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新人戦まで3カ月も無いのでジャンプ力がすぐつく方法おしえて下さい

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A 回答 (8件)

ジャンプ力といったらまっさきに思い浮かぶのが


スクワットやヒールリフトといった筋トレですよね。
確かにこれで足の筋肉はつきます。

だけど、いまkenitirouさんが必要としてるのは
ジャンプするための筋肉。
これをつけるためには、実際にジャンプするのが
一番いいです。
これこそ、ジャンプするために必要な筋肉を鍛えるのに
最適でしょう。
ジャンプするには、足だけでなく、背筋や腕の筋肉といった
各部分がつかわれてますからね。

でも、ただ漠然とジャンプしてるだけじゃだめです。
全力で跳びましょう。
たとえばバスケットのリングをさわろう、
もしさわれるのならば、つかもう、
と、なにか目印をきめ、
全力で。


スパイク時のフォームを見直すのも、
ジャンプ力アップにはいいでしょう。
踏みこみの勢い、
沈み込み、
腕の振りは鋭く、
上体を使って体を宙に、
ボールなしでただ跳ぶときにはできてても
実際のスパイクの時になるとどこかがおろそかになって
実際跳べる高さよりも跳べてないなんてことありませんか?
これらを意識するとしないでもだいぶ変わってくるんじゃ
ないでしょうか。

それでは、新人戦にむけてがんばってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。今度の練習からやってみます。

お礼日時:2001/08/28 20:04

縄跳びをやってみてはいかがでしょう?すぐというわけにはいきませんが確実にジャンプ力はつきますよ。


ただし体育館、屋外でも適度に柔らかい地面でやってください。
アスファルトとかだと膝を痛めてしまいます。
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天井や2m以上ある家具などに、


ジャンプして両手をタッチすると
いいと思います。外にでて、木の枝でも
いいです。50~100回くらい続けて
ジャンプします。
私は、家の中で天井に向かってジャンプするのを
1週間くらい続けたら、けっこう、ジャンプ力
がつきました。最初はけっこうつかれたけど、
毎日やってたら、続けて100回飛ぶのも
楽になりました。
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僕も以前バレーボールをやっていました。

でも身長は174cmしかなかったので
鋭角スパイクを打つのが夢でした。それで背が伸びるのを待つよりは
ジャンプ力をつけようと思って、毎日1メートルぐらいの台(当時は審判台)
でジャンプでののぼりおりを繰り返しを続けていきました。
ただやみくもにジャンプするのではなく、台の上と下で着地する時は音を
立てないようにすることで腹筋・背筋もつけていきます。
 僕はこれを続けて3ヶ月弱ぐらいでその効果が驚くほどでましたよ。
感覚的には一度ジャンプした後さらに空中でもう一度跳ね上がるといった
感じでした。
ただこの練習の欠点は、油断するとすね(ベンケイ)を台の角に打って
しまって怪我をしてしまうかも、ということです。
まあ、逆にとれば怪我したくなければしんどくても集中して頑張れるってとこですかね^^;
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筋力アップが実感できるには,3ヶ月以上はかかるでしょうね。


そして「新人戦」があるということは,中学生か高校生ですよね。発達期の急激なトレーニングはスポーツ障害が心配です。
ジャンプ力を付けるためには,ほぼ全身の筋力をアップさせなければいけないし,ただジャンプできても滞空力がなければ使い物にならないし…。
私は,とにかく「今はあせらずに…」と言いたいですね。
トレーニング方法は,一応書いておきます。でも,ゆっくりとやってください。
トレーニングはスクワットやカーフレイズなんかも大事ですけど,あくまでそれは瞬発力。それだけだと試合中盤ぐらいから,ぶら下がりスパイクになっちゃう…。
試合中は1本や2本のジャンプだけではないので,中・長距離を少し速めに走り込むことが大事です。キツイけど,これが試合中に差が出る。
あと滞空力で必要なのが,腹直筋などの腹筋と脊柱起立筋などの固有背筋群。これを鍛えておけば,ジャンプした時に身体がブレません。意外と知られていない役割です。
ボチボチ頑張ってください。ケガしたら,一生バレーができなくなるかもしれないから…。
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新人戦まで3カ月も無いのですかぁ~。



