出産前後の痔にはご注意!

地図や天気予報などで「東京」って書かれてるところって具体的にどこの場所を指しているのでしょうか?
東京都には東京市や東京区なんてありませんよね。天気予報で用いられている「東京」の意味合いとして東京23区を指しているのはわかりますが。また地図の場合、県庁所在地として赤い点で場所を示し「東京」ってなってますよね。都庁を指しているのでしょうか?それとも皇居?東京駅?「東京」ってどこなんだろ。

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A 回答 (7件)

お礼欄を拝見しました。



>かなり説得力があります。でも正解への最後の一押しが足らない気がします。

いやあ,手厳しいですね。
ただ,回答の書き方として,曖昧な情報を100%確実であるかのように断言するのは避けたいのです。
推測は推測とハッキリさせて回答すべきだと考えています。
まして,デタラメの内容をもっともらしく断言して回答するなどということは,絶対に避けなくてはなりません(このサイトを見ていると,ときどきいるようですが)。

天気予報番組や地図などの地名表記については,別に法律で決まっているわけではありませんし,「慣習」という部分が大きいので,「なぜそうなのか」と問われても,必ずしも100%の正解があるかどうか分からない,という場合もあるのではないでしょうか。
ただ,今回のケースがそれに当たるかどうかは分かりません。
もしかしたら,私の力不足で,実際にはゆらぎのない,きちんとした理由付け,根拠が存在するのかも知れません。

まず,新たな疑問の方からお答えしましょう。

>地図付き天気予報の「東京として示されている場所(点)」はなぜ「千代田区」とか「大手町」と表記しないのか?

気象庁によって,観測地点名が「東京」と定められているからでしょう。
有人の観測地点には,「○○管区気象台」とか「○○測候所」といった,その施設の正式名称があり,観測地点名はその○○が使われます。
(ただ,沖縄気象台だけは地点名としては「那覇」です。でも,所在地は沖縄市ではなく那覇市です。
たぶん,これも何か歴史的ないきさつがあるんでしょう)

では,気象庁はなぜ「大手町」「千代田」ではなく「東京管区気象台」にしたのか,という話になるのでしょうが…
ごめんなさい,わかりません。
ただ,「関東甲信、北陸、東海地方を管轄」する役目を担っている(同気象台のホームページより)組織の名称としては,「大手町」や「千代田」はちょっと地域名として小さすぎるのではないでしょうか。
(もう推測情報は十分だ!と言われそうなので,やめておきます)

ところで,「一押しが足りない」と指摘された点は,確かにその通りです。
自分でも,もっと決め手となるずばりの情報がないだろうかと思って,前から探していますし,今後も引き続き,細く長く調べていこうと思っています。
ただし,
>中には違う判断をしているものもあるかも知れませんが
という記述も「正解への一押しが足りない」という文脈で解釈されたようですが,この点はどうやら誤解されてしまったようです。

私が書いたのは,
「日本中の地図帳を調べたわけではないので,中には違う判断をしているものもあるかも知れませんが,ふつうはそうです」
という文です。
「そうです」というのは,「東京都庁の位置に,県庁所在地を示す赤丸が記されている」ということです。
違う判断というのは,たとえば都庁の場所に「◎新宿」とあるとか,皇居の位置に「◎東京」とあるような例を念頭に置いています。
ただし,実際にそのような例に出会ったことは今のところありません。

この回答は,もともとのご質問に
>地図の場合、県庁所在地として赤い点で場所を示し「東京」ってなってますよね。都庁を指しているのでしょうか?それとも皇居?東京駅?
とあったのを念頭に置いて書いたものでして,「私が今まで見た,県庁所在地を赤丸で示しているような地図では,皇居や東京駅ではなく,都庁の位置に印があった」という意味で,「ふつうはそうです」と書いたものです。

