MACユーザーなのでWinの知識が殆どありません。
中古でMebius PC-FJ30と言う商品を購入する予定でいるのですがCPUがCeleron333なのですがPentium(こっちがよく聞くので)との違いがよく分かりません。どなたか分かる方教えて頂けますか?
またこのPCをお持ちの方とかの感想も聞いてみたいです。よろしくおねがいしま~す!

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A 回答 (4件)

Celeron333なのですがPentium(こっちがよく聞くので)との違いがよく分かりません。

どなたか分かる方教えて頂けますか?

もう回答はありますけど・・・分かりますか?
ちょっと用語を加えておきます。
システムバスクロック(FSB)=CPU(PCの頭脳)とチップセット(パソコンの心臓部)を結ぶ回路の速度を表します。周波数やビット幅が高いほど高速です。
このセレロンは64ビット×66MHzの駆動です。
pen3は64ビット×100/133MHzで動作。
(celは528MB/sで転送、)
(penは800M~1GB/sで転送)

フルスピードキャッシュ=キャッシュとはメモリの一つです。通常のメモリより遙かに高速なもので1次キャッシュがパソコンで最も速くなります。2次キャッシュが2番目に速く、よく使うデータをこれらのキャッシュに保存して下位のメモリとのアクセスロスを減らす効果があります。
ちなみに、フルスピードとはCPUの周波数と同じ速度で動作するという意味です。

この中で一番Celeronと機械的に近いのは「PentiumIII」で違いは。。。

はちょっと違いますよ。
セレロンにはメンドシノ(現在はカッパーマインという開発名)と呼ばれるpen2ベースのコアもあり、セレロン333はpen2ベースで現在のpen3の命令セットSSEに未対応なのとFSBの速度差、キャッシュ容量などが違いです。

ちなみに、この周波数(333MHzのセレロン)であれば、性能はpen2の300と同等ぐらいになります。

ビジネスソフトにもよりますが、オフィス2000を扱うぐらいなら十分ですが・・・最近のソフトを扱うには重く感じたりするかもしれません。ソフトが重いと感じたらメモリを増設すると若干改善されることもあるかもしれません。
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この回答へのお礼

詳しく説明して頂きありがとうございました!
何かいろいろ複雑なのですね・・・
なんせ今までMACしか使った事がないもので・・・
Winのシステムも勉強しなければいけませんね。
メモリは128MBなので少し増やした方がいいのかな。
メインマシンはMACなので
WINの方はオフィス98とネットくらいにしか使用しないかとは思うのでCPUは大丈夫そうですね。
ご親切にありがとうございました。
これからWINも勉強しますね。

お礼日時:2001/08/19 17:37

 ぶっちゃけて言うと、


1.命令セットが充実しているかどうか
2.キャッシュ(作業机みたいなものですね)が広いかどうか
です。
 CeleronはPentium3から、上記の二つを省いたものです。ですから、クロック周波数だけでは、本当はCPUの実力を判断できないのですよ。
 同じ速度でも、同じ命令を速く処理する命令セットを持っているほうが、実際の速度は速いですから。
 ただし、命令セットは、主に、グラフィック系の命令セットが多いので、通常のビジネス用のソフトであれば、あんまり気にしなくても大丈夫です。
 また、命令セットは、同じCeleronでも、発売時期によって、中身が違います。例えば、今後の話ですが,Pentium4がメインストリームになってきたら、Pentium3の命令セットはCeleronブランドで発売されることが決まっています。
 Pentium3よりPentium4のほうが、もちろん命令セットが追加され、「その命令セットに対応しているソフトならば」Pentium4の方が断然早いが、対応していないソフトなら、大して変わらない。
 のですよ。
 Windowsに、トライされるのでしたら、1台目としては問題ないと思います。MACユーザーの方のようですが、Photoshopや、Illustratorなどを、したいとお考えならば、グラフィック系の命令セットはCeleronは少ないので、お勧めしません。
 ああ、MACいいですねー。自分はMACの方がすきなのですが、仕事の都合上Windowsユーザーです。peachiさんがうらやましい。
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この回答へのお礼

詳しく説明して頂きありがとうございました!
何かみなさんに教えて頂くたびにWinのシステムって
複雑なんだなぁと考えちゃいました。
Winのシステムも勉強します!
Windows1台目としては問題ないとの事で安心
しました
グラフィック系はMACで作業するので
WINの方はオフィス98とネットくらいにしか使用しないかとは思います。
WEBの仕事をしているので必要に迫られて
急きょ購入したという感じなのです・・・