私も,むか~しバレーをやってましたが,その時の冬のトレーニングでは,高い所から飛び降りることを毎日やってました。最初は,机くらいの高さから飛び降りて,次第に高くしていったような気がします。当時の先生は,なんとかトレーニングと言って,「ジャンプ力がつくぞ~ぉ」といってました。
ちなみに,その結果かどうかは知りませんが,179cmの私が,垂直飛びで,楽にバスケットリングを両手で掴めてました。
試しに,やって見てはいかがでしょうか?ちょっと不安なんで,専門の人の意見も聞いてくださいネ。新人戦,ガンバレ!
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「3ヶ月ですぐ」と期限を限定されるのはどうかと思いますが、試合までに


今の意気込みで行えば、必ず自分でも体感できるぐらいには上達するでしょう。

 最初に必要であろうポイントをいくつかあげておきます。

・ステップの確認はちゃんとしておく(確実に1歩、3歩などで踏み切れる様)
・腕を大きく使う(両手を大きく振り上げる)
・これはもうやっているかも知れませんが、練習のときのネットの高さを、
 10センチ~15センチ位高くして練習をする
 (速攻やらサインプレーにはそぐわないんですが、中・高位ではどのチームも
  やっているんではないでしょうか)

 とりあえずこんな感じでどうでしょうか?参考になれば幸いです。

 ※その中でも手の振りは重要だとおもいますよ、高く飛びたいからと言って
  おもいきり助走の最後を「ダン!!」と踏み込んでもそこで上に飛び上がる
  力が吸収されてしまうことがあります。やわらかいジャンプでも高く飛べる
  んですよ。
  
  私の経験からいってもジャンプ力をつけるために特別筋トレをやったり
 したとかいう記憶はありません、ただ、高いネットに食らいついていくと
 いった感じで練習して、いつの間にかネットから手首がやっとだったのが
 腕まで出るようになったときは、自分でも飛べるようになった実感がわき
 ました。あえてやったと言うならハードルを10個位を1メートルチョット位
 の間隔に置き横向きに連続で飛んでいく練習を昔はしてました。

 それでは試合がんばってください。  



  
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/29 20:44

私が高校時代、バレーボール部に所属してたんですが


全くの初心者でジャンプ力も無かったしフォームもぎこちなく、
その当時の先輩がバスケットゴールのネットをジャンプして思いっきり
叩く練習をさせられました。
もちろんフォームはぎこちなかったのでフォームを常にチェック
してもらってましたが・・・
しかし、ある程度の高さのある標的めがけてジャンプして腕を振り抜くような
スパイクの練習を行えば実際にボールを打つ時に高い打点で打てるように
なりますよ。
バレーのネットの高さを考えるとバスケットゴールくらいが丁度良い練習
になると思います。
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Qジャンプ力の限界

ジャンプ力の限界ってどれくらいなのですか?
教えてください

Aベストアンサー

バスケットの現役から早6年経ち、今や垂直跳び60cmまで下がってしまいました。
スポーツジムで計って頂いたのですが、垂直跳びを計れる装置がMax60cmだったからなんとも言いがたいです。
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太ももの筋肉の筋を切るほど、一生懸命筋トレをします。その後地獄が待っていますが、復活した時には1M程の瞬発力が手に入るとの事です。
マイケルジョーダンは、フリースローラインから飛んでいたので、1Mは軽く。。。。

Qジャンプ力UPの方法

高2でバレーをやっています。
今ジャンプ力は垂直70ランニングジャンプ85くらいです。
身長は162センチ指高は210くらいです。バスケのリングが触れるようになりたいです。

