.nihs.go.jp/DCBI/PUBLIST/ehchsg/ehctran/tran2/22berylium.html
http://www.ne.jp/asahi/amano/matsuo/oh/01dust/dust.htm

MiJunさん、ベリリウムおよびその化合物に毒性がある、というのは化学屋・冶金屋の常識です。別にベリリウム肺に限りません(扱う形態が粉塵でないからセーフ、という即断はできません)。

参考URL:http://www.ngk.co.jp/products/metal/japanese/contenttech.htm

ベリリウム銅については日本ガイシさんが詳細なデータを提供しています(参考URL)。メールでの問い合わせも受けているようですので、適宜質問されるとよいと思います。
人体への害についてはその中の
http://www.ngk.co.jp/products/metal/japanese/cother.htm
に記述があります。少なくとも常温では特段の問題はないように読み取れます。

ベリリウムの毒性についてはそのほかこちらをどうぞ。
http://www.nihs.go.jp/DCBI/PUBLIST/ehchsg/ehctran/tran2/22berylium.html
http://www.ne.jp/asahi/amano/mat...続きを読む

Q缶詰の缶を熱すると有毒ガスが発生しますか?

焚き火やガスコンロの上に空き缶を置いてそれを台にします。その上に魚の網焼きや、天板などを置いて、簡易オーブンを作り調理をしようと思っています。そこで質問です。
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Aベストアンサー

します。
感の種類にもよりますが.コート感の場合.プラスチックが燃えますので.プラスチックねつ文怪物がでます。多くの場合程度の差が有れ有害です。(他は報告がないので有害かどうかがわからない)

ペコかん(アルミかん)の場合.課すコンロ程度の熱で溶けてしまうので使い物になりません。ブリキ感として答えます。
ぶり機関の場合.スズ99.?%.残鉛の鉛合金が使われているはずです(ごく微量の鉛がないとスズが鉄につかにない)。
スズヒュームとか鉛ヒュームが発生して.肺から吸収されて.各種障害になると考えられます。ただ換気がよければ吸わないでしょうけど。
このような肺からとられた燃焼金属ふんの多くは肺に長時間滞在し.徐々に吸収されることから.原因不明の神経毒として作用することが多く.精神疾患の診断が出される場合が多いです。したがって.訴訟芳情は原因が特定できませんから無害。科学的には有害となります。

Q洗剤を混ぜた水の物性値について.

洗剤を混ぜた水の物性値について.

洗剤を混ぜた水の物性値が研究で必要なのですが,調べてもいまいち分かりません.
わかるかたがいらっしゃいましたらよろしくお願いします.

ちなみに,シャボン玉ができるくらいの濃度です.

Aベストアンサー

洗剤を混ぜた水というのは混合物なので、
混合比が問題になります。界面活性剤の種類も
問題になります。シャボン玉ができるくらいという、
アバウトな設定なので、アバウトな推定はできませんか?
「シャボン玉ができるくらいの洗剤を混ぜた水」という表現に
対して「物性値」という厳密な言葉を使うこと自体が納得できません。
「分かる方がいましたら...」ではなく、そんな物性値は最初から
存在しないのです。他の人が追実験を行うこともできません。


とりあえず、密度,界面張力,粘度が必要なのですね。
界面張力以外は非常に簡単です。
(1)密度
うすい石けん水なので1[g/cm3]ではいけませんか?
(2)粘度
水と石けん水をかき回して違いが感じられますか?
水と同じでいいでしょう。
(3)界面張力
これが最も重要な値です。
簡易的には以下のように接触角を測る方法で計算できます。
http://kusuri-jouhou.com/physics/chouryoku.html


  

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Aベストアンサー

それぞれを単独に使ったのと同じことです。
事実上、両者の間の反応は起こりません。
その組み合わせが野放し云々という話ではなく、それぞれの物質自体の性質で考えるべきことです。

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シリコンの物性値(熱伝導率,ヤング率,ポアソン比,線膨脹係数など)を知りたいのですが,どのようにして調べればよいでしょうか?また,物性値などが詳しく載っている本などがあれば教えていただきたいです.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

シリコンの物性値
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ポアソン比:0.177[-]
線膨脹係数:2.3E-6[1/℃]

理科年表より
半導体周辺材料ハンドブックより

物性値の取得は、メーカーから出されているカタログ等
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毒物劇物等の試験問題でその化合物が水に溶けるとか
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Aベストアンサー

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<例外>AgClやBaSO4は水にも不溶。
(2)C6H6、I2のような共有結合の分子結晶は
エーテルに溶けて水には不溶です。
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Q物性値の推算

 今現在,LPGの主成分であるプロパン(C3H8)(LPGの組成は原産地によって異なりますが,おおむね99%以上がプロパンです)について,圧力を考慮した物性値を推算できないかと悩んでおります.

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 私としましては,状態方程式から推算できないかとおもい,気体,液体の物性値を推算する手法を紹介した文献を拝見してみました.数ある状態方程式の中で,Benedict-Webb-Rubin(BWR)状態方程式が最も適用できるように思われましたが,圧力や温度の適用範囲が合致せず,壁にぶつかってしまいました.

物性値で知りたいのはプロパンの沸点だけでなく,
0.18MPaでのプロパンの比熱Cp,蒸発潜熱もあります.