今まで30年以上,さまざまな地図を見てきました。
そのうち,県庁所在地を赤丸で示している地図は,ある程度縮尺が小さいものに限定されます。
大縮尺のもの,たとえば東京都の区分地図帳などに「都庁所在地の赤丸」などはなく,都庁の建物が表現されているのが普通だからです。
また,逆にあまり縮尺が小さすぎると,今度は◎の位置が新宿か有楽町かの区別などつかなくなってしまいます。
となると,おおむね20万分の1~50万分の1程度の縮尺の地図が該当するということになるでしょうか。
代表的なところでは,社会科の教科書である地図帳や,百科事典の別冊の日本地図帳や,国土地理院の50万分の1地方図などがあげられるでしょう。
今まで見た限りでは,これらはいずれも,都庁の位置に丸印を打って「東京」と記されていました。
しかし,世の中には現行のもの・過去のものを含め,膨大な種類の地図が存在します。
それらをすべて調べて「赤丸の位置は都庁」と言い切ることは,事実上不可能でしょう。
法律でそのような規定があり,違反すると厳しい罰則,ということでもあれば別ですが。
また,仮に今出版されている地図を全部調査したとしても,
「23区を一人前の自治体に」と考えている人が「◎新宿」と表記した地図を出版したり,「天皇陛下万歳」と考えている人が皇居の位置に書いた地図をネット上に発表したりする可能性も否定はできません。
したがって,言えるのは「現行の地図では,丸印で県庁所在地を表示する場合,都庁の位置に東京という印を書くのが一般的である」程度の指摘にならざるを得ません。
それをもって「一押しが足りない」と判断されてしまうとしたら,ちょっと厳しすぎるなあ,というのが実感です。

実は,もう一つ問題があって,それは「地図上で,新宿西口の都庁がある位置に◎印があるのは事実だが,地図編集者が◎印を都道府県庁の建物の位置に記しているかどうかは分からない」という問題です。
つまり,地図の凡例を見ても,県庁所在地の記号をどこに打ったかという基準までは書かれていないので,「何らかの理由で,東京を代表する地点として新宿西口に◎をつけたら,たまたまそこに都庁のビルがあった」という可能性を排除できないということです。
実際にはその可能性は非常に低いとは思いますが。(すみません,これも「思う」です)
なぜそう思ったか。
1.一般に民間の地図は国土地理院の地図をベースにしている。
2.同院の20万分の1地勢図では,都道府県庁・市区町村役所の位置がそれぞれ楕円と円の二重丸で表記されている。
3.同じく50万分の1地方図では,社会科の地図帳と同様,自治体が人口に応じて各種の丸印で表記されている。
4.その位置をどう決めたかは分からないが(内部規定には当然あるだろうけれど),50万分の1地方図は,20万分の1地勢図を基本資料とした編集図であること,また実際に20万分の1の地勢図に役所が描かれている地点と同じであることから,役所の位置をもって自治体を代表する位置としているものと推察される。

なお,
>私の地図でみても確かに都庁の近くに行き当たるのですが、でも厳密に地図を見ると何か違う場所を指しているように見えます。
とのことですが,縮尺の都合による転位ではないでしょうか。
いま手元にある,帝国書院の「TVのそばに一冊ワールドアトラス」8訂版の関東地方のページを見ますと(関東地方の図自体は,同社の高校用の地図帳と同じ),新宿駅の西1.7mmぐらいのところに赤い二重の四角が記されています。
縮尺は110万分の1ですので,単純に計算すると駅から1870m西となってしまい,実際の都庁の位置(駅から西に800m程度)よりかなり西に外れた地点になります。
しかし,これは本来の位置に四角を書くと,新宿駅と重なってしまうので,鉄道の路線と駅の位置を見やすくするために四角印をずらして表記しただけでしょう。
…ということではないでしょうか。

もし「そういう意味ではないよ」ということでしたら,差し支えなかったら,その地図の書名や出版社名を教えていただけませんでしょうか。書店で見てみます。

長くなってしまってすみません。

この回答への補足

puni2さんが書かれた、
「日本中の地図帳を調べたわけではないので,中には違う判断をしているものもあるかも知れませんが,ふつうはそうです」
の部分ですが、こちらの勝手な思い込みで「実際に調べたわけではなく一般的な意見を書いているだけだろう」と思ってしまいました。まさか、「今まで30年以上,さまざまな地図を見てきた」実際に調べた方とは思いもしなかったもので(^_^;A(^_^;A
大変失礼しましたm(_ _)mm(_ _)m
それと「中には違う判断」、「ふつうはそうです」の意味がはっきりとわかりました。いいかげんな人が確証もなく書いた地図はもちろん論外です。