足には結構筋肉がついていますが、ジャンプ力UPにはどこの筋肉を、どのように鍛えたらいいでしょうか?そしてそれはどのくらい時間がかかるでしょう?教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。垂直70、ランニング85は立派な数字ですね。私は瞬発力がなかったのでうらやましい限りです(笑)
さて、十分な数字は出てますが目標はさらに高みであると、そして達成したいという120905さんに心打たれました。

厳しい問題ですが世の中には1m跳ぶ人もいるわけですし不可能でもないでしょう!
本題に入りますが、スタンディング(垂直)とランニングの差が15cmしかないことが気になります。
つまりは助走の力を上手く利用できていないのでは?と考えました。
私はジャンプ力がなかったため、フォームについて徹底的に磨き、スタンディングとの差は30cm近くになったと思います(過去の話ですが)
だったらアナタにもできるはず、フォーム改善を推奨します。

助走は地面に水平な力、ジャンプは地面に垂直な力、つまり前に進む力を上へ進む力に変えることにより、より高く飛ぶことがランニングジャンプのメリットです。ランニングジャンプのポイントは3つ。
・助走スピードを上げられるか
・助走でつけたエネルギーを無駄なく上方向に変えられるか
・地面を強くけることが出来るか
です。助走スピードは4歩以上は増えても大してかわりません。むしろラスト一歩で8割は決まります。高校生ならラスト一歩に3mくらい跳ぶつもりで跳んでください。Vリーグのアタッカーを見てもらえばわかりますがかなり後ろからラスト一歩を出していることが分かります。そんな気持ちでやってください。
次ですが、これはバックスイングとラスト一歩後の足運びがポイントです。バックスイングは前への力を上の力に変える役割を果たします。速く大きく振りましょう。私は後ろに思いっきり引くことを意識すると大きく振ることが出来ました。足運びは前への力を上に変えると言う事は必ずブレーキを足でかけているのです。このブレーキによるエネルギーのロスを減らすポイントが足運びです。いつもより前に足を付き、しっかり沈み込んで体の重心が曲線を描くように移動しましょう。イメージしにくいと思うのですが・・・そうですね、水平面(床とか机とか)にボールを転がすとします。壁に想いっきり当ててもちょっと上にはねるだけですが、ジャンプ台のような上に向かう曲面を作ってあげるとポーンとうえに跳んでいきますよね。アレはボールに無駄なブレーキがかからずに上方向に力を変えた良い例です。自分の体でも同じことが出来ます。跳び箱のようにダン!!と止まるのではなくスーッと上に体を持っていくイメージです。技術なので努力でマスターできます。多大なる努力を月単位で行った上でですが。
最後は多分120905さんなら出来てると思います。脚だけでなく足首だけでも蹴るくらい力の限り地面を蹴ればGOODです。

バレーは最も跳ぶことに関して研究された球技です。バレーの跳び方が一番跳ぶことができるという人もいます。(高飛びは置いときましょう)つまり上手い人の跳び方をみるといいと思います。「かっこいい」「きれい」と感じたらそれはきっと跳ぶのが上手い人でしょう。ムダがないからそういう風に見えるのです。そういう人の跳び方をイメージしてコピーすれば上達が早くなると思います。

長々とすいませんでした。頑張ってください★

こんにちは。垂直70、ランニング85は立派な数字ですね。私は瞬発力がなかったのでうらやましい限りです(笑)
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厳しい問題ですが世の中には1m跳ぶ人もいるわけですし不可能でもないでしょう!
本題に入りますが、スタンディング(垂直)とランニングの差が15cmしかないことが気になります。
つまりは助走の力を上手く利用できていないのでは?と考えました。
私はジャンプ力がなかったため、...続きを読む

Qジャンプ力と体重の関係

23歳男性、バレーボール歴11年です。

これまでバレーをやってきて思ったのですが、よくジャンプする人のほとんどが、どちらかというと痩せ型の人が多いのではないかということです。
あくまでも見た目での判断ですが、がっちりしていて筋肉がよく付いていそうな人よりも細身で筋肉質ではないような方がよく跳んでいる気がします。
Vリーグやナショナルチームクラスの選手は別としても、県大会で優勝するレベルでは細身の人の方が多いと思います。

