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セオリーでは、ランナーが出るとセットアップに変えるようですが、
仮にワインドアップの方が若干球速があがるとしても、ランナーが出てピンチになれば、球速が落ちるフォームに切り替えるというのは、効率悪くないですか?

ピンチになると、玉が遅くなるなんて、バッターが打ちやすくなるだけですよね?
それとも、あえてフォームを変えることで緩急をつけているのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • ググってみると、2017年にセットアップのみに切り替えた投手がニュースになっていたので、
    それまでピンチになると遅くなる球について、疑問に思う人はいなかったのかと気になった次第です。

      補足日時:2021/04/22 11:05
  • ワインドアップとセットアップのメリットデメリットは知っています。

      補足日時:2021/04/22 11:35

A 回答 (10件)

そもそもセットアップのほうが球速が遅くなるというのが間違いです。

なんとなくワインドアップで勢いをつけたら球が速くなるんじゃないか、という印象からそういう勘違いが広まったのだと思いますが、実測ではそれは否定されています。

英語ですが、2008-2009年シーズンのMLBでの測定結果。
ttps://tht.fangraphs.com/tht-live/does-the-stretch-cost-a-pitcher-fastball-speed/
横軸がワインドアップ、縦軸がセットアップで、ほとんどの投球が45度の直線上付近にあるけど、これはつまりワインドアップでもセットアップでも球速はほとんど同じだということを意味します。
で、ピッチャーによっては、セットアップのほうの平均球速が速い人もいる(たとえば、バーランダーはランナーがいないときはワインドアップ、いるときはセットアップで投げるが、ランナーがいないときの平均球速は94.1mph, ランナーがいるときは95.4mph。)。まあこれはランナーが出たら次のバッターを抑えないとまずいんで、あえて力を入れて投げる、ということもあるだろうけど、統計的には上に書いたようにどちらの投げ方でも球速は変わらない、変わるとしても無視できるくらい、というのが結論です。
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この回答へのお礼

驚きの事実!!無視できるなら二種類もフォーム使い分ける必要ナッシングですね。バーランダーはセットアップの方が早いのに、何故ワインドアップで投げるんだろうか。。謎です。

お礼日時:2021/04/25 23:21

ワインドアップは勢いつけて軸足に体重を乗せるイメージで、


同様の体重移動をセットでもできるなら、ランナー出てセットに変えてバランスを崩すより、最初からセットで投げる方式を選択する。
できなきゃ選択しない。ただそれだけの話。
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この回答へのお礼

それだけの話っすねー

お礼日時:2021/04/25 23:30

ピッチャーの手を離れたボールは0.2秒ほどでキャッチャーミットに到達する。


若干の球速の差があるにしても、その差は0.0数秒に過ぎない。

ストレートと変化球の差の方が大きいと思う。

それに対しワインドアップモーションは、セットアップモーションより2~3秒余計な時間がかかる。
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この回答へのお礼

つまり、焦らせるからよいと言うことですね

お礼日時:2021/04/25 23:28

あなたの言う通りだと思いますが、これまでがおかしかったというよりはスポーツ科学が発展したということでしょうね。

科学的な分析や技術の向上、トレーニングの成果によってセットポジションで球速が落ちる度合いも減ってきたのでしょう。
ただ、振りかぶるメリットとして打者のタイミングを外す効果はあるでしょう。二段モーションが解禁になってますが、禁止だったときも二段モーションに近いフォームで投げているピッチャーもたくさんいましたね。また、かなり古いですが、山田久志さんはゆったりとしたフォームから快速球を放り込むので、タイミングとれなかったんでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど。プロの駆け引きとしてはいいのですね!
ファンとしては面白そうですね

お礼日時:2021/04/25 23:26

答え、ワインドアップの方が、打ちにくいから。

セットより、クイック。面白質問に、面白コメントが、最高(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。気になったことを聞いて、普通に返事しているつもりなのですが、楽しんでもらえてよかったです。

お礼日時:2021/04/25 23:17

最近ではランナーの有無に関わらず最初からセットアップで投げる投手は多いですよ。


特に2番手以降に投げるリリーフ要員の投手の多くは最初からセットアップが多い。
リリーフ要因投手はいきなりランナーのいる場面での登板も多いですから。

最近では先輩陣でも最初からセットアップの投手は少なくない。
ワインドアップの方が全身を使い早い球を投げられると言うメリットがありますが、逆に身体のブレも大きくなるため制球に苦しむ投手も多いので。
また、投球モーションで緩急をつけるのもセットアップの方がやりやすい為。

昨日(22日)の試合でジャイアンツの先発、畠投手は途中からセットアップに変えました。
初回、ワインドアップで投げていましたが、いきなりホームランを打たれて、コーチの助言で2回からセットアップに変更。
以降、見事、立ち直りタイガース打線を抑えました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やっぱり、これまでがおかしかったんですね。
こんな、単純なことに目がいかないなんて、思考がガチガチなんでしょうね。。

お礼日時:2021/04/22 12:04

>何で初めからセットアップで投げないのか疑問なんですね



人それぞれだが
基本的に少しでも打たれる可能性を下げたい一念

球速を重視する人間は球速のためにワインドアップを取るし
コントロール重視するからずっとセットで投げる人もいる
中には、意図的に走者なしでも急にセットで投げてタイミングを乱させる事をおこなう人もいる

皆色々試行錯誤した結果
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
相手に打たれない事が前提なのが気になってました。少しの違いが大きなプロの世界で、ワインドアップからセットアップに変えることで下がる球速は致命的ではないのか?
それも、ランナーが出るチャンスの場面で更なるチャンスに繋がるのでは?と思うのです。
2017年の記事にはダルビッシュなどがセットアップで投げているのに影響をうけて。とあったので、何で今までしてないの?と不思議に思った次第です。

お礼日時:2021/04/22 11:59

ランナーがいる時、ワインドアップだとランナーに走られちゃいますから。



盗塁されますからセットで投げます。

セットモーションも球は遅くもならない場合もあるし
コントロールが良くなりますよ。
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この回答へのお礼

はい。だから、何で初めからセットアップで投げないのか疑問なんですね。

お礼日時:2021/04/22 11:25

ワインドアップだと走り放題でランナー三塁まで行けちゃうけど?


スクイズやホームスチールだって狙えるね
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この回答へのお礼

はい。そんなこと聞いてないんですけどね

お礼日時:2021/04/22 11:23

ワインドアップでは素早い牽制球が投げられないので、盗塁やり放題です。


したがって、セットポジションから投げることになります。
※さらに盗塁を警戒するときはクイック(スライドステップ)で投げます。

草野球などではときおり走者三塁、二塁三塁、満塁ではワインドアップで投げるという投手もいます。(さすがにホームスチールは難しいので)
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この回答へのお礼

はい。そんなこと聞いてないんですけどね。

お礼日時:2021/04/22 11:22

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