私が今見ている地図は「帝国書院編集部編・標準高等社会科地図」です。
この地図では赤四角が東京駅と若干かぶりぎみになっています。(ちなみに縮尺は110万分の1です)puni2さんの言われているとおり「縮尺の都合による転位」かもしれません。もしもきちんと都庁の位置を示して書いたらたぶん東京駅と重なると思います。なのでそれが西にズレて書かれているのかもしれません。そうなると自分が感じた違和感と同じです。puni2さんのお陰でもっともっと正解に近づいている気がします。

もう残すところはpuni2さんのおっしゃるとおり「四角で示した位置」の由来、確証および「東京と表記する」由来、確証が存在するのかしないのかだけですね。

>長くなってしまってすみません。
いえいえ、こちらこそごめんなさい。そしてありがとうございます。わざわざ一般的には重要でもない質問に長時間使っていただいてホント恐縮ですm(_ _)m
お陰様で、暗雲立ち込め、辺りがまったく見えていなかった疑問に大きく光が指してきた感じです。ホントに感謝です(^-^)/

補足日時:2005/02/19 04:28
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この回答へのお礼

わざわざ追加の質問にまで答えていただきありがとうございますm(_ _)m
「「東京管区気象台」だから「東京」」という答えですっきりしました。
>気象庁はなぜ「大手町」「千代田」ではなく「東京管区気象台」にしたのか
の点ですが、そこまでの答えは求めません。そこまでいくと限りがなくなってしまうので(^^ゞ なので、あやまらないでください。こちらこそ、ごめんなさい。ややこしく、細かい質問をしてしまって(^_^;A

地図の方のお礼のカキコミについてですが、
厳しい事を書いて本当にごめんなさいm(_ _)m

なぜ厳しく書いたのかというと
・自分でもおそらく都庁だろうとは思っていたが確証がもてず、確証が欲しかった
・puni2さんのお答えで自分が納得したような感想を書くと、この質問を締め切り、他の意見が聞けなくなる。
と思ったからなのです。ホント失礼な事を書いてごめんなさい。

>今後も引き続き,細く長く調べていこうと思っています。
ここを読んでうれしくなっちゃいました。もし確証がもてる答えが見つかったりし、さしつかえなければ私にも教えてくださいませm(_ _)m

お礼日時:2005/02/19 04:28

補足。


先ほどの回答では,気象情報の「東京」が「大手町の東京管区気象台」を指すケースとして,気温だけをあげましたが,実際には「東京の観測データ」といったばあいは,特にことわりがなければ,気温も気圧も風速も…すべて東京管区気象台の観測値です。
台風何号で,東京では最大瞬間風速何メートルを記録しました,という場合もそうです。
(最近のニュースでは,「東京・大手町では最大瞬間風速何メートル」という言い方が多くなりました)

こちらのページで,
http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/warn/text/13.html
「細分図(23区及び多摩)」を押していただくと,「東京地方」がさらに,23区東部・23区西部・多摩北部・多摩南部・多摩西部の5つに分かれていることが分かります。
ただし,これは警報・注意報を出すときの分け方(2次細分)です。
通常の予報では,23区・多摩東部・多摩西部の3つに分けます(1次細分)。

参考URL:http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/warn/text/13.html
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まず天気予報の「東京」は,正確には「東京地方」といい,東京都のうち伊豆・小笠原諸島以外を指します。


テレビの画面や新聞の予報欄などでは,場所の節約ということもあって,単に「東京」と書かれていることが多いですが。
したがって,23区だけでなく多摩地区も含みます。

次に,同じ天気予報でも気温の情報の場合は,「東京」といえば,「東京管区気象台」(千代田区大手町,気象庁のビルと同じところ)を指します。
天気の変化を予報する場合は,「○○県は全体として晴れ時々曇」という予報も可能なので,ある程度の広がりを持った地域全体に対して予報を行ないますが,気温は場所による差がハッキリ出ますので,「今日の最高気温は東京都全体でどこでも12.8℃」などということはありえないからです。
同様に,「さいたま(市)」「宇都宮」などの気温(実績も予報も)は出てきても,「埼玉県の最高気温」「栃木県の最低気温」という言い方はありませんね。

次に,地図帳などで,県庁所在地に赤い◎印などがついていることがありますが,この「◎東京」とは何を指すか,に移ります。
結論からいいますと,場所は都庁。
今は新宿西口,昔は有楽町に◎印がついていました。
意味は「東京23区」です。
(日本中の地図帳を調べたわけではないので,中には違う判断をしているものもあるかも知れませんが,ふつうはそうです)