私自身、あまりジャンプする方ではないですし、細身ではないので、ジャンプには体格が関係するのかなと思いました。
過去の質問等を参照すると、ジャンプには柔軟性も関係しているということですが、体重という面も関係しているのでしょうか。
それよりも柔軟性等別の要素の方が大きいのでしょうか。

お分かりの方、回答頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は陸上の高跳びとリレー選手をしていました。

経験からの推察ですがよろしいでしょうか☆
ジャンプは垂直方向にしますよね?
上に上がろう上がろうとする体に、反動して重力がかかってくるので、大きくて重い筋肉が付き過ぎていると
重力に逆らおうとしている体の負担となってジャンプの高さに影響してきます。
なのでジャンプに関しては、がっちりと筋肉が付きすぎている人よりは細身の人のほうが有利だと考えられます。
脂肪が付いている人も同じで、ジャンプに必要な筋力以外のものが体についてるという点で重力負けするので不利です。
この場合は必要な筋力がすでに不足している事も考えられますが。

柔軟性ももちろん大事です。
ジャンプするには体の筋肉や腱をいったん収縮状態にして、
跳ぶ時は逆に伸ばした状態にし、その反動でジャンプできるので
腱や筋の可動域が広い方がより高いジャンプにつながります。
多すぎる筋肉もまたこの腱や筋の可動域を圧迫してきますよね。
(極端な話、ボディビルダーにハイジャンプは無理なのでは…と思っています)
だから細身の選手の方がよく高くジャンプしているのではないでしょうか。

バレー選手のことはよく分からないのですが、欧米人(特に黒人)は
筋の質自体が日本人より強靭のようで、多少筋肉量を多くしても
ハイジャンプが可能なようです。きっと腕にも良い筋がついているので
強力なアタックができるんでしょうね(^^;

ただ、柔軟性の重要性について語っときながら何なんですけど、私は前屈・開脚が全然ダメでした。固くて前に曲がらない…。
でもアキレス腱が異常に柔らかくてよく伸びたし、逆にブリッジはかなり気持ち悪いほど【∩】こんな感じで曲がってたので、
背面跳びで背中を反ることが重要な高跳びや、早く走ることに影響は無りませんでした。
参考になれば幸いです☆

私は陸上の高跳びとリレー選手をしていました。

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重力に逆らおうとしている体の負担となってジャンプの高さに影響してきます。
なのでジャンプに関しては、がっちりと筋肉が付きすぎている人よりは細身の人のほうが有利だと考えられます。
脂肪が付いている人も同じで、ジャンプに必要な筋力以外のものが体についてるとい...続きを読む

Qアキレス腱の長さと跳躍力について

インターネットを見てると、黒人は腱が長いからバネが強くきき跳躍力が高い、というような内容を見たのですが、これって正しいのでしょうか?

腱は長いほどバネの力が強くなる、とそこには書いていたのですが、それっていいかえると、腱が長いほど腱のバネ定数は大きくなる、ということですよね。

バネが伸びたときの復元力の大きさには、バネにかかる力の大きさ(すなわち、踏み込み力の大きさ)が同じであれば、バネ定数は関係しないはずです。

踏み込む力の大きさは主に筋力に依存するものであるため、筋力が同じであれば、腱の長さが異なっていても、跳躍力は一緒になるはずですよね。

腱の長さと跳躍力について、バネ-マスの力学モデルを用いて論理的に説明できる方がおられましたらご教示頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カンガルーの件は私も今日初めて聞きました。
私は物理学は専門外なのと、生物をやってはいましたがカンガルーや運動生理学の専門ではないのでかなり間違った回答になるかもしれません。まずこれは私個人の推測と考えて下さい。

