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醍醐寺の桜は秀吉が花見をしたということですが、ソメイヨシノは江戸時代に開発されたということは、秀吉の見た桜は今と違っていたということでしょうね。

A 回答 (5件)

そう考えられます。


ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンの交配種であることがわかっています。
オオシマザクラは伊豆七島、伊豆半島及び房総半島を原産とするサクラです。エドヒガン自体は江戸時代より前から本州や九州に根付いた桜と言われています。したがってエドヒガン自体は醍醐寺でも咲いていたかもしれません。

秀吉が近隣諸国から700本の桜を移植させたという話はありますが、京よりはるか東から桜をもってきて交配させたとはなかなか考えづらいですし、秀吉の花見は3月の中旬だったそうなので、3月後半が開花時期のソメイヨシノをめでるのは無理だったと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2021/05/21 21:36

みなさんがおっしゃっておられるように、当時一番多かった山桜ではないでしょうか。

醍醐の花見では桜700本を吉野や近江など畿内からかき集め移植したとのことです。吉野や近江では昔から山桜の名所でした。

醍醐の花見は3月15日行われましたが、新暦では4月20日です。ですのでちょうど山桜の開花時期ともあっていますね。山桜はソメイヨシノほどではないですが、満開になれば綺麗ですよ。

なお、この醍醐の花見は、参加者1300人、男性は秀吉・秀頼、前田利家のみ、他の参加者はすべて女性、しかも女性達は2度のお色直しをしたといいますから、うらやましいというかなんというか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2021/05/21 21:36

ソメイヨシノの桜は江戸末期に改良されたもので、秀吉が行った「醍醐の花見」の桜はヤマザクラだそうです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2021/05/21 21:36

当然違うでしょうね。


  
ソメイヨシノ開発云々以前に以下のページに、このような記載があります。
  
「醍醐大しだれ桜」は、樹齢180年の大木。霊宝館にはこの他にも40本以上の桜がある。推定樹齢100年のソメイヨシノはソメイヨシノとしては京都最古の大木で
  
https://www.daigoji.or.jp/grounds/reihoukan.html
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この回答へのお礼

やはりそうですか。ありがとうございます。

お礼日時:2021/05/21 21:35

奈良時代から山桜がありました。



ソメイヨシノは、同じ地域ならば開花時期が揃うので、一斉に満開になって見応えがあるのが特徴です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2021/05/21 21:35

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