>東京都には東京市や東京区なんてありませんよね。
昔はあったんですよ。
昭和18年までは,東京市○○区でした。
全部で35区ありました。範囲は今の23区と同じです。
戦後になって統合されて,数が22に減り,その後板橋区と練馬区が分かれて,23区になりました。
そういう意味では,丸印の横にある「東京」という文字は「旧東京市」という解釈もできるかも知れません。

では,都庁があるのは新宿区(昔は千代田区)なのに,なぜ「◎新宿」とか,県庁(都庁)所在地は新宿,という言い方をしないのか。

県庁所在地を言いあらわす場合は,県庁がおかれている地方自治体の名前,つまり市町村の名前(実際には全部市になっていますので,市の名前)で呼ぶのが普通ですね。
神奈川県庁は横浜市中区にありますが,「中区」は地方自治体ではありません。
川崎市鶴見区とか,千葉市花見川区とか,さいたま市浦和区など,他の「区」も同様で,地方自治体としてはあくまで「市」ということになります。
区役所があるところもありますが,実態は「市役所の出張所」ですし,そこで働いている公務員は「区の職員」ではなく「市の職員」ですし,市議会選挙はあるけれど区議会選挙はありません。
区長がいるとしても,それは「○○部長」などのセクションと同じで,住民の選挙で選ばれるわけではありません。
つまり,市の範囲も人口も大きいため,行政を実施する都合上,市をいくつかの区域に分割しているだけのものです。

ところが,23区は一つ一つが地方自治体です。
他の区とは違うので,この制度を「特別区」といいます。

といっても,本物の地方自治体(市町村)と比べると,いわば半人前の存在でした(以前は)。
某区役所には「東京都○○区役所」という看板が出ていたこともあったといいます(今はない)。
ゴミの収集も,多摩地区はそれぞれの市が行なっていましたが,23区は東京都が行なっていました。

また,街の規模や産業構成などを見ても,「横浜市」や「千葉市」などと並ぶのは「千代田区」や「新宿区」ではなく,「東京23区全体」のほうが適切なように思われます。
そんなわけで,各種の統計資料などでも,23区全体を一つの市のように扱う場合が多く見られます。

地図上の「◎東京」という表記は,そんな事情を反映しているものと考えられます。

しかし,戦後60年近い地方自治制度の歴史の中で,区の権限も徐々に強化されてきて,かなり一人前の自治体に近くなってきました。
区長選挙も区議会選挙も住民が行なうようになりました。
最近ではゴミ収集もそれぞれの区が行なうようになりました。
「特別区も他の自治体と同じにして欲しい」という動きもあって,ある区では町内の電柱などにつけられた住所表示を,わざと「○○ City」と書いてあるのを見ました(本来の区の英語表記は「○○ Ward」です)。
もし将来,特別区制度がなくなって,他の市町村と同じ自治体になったら,地図上の都庁所在地も「◎新宿」と書かれるのかも知れません。

道路標識の「東京」が日本橋(国道1号線などの起点)を指しているのは,No.1さんのおっしゃるとおりです。
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この回答へのお礼

天気予報の「東京」といえば「東京管区気象台」になるんですね。No.6の補足も含め細かく回答して頂きありがとうごさいましたm(_ _)m

でも、そうなると新しく疑問が沸いてしまいました(笑
地図付き天気予報の「東京として示されている場所(点)」はなぜ「千代田区」とか「大手町」と表記しないのか?と…(笑

地図の件についてですが、私の地図でみても確かに都庁の近くに行き当たるのですが、でも厳密に地図を見ると何か違う場所を指しているように見えます。また、
>>東京都には東京市や東京区なんてありませんよね。
>昔はあったんですよ。
そうなんですよね。昔は「東京市」があったんですよね。それは知っていたので「東京市」があった時の何かの”なごり、由来”があって今はそこに特別なものが何もないがそこを「東京」として指し示しているのかな?とも考えていました。

>では,都庁があるのは新宿区(昔は千代田区)なのに,なぜ「◎新宿」とか,県庁(都庁)所在地は新宿, >という言い方をしないのか。
私の先を見越した回答ありがとうございますm(_ _)m
なるほどぉ~、特別区で東京23区の事情からかぁ~かなり納得です。かなり説得力があります。でも正解への最後の一押しが足らない気がします。
>中には違う判断をしているものもあるかも知れませんが
と書かれているし、文章の最後が「かも知れません」や「考えられます」などで終わっているからです。
でも、puni2さんのお陰で自分の中でも「都庁説」&「特別区説」が有力になりました。

