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・「コカコーラ CLASSIC」は普通の「コカコーラ」とは違うものなのでしょうか。
・日本ではあまり「CLASSIC」は売られていないようですが何故なのでしょうか。
・微妙な違う物が何故2種類売られているのでしょうか。

教えて下さいお願いします。

A 回答 (5件)

コーラなサイト「コーラ白書」というところに書いてありましたが…



 1970年代にペプシが「コカコーラ」と「ペプシコーラ」の名前を伏せて通行人に飲ませ、人気投票をした結果ペプシが圧勝!!
 そんなバカなとコカコーラ社も同じことしたら、やっぱり結果は同じ。
 じゃ、味を変えようと言う計画を立てました。これが#4のnaturalさんの仰る「カンザス計画」です。
 消費者テストを繰り返し行い味覚テストでペプシに勝つという快挙を成し遂げたニューコーラだったが、旧コーラを完全廃止したことに対して不評がおこり、ニューコーラは3ヶ月で生産中止。旧コーラに"CLASSIC"の名称がついたとの事。

 日本にアメリカのCLASSICSが入ってきてたのは…円高だったからという話が無きにしも非ず^^;

 で、出典のコーラ白書にはちゃんとニューコーラの缶もあるので必見です。

参考URL:http://www.colawp.com/index.html
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この回答へのお礼

皆さん、お答えありがとうございます。

コーラにこんな歴史があったとは知りませんでした。疑問が晴れてスッキリしました。
個人的の意見としてはどちらの味も好きなので両方とも同じように店頭に並ぶことを望みます。

お礼日時:2001/08/27 08:56

No.2で回答したnaturalです。


その後色々調べてみたところカンザス計画がらみで云々ということ(はっきり判る様に書かれているところは見つかりませんでした)らしいのが判りました。(たぶんNo.1&No.3の方の仰っていることです)
従って前言撤回です。
いや~、人伝で聞いた&うろ覚えで回答するものではありませんね~。(^_^;
失礼しました。
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No1の方が答えておられる通りです。


当時コカコーラ社は1年以上の消費者テストを行い、万全の体制をとって新しい味に変えた、はずだったのに新コーラが不評で、ジョージアの本社が取り囲まれる始末。結局半年ほどたってから、前のコーラを再発売する、と約束することになりました。それがclassicです。マーケティングの難しさとして、当時雑誌TIMEなどでも大きく取り上げられていました。
Cherry Cokeも確か同じ頃発売されたモノです。アメリカでは結構人気があります。マイクロソフトのビルゲイツが大好きだというのは有名で、日本に来たときに自分で持ってきていたそうです。
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うろ覚えなのですが・・・。

(^_^;
確か発売当時の味を再現したものだと思います。
何故あまり売られていないかについては、日本では発売当時の味が懐かしく思い出される程昔からのコカコーラ好きが少ないからではないでしょうか。
何故微妙な違うものが、という点に関しては、昔の味が好きとか昔の味のものを飲んでみたいという消費者を狙ったものではないかと思います。(効果の程は判りませんが・・・)
何れも自信「なし」ですので外していた場合はご容赦を・・・。

#缶のデザインもクラシカルなイメージでしたね。
#より昔の味に感じさせるための工夫でしょうか・・・。
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確実な回答ではありませんがお許しください。



十数年前、アメリカ本国で、コカコーラ発売100周年を迎えるに当たり、
新世代コーラをあらたな「コカコーラ」とした。
ところが、大不評で、やむなく従来のものを「コカコーラ CLASSIC」とした。

という話をきいた覚えがあります。

営業戦略上「失敗」したものを日本で同じことをしても意味が無いので
日本におけるコーラは従来のまま、ということなのかな?と思ってます。
(「COCACOLA CLASSIC」の実物は英語表記になってませんか?)

ただ、最初の話の少し後、「チェリーコーク」ってのがありました。
(300mlガラス瓶の時代)

これが「新世代コーラ」なのか、を私も知りたいところです。
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