言葉足らずでわかりにくいかもしれませんが,どなたかわかる方がいらっしゃいましたら,ご教授お願いします.

Aベストアンサー

直接の回答ではありません故、ご参考程度に。

一度、下記参考書を調べられたら如何でしょうか。

お望みの 熱物性値 および 飽和蒸気圧の計算式 が記載されているかどうかは、今 文献が手元にありませんので判りかねますが ・・・

書名 : 技術資料-流体の熱物性値集 : (社)日本機械学会 編集

参考URL:http://www.jsme.or.jp/kanb005.htm#03

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(2)(1)の液10mlをとり、フェノールフタレイン液を数滴たらします

(3)水酸化ナトリウム水溶液を(2)の液にたらしていきます

(4)すると、水酸化ナトリウム水溶液8.2mlを滴下すると、液の色が変化しました。

このとき
(i)(1)の液のモル濃度はいくらですか?
(ii)水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度はいくらですか?((4)の結果を使って)

シュウ酸二水和物は二価の弱酸で、水酸化ナトリウム水溶液は一価の強塩基だそうです。

見当がつきません。助けてください(>_<)

Aベストアンサー

反応式を作りましょう。
そうすればこの反応が何対何かとか、すぐにわかると思いますよ。

ちなみにシュウ酸と水ナトを混ぜると、水とシュウ酸ナトリウムが生成します。

Q「ヘドロ」の物性値を知りたいのですが・・

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Aベストアンサー

おはようございます。返事が遅れてすみません。
水域に溜まる底質(ヘドロ)の成因は、微生物の遺骸や運ばれてきた土粒子です。
従って、その流域の汚濁負荷や地質条件により成分や組成が異なると考えられます。一方で、底質の表面には柔らかい泥状物質が堆積され、下へ行くほど締まってきます。柔らかいと含水率が高くなり、諸物性値が変わってきます。以上のことから、定まった物性値は無いのではないかと思います。まあー、実際にサンプルを採取して実測せざるを得ないでしょう。各県単位で、底質の定期的な調査を行っていますが、汚染物質の濃度の把握を目的にしており、物性値は測っていないと思います。サンプルの残りがあればわざわざ採取しなくとも良いかも知れませんね。担当部署に問い合わせをしましょう。県の環境科学研究所:名称はそれぞれの自治体で異なります)が担当していると思います
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Q化学の溶解度の計算についての質問です。 問題は以下の通りです。 70℃における硝酸カリウムの飽和溶

化学の溶解度の計算についての質問です。
問題は以下の通りです。

70℃における硝酸カリウムの飽和溶液100gを30℃に冷却すると、何gの結晶が得られるか。
溶解度は70℃で135、30℃で45とする。

解答配られてないので全くわからないのです(TT)
誰でもいいので回答をお願いします!

Aベストアンサー

No.1さん、間違えているような
 「30℃の飽和溶液100gに溶ける硝酸カリウムの重量」ではなく、70℃飽和溶液中の水の量から導かないとならない

こんな問題で悩まない。小学校5年生で学ぶ割合の域を出ていない。化学と聞くとパニックになったらダメ
1) 70℃における硝酸カリウムの飽和溶液100g
 溶解度とは、「100gの水に何グラム溶けるか」ですから、
2) 溶解度は70℃で135
 なので、
 [割合] = [あるものの量] / [基準の量] で、濃度は
 [濃度] = [溶質]    / [溶液の量]
             [溶液の量] = [溶質の量] + [溶媒の量]
 ですから、135(g)と水(100(g) の、235g中に、135g溶けていることになる。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまでを確実に理解しておくこと。
3) 硝酸カリウムの飽和溶液100g
 なので、135/235 × 100 (g)が、硝酸カリウムの量、
 そして、(全量)100 - (135/235 × 100) が水の量
            硝酸カリウム = 2700/47 ≒ 57.4g
4) 溶解度は、30℃で45
 ですから、
 (全量)100 - (135/235 × 100) が水の量
    略算すると、100g - 57.4 g = 42.6gが水
 に溶ける硝酸カリウムの量は
 [{100 - (135/235 × 100)} / 100 ] × 45
    略算すると、42.6g×0.45 = 19(g)
計算すると
[{100 - (135/235 × 100)} / 100 ] × 45
= [{100 - (27/47 × 100)} / 100 ] × 45
= [{100 - 2700/47} / 100 ] × 45
= [1 - 27/47] × 45
= [(47 - 27)/47] × 45
= [20/47] × 45
= 20×45/47
= 700/47
≒ 19.1
 計算は誤差を少なくするため最後の最後で計算する。

5) 70℃・・・を30℃に冷却すると
 70℃で溶けている量から、30℃で溶けうる量を引けばよい。
 57.4 - 19.1= 38.3(g)

No.1さん、間違えているような
 「30℃の飽和溶液100gに溶ける硝酸カリウムの重量」ではなく、70℃飽和溶液中の水の量から導かないとならない

こんな問題で悩まない。小学校5年生で学ぶ割合の域を出ていない。化学と聞くとパニックになったらダメ
1) 70℃における硝酸カリウムの飽和溶液100g
 溶解度とは、「100gの水に何グラム溶けるか」ですから、
2) 溶解度は70℃で135
 なので、
 [割合] = [あるものの量] / [基準の量] で、濃度は
 [濃度] = [溶質]    / [溶液の量]
             [溶...続きを読む


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