詳細にいたるまで回答して頂きホントにありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2005/02/19 00:11

天気予報に関して言えば、大手町に観測地点がある筈なので、東京:大手町になる筈です。



東京の観測地点
北緯:35度41.4分 東経:139度45.6分 標高:6m

大手町の緯度・経度もそんなもんだったと思います。

参考URL:http://www.data.kishou.go.jp/maiji/pref/tokyo.html
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この回答へのお礼

地図付き天気予報だと「東京の観測地点北緯:35度41.4分 東経:139度45.6分」を省略して「東京」と表記して示しているんですね。なるほどぉ~、納得です。今回教えて頂いた緯度・経度を調べて確認してみますね。
わざわざ回答して頂きありがとうごさいましたm(_ _)m

お礼日時:2005/02/18 22:23

気象の場合、天気予報では#2の方が説明したとおりですが、気象データ(気温、降雨、積雪等)で東京という場合は東京駅近くの大手町を指します。

ここには気象庁本庁があってここで観測しているからです。気象庁では下記HPにあるように東京でも色々な割り振りがありますので、天気予報の時に気に留めてみてください。

赤い点はやはり県庁の位置。お隣の神奈川県には神奈川市なんかありません(横浜市神奈川区はありますが、県庁所在地は横浜市中区)

参考URL:http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/warn/table/3.html
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この回答へのお礼

天気予報の「東京として示されている場所(点)」は観測地点(大手町の気象庁本庁)だったんですね。なるほどぉ~、ものすごくすっきりしました。観測地点だったとはかなり盲点でした。皇居のお堀の隣に位置する気象庁本庁、東京駅の近くにある気象庁本庁。自分には「皇居、東京駅」しか目に入っていませんでした(笑
わざわざ回答して頂きありがとうごさいましたm(_ _)m

地図付き天気予報や地図の場合、神奈川県なら赤い点もしくはただの点で場所を指し示し「横浜」と記載されてますよね?もし「神奈川」としてある一点を指し示し記載されているならまた謎が増えちゃいます(でも、その場合も天気予報なら観測地点なんでしょうけど

お礼日時:2005/02/18 22:08

一般レベルでは東京23区を「都内」、それ以外の市町村を「都下」と呼びます(離島は含まない)。


天気予報では、都下を「多摩地方」として都内とは別扱いにしていたりする場合もあります。
全国区の天気予報で「東京」という場合は都下を含む東京都全域ということだと思います。

「県庁所在地として赤い点で場所を示し」なら、都庁の所在地という意味ですね。
東京23区が大阪市や名古屋市と同格と考えればいいと思います。
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この回答へのお礼

私の質問のしかたがあまり良くありませんでしたね(^_^;A
ごめんなさいm(_ _)m
No.4さんに教えていただいたリンクを見ていただければわかると思いますが、例えばテレビの地図付き天気予報(文字だけの天気予報ではなく)で「東京」として示している場所(点)が具体的にどこなのかを知りたかったんです(^_^;A(^_^;A
でも、文字だけの天気予報の場合の意味がよくわかりました。
わざわざ回答して頂きありがとうごさいましたm(_ _)m

> 「県庁所在地として赤い点で場所を示し」なら、都庁の所在地という意味ですね。
この意見も納得できる部分もあるのですが、他の道府県はきちんと実在する地名で記されているんですよね。地図でみても確かに都庁の近くに行き当たるのですが、でも厳密に地図を見ると何か違う場所を指しているようにも見えます。

お礼日時:2005/02/18 21:40

道路標識(東京まであと○○kmっていうやつ)に書かれている「東京」は日本橋を指していると聞いたことがあります。


昔の東海道とかの出発地点だかゴール地点が日本橋だった事に由来するそうです。

あまり自信が無いのですが、私はそう思っていました。
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この回答へのお礼

なるほどぉ~。
江戸時代の頃などはあたりまえですが例えば大阪から日本橋まで歩いてたりしていたんですから、そう考えるとすごいですよね。こうゆうなごりが残っていると面白いですよね。
わざわざ回答して頂きありがとうごさいましたm(_ _)m

お礼日時:2005/02/18 21:06

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