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進化論と多剤耐性菌の関係について調べているのですが、
遺伝形態と変化が現れるまでの期間に置いて真逆の関係だが、進化論の自然選択説と多剤耐性菌の繁殖において深い関係があると考えるのですがこの考えは合っていますでしょうか?

遺伝形態は進化論が親から子へ世代を超えて遺伝していく垂直的なもので多剤耐性菌はウイルスの伝染を介して生物から生物に遺伝していく水平的なもの←真逆

変化が現れるまでにかかる期間は進化論だと世代を跨がないと観察できない。多剤耐性菌は抗生物質に対する抗体も持ったものだから、近年に急激に変化したもの。←真逆

進化論の自然選択説は生物が持った特性や性質を自然環境が選別して生き残るものを選別すると言う考え。多剤耐性菌が繁殖するためには、抗菌薬(抗生物質)に対する抗体を持ったものともたないものの選別を生き残る必要がある。←多剤耐性菌に自然選択見られるから深い関係である。

この考えは正しいでしょうか。

A 回答 (1件)

耐性菌は菌の繁殖の段階での遺伝子情報の変化によって発生するのではないのですか?


菌の繁殖のスピードは、哺乳類等に比べると、何万倍という速度でしょうから短い時間で変化が起きるだけとか。
菌にとっての周りの環境がが変る速度が、抗生剤などの利用が始まったことによって、激変したために、
今までにない変化が進化上有利になる機会が増えただけのような気がします。

ウィルスに関しても、同じような状況ではないかと思いますが、多数の動物を狭い空間で飼育するような状況は
環境的に変化を起こしやすい状況を作り出してはいると思います。 また、人間が簡単に遺伝子を組み換えできる
状況になった今、こちらの世界も大きく変わってくる可能性は有ると思います。

今回のCOVID19に関しては、よくわかりませんけど。
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