まず、最初に先ほどの回答について、お詫びします。私は腱をバネではなく、硬めのゴムとして認識しています。腱はバネと違って抑えても跳ねませんので。しかし、引っ張られて縮むという意味ではバネのような性質があると言えなくもありません。
ただし、やはりそれはゴムと言い表すべきでバネとは違うと思っています。
先ほどは自分の考えを強調するために強い言葉を使ったので腱に全く伸縮性や弾性がないかのように読めてしまったかもしれません。あくまで、バネや輪ゴムのようにびよんびよんと伸び縮みするようなものではないということを強調したかったのです。

コラーゲン線維によって形成される腱には柔軟性とある程度の弾性はあります。モーターの運動を伝える動力ベルトのようなものを想像していただければ、と思います。硬すぎると引っ張るとすぐ傷付くのと、急に引っ張られた際の衝撃を緩和するショックアブゾーバーのような意味があります。
先ほどの指の例ですが、ゴムほどではないにせよ、反発性があるのは分かると思います。
そして、カンガルーのホッピングなのですが、カンガルーの足は、ホッピングの時は人間で言うつま先立ちをしているようですね。つまり、跳ねる際は伸びており、地面に着地したときにL字に曲がります。そしてまた踵が伸びて次の跳躍を行う。
どうやらカンガルーはこの際、踵が曲がる時にはアキレス腱が伸びます。そして、腱には関節の曲がる角度を規定する働きがありますので、この際にアキレス腱は限界まで伸びることで踵が曲がるのを物理的に食いとめるのでしょう。
腱には筋力に頼らずに関節角度を機械的に支持することで維持する働きがあります。
分かりやすい例では牛などの大きい首が横方向に突き出ている動物の首の腱ですね。
あんなに重たい頭部を筋力で支えるのは極めて不合理です。荷物を持った腕を真横に付きだすのは大変なのはわかるかと思います。牛などは後頭部と胴体の背骨が強靭な腱で繋がり、頭を支えているのです。
おそらく、カンガルーのアキレス腱はホッピングの際の全身の体重を支えうる強靭なものであると考えられます。
となれば、弾力もかなり強いのではないでしょうか。また、長ければ確かに伸縮率自体はそれほど長くなくても伸びる絶対距離は伸びますね。恐らく、着地の際に引き伸ばされるアキレス腱が縮むパワーを次のジャンプ(ホップというべきでしょうか)の運動エネルギーに再利用しているのだと思います。そう考えるとカンガルーのホッピングの姿勢や骨格は極めて合理的ですね。

その場合、確かに黒人のアキレス腱が長く弾力が強い場合、足首を伸ばす筋力を腱が増幅する可能性も考えられるかもしれません。筋肉の収縮で発生した力を腱の瞬間的な収縮で増幅するような感じですね。重たい荷物をそのまま引っ張るとずるずると移動するだけですが、ゴム紐を付けて引っ張ると、最初はゴム紐が伸びるだけですが、ゴム紐が極限まで伸びたときに、荷物が一気に素っ飛んでくるような感じといいますか。ゴムが切れなければですが。

しかしカンガルーの場合は着地の際の運動エネルギーを利用したもののように思いますし、骨格もそれに対応しています。人間の骨格ではどうなのだろうと疑問ではあります。

あくまで物理の素人の推測ですので間違いなども多々あるかもしれませんし、また、改めて考え直した部分もありますので前述の回答と矛盾もありますが、個人的な推測ということでご了承ください。

文章が分かりづらいかもしれませんので、もしそうであればまたお聞き下さればと思います。

カンガルーの件は私も今日初めて聞きました。
私は物理学は専門外なのと、生物をやってはいましたがカンガルーや運動生理学の専門ではないのでかなり間違った回答になるかもしれません。まずこれは私個人の推測と考えて下さい。

まず、最初に先ほどの回答について、お詫びします。私は腱をバネではなく、硬めのゴムとして認識しています。腱はバネと違って抑えても跳ねませんので。しかし、引っ張られて縮むという意味ではバネのような性質があると言えなくもありません。
ただし、やはりそれはゴムと言い表すべ...続きを読む


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