余談ですが・・・MACは良いですよ!
いままではG3だったのですが
先日やっと念願の新G4買ってかなりうかれてます。

ご親切にありがとうございました。

この機会にWINも勉強します。
質問に答えて頂いた皆さん
本当に助かりました。ありがとうございました。
また何かありましたら宜しくお願いいたします。

お礼日時:2001/08/19 17:50

Celeron333というと


「システムバスクロック66Mhz×5.0倍駆動」のCPUです。

Pentiumシリーズは大まかに分けると(Celeronは除けときます)
「Pentium・MMXPentium・PentiumII・PentiumIII・Pentium4」の5種類でが
現在流通しているのは「PentiumIII・Pentium4」です。

この中で一番Celeronと機械的に近いのは「PentiumIII」で違いは。。。
Celeron:2ndCache=128KBのフルスピードキャッシュ
PentiumIII:2ndCache=256KBのフルスピードキャッシュ
これが決定的な差です。同クロック・同システムバスクロックでも3割ほどの格差があります。
(Cache自体のライトスルー・ライトバックの差もありました。)

Celeron766まではシステムバス66Mhzで動くモノだったので、Celeron700とPentiumIII700では
できあがったシステムの性能の差はもっと開きます。
(PentiumIIIは100Mhz・133Mhzのシステムバスで動きます)

Celeron333ならビジネスユースなら十分な処理能力だと思いますよ。

CPUについてはココが詳しくて解りやすいですよ。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/~cbn07030/Cpur.htm
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この回答へのお礼

詳しく説明して頂きありがとうございました!
ビジネスユースなら十分な処理能力との事で安心しました。
参考URLも見てみます。ご親切にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/19 10:20

 簡単に言ってしまうとCeleronとはPentiumの廉価版です。

Celeron333ならCPU333MHzでしょう。Pentiumも同じ3でも開発時期によってコードネームが違い速さ(MHz)も違います。
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この回答へのお礼

簡潔に説明して頂きありがとうございました!
ご親切にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/19 10:21

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Q「Celeron M」 と 「Pentium M」

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(2)2007年モデル CeleronMプロセッサー430(1.73GHz)搭載ノート

処理速度や省電力性能は、どちらの方が優れていますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

速度だけで見たパフォーマンス面では2が有利ですね。
しかし、消費電力面では、明らかに1が有利です。

理由は単純で、Enhanced Speed Step Technologyによって電圧を下げ周波数をコントロールする技術が搭載されているため、これはリアルタイムでの性能監視によってバッテリ利用時の消費電力の削減を目的としているため、この機能の有無だけで最低1割~最大で3割程度の常時動作消費電力が削減され、バッテリを持続させます。
ただし、CPUだけで見た場合です。電力はCPUで1/3残りのパーツで2/3が消費されますから・・・

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ただ、SpeedStepがないため、バッテリ駆動時でも最高周波数で動作するか、電力供給を止めるかのどちらかしか選択肢はなく、リアルタイムでの消費電力制御は使えません。
それ故に、CPU単独で考えた場合の消費電力はSpeedStepありのCore2 Duo及びPentium M(例え対象のPentium Mが古かろうが新しかろうがこの部分では下位です)に比べて不利です。
CPUの消費電力削減を求めるなら、Core2 Duoを選択した方が良いでしょう。

速度だけで見たパフォーマンス面では2が有利ですね。
しかし、消費電力面では、明らかに1が有利です。

理由は単純で、Enhanced Speed Step Technologyによって電圧を下げ周波数をコントロールする技術が搭載されているため、これはリアルタイムでの性能監視によってバッテリ利用時の消費電力の削減を目的としているため、この機能の有無だけで最低1割~最大で3割程度の常時動作消費電力が削減され、バッテリを持続させます。
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http://ntindustry.co.jp/truth/pc/win_p1/win_p1.htm

Pentium M 740J (1.73GHz)
2次キャッシュ 2 MB
FSB 533MHz
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット”機能搭載

Celeron M-370(1.5GHz)
Dothan mPGA479M 2次キャッシュ 1MB

この違いでOSによっては違いがある程度出ると思います。

特に2000を使うと2次キャッシュは256kbで最適化されていれば、両者はそれほど差がでませんし、ちゃんとレジストリーを変更して認識できればペンティアムMの方が優秀です。

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2万円の差があるとするなら、CPUだけなのか、メモリーの差か、HDDの差もあるかも知れませんので、支払えるならペンティアムMの方が後悔しないと思います。

参考URL:http://ntindustry.co.jp/truth/pc/win_p1/win_p1.htm

http://ntindustry.co.jp/truth/pc/win_p1/win_p1.htm

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